
♪♪♪ 村の渡しの船頭さんは. 今年六十のお爺さん.
年を取つてもお船を漕ぐときは. 元気いつぱい櫓がしなる.
それ ぎつちら ぎつちら ぎつちらこ ♪♪♪
厳しい寒さが続いている。ウォ-キング中 ラジオよりこの童謡が流れていた この武庫川も昔は渡し船があったのではと 思いに浸り 聞き流していた フト「今年六十の おじいさん」の一節が気になった。高齢化社会に変ったとはいえ 昔は六十歳でお爺さんと呼ばれていたんだ! 七十半ばなら なんと呼ばれていたのだろう。最近「オジイチャン」と呼ばれても 違和感は無くなったが 年寄り扱いされると 負けん気も少し 寂しさもあり 複雑な思い。


独り言 「元気で お若いですね」が 心地よくなってきたのは …の証拠。