goo blog サービス終了のお知らせ 

僕たちの天使

私の愛する天使たち、ネコ、山P、佐藤健君、60~80年代の音楽、バイクなどを徒然に語っていきます。

オトメちゃんが母親になっていました。

zooさん、お元気ですか。 もうご承知かもしれませんが、オトメちゃんが お母さんになっていましたね。市川動植物園のHPに 2013年、オトメちゃんがお母さんになっていたことが載っていました。赤ちゃんを抱いてカメラ目線です、オトメちゃん。こんなに嬉しいことはない。またブログを再開してくださることを願っています。 このブログの2014年8月4日の記事を読んでください。

(10/24)Kiss-i was made for loving you lyrics

2013年10月24日 08時11分08秒 | 名曲
Kiss-i was made for loving you lyrics


you tubeの貼り付けが元どおりにできるようになったので
(それまで一時、複雑な方法で貼り付けしていたようで、説明を読むのが
面倒で保留にしておいた。しゃちさんは、こまめにやっていました。)
今日から復活。

今日は武道館でコンサート。
その生中継、WOWOWで7時から放映されます。
夫は
それまでの時刻に帰宅して、お風呂に入って、ゴハンを食べて
スタンバイできるでしょうか。
難しそう。
私のゴハン支度にかかっているので、早めにとりかからなくては
怒られそうです。
でも、今日でかけるのよね、夕方まで。

先週のMステに
Kiss、登場。
夫はKiss、大好きな人。
職人、プロフェッショナルだあ!と言っています。
私はそれほどでもないんですけれど
この曲は、大好きです。
皆もいっしょに歌ってくださいませ。

(1/10)rita coolidge /沢田研二-美しき女  love from tokyo(原題)

2013年01月10日 09時00分42秒 | 名曲
rita coolidge - love from tokyo


ザ・タイガースが今年の12月に再結成される。
いよいよだね。
仙台でも公演するというので
行く予定にしている。
おそらく
彼らの年齢や事情を考えても
これが最後だと思う。
80年代に
「10年ロマンス」「色つきの女でいてくれよ」で
ザ・タイガース同窓会と称して再結成されたときがあったが
あのときは
ピーがいなかった。
トッポはいた。
夫と私と私の同僚(ジュリーのファン)で武道館に行ったなあ。
そして
ここ最近ジュリーのコンサート中心に
ピーが(永遠に拒否するのかと思っていたが)加入して
いよいよ
トッポも入れば
初期ザ・タイガースの結成かと言われてきた。

私の初恋(?)の人、サリー(岸部一徳さんね)は昨日誕生日。
いつも1月9日は
今日はサリーの誕生日だ、と思うのよね。
昨日も思っていた。

昨年秋
その同僚に誘われて
ピーの講演会に行ってきた。
彼は
タイガースを脱退してから
高校の国語教師になり
タイガースとは無縁の生活。
講演会も
中国の話、漢文の話、ほとんどタイガースの話には触れず。
でも
ジュリーのコンサートに参加したドキュメントを観ると
ピーとジュリーが最も
はしゃいでいて
その姿が嬉しかった、嬉しかった。

やっぱり
ジュリーとトッポの2大ボーカルがいないと
タイガースじゃないね。

同僚とまた連絡取らなくては。
彼女は
ジュリーの筋金入りファンで
その繋がりが広い、ということを
ピーの講演会のときに感じた。
永遠にジュリーのファンだ。

さて
そのジュリーだが
この
リタクーリッジの「美しき女(ひと)」は
彼の作曲である。
名曲です。
うちにはシングル盤のレコード。
ディスコでよく流れていた、とコメントあり。
そうか。
まさかジュリー作曲だと、そのころ誰も思っていなかったのかな。
私は
カラオケで歌いたいが、カラオケにないらしい。

「10年ロマンス」もジュリーの作曲。
「色つきの女~」の方が流行ったけれど(これはタローが作曲)、
私は
「10年ロマンス」が
タイガースの10年ぶり(82年?)の再結成の始まりにふさわしい曲だと
思って、大好きだったね。
ジュリーの作曲才能、売れ線だと思う。

