センターの植え込みのツツジにまとわりついている ヘクソカズラ
を しんけん食べている芋虫 体中 白い星をまぶしたようできれい
名前がよく分からないけど ヘクソカズラを食べているので 多分そうだろうと
冬越しは 蛹なので 今食べるしかない
しつこくカメラを向けても 気にしない もぐもぐ モグモグ
で、足はオレンジで すごくかわいいのです
成虫はまあ 茶色のガです 普通 ずっと可愛い芋虫のまままでいるといいのに とかこっそり思っています
センターの植え込みのツツジにまとわりついている ヘクソカズラ
を しんけん食べている芋虫 体中 白い星をまぶしたようできれい
名前がよく分からないけど ヘクソカズラを食べているので 多分そうだろうと
冬越しは 蛹なので 今食べるしかない
しつこくカメラを向けても 気にしない もぐもぐ モグモグ
で、足はオレンジで すごくかわいいのです
成虫はまあ 茶色のガです 普通 ずっと可愛い芋虫のまままでいるといいのに とかこっそり思っています
落ち葉の中に 黒い三角 こういうの見つけるの得意です
黒い三角なので サンカククチバ まんまじゃねえ
ガの成虫の模様は 不思議なものや 不気味だったり おされだったり 見てるだけでたのしいです
この方 幼虫の時は ヤハズソウを食べるそうで ヤハズソウも この公園にたくさんあるので
ここに 住まわれているのでしょう
で、幼虫の姿を調べていたら おや
8月7日にとった この方のようです ヤハズソウではなくて タンキリマメかなんかの
上にいたのですが 写真を撮った時は 誰だろうなあと思って そのままにしてたけど
サンカククチバなんでしょうねえ
生態観察まではできないけど 新しいの見つけたら せっせとUPしていきます
高尾山自然公園は 自然のままがいいなあ
植え込みのツツジの葉の中で みつけ
セスジスズメ
ちょっとね カッコイイですね
で、この方の 子ども(幼虫)時代は 結構知っている人が多いと思います
真っ黒で 黄色や赤のドットがあって 4cmぐらいのサイズの時は 可愛いのよ
でも 葉っぱ もりもり食べてますねえ たくさん食べて うんこして 大きくなります
終齢幼虫になると 8cmぐらいになって 模様も変わってきて どうかするとヘビみたいな柄になったりします
この柄のせいか あまり食べられないのかなあ 大きくなってウロウロしているところによく会います
毒はないので 手に乗せて遊べます ころころして本当に芋虫って感じ 見つけたらころころしたってください
葉っぱの陰に 何か おる
体長5cmはありますねえ
このみだれた毛 モンクロシャチホコではありませんか
食べられる数少ない 幼虫です 私は食べたことはありません 意地汚いけどゲテモノ食いではないので
が 私の両親は ヤナギムシ(ボクトウガの幼虫)を食べていたらしい(昭和の子供のおやつ?)
食べるより 愛でることにしたいです
腹足でしっかり枝につかまっています 赤いあんよと言ってもいい 可愛いよね
親御さんです ネットからの写真です
幼虫は 秋ごろから葉っぱを食べて 大量発生もします
若芽を口にしないとは 木に気を使って生きているのでしょうか
ミノムシ 蓑虫 です。 蓑かぶってるみたいなのでこう呼ばれます
で、いつもただぶら下がっているだけの印象でしたが
私がこどものころには 蓑をはがしてちぎった色紙の箱の中に入れるという遊びをしたときは お体見たのですが(無理矢理ね)
今回 お顔が出ています
ほやっと見ると お食事中
ヌルデの葉っぱを もしゃもしゃ食べています 初めて見た! カワイイ
ってこの方 女の子ですよね
オスは成虫(蛾)になって飛び回っているはずですから
雌はこのまま 成虫にはならず 芋虫のまま 産卵をし、生涯を終わります
だから 食べることがすごい楽しみのはず、、、 自分と一緒にしてはいけない
最近 ミノムシをあまり見かけなくなったという話を聞きます。 高尾山ではたくさん見かけますけどね。
これは外来のオオミノガヤドリバエが 身体に寄生して食べつくしているからだそうです
今食べていた葉っぱに卵が付いていないといいのですが 葉っぱごと
卵を食べると体内でふ化します。
ところで いっぱい食べるといっぱいウンコしますよねえ。 やっぱ蓑の下にはウンコ用の穴があいてるのかしら
ウンコしているところも見たい!