わんわんらっぱー

DIYやオーディオから社会問題までいろいろ書きます。

沖縄県知事選挙に出馬している佐喜真淳氏は宜野湾市長選で【給食費無料】を公約にして当選したが、在任中に給食費を値上げした。

2018-09-24 14:27:19 | 選挙
 日本会議に所属していた佐喜真淳氏だが、宜野湾市長選挙で給食費無料を掲げて当選したが、結果的に給食費を値上げしたそうである。しかも、給食を民営化して、地元の人のツィートによるとまずくなったそうである。
 他にもディズニーランドを呼ぶとか、どう考えても実現不可能な事を公約にしているが、当然、実現していない。実現したのは給食費の値上げである。
 佐喜真氏が宜野湾市長時代に市民の若者約1万人の個人情報を自衛隊に無断で譲渡した件についても、指弾する声がある。












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沖縄県知事選に立候補した佐喜真淳氏が「私は日本会議のメンバーではない」と言い出した。

2018-09-24 13:54:10 | 選挙
 2012年、佐喜真氏は宜野湾市長だった時期、市議会において、「私も日本会議に加盟している1人ではございます」と自身が日本会議の会員であると明言している。
しかし、佐喜真氏は日本会議との関わりについて、「私は(日本会議の)メンバーでもないし、現在でもメンバーでない」などと全否定している

 日本会議は、改憲を通じて基本的人権、国民主権、平和主義を無くそうとしているカルト集団である。このような狂気の集団に所属していた人物を沖縄県知事にしてはならない。













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【共謀罪】アベ尊師、暴力団と共謀して選挙妨害【禁断】

2018-08-01 18:23:28 | 選挙
下の動画を見てほしい。アベが暴力団と共謀して選挙妨害を行ったのだが、これこそが共謀罪だという指摘。共謀罪に該当する犯罪を行った政治家が共謀罪を制定するという矛盾。
アベ信者は時効と騒ぐが、犯罪事実を否定しない。




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アベ総統はヘイトの王

2018-06-29 06:55:36 | 選挙
○差別扇動が満ち溢れるアホン国
 2014年、国連人種差別撤廃委員会は日本に対して「包括的な差別禁止法の制定が必要」とは勧告した。
 ヘイトスピーチがアホン国の風物詩となってしまっており、単なる排外の域を超えた表現を行うようになっても、警察は取り締まらなかった。当然、意図的に取り締まらないのである。中国・韓国への矛先が「アメリカ」になった瞬間に、即刻に逮捕される。アメリカへの批判を避けるように、統治機構のみならず、平和運動の方にも「忖度」する動きがある。
 宗主国による分断統治政策の一環なのか、統治機構内で何らかの恣意的な判断があって、人種差別が横行する国になってしまったのか判然としないが、両方の可能性を探る必要性がある。

○アベが人種差別を使った選挙妨害を依頼
 ネトウヨが崇拝するアベだが、何しろそのアベ自身が人種差別を用いて選挙妨害を行っていた。選挙妨害自身が論外だが、人種差別を扇動して対抗候補を攻撃することは絶対に許されてはならない。
 アベに選挙妨害を依頼され主犯とされた小山佐市氏(懲役13年で今年2月に満期出所)なる人物は、99年4月の下関市市長選において、安倍首相が推す現参議院議員・江島潔氏を再選させるため、地元の安倍事務所が対立候補に対する選挙妨害を依頼、しかし見返りの約束が実行されなかったことから塀のなかで知り合った指定暴力団「工藤会」(当時。現・特定危険指定暴力団)の組長らと犯行に及んだとも見られている。(アクセスジャーナルより)
 その小山佐市氏が満期で出所しており、アベ側と取り交わした確認書を3枚持っているという。1枚はアベ本人と2時間も話し込んで作成されたものであり、アベは言い逃れしようがない。

○人種差別や排外主義の横行はアベ政権が意図的に行っている可能性が高い
 この人種差別を使った選挙妨害は、かつて石原慎太郎が新井将敬氏に対して行っている。その手法を真似たのか分からないが、アベが人種差別を選挙妨害に用いたのは揺るぎない事実であり、時の総理が人種差別扇動の当事者であるのだから、統治機構が忖度しないはずもない。
 人種差別の横行は人的軋轢の増大により産業力の低下を生むだけでなく、内乱などの発生に繋がる。かつて、アホン国では関東大震災において朝鮮人・中国人・社会主義者・労働運動家の虐殺を行っている。これには警察や軍も加担しており、震災にまぎれて選択的に重要人物を選択的に葬っている。
 そういった過去もあり、特にアホンでは人種差別の扇動は厳に慎むべきなのである。故に、アベが人種差別を扇動しているのであれば、最も総理にしてはいけない人物だということは言える。