(4/12)80年代名曲 INXS - Original Sin

2012年04月12日 23時44分14秒 | 名曲
INXS - Original Sin (Videoclip)


うちでくつろいで音楽を聴くことがすっかりなくなった今
どんどん
昔愛した曲が忘れ去られていく。
この曲、
80年代半ばに流行ったのですが
覚えているでしょうか。
ノリたいときにいつも聴いていました。
NZの留学生がうちに来たときに
すぐにこの曲をかけて歓迎。
ワオワオ言っていました。
まさか日本の小さな都市で、自分の国の隣のオーストラリアのバンドの曲が
流れるなんて思ってもいなかったのでしょう。
ビデオクリップは
日本での撮影です。トラック野郎と暴走族ですかね。
なんで日本で撮影しようとしたのでしょう。その辺はわからず。
このボーカルの人、後に自殺?
この頃の演奏のスタイルって
このようにコートを襟のボタンを全部留めて着て歌うのが流行っていましたね。
髪型もこんな感じで、今のスタイルよりもカッコイイと思ってしまうのは
古いのかな。

(3/19)名曲だ。BOB JAMES - WOMEN OF IRELAND

2012年03月19日 20時18分17秒 | 名曲
BOB JAMES - WOMEN OF IRELAND


仕事の人間関係が危うい。
明日どうなるのだろうか。

今の心境としては
ロックを聴きたいところだが
敢えて
この曲を選択。

もう記憶の彼方に行っていた懐かしい名前を
新聞等で見かけたからだ。
ボブジェームスがこの震災一周忌に盛岡でコンサートを開いたということだった。
おお、ボブジェームスか!と。
70年代末にフュージョンとかが流行り、ロックを聴いていた傍らに
それらのレコードも聴いていた。
エリックゲイルとかリーリトナーとかこのボブジェームスとか
ずいぶんと買い漁った。
私は、ロック一本の夫と違って
音楽は雑食だから、これらも好きで聴いていた。
CDというものが出てから、レコードからCDに切り替えていくのだが
これらのレコードは切り替えなかった。

ボブジェームスのアルバムの中で
この曲は癒しだった。
ちょうどその頃、北海道から来た同級生に
「今お奨めの曲は?お奨めの本は?」と聞かれ
「ボブジェームスの『アイルランドの女』、田村泰次郎の『肉体の悪魔』、『肉体の門』の方じゃなくて、『肉体の悪魔』だよ。」と答えた。
そして
私の部屋にはこの曲が静かに流れ、同級生は一生懸命メモして、じっくりと聴いていた。
その意味でも懐かしく、ボブジェームスの名曲といえば
この曲が浮かぶ。
忘れていた名曲をまた思い出し発掘する。

(2/14)名曲 Fleetwood Mac -  Sara

2012年02月15日 20時06分26秒 | 名曲
Fleetwood Mac - Sara


私たち夫婦が
まだ恋愛していないときに
音楽仲間として
夫の友人たちといっしょに
Fleetwood Macのコンサートに行った。
それが2月14日。
仙台に来たんだね、Fleetwood Mac。
よく彼らの音楽がどんなものかわからなかった自分だが
夫によって
彼らの曲も聴くようになった。
その中で
この美しい曲。
この曲を聴くと
あの日のことを思い出す。
今じゃ
節電、節電とうるさいオヤジになった夫。
この曲を聴いて
夫よ
若い時を思い出してください。


今日は体調すこぶる良し。
気分も良し。
しっかり寝たからかなあ。
こんなに気分が穏やかな日はいつ以来だろう。
また明日から
いつもの気分に戻るのかしら。
たまに
こんな日をください、神様。

(10/4)今日も名曲を。McGuinn, Hillman, and Clark - Givin' Herself Away

2011年10月05日 17時27分33秒 | 名曲
McGuinn, Hillman, and Clark - Givin' Herself Away


久しぶりに更新。
名曲。
私の好きな曲の1つ。
どうも、ギターの哀愁感漂うのが一貫して
好きみたい。
中盤、後半のギター。
隠れた名曲。
これも夫が教えてくれた曲。
夫と知り合っていなかったら
知らずに死んでいくのか・・・
ヒットなんてしなかったものね。

