わんわんらっぱー

DIYやオーディオから社会問題までいろいろ書きます。

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電気自動車の終焉

2018-07-06 14:05:09 | 車バイク
 昨今は4度目の電気自動車ブームだそうなのだが、結論として、やはり、現行のレシプロエンジン車(reciprocating engine)のピストンエンジンを使用したものに匹敵する効率を生み出せないので、主流にはならない模様だ。

 というのも、大本命視しされていた、シリーズ式ハイブリッドe-Power(ガソリンエンジンで発電機を稼動し、得られた電気でモーターを駆動して走る仕組み)でさえ、坂道で20kmと減速してしまい燃費は5.5km/リットルとなってしまった模様である。



 上記情報によると、大人6人乗りで、富士五合目までの道路で20kmまで速度が低下した。エアコンを切ると30kmとなったが、それでも遅いだろう。
 幸いに後続車両がいないので良かったが、仮に後続車両が無理に追い越しをかけたりすれば、交通事故を誘発しかねない。あまりにも低速な車両というのも危険なのである。

 純粋電気自動車は航続距離に問題があり、最初から話にならない。
シリーズハイブリッドなら実用になるのかと思っていたら、それでも実燃費は5.5-10km/リットルなので、やはり、レシプロエンジン車よりも劣る。

 昨今は内燃機関そのものの効率上昇のみならず、CVTなどの伝達装置の効率上昇により燃費がよくなっている。

 私はフィット1(1300cc)からフィット3(1500cc)に乗り換えたが、燃費は13km/㍑から15km/㍑に伸びた。また高速道路走行では17-20kmに伸びる。
 確かにレシプロエンジン車は近場の短距離走行ではハイブリッド車に劣るが、高速道路走行ではハイブリッド車とほぼ同じぐらいの燃費である。
 電気自動車などが出る幕はない。

 大体、電気自動車が実用になるのなら、トヨタやホンダがいち早く発売にこぎつけているはずである。結局、ハイブリッド車開発競争で出遅れて特許を抑えられてしまったメーカーが苦し紛れに電気自動車をやっているだけであって、燃費が悪いので早晩市場から消えるだろう。
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純粋電気自動車(EV)ブームは崩壊する。

2017-09-12 13:22:58 | 車バイク
電気自動車が35.9万円!?日産リーフの中古車価格が急落中!


 純粋電気自動車(EV)とはバッテリーとモーターだけで動く自動車のことである。
 ガソリン自動車が電気自動車に置き換わるというのだが、現在の二次電池性能を考慮すると、そのような事は起きない。レアメタルやレアアースを使わないで、リチウムイオン電池よりも遥かに優秀な二次電池が登場しなければ、電気自動右車の時代は来ない。
 もっとも、電車もエレベーターもエスカレーターも電気自動車であるといえる。但し、配電線なり架線を必要とするので、一次元的にしか動けない。
 本当に省エネをするのなら、徒歩か自転車で駅まで行って、電車で移動すれば良い。


○電気はどうやって調達するのか?
 脱原発を実現するには、節電と水力増強の両面を実施をしなくてはならない。不足分を石炭火力かガス火力で補うことになる。電気自動車は節電とは真逆で電気の浪費を助長する。EVは架線下で走る電車と違い、二次電池への充電損失がある。蓄電した二次電池も徐々に放電が発生する。フル充電・フル放電を繰り返す純粋電気自動車の二次電池は寿命が短い。リチウムイオン電池の限界であり、使っても使わなくてもバッテリーが減耗する。
 リーフの電池交換が迫ってきて、手放すと、低下の9割落ちとなる。
 プリウスなどのハイブリッド車はリーフと比較すると容量20分の1ぐらいなので、15万円ぐらいでバッテリー交換が
できる。

 英国のヒンクリー・ポイント原発の建設費用だけで、196億ポンド(2兆円7440億円)が見込まれている。
原発は危険なだけでなく、もはや他の発電システムよりも高い費用を必要とする。概ね高い費用を費やすということはエネルギーや鉱物資源などを必要として、環境負荷も高い。

○社債格付けがジャンク債となっているテスラーモーターズ
 毀誉褒貶激しいテスラーモーターズだが、社債格付けはシングルB-となっている。だが、株式の時価総額はGMよりも上という歪んだ構造となっている。
 テスラは公称の航続距離の半分しか走らず、ユーザーに訴訟を起こされてる。科学や技術に関する話になると、なぜか細かい検証が行われずに、政治的な表面上の動きだけをダマスコミが怒涛の報道を行う。
 いずれ、米国を騒がしたエンロン・ワールドコムなどの巨額破綻の歴史がまた一ページ刻まれることになる。


