わんわんらっぱー

DIYやオーディオから社会問題までいろいろ書きます。

7月30日(日)のつぶやき

2017-07-31 02:12:49 | つぶやき
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7月29日(土)のつぶやき

2017-07-30 02:13:33 | つぶやき
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人肉食を強いる戦争と戦後日本の変容

2017-07-29 11:50:22 | 戦争
Fires on the Plain (1959)


 大岡昇平原作、市川崑監督の「野火」を見た。塚本晋也監督が昨年「野火」を再び映像化した。
南方の戦線で飢餓に追い込まれ、人肉食をせざるを得ない凶状を映像化したのである。

 実際にパプアニューギニアでは人肉食が行われた。
原一男監督は人肉食問題を追求した奥崎謙三のドキュメンタリー映画「ゆきゆきて、神軍」を製作し、1987年に公開している。
作中に出てくる「市川崑の~」とは映画「野火」の事である。
「ゆきゆきて、神軍」が衝撃的だったのは人肉食の事実だけでなく、下位の兵士に難癖つけて軍法会議にかけて銃殺し、同じ部隊の連中が食べてしまったという事件が浮かび上がる点にある。
生き残った兵士の一人は「土地を読む能力があるので殺されずに済んだ」という事を述べる。
極限状態では「野火」の如き地獄が出現する。

 奥崎の砲兵連隊で生き残ったのは2人だという。奥崎は行軍する上で荷物を減らすため朝に配布されたおむすびをすぐに食べてしまっていた。事情をしらない同部隊の山崎二等兵が気遣って奥崎におむすびを分けようとする。その優しい心根の山崎も死んでしまう。奥崎の怒りは天皇へ向かい、後に天皇パチンコ事件が起きる。

 奥崎の著書は7冊あり、私は全部読んだ。が、自叙伝であり従軍記の「ヤマザキ、天皇を撃て」が圧倒的存在感を放ち、後の著作は宗教めいた表現が多く、妻がなくなったことを知った奥崎が獄中で綴った文章は心を打ったが、「ヤマザキ~」ほどに価値を持たない。


公開30年 いま上映は…原監督に聞く
https://mainichi.jp/articles/20170504/k00/00e/040/168000c
↑を読んで欲しい。
原監督が述べているのは
「昭和の時代は、権力やタブーにあらがい、思い切り自分の欲望を爆発させるような人を、それでも受け入れる『余裕』が世の中にあった」
「今だったら、奥崎さんのような人は袋だたきに遭いますよね。どこを見たって余裕がない。街全体が張り詰めているし、自分とは異なる他人を受け入れられなくなってきている。上映は難しいかもしれません」
事である。
これは経済的な観点のみならず、思想的な観点も含まれている。
お互いに共有している歴史や社会科学全般の知識が低下している。

 実のところ、日本社会の貧困化は米国のアフガニスタン・イラク戦争から連綿と続く、中東や北アフリカの戦乱の間接的余波によって発生している。
 平たく言えば、米国が帝国主義を続行するための戦費を日本が一部肩代わりしている事が、日本社会貧困化の主たる要因である。決して「風が吹けば桶屋が儲かる」という迂遠は話ではない。
 この実態を考察しても、日本人民に理解するだけの知力がない。よって、米国は戦争を繰り返し、日本からの収奪が弱まることはない。
 昔、「戦争を知らない世代」という言葉が流行ったが、対米従属構造を理解しない人民の増加が、日本社会の存続を危うくしている。洗脳する側が洗練している、という事だけが問題なのではない。洗脳される側にも問題がある。

 奥崎謙三の問いかけは過去の責任だが、また、戦争による悲劇が繰り返されない保証はない。それどころか、日に日に、その可能性は高まっている。


ゆきゆきて、神軍 [DVD]
原監督
GENEON ENTERTAINMENT,INC(PLC)(D)

ドキュメントゆきゆきて、神軍 (現代教養文庫)
原一男
社会思想社


ヤマザキ、天皇を撃て!―“皇居パチンコ事件”陳述書
奥崎謙三
新泉社
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7月28日(金)のつぶやき

2017-07-29 02:14:04 | つぶやき
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日本の実績平均寿命は50~60歳?