(9/13)名曲を聴いてくださいね。Pablo Cruise - Zero To Sixty In Five

2011年09月13日 11時23分33秒 | 名曲
Pablo Cruise - Zero To Sixty In Five


探していた名曲があったのでUPします。
これは
70年代の終わりの
パブロクルーズの曲。
 
うちには
CDは無く、レコードですね。
夫はパブロクルーズは好きではないのでCD無し。
私がレコードを買いました、むか~し。
で、インストゥルメンタルなので、歌は無し。
イントロのピアノが怪しげな雰囲気で、心がモヤモヤするんですよ。
それが続いたあとに本来のロックの演奏に。
ギターがいい。
これ、うろ覚えなんだけれど

朝の番組(朝、というのもうろ覚え)か何かでテーマ曲かエンディング曲かで
使っていたような気がする。
全然、きちんとした記憶なし。
ただ、この曲があまりにカッコよいというのは記憶あり。

今聴いても、カッコいいなあ。
もう埋もれてしまった名曲ね。

映像と演奏は全く関係なし。
映像に見入ってしまうけれど。目を閉じて聴いてくださいませ。

(6/26)Night -- Hot Summer Nights (With RARE photos)

2011年06月26日 20時03分13秒 | 名曲
Night -- Hot Summer Nights (With RARE photos)


よく、レコードを聴いていたころの曲を。
もともと
ウォルター イーガンの
この HOT SUMMER NIGHTS 。
彼のも勿論、良いけれど
この女性ボーカルの歌声も良し。

夫は
ウォルター イーガン派。
私は
こちら。ようやく動画を探した。
聴いてみてください。

それにしてもこういうメロディラインの曲が少なくなった。
今、流行の曲が全然わからない。

(4/14)Scorpions - Still Loving You

2011年04月14日 20時52分25秒 | 名曲
Scorpions - Still Loving You


少し前に
携帯の、緊急地震警報の音が鳴った。
うちのネコたちは
この音に敏感で、
鳴ると、寝ていたのが一斉に逃げ出す。
もう、この音が地震を知らせる音と認知している。
家では、他にも大きな音があるのに
揺れてから逃げるのではなく
この音で、隠れるのだ。
動物って、ちゃんとわかっているよね。
この音のあとに、揺れが来るということを身体で覚えていた。
人間もそうだけれど、私の愛しいネコたちもわかっているんだ。
皆さんの家のネコさんや犬さんはどうでしょう。


さて
今日は夫と久しぶりに
オーディオで音楽を聴いた。
何ヶ月ぶりだろう、私。
夫は、先日の地震後のCD片付けから、毎日のように
また聴いている。
音楽を聴ける心の余裕が出てきたということだろうか。

私の大好きなシンリジイやJガイルズバンドを聴いた。
今日の動画は懐かしい音を。
私、スコーピオンズとかホワイトスネイクとかあまり好きじゃないんですよね。
夫は、この辺のことを話させたら止まらない人。
私は敬遠しているから、よくわからない。
でも、この曲は好き。
この高音の美しい声を聴いてほしい。切ない音。
こういう曲、今あまりないね。
だから70~80年代の曲は好きだなあ。

レコードとして持っているパブロクルーズのCDがない。
そこでyou tubeで探すと、お奨めしたい動画が存在しなかった。
LIFE LINEという曲なんですけどね、ボーカルが入っていないからかな。
また長々と待とうと思う、UPされるのを。



今日は忙しい仕事でした。
疲れて疲れて、脚が棒になっている。
今も生あくびが出る。
明日は休みなので、少し遅く起きようと思う。

(3/6)閃雷(senrai) 大地の詩

2011年03月06日 10時41分17秒 | 名曲
閃雷(senrai)


