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【捏造】「月の石は地球の石と同じだった」【検証】

2018-07-29 08:37:13 | 宇宙
○月の石と称するものは地球の何の変哲もない石と同じだった。
 大槻教授(当時)、石は組成によりその惑星の編成を物語るそうだが、NASAから提供されたという「月の石」を東京大学で研究したが、地球の石と同じだったそうだ。
 副島隆彦氏の「重たい掲示板」にその経緯について投稿がされていたが、現在では検索してもでてこない。
 概要は大槻氏の博士論文は放射線の照射によって対象物がどのように変化するか、という内容であった。月の石こそは放射線の影響を受け続けた物体であるから、その痕跡があるはずであるが、まったく見られなかった。
 東京大学の2人の大学院生は偽物の「月の石」(=地球の石)のせいで研究者としての人生を棒に振ってしまった。そこで、義憤にかられて、大槻教授はNASAの「月の石」は地球の石と明言した。
 最初はアポロは月に行っていないとも言及していたが、学会(どの学会?)で恐ろしいまでの反発に遭い「月面着陸を否定すると大変なことんなるんです」として、前言を撤回し、現在では月の石は偽物だが、私は月面着陸を否定するとは言っていない、という態度に執持している。

○学会という魔窟
 原発でもダムでも「学会」が現実を無視して、財界・政治・行政の意向を汲んで、学説を捏造してきた。これは他の学会でも同様に行われている。特に医学村による対人被害は凄まじい。平成にもヨーゼフ・メンゲレが山程いるのである。
 アポロ計画は米帝がまさに帝国としての威信をかけた「捏造計画」だった。属領植民地の学会がアメリカの帝国策の欺瞞を暴くわけがない。
 本当に日本の学会とやらが、自主存立を果たしたいのなら、文字通り米国から独立した国家とならなければならない。
 ちなみに、福島第一原発事故後、英国は被曝研究について自主独立の傾向を見せている。

歴史ミステリー アポロ11号は月に到達していなかった?



『月から持ち帰ったと言われて当時東大にも配
られた月の石は東大物性研究所で研究されたが、地球の石と比較
して何も特別な目新しいことはなかった。したがって当時の大学院生
たちはアメリカから世界に配ら得れた月の石は、はたして本物だった
のか、という疑いを持った』
http://29982998.blog.fc2.com/blog-entry-845.html

月の石
WAVE出版
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