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日々是愉快♪

笑いながら愉快に生きていけたらいいなぁ~

SAMURAI JAPAN 出航!

2009年02月15日 | 野球
2009WBC、33人の候補メンバー全員がキャンプ地の宮崎に集合。
ここで合宿を行い、最終的には28人に絞られるとのことです。

メジャーリーグ、プロ野球を含め世界で活躍する日本の野球選手の
中から選ばれた精鋭たち。

その中に選ばれただけでも凄いことですが、そこから更にふるいに
かけられる厳しい競争が待っているんですよね。

今回は前回優勝したことも含め、世界各国も本気モードらしいので、
前回以上の注目を集めそうです。

メンバーもかなりリフレッシュした顔触れだし、どういうチームになって、
どんな戦いを見せてくれるのか今からワクワクしていますよ。

いずれにしろ、早く全員のユニフォーム姿を見たいものです。


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真弓と掛布

2009年02月13日 | 野球
現役時代の真弓と掛布です。

前の家の隅っこの方で眠っていました。

確かこのポスターは『ベースボール・アルバム』の付録で付いてたもの。

ずーっと大事にしてたんですね。

新しい自分の部屋はこれから整理していくのですが、こういったお宝モノとの

再会を楽しみにしているのです♪


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埼玉西武ライオンズの新ユニはいいぞ!

2009年01月28日 | 野球
かねてより注目してましたライオンズの新しいユニフォームが発表されました。

西鉄ライオンズが好きということは、このブログで何度も書いてます。
去年西武が企画した“ライオンズ・クラシック”、西武の選手が西鉄時代のユニ
フォームを着て試合したのも行って来ました。

この企画がかなり好評だったらしいんですよね。
まぁ、“西鉄”と言えば伝説のチームですから、いろんな意味でオールドファンや
新しい世代のファン全体にその魅力が伝わったんだと思います。

そして、あの西鉄のユニフォームがライオンズ・ブルーのユニフォームより強く、
カッコ良く見えたと思うファンも多くいたと思います。

今回のユニフォームのコンセプトはその西鉄の黒と西武のブルーを混ぜ合わせ
た濃紺(レジェンド・ブルー)にして“伝統と未来の融合”。

いや~、かなりシンプルになり強そうな雰囲気です。
ユニフォームというものは、あまり奇抜にしないでシンプルな方が強く見えます。
そしてチームに伝統というものがあるのなら、その伝統を守っていった方がいい。

そのいい例が、ヤンキースです。
ユニフォームが変わらないですからね。
ホーム用などは背ネームもずっと入れません。
このこだわりが、より新しい伝統を作っていくんだと思います。

西武は長年創設当時のユニフォームで、どん底から黄金時代を築いた歴史を
持ちます。
あれはあれで強いイメージをチームで作っていきました。

ナイキと契約してナイキがかなりデザインに凝っていましたが正直不評だったと
思います。

ところが今回のユニフォームは原点に帰ったんでしょうね。
だからここまでシンプルになったんだと思います。
千葉ロッテとは対照的になりました(ロッテはロッテでいいと思う)。

今年はユニフォームを新しくするチームがいくつがありますが、1球団を除いては
良くなったと思ってるんですよね。
ダメなのは横浜です。あれは今からでも変更しなおした方がいいです。
いろいろ試しすぎなんですよね・・・。

埼玉西武いいなぁ~。
今年はライオンズに肩入れしよっかなぁ~♪
来月から所沢市民になるしなぁ~(笑)




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入籍祝い

2009年01月25日 | 野球
我が野球チームのK選手。

去年入籍だけして、式や披露宴はやってなかったんですね。
で、チームでお祝いをしようと企画しまして、今回チームの新年会も兼ねつつ、
入籍祝いをやりました。

いつもだったら地元で開催するのですが、今回は監督の希望もありまして、
西麻布の「トリサロン」での開催。
こちらは当ブログで何度か書いておりますが、すっかり野球選手の隠れ家的
なお店になり、お店の壁には野球選手のサインが一杯です。
僕らも草野球選手なので、書いてきました(ウソです)

うちの監督は名ばかりなんですが(苦笑)、去年初めてこのお店に来て大ファン
になり、年末には奥さんと5年ぶりの2人だけのデートをここでしたとか・・・。
だからここで開催したいと強く言っていたのです。
こういう時の発言権はチーム内でかなり強いのです(笑)

個室で美味しい料理とお酒を堪能しながら、K夫妻も喜んでいましたよ。
チームからはお祝い事の時には贈ることになってる記念ボール、そしてお店側
から、この写真のケーキを特別にサービスしてくれました。


