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【辞任前夜】アベ尊師がびっこ引いて歩いている【政権弱体化】

2018-07-14 20:32:13 | 司法
 アベ尊師がびっこ引いて歩いている。誠においたわしい限りで、信者諸氏に置かれましては動揺せずに、尊師の動静に注視すべし。

 そのアベ尊師は西日本大豪雨の被害予算は20億円と大盤振る舞いされている。太っ腹なと見るべきなのか、海外援助に比べて桁が2つも3つも少ないとみるのか、いやいや、海外は20億ドルで、国内は20億円とすれば、数字の上では同じぐらいだと見るべきかとも考えられるわけであり、信者の方々は20億円も下賜たまわりましたとして、感涙の涙にむせる場面なのかもしれない。

 アベ尊師は会食で焼肉が多いように見受けられるので、今回は股間のリンパ節が腫れたのではないかと思うのだが、まぁ、もっと焼き肉食べるように進言すると良いだろう。間違ってもにんじんジュースを飲んでいはいけない。

 やはり、ここは気象庁に全権を委ねて、総理や防衛大臣以下閣僚は毎日宴会で盛り上がって頂いて、法務大臣が死刑執行ボタン押しますのサムズアップで集合写真を撮ったら良いかと。危機管理は気象庁が遂行するので、他の閣僚が飲み狂おうが、翌日に7人も死刑執行なのに、満面の笑みを浮かべてようが、全く問題ない。日本という国は、世界に先がけて、中世化を成し遂げようとしている、逆先進国であり、権力中枢が宴会しながらと死刑執行を祝うという、究極の宴会芸をして、全人民にお披露目するという国体なのである。

 当のアベ尊師は飲みすぎて、2日酔いで2日もあとになって、災害対策本部を立ち上げるも15分で退席して、自宅にとんぼ返りしても問題とはならない。なにしろ、テレビは全部のチャンネルがアベ尊師チャンネルであり、全てが買収済で、熾烈な忖度競争を繰り広げていのである。

 うっかり、アベ尊師を批判しようものなら、明日には宴会でサムズアップの死刑執行芸が執り行われて、死刑台に登らされるはめになるかもしれない。日本はうっかり批判めいたことを口にするのも憚られる宗教国家となったのである。











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中春こまわり君
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