ひねもす日報

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締め出しくらう

2010年04月03日 | Weblog
 土曜日の朝は紙類布類のごみ捨ての日。一部屋根詰めて掃除をしたのでそれらのごみを捨てられる土曜日を楽しみに待っていた。夫と一緒に捨てにいかねばならぬ量。なので捨てに行き部屋に戻ったら…。扉が開かない!!!セガレが内側から何らかした模様。最低。隣の一軒家に住む管理人さんに朝8時にもなっとらん時間に相談。申し訳ない。マスターキーを持ってきてもらうも開かず、鍵業者に連絡してもらう。すぐに連絡はつかず、どうにか連絡ついても「到着までに60分」。その間夫と締め出され気まずい60分。こういう時に性格や考え方の違いは如実に出ますからね。もう黙秘だなと極力口は訊かない方向で。それでも6待っている間に色々不安な気持ちがわきおこる。「やかんに火をかけていなくてよかった」「セガレの身にさえ何も起こらなければよしと思わなければ」と一人二役で自分を励まし続ける。

 鍵業者の人は結局、隣に住む管理人さんの息子夫妻宅からベランダをつたい閉まっていたベランダの窓を割ることなく開けて内側から鍵の問題を解決してくれた。しめて1万8千円也。空手の帰りに百貨店で管理人さんと隣人へ菓子折りを買ってこなくては。お詫びお詫び。

 それでなくても昨日は凹んだり急いで焦ったり「こういう場所にいたくない」って場所にいたりが重なって500ミリリットルのビールを飲まなけりゃやってられなかったのに。財布を置き忘れたのも今週。最近続くわー。後厄払うべき?ってもう4月だけれど。こういう時は要注意の時期ってことか。
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