普段みんなで西麻布に行ったりはしないので、と言うか、都心にさえ行くことは
ないので楽しかったです。

そうそう、この日は逆側の個室にはレッドソックスの松坂が来ていたとのこと。
いやぁ~、ニアミスでしたねー。
僕らも個室にいたから全く気付くことはなし。
同じ時間帯に同じ料理を食べていたんですねー。


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『あぁ、阪神タイガース』

2009年01月15日 | 野球
現楽天監督の野村克也の本です。

まぁ、阪神の監督時代を振り返っての回顧録とでもいいましょうか、
自分はダメで星野は何故うまくいったのだとか、いろいろと書いて
ありました。

やはり、阪神という球団は独特のチームというのは分かりますよね。
その裏付けをしっかりと書いているとは思います。

まず最初にマスコミと上手く付き合っていくことが第一条件。
大阪では阪神が勝っても負けてもスポーツ紙の一面にくるわけです
から、そりゃー監督も大変だし選手も大変だと思います。

ノムさんはメディアと上手く付き合っていけなかったのは自分の性格
のような書き方もしていましたが、そこはチームを預かった身として、
あれだけファンの期待を背負ってたわけですから、努力して、投げやり
にならないで、各方面と上手くやって欲しかったなぁと思います。

楽天で比較的上手くいっているのは、オーナーから好かれているし、
新興チームということもあるし、何より仙台のファンが温かいです。
環境がいろいろな面でいいんだと思います。

いずれにしろ阪神では3年連続最下位でしたから結果は最悪でした。
いろいろと書いても結果が出なかったのだから全ては言い訳になって
しまうと思う。
けれども、四面楚歌になりながら指揮を執った監督の目線というのは
こういうものなのかー、キッついなーと思いましたね。

けれども、その後の星野阪神の時に台頭してきた若手はノムさんが
拾ってきた選手や育てた選手。
それは星野監督も言ってました。
まぁ、下地は作ったけど勝つことは出来なかったんですね。

阪神で優勝してたらまた違った道を歩いていたかも!?
それこそ野村JAPANを率いてたかも知れません。



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真弓・掛布・岡田

2008年12月17日 | 野球
久し振りに今日のデイリー1面を載せたいと思います。

1985年(昭和60年)の優勝チームのメイン選手と言えばこの3人。
あとはバースがいれば完璧ですね。

新春特別番組の対談でこの3ショットが実現したそうです。
あの頃を知ってる阪神ファンにはたまらない3ショットですよね。

この3人が揃ったのは掛布の引退以来ということらしいので、随分と
長いこと、3人揃って会ったりしてなかったんだなぁと思いました。

それにしても一番年上の真弓が一番若々しく見えます。
当時からそういう雰囲気でしたけどね。
掛布はオシャレさんですが、かなり太っちゃったし・・・。
岡田は監督やって、やっぱりちょっと老けちゃったのかな。

指導者としてタテジマを着た、着ているのは岡田に真弓。
掛布はまだです。

真弓が阪神に戻ったんで、結果を出してもらって何とか掛布を引っ張って
来て欲しいと常々言っているんですがどうでしょうかねぇ・・・。
やっぱりね、“ミスタータイガース”のユニフォーム姿をもう一度見たいん
ですよね。
ファームの打撃コーチとかかなり合ってると思うんですけどねぇ。

この3人が揃って同時にユニフォームを着ることはもう無いとは思います
けどね。
2人同時だったら、可能性としては真弓-掛布ラインだと思いますよ。

夢だなぁ~。
夢を見させて欲しいなぁ~。

まぁでも、まずは真弓のタテジマ姿を見ることが出来たんでね、ひとつの
夢が叶いましたね☆


デイリー記事はこちら









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「ありがとう、広島市民球場 カープOBオールスターゲーム」

2008年12月07日 | 野球
小雪のチラつく広島市民球場にて、昨日、OBオールスター戦がありました。

僕はセ・リーグでは阪神ファンなんですが、その次に好きな球団はカープだと
思っています。
何故か西の球団が好きです。
独特の魅力があるのです。

高橋慶彦が核弾頭で、山本浩二、衣笠も現役で黄金時代を築いていた頃の
カープは本当に魅力がありました。
そのイメージを今でもひきずっています。
“赤ヘル”カープの面々はいつもユニフォームが汚れ、走りまくっている印象です。

