トンサンの別荘

初代iMacが壊れ、本宅「マック鈴木家へようこそ」が更新できなくなったので、2010年9月27日よりこちらで情報発信。

ランドローバー(自転車)のBB(ボトムブラケット)を外してみた。

2016年02月17日 00時00分01秒 | スポーツ自転車の修理・整備・改造

2月16日(火) 晴れ

先日走った時に、「キュルキュル」と異音が・・・
『あ、また音が出るようになったな。BBを外してみてみるか。』

どうも上り坂を上る時に、負荷が大きいのが原因か、「キュルキュル」と音が出る。

と言うことで外してみる。
あ、その前に今日使う「カートリッジBB外し」なのに、12月に買っておいて失敗した。


12月1日に買った時は、1580円。



今日見たら、1180円に値下がりしていた。
急いで買って失敗した。
 (┳ω┳)



新しい自転車の工具が増えた。「カートリッジBB外し」



先に左側の「受け?」と言うのか? を外し、右側を逆回し(右回転)で外す。 



こういうBBを使っていた。


「自転車探検」 ボトムブラケット (BB)より
122Lは軸長の長さ122mm。

サイクルベースあさひより
BB(ボトムブラケット)のサイズと種類の選び方




左側の「受け?」は安物なので樹脂製。ベヤリングがガタつかないように押さえるだけだな。



以前、マイナスドライバーで外そうとして傷つけてしまった。やっぱり道具を使わないと。  (*^ω^*)ポリポリ



フレーム側をきれいにする。アルミの切りくずが出てきた。



先に左側をはめる。グリスを塗っておこう。



カートリッジBBにもグリスを塗る。



あ、プーリーがこんなに汚れていた。


結局、負荷無しでBBを回しても「ゴリゴリ感」は無く、手の施(ほどこ)しようが無い。
今後ひどい「キュルキュル音」が出たら交換するしかないな。

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