2017-07-28 07:45:41 | 平均寿命
埼玉県ふじみ野市である私の住処や実家の周辺でどんどん人が死んでいる。
お茶屋さんのご主人(70代?)(実家の隣の夫の弟さん)(私は311後、日本のお茶は飲んでいない)
実家の隣の隣の夫婦(70代後半)
仕事場の隣のご主人(50代後半)
仕事場の斜め向かいの歯医者(90代)
私の祖母(90代)
自宅の向かいのお婆さん(80代)
自宅の隣のご主人(60代)
パートさんの娘さん、脳内出血で自転車転倒、後に死去(32才)(千葉県柏市)

私は近所付き合いは殆どしておらず、親から聞いたり、間接的に聞いた話だけで、これだけ死んでいる。
文字通り三軒両隣ぐらいしか情報が入らない。それでもこれだけ亡くなっている。
人口比でいったら、かなり高率となる。


日本は長寿大国というが本当だろうか?
厚生労働省が発表する平均寿命とは「今年産まれた子供の将来の推定目標死亡年齢」である。
http://megalodon.jp/2012-0815-0024-34/hon42.com/iryou/hei.php
これはあくまで「期待値」であり「単なる予測」と同じである。
当然、平均寿命が世界トップレベルというのも予測であって、実際にはどのようになるのか、分からない。
少なくとも、80歳というのはあり得ない。
チェルノブイリ事故後のウクライナは平均寿命56歳になった。日本でも、50歳代も視野に入ってくるだろう。

○現代日本はウクライナなどのような自然食ではなく、化学肥料を使ったミネラルが少ない野菜モドキを食べている。よって、重金属類の放射能吸収を阻害しずらく、影響を強く受ける。
○食べて応援、瓦礫を燃やして応援、汚染地への動員など、放射能被曝推進政策によって健康の影響は旧ソ連よりも強く出る可能性が高い。
○放射能被曝を前提とした医療体制が組まれておらず、放射能デトックスを基本に据えた対処が行われていない。よって、被曝に対する対策が適切に行われず、被曝影響は強くでる。
○食物連鎖上位は放射能を濃縮するが、ダマスコミが肉食を推奨しているので、これも被曝を強める方向に働く。
○魚介類は極めて危険であり、私も体感しており、極力食べないようにしている。
○現代日本人はワクチン摂取によって脳機能などが打撃を受けており、被曝によって100%発生する脳機能低下の影響が強くでる。

ウクライナ・ベラルーシの統計を見れば、原発事故後6年後から疾病が増加傾向に入り、7年後に激増する。2017年である今年は疾病の激増期に当たり、被曝による疾病増加が予見される。
細胞の再生周期が5年であり、再生期に細胞が再生しないで欠落していくので、生体機能が低下することが原因だと言われている(要検証)。

結果として、疾病や死者の激増が発生しつつある。親族が疾病に倒れると、介護として人手が取られる。
労働者人口が減少しており、人手不足や後継者不足による廃業が激増している。
被曝による労働者減少によって、日本産業界は衰退すると想定される。



41歳寿命説―死神が快楽社会を抱きしめ出した (センチュリープレス)
情報センター出版局





(参考)
サン研究所によれば、今後、平均寿命はこのままいけば、早い段階で、
 男性が74歳、女性は79歳近くまで低下する見通しという。
https://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n341534
○日本人の人口はこの6年間で100万人減少した。
○とりわけ、30代と50代の若年死亡が増えている。また、10代以下の
幼児の死亡もここ数年で目立って増えてきている


『厚労省の平均寿命データ捏造犯罪を暴く!』あなたは国家に騙されている!世界一長寿国のウルトラペテン!
http://blog.goo.ne.jp/jpnx05/e/c94d1bc050673c4340f35ce215b05202

日本の実績平均寿命は50~60歳  マフィアのプロパガンダに騙されるな


「薬をやめる」と病気は治る―免疫力を上げる一番の近道は薬からの離脱だった
クリエーター情報なし
安保徹



ロックフェラーに学ぶ悪の不老長寿
船瀬俊介
ビジネス社


医療殺戮
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医療大崩壊 もう、クスリはのめない 医者にはいけない
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共栄書房



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