清泉日記

サンサンおひさま笑ってる♪ みんなで駆けよう緑の庭で♪ 空に向かって元気よく♪ GOゴー清泉♪ ワン・ツー・スリー♪

令和2年度始業式★

2020-04-09 17:20:13 | 日記

春休みが終わり、本日令和2年度始業式が無事に終了しました。

本来であれば、お母さんと一緒に進級のお祝いをするところですが、コロナウィルス感染予防対策としてできるだけ大人が園内に入らないよう措置をとらせていただきました

時間差登降園など、色々な面で保護者の皆様にご協力をいただかなくてはならなく、大変申し訳ありません。

しかし、お子さんの大切な命を守る為、最善の注意を払い、園内も先生達でしっかりと消毒を行い、登園の際もきちんと子ども達に消毒や手洗い・うがいの励行などを行いました。

 

始業式も本来であればホールでみんなが集まって、これから1年間一緒に頑張りましょうと、お約束をするのですが、これも感染対策として、今年は各クラスでの集いとなりました。

年度の初めから色々と変更になってしまいましたが、教職員一同子ども達の元気いっぱいの笑顔に会えるのを楽しみにして新学期に向け準備をすすめてまいりました。

登園時間になって、元気な子ども達の「おはようございます」の声を聞く事ができて、本当に嬉しかったです

 

      

きっと、清泉クンも喜んでいたに違いありません

重たい荷物をしっかりと持ち、『げんきもん』から笑顔で駆けてきたみんなの顔はいつもの清泉キッズ

自分の靴箱もきちんと見つけて、しまう事ができました

それから、荷物整理をしていよいよクラスでの始業式がスタート

「ピンポンパンポ~~ン」「これから始業式を始めます

その言葉を聞くと、しっかりとお話を聞く姿勢に背筋がピ~~ン

清泉クンに聞こえるように、大きな声で園歌を唄いました お歌のポーズもカッコよく決まっています

     

次に園長先生からのメッセージです。

          

「ぱんだ組・うさぎ組のみなさん。今日から1つ大きい組になりましたね。おめでとう!!

明日はいよいよ新しいたくさんのお友だちを迎える入園式です。嬉しいですね!!楽しみですね!!

今、皆さんが住んでいるところ、そして世界中で新型コロナウィルスという怖い病気が流行っています。テレビでみた人もいると思いますが、この病気にかかった人は治る人もいれば中には死んでしまう人もいるとっても怖い病気です。その病気が流行ってしまったために幼稚園はずっとお休みになってしまいました。今までお世話をしてくれた大きい組のぱんだ組さんは、みんなにお別れをすることができずに、小学校に行ってしまいました。もと、うさぎ組・りんご組・みかん組の先生達やお引越ししていったお友だちにお別れも言えなかった事、先生達はとっても残念でした。長いお休みの間、先生達はみんなの事をとっても心配していたし、早くみんなに会いたくて笑った顔、声が聞きたかったです。幼稚園の中でたくさん変わったところがあります。どこだかわかりますか?先生達は、みんなが幼稚園に来た時に喜んでもらえるように、そして、新しいクラスに喜んでもらえるように新しい飾りをたくさん作って、楽しみに待っていました。

みんなが大好きだった、大きい組のぱんだ組さんは、もぅいません。今までお世話をしてくれたり優しく教えてくれたりした事を思い出して、今度はみんなが新しく入ってくる小さいお友だちに教えてあげてください。そして、早くみんなと仲良しさんになって一緒に遊んであげたり、お世話をしてあげてくださいね。みなさんはきっと素敵なお兄さん・お姉さんになれると思います。そして、みんなで力を合わせて楽しい幼稚園の思い出をたくさん作ってください!がんばろう!!うさぎ組・ぱんだ組!!」

 

園長先生からの素敵なメッセージを、みんなは手をお膝にしてしっかりと聞く事ができました

2月最後にみんなに会った時、こんな立派にお話を聞けてかな

長い間幼稚園から離れていたと思ったら、お家でしっかりと進級に向けての心構えができていたようです

きっと、ご家庭での暖かいご協力のおかげで、子ども達はこの始業式を安心して迎える事ができたんだと思います

本当に、みんなが1つお兄さん・お姉さんになった事を意識して行動している姿に先生達もびっくりしていました。

さぁ、明日はいよいよ入園式

どんなお友だちが来るのか、楽しみです

残念ながら、在園児の皆さんはまたコロナウィルス感染対策としてお休みとなりますが、月曜日から全園児揃っての園生活のスタートです

また、ブログなどで様子を知らせていきたいと思いますので、どうそ、1年間宜しくお願い致します

 

 

 

 


卒園・入学・進級・・・おめでとう!!!

