清泉日記

サンサンおひさま笑ってる♪ みんなで駆けよう緑の庭で♪ 空に向かって元気よく♪ GOゴー清泉♪ ワン・ツー・スリー♪

あわてんぼうの★サンタクロース♪

2017-01-12 16:43:32 | 日記

12月に入り、幼稚園の中には真っ白なクリスマスツリーが飾られ、廊下にはサンタさんへのお手紙BOXが置かれました

園内はクリスマスの飾りが所狭しと並び、子ども達がサンタさんへのお手紙を出しにBOXには長い行列が・・・

   

「サンタさん良い子だから、プレゼントたくさん持ってきてねぇ~~~

「先生やお母さんのいう事をちゃ~んと聞くからね だ・か・ら、お願いします

「知ってた~悪い子には、プレゼントは石炭なんだよ~~

「私、良い子だから石炭は入ってないよ~~

「せきたん・・・・イヤだな・・・・ 」

 

先生から、サンタさんは魔法の目でいつもみんなの事を見ているんだよ

その言葉を聞いてから、何故かいつも以上に良い子のみんな

お部屋では、サンタさんに聞こえるように元気いぱいクリスマスの歌を唄おうねそう伝えると、張り裂けんばかりの歌声が聞こえてくるのであります

そんな毎日が続いたある日・・・・一本の電話が入りました。

「いつも良い子のみんなに、お願いがあります道の駅みたらにツリーがあるので飾りつけをお願いします

「もっちろんOK~~~

早速、飾りを代表で年中組さんが作って、みたらへレッツゴー

  

綺麗に飾りつけを頑張ったみんなに、サンタさんがプレゼントを持ってやってきました

サンタさんは、トナカイさんに乗ってやってきたはずが・・・・何故か クジランもお供に連れてきたので、みんなは大喜び

「キャー かわいい~~

「ふわふわしているねぇ~~

「もっと、触らせて~~~

クジランに群がる・群がる

あの・・・・サンタさんは  トナカイさん・・・後ろ向いちゃいましたけど・・・

でも、心優しいみたらサンタさん。一生懸命、飾りを作ってくれた子ども達にプレゼントを持ってきてくれました

 後日、幼稚園のみんなにも、プレゼントが届いたと思います

 

幼稚園でも、その後、ひと足早いクリスマス会が行われました。

ホールに集まってきた、子ども達はドキドキ・ワクワク期待度MAX

そんな、ちょっぴり緊張ムードでホールの電気がいきなり消えると・・・・ステキなエレクトーンの音楽に合わせ天使さん達が登場

 「メリークリスマス

可愛い天使さん・牧師さんのハンドベル演奏にうっとり 

 

静かで、心温まる空間に、みんなが酔いしれていた頃・・・・・

「早く、出番来ないかなぁ~~」 

「もぅ、待ちきれないわ 鐘鳴らしちゃおう

カラ~~ンカラ~~ン

どこからか、聞こえてくる鐘の音

みんなは、どこで聞こえてきたのか、キョロキョロと探しまわります。

「みんな聞こえた?どこから来るのかな??

毎年の事ながら、どこから来るのかわからないサンタさん探すのが大変です

あっちかな?こっちかな? 走り回って探していると、また鐘の音が・・・・・

何度も鐘が鳴るのに、いっこうに姿を現しません

裏玄関で、鐘が鳴り、ドンドン 叩く音が聞こえるも、姿がありません。

次に、こっちでも、あっちでも、鐘が鳴ります。その度に司会の先生が見に行きますが、そこにも姿はありません。。。

さんざん、先生が見に行ったあと、普通に入口から入ってきたサンタさん 

 司会の先生お疲れ様でした。

でも、まだまだ司会泣かせは始まったばかり

これからが本番です。

サンタさんの登場に子ども達はキャーキャーテンションMAX 司会の先生はゼ~ゼ~

   

「サンタさんに質問があります」 代表の子ども達から、サンタさんへの質問コーナー

「サンタさんはどうやって、お空を飛ぶんですか???」と、みんなから質問されると・・・・

司会の先生に鼻を押して。と、ジェスチャーで答えるサンタさん。

早速押してみると・・・・

「ピ~~~~~」と鳴りながら、腕をフリフリ

みんなは目がまんまるくなり、司会の先生は何?何?何??