今日は
我が街に拠点を置く素晴しい演奏家の演奏を。
その方たちとは
閃雷(せんらい)という
和太鼓と津軽三味線のグループである。

2007年にいちどブログで取り上げている。
閃雷というグループ ここをクリック

その中のどなたかから昨夜コメントをいただいた。
そして私は
頭の中でいろんなことを想像した。

いいものは皆に知らせたい、
感動したものは皆にも共有してもらいたい、という
私の考えで
これまでの
オトメちゃんや
はやぶさについて
若い人たちに語ったり薦めたりしてきた。
そして
今回も、若い人たちとほぼ同年代の彼らが
1つの専門的な楽器を日々練習し打ち込んで
感動的な演奏をしている、ということを告げねばならないと思った。
明日、また彼女たちに会えるので
伝えようと思った。

和太鼓と津軽三味線は
世界に、ジワジワと浸透していっている。
自分たちの国にない、オリエンタルな演奏、というよりは
むしろ
自分たちの国にもあるロックと共通する演奏ということで
共感を得ているのだろう。
たった三本しかない弦の力強い演奏、そしてドラムとはまた違った
和太鼓の勇壮な響き。
これは日本人の矜持の音として誇っていいだろう。
you tubeのあらゆるそれらの演奏には
日本人だけのコメントだけではなく
外国の人たちのコメントが幾つもついている。
音楽に国境はなし、演奏に心打たれることは国がどうのこうのじゃない。

仙台は学都の町と言われて久しいが
音楽の町でもある。
モンキーマジックのメンバーはメジャーでありながら
この街を離れない。
居心地の良い街なのかもしれない。
私の住む場所は
中心地の勾当台公園がすぐ傍にある。
演奏するホールや会館も自転車で5,6分で行ける。
食べ物の市(いち)が出るときに限って出かけるが
もっともっと、気楽に演奏を聴きに行くべきだね。

では聴いてみてくださいね。


(2/4)"Refugee" - Tom Petty & The Heartbreakers - DAMN THE TORPEDOES

2011年02月04日 16時18分00秒 | 名曲
"Refugee" - Tom Petty & The Heartbreakers - DAMN THE TORPEDOES


今日は臨時に休みで、ほとんど部屋に閉じこもっています。

お昼ごろに出かけていろいろと用事を済ませて帰宅。
すると路地に入ったとたん
非常ベルの音がけたたましくどこかで鳴っている。
うちの前のホテルかな、と思い
二階に上がってよく聞いてみると
隣のマンションだった。
しばらく様子を見ていたが、そのうち
消防署の人、2、3人やってくる。
オーナーに一応電話をしてみた。
知らなかったようで、今すぐ行くとのこと。
このオーナーとは、マンション建設当時、いろいろとこちら住民と
やりあったのだが、それも今は昔。
警察も来ていたようだ。
あとで、オーナーがうちに挨拶に来る。
連絡してくれてありがとう、と。
管理会社からは連絡がなかったとのこと。
マンションの住人が管理会社に電話、管理会社から消防署に電話。
いたずらではないが、ちょっと何かあったようだ。


出かけるときに
今日は、空き缶とかペットボトルの回収日なので
うちのネコ缶を一週間分、出しに行った。
きちんと水洗いをして出す。
ビニール袋から、カラカラと回収箱に入れる。
ちょうどそのとき
近所の人(とは言っても、面識なし。おそらく近所の人だと思う)が
通り過ぎながら
私に話しかけた。
「きちんと、仕分けする人は仕分けするのよね。」とちょっと冷たい言い方。
私は
「エ?」と言った。
よく意味がわからなかったし、知らない人に突然ボソッと声をかけられたので。
すると
強い口調で、
「分けないで入れる人がいるんだよ!」と吐き捨てるように言って去っていった。
まるで、私が分けないでドサッと入れているかのように。
オイオイ、ちがうよ、と言いたくても私は突っ立っているだけ。