来年からは新球場に移り、今の現役選手の気持ちも変わると思います。
カープ野球は継承されていると思うので、走りまくって強いカープを見せて欲しい
です。

球場が変わり、ユニフォームも変わる。
ひとつの転換期。
カープOBもそうでしょうが、多くのファンも強いカープを待っているでしょう。

セ・リーグは団子レースにならないので、6チームが接戦になるようなシーズンを
期待したいです。

横浜に残留した三浦が「強いチームをやっつけて優勝したい」と話していたように、
下位チームは上位に食らいついて欲しいですよね。

このOBオールスター戦、MVPは3安打の高橋慶彦。
盗塁も決め、ホームスチールまで狙ったそうですよ。
慶彦、カッコ良かったもんな~。
嬉しいですね。


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ロッテ2位指名の長野(ちょうの)よ、勘弁してくれ。

2008年12月03日 | 野球
10月の終わりに長野君のことで書きました。
こちら

今回はもうプロ入りするかなぁと思ってたのですが、どうやらまた拒否するとのこと。
2年前には日ハムに断りを入れ、今回はロッテに断りを入れ、ついに3浪するそうです。

なんつーか、めでたいやっちゃねー。
何考えてんだろうかね。
寅さんだったらさしずめ「オイ、コラ、青年、お前は馬鹿か?」って言いますよ。

自分の才能に自惚れてるというか、過信してるというか、これで来年巨人が指名して
くれなかったらどうすんの?
ただでさえ、今年指名してくれなくてフラレてんのにね、来年だってどうなるか分からん
じゃないの。

来年ホンダでプレーして、その間に故障しちゃったり、どこか感覚が狂って成績がガタ
落ちしちゃったりすることだってあり得るわけでしょ?

まぁ、今23才で来年24才か、普通なら伸び盛りで飛躍する選手は一気にレギュラー
になる年齢だけど、アマで伸びるより、プロで伸びた方がいいと思うけどねぇ。

何か、こういう選手は野球を愛してないような気がしますよ。
ブランド、名前で野球はやるんじゃないんだからね、何か履き違えてる気がする。
現役辞めて気付くんでしょうね、きっと。

別にどの球団が意中でも構わないけど、ここまでこだわるんなら、もう他の11球団には
絶対行かないで欲しいね。
他の球団も一切関わらない方がいいですよ。
ホントは巨人も関わらない方がいいと思いますけどね。
逆に巨人はいい迷惑かも知れないですよね。

おそらく全国のアンチGファンはこの青年に対していい感情はないと思う。
それどころかGファンでも気持ちのいいものでもないと思う。

これは極論ですけど、僕はアンチG党ですが、仮に僕がGから指名されたら喜んで
行きますよ。ファンをやるのと、実際の選手をやるのとでは意味が違い過ぎるからね。

それこそ、マイナーだろうが韓国だろうが台湾だろうが契約選手として野球やっていける
んならどこだっていいですよ。

これは根本的なことだと思うんですよね。
二岡だって、清水だって移籍したじゃないですか。

プロ野球選手は寿命が短いですよ。


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納会

2008年11月29日 | 野球
お疲れ様です。

今日は我がチームの納会で、成績発表や表彰があり盛り上がってます。
一年一度の盛り上がり飲み会です。

去年は首位打者を獲得したのですが、今年は残念ながら3位。
けれども、2年連続で4割以上打つことが出来たので良かったです。

うちのチームでは、首位打者になった次の年は成績がかなり悪くなるという
ジンクスがあったのですが、それを打ち破ったのは嬉しいことでした。

来年は何としても首位打者に返り咲きたいですね。
やっぱりヒットを多く打つことは気分いいし、、年末の納会でこうやって数字が
いいのを見るのも気分いいですからね。

成績の良かった人も悪かった人も、いい発奮材料になったと思います。




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二岡&林、これで完全にハムの人になりました。

2008年11月25日 | 野球
あれだけ嫌っていたGの選手がこうやってハムのユニフォームに
袖を通してしまうとやはり応援したくなるもので・・・。

不思議なものです。

ちなみにラミレスなんか嫌いじゃないんです(小笠原は嫌いですが)、
やはりあのユニフォームがもう生理的に受け付けないんだと思います。
けれど、サンフランシスコのはスゲーがつくほどカッコイイと思うんです。
オレンジと黒も好きな色なんです。
だから、オリオールズのユニフォームなんかも大好きなんです。
けれど東京のチームのはダメなんです。
これは言葉で説明するのは難しいんです。

それはさておき・・・。

二岡の背番号は「23」で、林は「19」になったそうですね。

稲田という選手がいて、二岡と同郷で二岡の後輩にあたるのですが、
そんなこともあって、自分の背番号「5」を譲ると話してたらしいのです。
けど、二岡はそれを受け入れなかったんですね。
とても良かったと思います。

心機一転、心新たにユニフォームも背番号も新しくなって生まれ変わる
という強い現われだと思います。

この2人はいいチームに入ったと思いますよ。
いいチームというか、いい所(北海道)に行ったと思います。
静かな環境の中で野球に打ち込めるはずです。
ファンも温かいし、ハムの選手も優しく迎えてくれると思います。

けれど、結果がすべての世界。
活躍出来なかったら、いくら温かいファンも怒りますよ。

頑張って欲しいです。








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