清泉日記

サンサンおひさま笑ってる♪ みんなで駆けよう緑の庭で♪ 空に向かって元気よく♪ GOゴー清泉♪ ワン・ツー・スリー♪

ありがとう💛そして、さようならボク達ワタシ達の幼稚園・・・・

2019-03-24 11:49:59 | 日記

 

3月に入ってから、あっという間に過ぎ去り、色々な事がありました・・・・

でも、なんといっても卒園式・修了式が近づくにつれ欠席0の日が多々あった事に驚きました

 「今日のお休みはい~ま~せんっ

職員室に入ってくるお当番さんは、嬉しそうに報告してくれます

きっと、年長さんはもちろんの事。

年少さん・年中さんも小さな💛の中で、進級の嬉しさ、そしてもうすぐお別れする年長さんとの大切な日々を少しでも大切に過ごそうと、心のどこかで感じ取ってるように感じました

さぁ、小さな清泉キッズも頑張っているんだから、もちろんっ先生たちも思いっきり最後まで頑張らなければなりませんっ

最後にみ~んなで思いっきり楽しい思い出を作ろうと企画した『お別れ会』 

まずは、毎年恒例の園長先生のマジックからスタートです 

 「チチンプイプイの~エ~~~イ

あららみんなの魔法のパワーが足りないようで・・・魔法が効きません いえいえ、決して失敗ではありません

もぅ一度パワーを貯めて~~~

「チチンプイプイの~エ~~~イ

今度は大成功 園長先生も冷や汗かいたとかかかなかったとか

旅立ち⇒成長  卵⇒ヒヨコ⇒ニワトリ

みんなの成長をお祝いして・・・・・イースターエッグがまたまた登場

何故かイースター=ディズニーになってしまうんですね~ 昨年のアリスに引き続き、今年『白雪姫』の登場です

 「鏡よ鏡、世界で一番美しいのはだ~れ??」

マドモアゼル・ミホ と名乗る不思議な魔法使い・・・

「それは・・・白雪姫です~~

と鏡の精が答えると・・・

「ハイホ~・ハイホ~」と、お鬚をはやした白雪姫と小人達が軽快な歌を歌いながらスキップで登場

そこで、一気に子ども達のテンションはMAX笑いとブーイングの嵐 

(一番大笑いしていたのは・・・園長先生でした・・・

マドモアゼル・ミホの仕組んだ毒リンゴを食べた自称・白雪姫は長い眠りについたのでした・・・

先生たちの寸劇のクオリティの高さに、子ども達も本当に白雪姫がリンゴを食べる時も、

「ダメ~~」「食べちゃだめ~~~」「もぅ、見てられな~い」と、立ち上がり可愛い白雪姫を止めに入る子ども達

みんなの止める声も聞こえず、白雪姫は毒リンゴを食べてしまいます。

さぁ、ここからがみんなの出番です

白雪姫を助ける為に、マドモアゼル・ミホの仕掛ける罠をクリアしなければ助けられません。全員の協力なくして、白雪姫を助ける事ができないと知った子ども達は、各お部屋で待ち構えているミッションに出発

    

優しいお兄さん・お姉さんがしっかりとサポートしてくれます。

 無事に白雪姫を助ける事ができたみんな

そこで、お礼のプレゼントを受け取ります

白雪姫さん、良かったね

たくさん遊んだあとは、お互いに歌のプレゼント

 年長さんは、卒園式で歌う「ドキドキドン一年生

 年少・中さんは今まで大きい組さんから教えてもらった手話で「believe

お互いに、遊ぶ時は思いっきり遊んで、真面目に歌を唄う時は真剣に

いつも、みんなには、ちょっぴり難しいけれど『ケジメ』という事を意識できるように伝えています。その成果が一番に現れていたお別れ会。とっても素晴らしい歌声と手話に、先生たちも涙腺崩壊でした

春から、ずっと続けていた異年齢活動。クラスだけではなく、年齢のちがうお友達と触れ合う事で、小さい子に優しくする事を学び教えてあげる大切さ、そして、年中・年少さんは、今度は自分がされて嬉しかった事を次に入ってくる新しいお友達にしてあげる先輩としての自覚が目覚めます清泉の伝統の1つです。入園当初は、優しい年長さんは帰りのお支度で年少さんの靴下まで履かせてあげていたんだよね

みんな、大きく・たくましくなりました。 

このあと、お弁当も解体となり、最後の異年齢活動も無事に終了しました。 


本当に、3月に入ってからは、お別れがたくさんありました。

 役員のお母さん達にも、1年間のお礼・・・

「沢山お世話をして、お仕事してくれてありがとう

園長先生・会長さん以外、大人が乗ることはない、卒園式のステージ上。

我が子から感謝状をもらいました そして、みんなからのお礼の歌

まだまだお別れは続きます

   優しくサッカーを教えてくれたコーチ

 英語の楽しさを教えてくれた、グドール先生

 いつも、面白く、優しく、楽しく体操を教えてくれた畠山先生

たくさんの大人たちが清泉キッズと関わってくれました。

いつも、変わらない、『子ども達の笑顔』の為に・・・・

 