2020-04-09 14:45:37 | 日記

はじめに・・・・・

この度の新型コロナウィルスの影響で長い休園期間が続きました。

お庭の雪もだんだん溶けて、緑の芝生が見えてきて、春の日差しが降り注ぎ、本来であれば、年長さんは卒園に向けての練習、そして、在園児との最後の行事などが待っていました.

子ども達、そして、私たち教職員も本当に楽しみにしていました。

これからたくさん思い出作りをしよう!と、思っていた矢先、今まで体験した事のない新型コロナウィルス感染拡大が北海道を襲いました。

本来であれば、3月生まれのお誕生会、お別れ会、スケート遊びetc・・・思い出作り盛沢山の行事予定でした。それが、実施できなかった事。本当に悲しく、残念に思います。

最初は、休園措置もこんなに長引くとは思ってもみませんでした。しかし、どんどん世界中に蔓延し、死者の数もみるみる増えてきて、本当の恐ろしさを知る事となりました。

今も、子ども達や保護者の皆様は不安の毎日を過ごしている事と思います。

幼稚園でも、子ども達にできる限り、今までの日々の積み重ねを大切に進級・卒園までの日々を過ごしたかったのですが、命を守る選択の措置をとらせて頂きました。

今、私たちに出来ること。それは、一人ひとりが自分が、もし、コロナだったら。と考え行動する事だと思います。

感染させない!一人ひとりができる感染症対策を考えて行動する事だと思います。

自分の大切な人、子どもを守る為にも私たち大人がしっかりと配慮していきたいです。これから、またどのように感染症対策がとられても、その都度自分たちで何をすれば良いのか?!最善の策をとっていきたいと考えております。

今、人として生きる力が試されている時がきているのかもしれません。

これからも、規則正しい生活、うがい・手洗いの励行、そして毎日の健康観察で体調をチェックしながら、新学期を迎えたいと思いますので、ご協力をお願い致します。

ぱんだ組さん。卒園・進学おめでとうございます!!

2月に入り、これから年長組のみんなと、た~っくさん楽しい思い出をつくるぞぉ~~と、楽しみにしていました。

でも、残念ながら最後の思い出作りもままならず、卒園式当日を迎える事となりました・・・

    

それまでの間、色々な事がありました・・・・
年少さん、年中さんは、進級に向けての期待、年長さんは、卒園に向けて、仲間や先生達とのお別れする寂しさと 、小学校へ行く期待と喜び。子ども達の小さなハートの中で、毎日・毎日、積み重なっていっていた事と思います。。。

卒園式、先生たちは涙をこらえるのに必死なんです。先生が泣いてしまえば、子どもたちが動揺してしまう
だから、ぐっとこらえて、涙を流してもひた隠し、笑顔でお別れできるよう頑張ります
それでもやっぱり、お別れは辛くて悲しくて、我慢していても、瞳から溢れてくる涙

園長先生から、しっかりと手渡される卒園証書を貰う姿を見て、入園式『げんきもん』からお父さん・お母さんの手をしっかりと握りしめ緑の芝生を足軽やかに歩いてくる姿。今でも忘れません

一人ひとりの思い出や年少の小さかった頃を思い出し、また涙を我慢します

        


長い式の間も、しっかりと前を見つめ、背筋をピンと伸ばして参加している姿は本当に立派でした

卒園式の練習もあまり出来ず、後ろで見守るご両親も不安な方もいらっっしゃたかと思います。でも、2月の練習を見てきた私たちは、みんなの素晴らしい卒園練習を見て、もぅこれで大丈夫 きっとみんななら出来るよ

そう確信し、本番を迎えました。

       

私たちが信じていた通り、立派に卒園式を終え誇らしげに退場していく子ども達。本当に素晴らしい式をありがとう

これから先、1年生になった卒園生はもちろんの事、新年長児、新年中児も、どんな未来が待っているのかドキドキ・ワクワクでいっぱいだと思います

お引越しで、室蘭からいなくなってしまうお友だちも何人もいました。最後のお別れも中途半端になり、本当に残念です。

ぱんだ組のみんなとの思い出は尽きず、送り出した寂しさもありますが、卒園された皆さん、お引越しされた皆さん、“清泉幼稚園”はみんなの故郷(ふるさと)

