だんごといえば、串だんご。
お菓子屋さんとか甘味処や茶店の商品もあるでしょうけれど、僕にとっては、これ。
たけや 杵つき 串だんご あん 3本入 2024年6月製造 1包装当たり489kcal(→1本163kcal)
小さい頃、ばあさんが近くの食料品店(「たんけんぼくのまち」のチョーさんが修行していたようなお店)でよく買ってきて、食べたものだ。40年経っても、価格はともかく、1串4個×3本の姿や味に大きな変化はないと思う【3日追記・40年超前は、今よりもあんこの甘さが強かったような気がしなくもない】。
容器も昔から透明パックだったかと思う。現在は、フタが上に開くものだが、昔は横に開いていたような気がする。
秋田県内最大手の製パンメーカー、たけや製パンの商品。以前から言っているように、たけやは(パンよりも?)あんこのお菓子がおいしい。小さい時から慣れ親しんだ味だからかもしれないが。
そんなたけやの串だんごが、いつの間にかリニューアルしていた。2024年12月時点は未リニューアル、2025年2月時点で新しくなっていた可能性あり。
先週末、イオンスタイル山王開店100日祭で特売。余談だが、セキトの「志んこ」簡易パッケージ版も950円で売られていた。
たけや 串だんご あん 3本入 2025年6月製造
「杵つき」が抜けた。栄養成分は1本当たりの表記に変わって、124kcal。原材料はほぼ変わらないが、添加物の「ソルビット」は不使用に。バーコード(JANコード)は変わらず。
カロリーが減ったし、やや小さくなった気もするので、このご時世だけに減量はされたのだろう。
食べると、以前より、歯切れがよくなって、団子がびろんと伸びたり、串に付着したりしづらくなったと感じた。温度などの関係もあるかもしれないが、餅ではなく団子だから、このほうがいい。食べやすいし。
総合的な味は変わっていないはず。
そして、「杵つき」でなくなった。シール全体のデザインは変わっておらず、「杵つき」のフレーズだけを消したことになる。
昔も「杵つき」のフレーズがなかったかもしれない。また、2024年6月時点でも、バーコード上の小さい商品名表記は「串だんご3本入 あん」。
だんご生地を、こねたりついたりすると、粘り気が出るという話もある。食感が変わったのは、杵つきでなくなったせいもあるのかも。
たけやの串だんごは、他の味もある。
こしあんと並んで昔からあるのがみたらし。ただ、杵つきの2024年時点では「甘辛」という商品名。現在は「みたらし」。他に「ごま」と、草団子につぶあんの「草」もある。
たけやは、山崎製パングループである。秋田県外では、これに相当する串団子があるのか。
青森県の工藤パンも製造している。まだ食べてないのでいつか食べよう。
「串だんご」の商品名で、「あん(1本137kcal)」、「醤油(昆布だし入り)」、「ごま」。
他に、1串3個で、醤油(ワダカン醤油使用)・あん、醤油(同)・ごまが、各1本ずつ入ったものもある。
北海道の日糧製パンでも「串だんご」で、あん、しょうゆ、ごまがある。3種が1本ずつ入った「三色」もある。また、限定品なのか、他の味のものは、秋田市内のいとくで見たことがある。
そして、ヤマザキ(和菓子では「やまざき」表記)。
たけやでは製造していない、「三色だんご」(1串3個×3本)は、秋田でもよく売られている。
ホームページによれば、1串4個の「串だんご」は、「こしあん(1本128kcal)」と「たれ」がある。2024年10月のデイリーヤマザキホームページによれば、「あん」「みたらし」「つぶあん」が存在することになっているので、リニューアルされたようだ。【7日追記「たれ」について・ホームページの文字では「たれ」だが、商品写真では「みたらし」表記だった。実際に2025年7月時点でも「みたらし」が流通している。さらに「ごまだれ」も存在する。】
ヤマザキ系列各社の串だんごが、各社のエリアを越えて流通することは少ないのだが、2024年4月に、秋田市のハッピー・ドラッグ(ウエルシアグループ)で、ヤマザキのものが売られていた。【7日追記・2025年7月時点でも、秋田市内のハッピー・ドラッグでは、たけやでなくヤマザキの串だんご(あん、みたらし、ごまだれ)を扱っている。】
やまざき 串だんご あん 3本入 仙台工場製 2024年4月製造 1本128kcal
たけやと原材料は大差ないが、同一ではない。こしあんは、たけやが中国製造、ヤマザキが国内製造。上新粉はどちらもアメリカ製。
透明パックも同じか。表示のシールもけっこう似ている(工藤パンや日糧製パンでは、あまり似ていないデザイン)。
2024年6月のたけやと比較。光線や持ち運びの状態による違い、個体差もあると思われます。
たけや
ヤマザキ
たけや
ヤマザキ。焦げ目が目立つ
味は大差ないが、やっぱりどこか違うような。たけやのだんごを食べると「ああ、この味」と思うのが、ヤマザキではそうならない。たぶん。
お菓子屋さんとか甘味処や茶店の商品もあるでしょうけれど、僕にとっては、これ。