そして、迎えた修了式

1年間、ともに過ごしてきたみんなが集まるのも、この日で終わりです。

 

 転勤していくお友達もいます 

 卒園・進級をお祝いして、体操の畠山先生がお花を持ってきてくれました

   いつまでも、忘れないよ

 

3月はお別れの季節だとわかっていても、どんどん心の中で寂しさが溢れてきます。

 

そして、迎えた卒園式・・・・

何度も、何度も練習で涙したはずなのに・・・

朝から、涙腺がゆるみっぱなしでした。

式が終わった真っ暗なホールを見ながら、「ここから、始まって、ここで終わったんだね・・・」

ここに至るまでに、たくさんの数えきれないドラマが幼稚園で繰り広げられてきました。

思い出のアルバム、シュプレヒコール、卒園の歌

春、入園式から始まって、運動会・発表会・マラソン大会・・・etc

子どもたちの歌を聞くたび、子どもたちの顔を見るたび、げんきもんからなかなか入ってこれなかったこと

パンツを取り替えてあげたこと オシリをふいてあげたこと💛

お友だちと喧嘩して泣いていたこと いじけて、教室の隅に縮こまっていたこと

涙と鼻水で手も目も口も顔中水だらけになっていたこと

運動会で決まった大蛇のポーズ、やり遂げた自信で目をキラキラ輝かせてステージを降りてきた発表会

いろんなことが頭の中をよぎります。

幼稚園での体験を通して、みんなの成長が手に取るように解かります

そして、その時のみんなの自信に満ちた一人ひとりのキラキラした顔を思い出すと、あんなに小さかったのにね。

いつのまにか、とても大きくたくましくなりました

  

 

担任の先生だけではなく、園長先生・バスや体操、英語の先生、たくさんの先生達、そして暖かい愛情たっぷりのお父さん・お母さん・おじいちゃん・おばあちゃんの大人達に囲まれ、すくすくと成長してきた清泉キッズは最高なんです

『みんなちがって みんないい』

卒園証書をもらい、握手をするみんなの手が温かく・大きく逞しく成長し、これから立派な小学生になる事を感じていた園長先生。

最後の『げんきもん』をくぐり、無事に清泉幼稚園を卒園していきました。

「お世話になりました・・・」涙で真っ赤な目をしながら挨拶してくれたお母さん。

こちらこそ、本当に楽しい時間を過ごさせて頂き、そしてたくさんのご協力ありがとうございました 

涙で言葉になりません

 

  小学校へ行ってしまう年長さんのあとを受け継いで、年少・年中さんも1年後、2年後、3年先・・・いつかこの感動の時を(どこかで)必ず迎えるんですよ

毎年繰り返される、子どもたちにとっては嬉しい

大人たちにとっては寂しい…でも、やっぱり嬉しい、巣立ち

ご卒園・進級を心からお祝いします!!たくさんのご理解とご協力を、本当にありがとうございました。

そして、清泉日記を1年間、最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました

最後に、私の大好きな歌の1つをみ~んなに送ります

『ね』

うまく いえそうにないけど いま おなかの どまんなかに

たしかに あったかいもの もってる まっすぐに つたえたい

いろんな ぐうぜんが かさなって ここに こうして あなたと

いっしょに いられることが ただ とても うれしい

ラララ ね おじいちゃんになっても ね おばあちゃんになっても

ずっと ずっと いっしょに あったかく つきあってたいね ね ね


うまく いかないときもあるけど もういちど やってみたら できた!!

まけるもんか!! がんばれ こどもたち!!

あしたは はれるから・・・・

この おおきな あおい(青い)ほし(地球)のうえで

こんなに ちかくなれるなんて おもいもしなかったから

ただ とても うれしい

ラララ ね おじいちゃんになっても ね おばあちゃんになっても

ずっと ずっと いっしょに あったかく つきあってたいね ね ね


そりゃ いろんなヤツが いるけど

なんだ かんだいっても きにいってる

ほんとに みんなが しあわせに なれたらいいのにね

ちきゅう(地球)はまわる わたしも すすむ

みんな ちょっと ちょっとづつ かわってゆく

それでいいんだよ いついつだって じぶん(自分)をしんじよう(信じよう)

ラララ ね おじいちゃんになっても ね おばあちゃんになっても

ずっと ずっと いっしょに あったかく つきあってたいね ね ね

 