でも、魔法の耳をサンタさんからもらった先生は、サンタさんの言葉を通訳してくれました

「サンタさんはね、魔法の粉を夜空に撒きながらお空を飛んでいるんだって

その後も、続く次々の質問に、魔法の耳をもらった先生は通訳としての仕事を見事勤め上げました

魔法のプレゼントは先生だけではありません。みんなにも、すごい魔法を見せたいと、たくさんのマジックをプレゼントしてくれました

  

すっかり盛り上がった頃・・・

「サンタさ~~ん忘れ物~~~

弟子のトナカイさんと、何故かブタさんが、サンタさんに忘れ物を届けにやってきました。

 だって、サンタさん。プレゼントの袋は一つしか持ってこなかったんです あわてんぼうですね

 

  お・お・重たい・・・・なんか、中でゴロゴロ・ガチャガチャいってるんだけど・・・・ 何が入っているのかな

 

サンタさんからたくさんのプレゼントをもらって、大満足のみんな。

    

 

最後は、サンタさんに、みんなからお礼の歌のプレゼント

  

 

「みんな、とっても上手に歌えたね!また、良い子にしていたら来年も来るから待ってるんだよ

 トナカイさん。ブタさん。お疲れ様でした

 疲れたから、ひと休みして寝るわ・・・・・byサンンタクロース

 

  

たくさんの笑顔と笑いに包まれて、心も体もポカポカになったクリスマス会が終わり、その余韻と熱気がまだ残ったホールの片隅に・・・・

サンタさんからの置き土産を発見しました

数日前に、幼稚園にフィンランドのサンタクロースからハガキが届いて、みんなに紹介していた所でした。

後日、ホールに集まってお手紙の紹介とプレゼントをみんなで開けてみました

何が入っていたかは?? 子ども達に聞いてみてくださいね

 

 

 

 

 

 

 

 


もちつき★ぺったんこ

2017-01-05 13:19:41 | 日記

12月に入り、子ども達に初雪のプレゼントが届きました

いつもだったら、緑の芝生が綺麗だった園庭も、1日で真っ白な銀世界が広がりました

『げんきもん』から、いつもだったら駆け足で玄関に入ってくるみんなですが、この日は違います

「早く入っておいで~~~

玄関でまっている先生の声は聞こえません いえ、聞こえているんですが、雪の誘惑には勝てません

足跡をつけてみたり、雪玉を作ってみたり、寝そべって身体跡をつけてみたり

バスのお友達も降りたあとは、しばらく入ってきません・・・・

どうしたのかな??と見てみると、靴の底に踏み固められた雪の塊がしっかりと積み重なり、厚底のブーツが更に厚底になり、まるで、花魁の下駄のようになっているではありませんか

ちょっぴり身長が高くなったみんなは、花魁道中のように、ソロリ・ソロリと歩いてきました 

ようやく幼稚園までたどりついたシークレットブーツの厚底は、玄関先の先生達から「靴を脱いだら、パンパンって雪を落とすんだよ~」の一声で、悲しくもただのブーツへと戻りました

 

雪が降ったら・・・・・もちろんっっ雪あそびです しばらくお外で遊ぶ事ができなかった子ども達は、まるで、水を得た魚のように、真っ白になった園庭で飛び跳ねて遊んでいました

 「氷の滑り台、サイコー

 「美味しそうなケーキが出来上がったよ

 「雪だるま作れるかなぁ~~

 

初雪、早くないですか タイヤ交換、やっといて良かった~~~ 雪かきで、腰が・・・・・ なんて、大人の声が聞こえる頃・・・

 

幼稚園では、『もちつき』が行われました

当日は、朝7時から、園長先生が頭にタオルを巻き、もち米との勝負(バトル)をします

「火加減が大事なんだよ

一時も離れられません

シュ~~シュ~~~ 蒸気が上がり、幼稚園の窓ガラスは真っ白 そんな中、子ども達が登園してきました

「なんか、いい匂いがする~~

「ねぇ~、今日、おもちつきなんでしょう

「早く食べたいんだけど・・・お腹空いた

靴をしまうのも、忘れ、窓ガラスに落書き大会が始まりました(やると思ってました

子ども達がお支度を済ませ、朝の会をやっている頃・・・2階では・・・・・

 お母さん達がお雑煮の下ごしらえ。普段からお料理上手なお母さん達なので、さすが手際が良いです

 

下からは・・・「お~~~いもち米あがったぞ~~~」と、お声がかかり早速ホールへホカホカもち米が運ばれてゆきます

     まずは、お父さん達の腕試し 

「よいしょ~~~ よいしょ~~~~

「パパ頑張って~~黄色い歓声が飛び交います

「腕が・・・・ 腰が・・・・ 明日、大丈夫かな」(by お父さんの本音だと思われます・・・

   お母さん達だって、負けてられませんっっ

「うぉりゃーーー

「ツキ手、おそ~~い」 (何故か、メラメラと目には炎が・・・)(キネって、意外と思いのね・・・・byお母さんの本音だと思われます

力強い、お父さん・お母さんのもちつきに、子ども達から「がんばれがんばれと、応援エールが届き、ますますキネを握る腕に力が入ります

 

        

今度は自分達の番 ま~かせ~とけ~~ (本当に大丈夫?