若いときは、そういう誤解のされ方にカーッとなったりしたけれど
今は
しばし考えて、人間としてその言い方はないだろう、なぜ、あの年齢の人たちは
正義を前面に出して、ああいう言い方しかしないのだろうか、と思っていた。
そうはいっても
自分も年を経た人間だから
それほど年齢的に違わないと思うのだけれど
私は、服装とかで若く見られることが多いので(自慢じゃないよ)、
ついそういう口調で言われることがあるんだ。
そして
自分はそういう中年にはなりたくない(いや十分中年)、と思うし
その境目はどこだろう、何だろうと考える。
中年の女性が、皆そうなるとは限らない。
自分の尺度で、自分が正しいという観点からしか見えない人なんだ。
そういう人は往々にして、言い方がきついし、曲げないし、根が曲がっているのが多い。
これこれこうだから、こうなんだ、という言い方ができない。
あるいは、疑問符をつけるということをしない。
私なら、とてもそんな強い口調、断言するかのごとく言えないなあ。
「きちんと分けて、入れましたか?」なら、相手の返事を与える余裕がある。
それをせずに、しかも通りすがりにいきなり言う、というのは
言われているほうが、キョトンとしてしまう。
あの女性の後を追いかけて、
なぜ、そんな言い方をするのか、なぜ、根拠なしに仕分けしていないで入れていると言うのか、などとやればよかったか。

町内会の集まりでもそういう発言をする人がいる。
「あそこのゴミ出しはいつも汚い。」と、いつもというのはどのくらい根拠が
あるのだろうか、と黙って聞いていて思ったことがあった。
たまたま、見たときが汚かったのかもしれない。
それを「いつも」と形容してしまうと、誤解が定着して、論争になる。
そのゴミ置き場の人たちの反論が始まる。
言い方で誤解をまねくというのはよくあることだ。
久しぶりに、あのようなものの言い方をする人間に直面した。


しかし、また別の角度から考えてみる。
その人とは全く面識のない人で、瞬間的に、うっ、こういう人いやだ、と
思わせたのだが
普段は普通に近所付き合いをして和やかにしているのかもしれない。
その人の周囲では普通に人間関係を保っているのかもしれない。
特別いやな粘着型の人じゃないかもしれない。

さっきのマンションのオーナーとのやりとりのことを思い出した。
あのころ、建設反対していた私たちは
市役所などに行ったり、とにかく建設を阻止したかった。
いわば、相手にしてみれば、私たちは敵のような存在だった。
集会などでずいぶんと私もきついことを言った。
そのときの印象はどうだろう。
そんなことも今考えてみた。
今は、もうそういう傷あともない。
話すのもいやだ、という感情はない。
さっきのように、非常ベルがけたたましく鳴っていれば
住民がまた騒ぎ出すかもしれない、火事になったら大変だ、
オーナーはいちはやくこれを知るべきだ、と思って電話した。
オーナーはぐるりとうちの路地のほうに回って、うちに挨拶に来た。
もう、互いのあのときの感情は取れている。
人間、一瞬の印象でかなり誤解が定着するが、それもまた真実じゃない。
ということで
さきほどの通りすがりのおばさんのことは、もう一度様子を見ることにしよう。
騒ぎたてるようであれば、私もきっちりと対処しよう。
それにしても
言葉遣いだけは気をつけなければ。
年上の人、年下の人、上司、後輩、面識のない人、いろいろとあるので
その都度自分自身、注意しなければ。



さて、UPした曲は
70年代末の
トムペティの曲。
若いころ夫に教えられた曲です。
これもカッコいいけれど、他にもある。
久々に懐かしい曲を聴いている。


ミミ、昨日退院。
ゴッソリと歯石がとれ、歯も抜いた。
記念にもらってきた。
こんなにひどかったんだね、ごめんね、と言っていた私です。





(1/16)グッド・バイ・マイ・ラヴ   アン・ルイス 我が愛猫に寄せて

2011年01月16日 17時54分03秒 | 名曲
グッド・バイ・マイ・ラヴ   アン・ルイス


お久しぶりです。
今日は
この曲を聴きつつ
一昨年死んだネコ、タヌのことを思い出していました。
なにか
心を穏やかにして、なるべくいっしょに過ごした楽しい日々を
思い浮かべられるような曲の選択を
と思って
この名曲を選びました。