小さい頃、ばあさんが近くの食料品店(「たんけんぼくのまち」のチョーさんが修行していたようなお店)でよく買ってきて、食べたものだ。40年経っても、価格はともかく、1串4個×3本の姿や味に大きな変化はないと思う【3日追記・40年超前は、今よりもあんこの甘さが強かったような気がしなくもない】。
容器も昔から透明パックだったかと思う。現在は、フタが上に開くものだが、昔は横に開いていたような気がする。
秋田県内最大手の製パンメーカー、たけや製パンの商品。以前から言っているように、たけやは(パンよりも?)あんこのお菓子がおいしい。小さい時から慣れ親しんだ味だからかもしれないが。
そんなたけやの串だんごが、いつの間にかリニューアルしていた。2024年12月時点は未リニューアル、2025年2月時点で新しくなっていた可能性あり。
先週末、イオンスタイル山王開店100日祭で特売。余談だが、セキトの「志んこ」簡易パッケージ版も950円で売られていた。

「杵つき」が抜けた。栄養成分は1本当たりの表記に変わって、124kcal。原材料はほぼ変わらないが、添加物の「ソルビット」は不使用に。バーコード(JANコード)は変わらず。
カロリーが減ったし、やや小さくなった気もするので、このご時世だけに減量はされたのだろう。
食べると、以前より、歯切れがよくなって、団子がびろんと伸びたり、串に付着したりしづらくなったと感じた。温度などの関係もあるかもしれないが、餅ではなく団子だから、このほうがいい。食べやすいし。
総合的な味は変わっていないはず。
そして、「杵つき」でなくなった。シール全体のデザインは変わっておらず、「杵つき」のフレーズだけを消したことになる。
昔も「杵つき」のフレーズがなかったかもしれない。また、2024年6月時点でも、バーコード上の小さい商品名表記は「串だんご3本入 あん」。
だんご生地を、こねたりついたりすると、粘り気が出るという話もある。食感が変わったのは、杵つきでなくなったせいもあるのかも。
たけやの串だんごは、他の味もある。
こしあんと並んで昔からあるのがみたらし。ただ、杵つきの2024年時点では「甘辛」という商品名。現在は「みたらし」。他に「ごま」と、草団子につぶあんの「草」もある。
たけやは、山崎製パングループである。秋田県外では、これに相当する串団子があるのか。
青森県の工藤パンも製造している。まだ食べてないのでいつか食べよう。
「串だんご」の商品名で、「あん(1本137kcal)」、「醤油(昆布だし入り)」、「ごま」。
他に、1串3個で、醤油(ワダカン醤油使用)・あん、醤油(同)・ごまが、各1本ずつ入ったものもある。
北海道の日糧製パンでも「串だんご」で、あん、しょうゆ、ごまがある。3種が1本ずつ入った「三色」もある。また、限定品なのか、他の味のものは、秋田市内のいとくで見たことがある。
そして、ヤマザキ(和菓子では「やまざき」表記)。
たけやでは製造していない、「三色だんご」(1串3個×3本)は、秋田でもよく売られている。
ホームページによれば、1串4個の「串だんご」は、「こしあん(1本128kcal)」と「たれ」がある。2024年10月のデイリーヤマザキホームページによれば、「あん」「みたらし」「つぶあん」が存在することになっているので、リニューアルされたようだ。【7日追記「たれ」について・ホームページの文字では「たれ」だが、商品写真では「みたらし」表記だった。実際に2025年7月時点でも「みたらし」が流通している。さらに「ごまだれ」も存在する。】
ヤマザキ系列各社の串だんごが、各社のエリアを越えて流通することは少ないのだが、2024年4月に、秋田市のハッピー・ドラッグ(ウエルシアグループ)で、ヤマザキのものが売られていた。【7日追記・2025年7月時点でも、秋田市内のハッピー・ドラッグでは、たけやでなくヤマザキの串だんご(あん、みたらし、ごまだれ)を扱っている。】

たけやと原材料は大差ないが、同一ではない。こしあんは、たけやが中国製造、ヤマザキが国内製造。上新粉はどちらもアメリカ製。
透明パックも同じか。表示のシールもけっこう似ている(工藤パンや日糧製パンでは、あまり似ていないデザイン)。
2024年6月のたけやと比較。光線や持ち運びの状態による違い、個体差もあると思われます。




味は大差ないが、やっぱりどこか違うような。たけやのだんごを食べると「ああ、この味」と思うのが、ヤマザキではそうならない。たぶん。