○ハイブリッド車すら不要
 トヨタは電気自動車や燃料電池とか色々研究したけど、ハイブリッドが最適解となり、複雑な機構ながら20年前に製品化させた。
 欧州はディーゼルに力を入れていたが、排気ガス詐欺が問題となり、ドイツ車メーカーのメッキが剥がれ落ちた。。
現在、欧州でトヨタのハイブリッドが前年比40%増で売れてる。
 だが、私に言わせればCVT小型車の燃費が向上したので、ハイブリッド車すらも不要である。初代ホンダ・フィットでリッター13-14kmは走る。ハイブリッド車でもせいぜい17-20kmぐらいだろう。
 そんなに燃費を気にするのなら、スズキのアドレスV125に乗れば良い。リッター30-35kmは走る。



日産の電気自動車乗ってるんだが電池交換するのに67万かかるって言われた
http://blog.livedoor.jp/jyo0617/archives/1067654990.html
「5セグメントまで落ちて満充電から70キロくらいしか走りません ちなみに電池交換をDに聞いたが67万かかるんだと」

リーフ:電池寿命に不安。電気自動車の中古価格が暴落中
https://news.yahoo.co.jp/byline/kunisawamitsuhiro/20170707-00073002/
日産リーフ、三菱i-MIEVの中古相場が暴落し30万円台に突入
http://intensive911.com/?p=101865

トヨタ、電気自動車に大きな進化をもたらす「全固体電池」を開発!
http://jp.autoblog.com/2017/07/26/toyotas-new-solid-state-battery-could-make-its-way-to-cars-by-2020/
電気自動車・プラグインハイブリッド自動車ってなに?
http://www2.panasonic.biz/es/densetsu/haikan/elseev/ev_kisotisiki.html





運転手たちが明かす「EVタクシーはツライよ」
http://wpb.shueisha.co.jp/2013/02/17/17127/
転載開始
『とにかく電池の劣化が激しい。新車時は1回の充電で100km以上走行できたのに、2年後の今はわずか50kmほど。
省エネ仕様のガソリン車だと、リッター当たり25kmくらいは走る。
ということは、このEVタクシーは2リットルしか入らないガソリン車と同じってこと? 
電池劣化とともに、急速充電にかかる時間も増えた。
電池容量半分の充電で約15分から約40分と、倍以上になってしまったとか。
「しかも、頼りの急速充電スタンドは大阪市内に8ヵ所しかない。
そこまでの所要時間を足すと、充電に1時間以上もかかってしまう。
充電は一日に6、7回は必要なので、それだけで計7時間近い時間がロスとなる。」
その車内を見渡すと、運転席周辺に使い捨てカイロがゴロゴロ。
ヒーターを入れると、電力が消費され、ただでさえ短い走行距離が一気に20kmも短くなってしまうんです。』
転載終わり

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フィットの前輪タイヤをイエローハットで交換して貰う。

2017-05-03 15:39:36 | 車バイク
車検が迫っているので、フィットの前輪タイヤをイエローハット(ふじみ野)で交換して貰った。

ミソなのは、タイヤをネット通販で廉価に購入して、イエローハットには交換作業だけ依頼するという事である。
イエローハットにはタイヤがたくさん陳列してあるのだが、フィットGD1用のタイヤ在庫は無かったのである。
仮にあったとしても、だいぶ高い。

持込タイヤ2本交換で6480円。エアバルブ交換が270*2個。タイヤ廃棄料270*2個。合計7558円となった。

ちなみにタイヤ館(新座)に電話したら持込は不可との事。

川田タイヤ(新座)は持込OK。トラックではお世話になっている。


ハンコック KINGSTAR(中国生産)ブランドのタイヤがネットで安く売られている。数年前に4本で12800円(送料込み)で購入した。値段は激安だった。
ハンコックは耐久性は高いが、国産タイヤよりも少し固めだと言われている。

ハンコックは韓国シェア1位、世界シェア7位のタイヤメーカー。中国生産のセカンドブランド「キングスター」となっている。
ハンコックのタイヤは、現在では欧州車BMWの純正タイヤとしても採用されている。
少し前はダイハツの純正採用タイヤだった。



以前は摩耗が激しい後輪2本だけ交換した。写真ではわかりづらいが、今回は摩耗が激しい前輪を交換した。サイドに亀裂が無数に見える。


交換後。キレイになった。




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