クマゴローの巣穴 (kumagoroh's burrow)

自動車模型から犬や猫、はたまたバラなど、多趣味が災いしてビンボーですが、ナカナカ趣味は減らせません。

チャパラル カマロ(Cyaparral Camaro)デカル製作

2019年07月18日 06時15分35秒 | Weblog
ということで8月末の競走に間に合わせたいとのお願いがあり、

ジャベリンに続きチャパカマデカルの製作。

今回はなんとデータ制作に6時間!結構早いと思います。



データを紙プリントしてボディにねっぱして(貼り付けて)雰囲気確認しました。



ドアの青いストライプをもう少し伸ばしたほうがよさそうですし、

パーツメーカーのシールは逆にひとまわり小さくしたほうがリアル感が出るかと思います。










1/25 javelin デカル復刻

2019年07月16日 21時34分20秒 | Weblog
富士吉田の師匠から瀕死、というよりほとんど死んだジャベリンのデカルが届いた。

近々開催のレースに、出場しようにもこのありさまではダメね~

そこでKMG工房にご依頼が・・・・。



※ 復刻条件は 依頼者が使用・プリントは1枚のみ・復刻する際の原版もしくはその写真提示

  とまぁ、小うるさいようですが偽造になりますのでご理解いただく必要があります。



久しぶりの歯ごたえのありそうなマスターデカルだが、ボロでも現物が存在するほど楽なことは有りません。

現物は7月13日に到着、14日の早朝から作業開始です。

新兵器の「ペンタブレット」は、使い方がまだまだ理解していないので

途中からマウスとキーボードでの作業で進めました。





延べ7時間弱でデータ完成、夕食の後にでも一発プリントしてみようと思います。





マトンジンギスカン、腹いっぱい喰らいたい。

2019年07月12日 06時13分22秒 | Weblog
マトンジンギスカンが無性に食べたくなった。

昭和30年後半、豚バラ100g50円の時代、マトンは30円、馬肉は20円ぐらいだった。



マトンは少々厚めにスライスしたもので、

たれはベルのジンタレリンゴをすりおろしたものを混ぜて、焼きたてをつけて食べる。



あの乳クサさがたまらない。

野菜はザク切りの玉ねぎともやしで、どちらも半生で喰らう。




60年前、旭川に居た頃、自宅では煙突鍋を使っていたがどこに行ってしまったのやら???




今は蒙古ジンギスカンのヘルメット型が定着している。

溝が抜けているものは落ちた脂が炭で焦げて実に美味になるが、その代わり煙がすごい。

今では溝が抜けていないものが主流だ。とはいっても一般家庭では無縁のものか。

当時、ジンギスカンの日は部屋中新聞紙を敷き詰めたものだった。


マトンを喰らいたくてもジンギスカンの店がたくさんある札幌ですら、そこら中ラムしか置いてない。


それに今の若い連中じゃマトンの硬さとにおいは絶対に無理だろう。

「いいふりこき」ばかりだからな~

※イイフリコキ=北海道弁でカッコマンの事🤔