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ユーロな日々

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フランスがブラジル大会出場を決めた

2013年11月26日 | Brazil 2014
香川が見たくて録画したユナイテッドは残念ながらベンチにも入っていなかった。二日後にCLのゲームがあるから温存したという見方もあるようだが、どうなんだろう。
その一方で吉田はひさびさのベンチ入だった。
でも出番はなかった。ボチェリーノは結果を出しているから、この先も吉田は控えのままだろう。かれは日本人と相性が悪い。移籍してほしいが、無理なのかなあ。
ユナイテッドはなんとか引き分けたが、さして良いとは思えなかった。
フェライニが邪魔に思えたのは、ぼくが香川を応援している日本人のせいだろうか。
そのゲーム中、アナウンサーの話でフランスが大逆転でブラジル大会出場を決めたことを知った。
それで録画をして昨夜見たのだが、面白かった。
ウクライナには、レッドカードが気の毒だたが、一発じゃなかったから仕方ないのかなあという気もするが、でも、あそこで出すかなあとも思う。
でもウクライナはもっと頑張れたはず。底力が足らなかった。
デシャンはメンバーをガラリと入れ替えたというが、しぶといというか、ツキをもてるんだなあ。
抜擢されたサコーというCBの選手が2得点。フランス大会でチュラムが得点したシーンを思い出した。
先発を外されたナスリが得点のたびに大喜びで応援しえいあシーンが印象的だった。
フランスはスペインと同組だったというが、ここまで出場を決められなかったとは、ヨーロッパの予選の厳しさを物語るものだろう。
そしてワールドカップという大会は本大会のゲームだけではなく、予選からすでに始まってるのだと改めて思った。
これだけ選手も国民も熱狂する大会、まさにワールドカップなんだなあ。