ラララ ね おじいちゃんになっても ね おばあちゃんになっても

ずっと ずっと いっしょに あったかく つきあってたいね ね ね

ずっと ずっと いっしょに あったかく つきあってたいね ね ね


 

 




 


お別れまであと少し・・・(´;ω;`)

2019-03-10 22:09:41 | 日記

3月に入り、進学・進級、それぞれの“旅立ち”の日が近づいて来ました。

でも、思い出はまだまだ作れます

日差しがポカポカ暖かい日、ピンクバス白鳥大橋を渡って走っていきます。

実は、年長さんの思い出作りの1つ…スケート遊びをしてきました。

ちょっぴり早く、リンクへ到着すると・・・そこには、たくさんのお母さん達でフロアがあふれかえってました

みんなのお手伝いをしてくださる為に朝早くから集まってきてくれました

そこへ・・・

幼稚園の年長さんのおな~り~

朝の挨拶もしっかりと

そして、準備運動もしっかりと

よろしくおねがいしま~~す

スケート靴を履くのは大変~

でも、お手伝いの優しいお母さん達がテキパキとはかせてくださったのでとても助かりました。

「滑れる人~~こっちの列

「滑れない人~~こっちの列ね

滑れない列の大行列

 

 さぁ、リンクへ出発~!



ところが、リンクへ出た瞬間に、みんな、すってんころりん

あちらでもこちらでも、ひっくり返っては起き上がっている子どもたち。

負けずにクニャクニャと足を震わせながら一生懸命立とうとする姿

初めてのスケート靴でも頑張って壁をつたって足を前に出そうと頑張る姿

これでもか というくらいひたすらスピードに命をかけて滑っては転び滑っては転びを繰り返す姿

黙々と壁伝いに歩き始める姿

転んでは起き上がりを繰り返し、汗だくになりながら、それでも笑顔で挑む子ども達

 

        

お母さん達も負けてはいられません 

▲三角ポールだけでは物足りない

パイプ椅子も頼りになる代物です

 △ポールさん&パイプ椅子さん、ありがとう こんなに頼りになるなんて・・・

     

何でも楽しい遊びを発見する遊び上手な子ども達&お母さん達

 

 子ども達よりも楽しんでいたのではないでしょうか

   

親子での楽しい思い出。そして、我が子だけではなくみ~んなの子ども達と優しく遊んでくれるお母さん達。

始めは、三角ポールやパイプ椅子を支えに恐る恐るだったのに、後半になるとポールやイスから離れて、自分の力で少しづつ歩くことができるようになっいていた子がたくさんいました

みんなのやる気負けん気拍手です

 

 お手伝いくださったお母さん達、本当にありがとうございました

 「いなばうあ~」にも挑戦・・・。無理むり  子ども達は、なんのこっちゃと、後ろのお母さん達に夢中です

寒いリンクのハズなのに、スケートリンクからあがると、みんなの頭からは湯気

 

ヒンヤリした空気のリンクから外に出たら、ポカポカのお日さまが笑顔で暖かく迎えてくれました。

みんな疲れはてフラフラとバスに乗り込みました。「バスの中には、美味しいジュースが待っているよ。エネルギーGETだぁ!」

お手伝いの方々に見守られながら、ピンクバスは幼稚園に向ってしゅっぱ~つ

「ばいば~い!」

お手伝いをしてくださったお母さん達、本当に有難うございました。

筋肉痛、そして転んだオ・シ・リ・・・

大丈夫だったでしょうか???

 

帰ってくると、「卒園式の練習だよ~

『お庭の雪も、だんだん溶けて、もうすぐみんな、1年生~

年長さんばっかり、する~~~い~~~

という、年少・中のみんなの声が聞こえたとか、聞こえなかったとか。。。

そこで・・・

年少・中さんは、お別れドライブへしゅっぱ~つ

        

 

白鳥さんに会いに行ってきました

 

 

園庭の雪もすっかりと溶けてなくなりポカポカ暖かい陽気が続いています。

でも、春なのに胸のあたりがス~ス~する今日この頃。

新たな環境に向かうワクワク感と、お別れやひとつ大きくなるドキドキ感で、微妙な空気

クラス内だけではなく、園内の仲間たちと思い出をいっぱい作ろうとたくさんの交流を持っている毎日です。

先日も、ヤマハ音楽教室のコンサートも開かれ、修了まで、イベント目白押し!!

  

 

春からのみんなの背丈だけでなく、日々の生き生きとした表情や失敗しても何度も挑む強い心・・・ちょっとしたしぐさなどからも、1年間のたくさんの成長が感じられます。

これから、残り少ない日々を最後まで楽しく時間を過ごし、とびっきりの『笑顔』を、脳裏に焼き付けておきたいと思います