飛び散る、汗・・・ 飛び散る、もち米 これが、お・も・ち・つ・き なの 重くって、ネバネバしてなかなかキネが上がらないし・・・

「お父さんって、お母さんって、す・ご・い・・・・」 (by 清泉キッズ) 何事も体験ですっ

そう、しみじみと感心していた頃、美味しそうなお餅がツキあがりました

 

つきあがったお餅は、今度は丸めるお手伝いが待っていました。

    お餅を上手に丸められるように、お母さん達が優しく教えてくれました

「お餅ってやわらかいね~~~

「気持ちいい~~

 

大きな声で応援して、力いっぱいキネを振り下ろし、頑張ったみんなのお腹がペコペコになった頃、園長先生特製のお雑煮が待っていました

 

     どこまで伸びるかな?!競争、よ~~いどん。 こんなに伸びるのね

お雑煮は大好評で、大きなお鍋は空っぽになりました

持ち帰ったお餅のお味はいかがでしたか??? お家では、どんな味付けで食べたのでしょうか

 

お手伝い、いただきました、お父さん・お母さん 本当に朝早くからお手伝いいただき、ありがとうございました

筋肉痛になりませんでしたか???

 

 

 


冬の交通安全教室♪

2017-01-05 11:01:04 | 日記

あけまして、おめでとうございます

今年も、どうぞ、よろしくお願い致します

皆さん、冬休みいかがお過ごしですか

長い、長~い冬休み、子ども達がいなくなった静かな園内、お正月の三が日は毎年恒例の園長先生が「今年も子ども達が元気いっぱい過ごせますようにと、をと先生手作りのポカポカと湯気が立っている美味しそうなお雑煮とお水をお供えして、手を合わせる姿が見られました。

この幼稚園が創立してから毎年欠かさず園長先生が子ども達の事を思い続けて神棚に手を合わせます。

園内は寒く、口から吐く息も白く手も冷たくなります。でも、いつも朝食を食べる前、幼稚園に感謝の気持ちを伝え、お参りする後ろ姿を見ながら、これから先もず~~っと伝統として受け継いでいかなければ・・・と思いました

 

さて、昨年・・・・2学期後半は、バタバタと毎日が過ぎ去りブログも、なかなか更新する時間も作れなく、大変、申し訳ありませんでした。

ここで、これまで紹介できなかった日々を少しづつですが、ご紹介させていただきますので、どうぞお時間のある方はお付き合いください

 

『冬の交通安全指導教室』お手紙でお知らせしておりましたが、道南バスさんの企画で、今年も行われました。

  

○○○組の園児お父様、卒園生の○○○君のお父様(ドライバーさん)達が、子ども達の為にと、動いてくれました

本当に、ありがたく、嬉しく思います。

横断歩道で、毎日、雨の日も、風の日も、寒い雪の日も、暑い日差しの日も、学校の通学路や横断歩道で子ども達の安全を見守り、指導してくださっている指導員さん達。 頭が下がります 

子ども達がホールに集まってくると、かっこいい制服を着た皆さんに、ちょっぴり緊張気味の子ども達・・・・ ドキドキ・・・・

これから、いったい何が始まるのだろう????

そんな中・・・・

  「まーしーってよんでねぇ~~~~

自己紹介で、着ぐるみを着たお父さんの登場で、ホールはドッカ~~ンと笑いが起こりました。さすがです子ども達の心をしっかり掴んでいました。

 

 ちょっぴり難しい車の死角のお話も、お芝居にして子ども達にわかりやすく説明してくれました。

 「痛いっ本気でぶつけないで

 

クイズのDVDを見たり、 

どこに危険があるのか?考えたり・・・ 

 

交通指導員さんから、正しい横断歩道の渡り方を教えてもらいました。  

 

今度は、自分達の番。上手に渡れるかな???

         

 

上手に渡れたら、マーシーからハイタッチで褒められました

    

「右見て~、左見て~、もう一度右を見て~。」

「黄色の信号だったらどうするのかな??」

  

「みんなが渡る時は手を大きく上にあげて渡ってね!みんなは、小さいから運転手さんに気がついてもらえるように、しっかりとあげるんだよ!」

 

子どもと一緒に歩いていると、「あの大人の人、信号が赤なのに渡ってるよ~~」よく、こういう光景を見かけます

子どもは、しっかりと見ています そういう人を見たら、みんながちゃんと教えてあげてね

子どもは大人の背中をしっかりと見て育っていきます。私達大人が子ども達のお手本となるよう、『良い事』を真似され、背中を見られるようになりたいものです。

 最後に、年長さんのお当番さんが代表でお土産をいただきました。

 

色々と、子ども達の為 いろいろと企画や演出、衣装まで用意してくださったお父さん達、幼稚園に足を運んで指導してくださった指導員の方々、ご協力してくださったたくさんの方々、本当にありがとうございました

全ては、子ども達の為、笑顔の為、安全に幸せに過ごせる為に・・・たくさんの大人の愛情に囲まれ、清泉キッズは本当に幸せですね

 

冬休み、雪が降ったり道路が凍結したり、たくさんの危険があります。

みんなで、交通ルールを守って、ケガのない生活を送ってくださいね