時折口ずさむんですよ、この歌。
アンルイスさんといえば
六本木心中がすぐに出てきますが
私はこの曲です。
素直な歌い方
この優しいテンポがずっと残っていく日本の名曲だと
思っています。
テレサテンさんバージョンもあって
そちらも素敵でした。

平尾昌章さんが作曲しているんですね。
いい曲だ。
 



                                  
死んだネコのことを思い出すって
悲しいはずでしょ。
でも

私は
タヌ(ブログの、私の紹介の写真のネコです)に
心の中で語るとき
いつも
タヌ、しあわせだったね、と言っている。
ノラで生まれて4年間のノラ生活。
生まれて親について空き地、駐車場を放浪していたときから
私の願いは
タヌ、あなたを絶対に私のところに連れてきたい、
他の望みは要らない、それだけ、と決めていた。
でもこんなに近くにいるのに
あと20センチの距離が縮まらなかったね。
ノラは人を全面的に信じないし、警戒心もあり、捕まえようとしたら
すぐに逃げていく。
それでいて、私を待っていてくれたね。
このままノラで一生を終えるのか、と焦ったときもあった。
でも
長年の願いが叶った。
その後が大変だったけれど
あなたの子どものダイジローがいたおかげで
少しずつ心を開いてくれた。
晩年は
夫の膝に乗り、私を遊びに誘い、ブラッシングの催促をして
飼い猫らしく、人間を信じてくれた。
飼い猫として過ごした6年間を本当に
私は嬉しく思っている。
夫はあなたのことを「大和なでしこだなあ、タヌは。」といつも
言っていた。
それだけ、あなたは優しい平和なネコだったんだよ。
タヌ、いっぱいいっぱい愛した。
あなたをいっぱい愛した。
あなたに語りかけることが多くてね。
幸せだったろうか、なんて疑問符じゃなくて
幸せだったね、と決めているんだ。
ダイジローはちっともあなたに似ていない。
真っ白な模様だし
男の子だから、時折他のネコを威嚇してみたり。
でも
甘えっこのところは似ているかな。
今は
私はダイジローと寝ているよ。
あなたがいつも私の布団の上に来てくれたように。

念じれば
願いが叶う、ということをあなたを通して実感した。
あなたがうちに来たときは
これまでの4年間の悩みが信じられない思いだった。
ネコの神様が
そろそろトモロッシの家に行っていいよ、と言ってくれたんだね。

これからも
たまにあなたのことを書いていると思うよ。
あの信じられない、アンビリーバボー、タヌが私のところにやってきた、
信じられない、絶対離さない、というあの興奮した気持ちは
いつでも再現できるよ。

タヌ、このメロディは
あなたを思うときにピッタリなんだ。

(12/21)明日は暴風雨

2010年12月21日 23時15分06秒 | 名曲
今日は暖かかった。
12月半ば過ぎの暖かい日。
明日もそうかな、と思っていたら
天気予報では
こちら暴風雨とのこと。
今のところ兆候なし。
気温は下がらないようだが
今日のような日差しがあれば、部屋の中は外の気温よりも
高くなるのに残念。
それよりも暴風雨のことを心配したほうがいい。
地域限定のような荒れ模様。
東北一帯雨のようだが、この県と青森が傘マークがグルグル回っていた。

しばらく下のオーディオルームで
CDを聴いていない。
私の寝床となってしまったが
夫が9時まで聴いていた。
ラズベリーズ、ドゥービー、デイブメイソン等聴いていたとのこと。
私は専ら、今は
you tubeでトシちゃんとかね。
先日のヘイヘイヘイがUPされていて
そのコメントをずっと読んでいたのだが
泣けそうなものばかり。
ファンというのはありがたいね。
ずっと応援してくれているし、男の人も彼の生き様に感動していたようだし、
私のような、一般的なファンでも先日の歌とダンスに
当時に感じなかった感動を受けたりと。
私は今、暇になったので
それらをゆったりと堪能している。
外に出かけるわけじゃなし、刺激的な話題があるわけじゃなし、
家事をしながら、PCで音楽を流している生活だ。


明日もそんな一日になりそうだ。
家事、進むだろうか。