今日は 連休入り・好天 神戸元町に出かけた。阪神元町駅より南へ1分 大丸への裏通り「元町穴門商店街」で人だかり。何事か 確かめたくなった。大量の花びらが準備され路上に 花びらを並べてで 絵を描いていた。 花絵の展覧会 《インフィオラ-タ神戸のイベント》の準備中だった。時間があったので担当に聞いてみた。
インフィオラ-タとはイタリヤ語で「花をしきつめる」の意味。イタリア ローマでは2000年以上続いている祭りで道や広場に花びらで絵を描いている。神戸では 18年目を迎える。富山県砺波市、新潟市の農家から球根栽培のため積みとられ不要になった花びらを提供してもらい 花絵としてリサイクルさせている。
初耳であまり知られてないのは 花びらは2~3日が限界 絵の大きさも限られて 会期も短いからでは。その代わり 今年も6会場で連休中に開催される。
1104話 「筏下りの暑中見舞い」 石田さんより頂いた短歌と写真につき 文中で 「上西先生の短歌見直しました 失礼ながら 先生がこんな詩心をお持ちだったとは」と書いた 後に 正直 先生に失礼ではなかったかと 少し危惧していた。石田さんにそのことについて話したところ 先生も快く了解されていおられたとお聞きしていた。昨日 上西先生と石田さんの 市と写真の共作が届いた。祖父が 嗜んでいた 短冊のイメージあり 集めていた 骨董の中にも 詩と水墨画の掛け軸があったような気がした。なかなかの名作ストックもあるそうで 今後季節ごとに 送ってもらえるとのこと。お二人で編み出される この作品を自分は上西 石田の詩と写真のコラボと命名することにした。今後非常に楽しみにしている。
コラボレーション(collaboration)とは、複数の立場や人によって行われる協力・連携・共同作業のこと。またその協力によって得られた成果(=共同開発品・合作品・協力体制)もコラボレーションと呼ばれる。両方とも、コラボと略される場合もあり。



梅雨時 鳴尾浜リゾの一角に開花するプロテァは 楽しませてくれる。見つけて4~5年になるが 大輪で 開花期間の長い 立派な花に 異国情緒を感じていた。未だに この花を 他場所で見た事はない。今年こそ5輪咲いたが 株は増えていない(日本国内での栽培が難しいとある)


キングプロテァ (南アフリカ共和国の国花)
プロテアの名は、ギリシャ神話に登場する、自分の意志でその姿を自由に変えられる神プロテウスに由来する。あまりにも立派で荘厳な花が咲くからである。とくに、キング・プロテアは見事で、南アフリカにヨーロッパ人が到着して以来、南アフリカのシンボル的植物とされ、現在も南アフリカ共和国の国花に指定されている。花の王様と呼ばれており、南アフリカの20セントコインにも描かれている。


山本周五郎の短編小説を映画化した「雨あがる(あめあがる)」を ビデオ鑑賞。人を押しのけてまで出世することが出来ない心優しい武士と、そんな夫を理解し支える妻の心暖まる絆を描いた時代劇。 ストーリーは 例により周五郎流の人情話で 「雨上がる」という映画の題名にぴたりの秀作 叙情的作品にあえた。劇中 飲酒中の何気ない町人のセリフが特に印象的で味がある。
「こいのぼり 見かけはよいが なかは空っぽ!」

1.Oさんにご馳走になった弁当が本当に美味しかったこと。わざわざ梅田で探し求め持参してくれた(あの有名な水了軒の八角弁当) 間違いなく美味い!
2.甲子園開幕記念帽子プレゼントが2年連続で 抽選カードがアタリ! (Oさん 今年もハズレ)



独りごと 阪神勝利 よく朝のウオーキングに着用 負けた日は 他を着用とするルールに。
当地の気候 土壌に なじむかどうかで やはり列島の各県木も 大きく成長した木と伸び悩んでいる木がある。今年は福島県の日大山形さくらんぼの木が 植え変えられ 小さな木に花をつけていた。
武庫川河畔を上り 河口まで下り 最終この鳴尾浜臨海公園の白球の森を横目に 球場横のグランドで ラジオ体操が日課。朝のウォーキングコースとしてなかなかのものと再認識。




独り言 49校の記念植樹、出場高校のプレートを見ていて 30年前 わが家族にも かかわりがあったことに気付き確認中。