九月、東京の路上で 1923年関東大震災ジェノサイドの残響
ころから
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アベ三選確実というのはダマスコミが流す流言飛語の類である。

2018-06-27 18:02:59 | 選挙
○トランプ大統領による世界的な在外米軍縮小計画
 アベの誤算は米大統領選挙にあり、ヒラリー・クリントンだけに賭けるという読み違えをした。米朝融和路線によって朝鮮戦争の終戦が見えてきている今、在韓米軍撤退は規定路線となりつつあり、在日米軍もその存在意義を疑われる。いわゆる日米安保を利権化している連中も退場が迫っているのである。アベを支えている米軍閥の退潮は、アベの権力基盤を揺るがせにしている。

○危ういアベ三選
 ダマスコミが「アベ三選」を流布させているが、私はアベ三選は危ういと見ている。新潟県知事選挙で自公は勝ったが、他の首長選挙では結構負けている。
 どうも、地方自治体の選挙だと、注目されていないせいか、自公の候補者に立憲民主党が相乗りしていたりする。そもそも野党は自公とガチンコで戦争している訳でもないので、野党になんでもかんでも期待してはいけないとも思う。

 麻生が暴言を吐くので、自民党支部への苦情がものすごいそうである。そういった地元民の支持者を無下にしていると、いつか叛乱の動きが出てきて、足元をすくわれる。経験豊富な議員ほど、民意に敏感であるが、アベの幻術で2期、3期と当選してきた若手議員には危機感が薄いのだろう。
 総裁選は札束がどころかレンガ(千万)がぼんぼん飛び交うので、30-50億円とかの資金を用意できなければ勝てない。アベが利権を握り、軍資金も豊かだから次の総裁選も盤石だと見られているが、選挙で勝てなくなれば、与党の議員を買収することもできなくなる。

 アベはダマスコミも買収しているので、アベ批判報道を封じている。だから、人民は御用マスコミを見限って、自分たちで情報流通を行うべきである。人民一人一人が主体的にメディアとしての役割を自認して、責務を果たさなければならない。

○国家としてはすでに機能不全。
 アベの国会発言「私も妻も関係していれば、総理も議員も辞める」を正当化するために、財務官僚が有印公文書偽造に手を染め、国会で虚偽答弁を繰り広げた。
 作成した官僚の手を離れた決裁文書の改竄は、歴史の改竄と同義であり、歴史の書き換えを行う政府に正統性が宿るとは思えない。

○アベを追い詰める醜聞事件
 モリカケ問題もダマスコミはあまり報じていないが、それなりに動きがある。偽証での告発の動きも有る。
 番頭ワタナベ氏と加計追求精鋭チームによる加計学園財務状況の検証が進み、これに業を煮やした加計学園側が「番頭ワタナベ氏」の情報開示請求に応じないソフトバンク社に対して160万円の訴訟を起こした。これに対して番頭ワタナベ氏は受けて立つ構えである。

○安倍宅放火未遂事件の犯人とされた小山佐市氏が出所
 アベ事務所側と選挙妨害の依頼をされた小山佐市氏に対して「公共工事の発注」などの謝礼が支払われなかった。憤った小山氏は反社勢力と組んで、アベ事務所に対して火炎瓶投げ込み事件を起こした。その小山佐市氏が出所して、山岡俊介氏と接触し、アベ事務所と交わした3枚の確認書を提示したとされる。小山佐市氏とアベは2時間程度直接面談しており、仔細が書面化してある。つまり、どうにもこうにもアベは言い逃れできないのである。
 この件が、公然化されれば、アベの政治生命は終了である。ネット民の役割はこの選挙妨害事件に絡む情報を伝達し、アベに引導を渡すことと、私は考える。




安倍晋三秘書が放火未遂犯とかわした疑惑の「確認書」
寺澤有
インシデンツ

安倍晋三宅放火未遂事件の真相

【山岡俊介氏】安倍首相自宅放火未遂事件の闇を語る

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