たいへんなことになりました。
なんといってもスコールズのハンド退場が第一の敗因です。
あんな百戦錬磨のベテランが、ああいうことをやってしまうんですね。魔がさしたとでもいうしかないのかなあ。
しかし絶好調時のマンチェスターなら10人で互角だったはず。それが完全にゲームを支配され、攻めまくられ、必死で守るという想像だにしなかった展開。
でも、フラムはゴールを割れずに後半に入ってしまった。そして後半になると、やはりユナイテッドは立て直してきました。
それでだんだんフラムの選手達の動きが鈍くなり、一人多いようには見えなくなった。こういうところが個々人の能力の差なのかなあ、という気がしました。G1のサラブレッドと地方競馬の駄馬みたいな……。
フラムは早く2枚がえくらいして、もう一度追い込むべきだと思ったんですが、ホッジスはなかなか選手交代をしなかった。で、一人づつ代えていったのですが、結果的にはこれが効きました。
他方ファーガソンはテベスを入れて右SBのオシェイを下げた。
この両監督の判断が明暗を分け、フラムがカウンターで追加点を上げることになりました。
アンデルセンもキャリックもスコールズもいない中盤の底は危険です。ましてや10人ですから、ああいう失点にもなるわけです。
考えが甘かった、フラムを甘く見た、というこでしょう。
CLにFAカップも勝ち進んでいるから、これでリバプールにもチェルシーにもチャンスはまだあり、という状況になった。
終わってみれば、全てを失うかも。
[フラム×マンチェスター 2-0 プレミア30節]
なんといってもスコールズのハンド退場が第一の敗因です。
あんな百戦錬磨のベテランが、ああいうことをやってしまうんですね。魔がさしたとでもいうしかないのかなあ。
しかし絶好調時のマンチェスターなら10人で互角だったはず。それが完全にゲームを支配され、攻めまくられ、必死で守るという想像だにしなかった展開。
でも、フラムはゴールを割れずに後半に入ってしまった。そして後半になると、やはりユナイテッドは立て直してきました。
それでだんだんフラムの選手達の動きが鈍くなり、一人多いようには見えなくなった。こういうところが個々人の能力の差なのかなあ、という気がしました。G1のサラブレッドと地方競馬の駄馬みたいな……。
フラムは早く2枚がえくらいして、もう一度追い込むべきだと思ったんですが、ホッジスはなかなか選手交代をしなかった。で、一人づつ代えていったのですが、結果的にはこれが効きました。
他方ファーガソンはテベスを入れて右SBのオシェイを下げた。
この両監督の判断が明暗を分け、フラムがカウンターで追加点を上げることになりました。
アンデルセンもキャリックもスコールズもいない中盤の底は危険です。ましてや10人ですから、ああいう失点にもなるわけです。
考えが甘かった、フラムを甘く見た、というこでしょう。
CLにFAカップも勝ち進んでいるから、これでリバプールにもチェルシーにもチャンスはまだあり、という状況になった。
終わってみれば、全てを失うかも。
[フラム×マンチェスター 2-0 プレミア30節]