いつでも遊びに来てくださいね 待っています

最後に、「ここの幼稚園を選んで、本当に良かったありがとうございました。」と、可愛いランドセル姿を見せにきてくれたお友だちとお母さん。

子ども達の背中を見れば、園生活を、満喫してくれていた事は、日々の生活の中や成長でも伝わって来ています

こちらこそ、本当に素敵な子ども達と出会え、貴重な日々を共に過ごせた事を感謝いたします
長い歴史を重ねてきました。
清泉幼稚園は室蘭の一番西の端っこにあります。そこで、園長先生はじめ、をと先生、たくさんの職員やお母さん達のあたたかい愛情に包まれながら、子ども達は安心してのびのびと生活してきました。

  

これからも子どもたちの通う『お城』として『清泉君』はこれからも誇りをもっていくことと思います


 新しく入園される皆さん、在園の皆さん、そしてたくさんの卒園生、退職していった職員含め、みんな清泉の仲間たちです。これからもみんなで園生活を楽しんでいっていただけたら嬉しいです
  
 
  
 
 1年間のご協力ありがとうございました

最後に卒園生のみんなに送ります・・・・(園長先生から、体験に勝るものなし

 

正しいより 楽しい   正しいより 面白い

 やりたかったこと やってみよう 失敗も思い出・・・

 はじめよう やってみよう 誰でも最初は 初心者なんだから

 やったことないことも やってみよう

 苦手な相手とも 話してみよう

 知らなかったこと 見たことないもの あたらしい 楽しい 

悲しいときは 笑って 寂しいときは 声出して

 雨はいつまでも 続かない 土砂降りも楽しもう

 踏み出そう よじ登ろう 高い山ほど 絶景がまっているから

 遠回りの道を 選んでみよう 

 険しい峠には 何かがあるさ

 ありえなかったこと 出会わなかった人 

 あぶなっかしい 楽しい

振り返るより 振り向いて 振り返るより 掘り出して

 過ぎた話は ほどほどに 今の話をしよう

 恐れず 迷わず 同じ今日という日は2度とないんだから

 明日よりも今日に はじめよう

 知らなかった自分と 一緒に走ろう

 思い立った日が 思いついた日が

 そこがスタートだ

青いより 青いそらもそうさ

 同じに見えて いつも違う

 どんな人だって 同じじゃないさ 空気なんて読まない

 やってみよう

正しいより 楽しい やってみようか

 倒れるなら 前に倒れよう

 やって後悔などすることないさ 理由なんていらない

 やってみよう やってみよう やってみよう やってみよう やってみよう

『みんなちがって みんないい!!』

 


鬼は外!福は内!!

2020-02-08 22:17:12 | 日記

今年は本当に雪が少ないですね

そして、毎年猛威をふるっていたインフルエンザもA型・B型と両方が入り混じっている室蘭市内

それに加え、地球規模で流行している新型コロナウィルス

そんな、中でも清泉キッズは元気いっぱい 風邪でお休みする子は少なく、3学期も元気いっぱい過ごしています

うがい・手洗いの励行、そして、やっぱり裸足マンがこのような結果につながっているようですご家庭でも、手洗い・うがい励行のご協力、そして、冬でも元気いっぱいの裸足マンのおかげだと思い、本当にありがたく思っております

さて、あちこちでは雪まつりが開催されていますが、室蘭・・・とくに清泉の園庭には雪がま~ったくありません

でも、雪が少しでも積もった日には、それ~~~っと、園庭へ飛び出していく子ども達。

「スノーモービル乗せてください」おねだりも忘れません

  

雪が少なくて、なかなか園庭で遊べない日が続いている中、少しでも雪が降ると、子ども達は積極的に外遊び&ソリ遊び&スノーモービルを楽しんでいます

ポカポカ陽気で1日で雪が溶けてしまう今年の冬ですが、子ども達はかき氷作りや雪だるま作り、色水で世界で1つだけのオリジナル雪像を作って遊んでいます

そんな、なかなか外遊びができない3学期スタートでしたが、外へ行けない日には

「ガムテープありますか~~~?!」
「花紙くださ~い!!」
ゴソゴソと廃品を運ぶ姿が・・・

 

これから、やってくる『節分鬼』を驚かせてやろうと、クラスでみんなのアイディア満載の鬼作りが始まりました 

節分の集いに向けて、鬼のお面もたくさんの廃品を利用して、とっても面白いお面が出来上がりました


 当日・・・・・ホールに集められた鬼たちが、今か今かと子ども達を待っています

 

「さぁ、ちびっこオニたち、準備はいいかぁ~~

「おおお~~~

  


「ぱんだぐみ鬼、集まれ~~~

「えいっえいっおおお~~~
逞しい雄たけびとともに、次々とちびっこオニ達がホールに集まってきます

「今日は、みんなのお腹にいる鬼さん達をやっつける為に、鬼さん達がやってきます

 今か今かと、出番待ちの鬼たち

まずは、園長先生から豆まきについてのお話がありました。

その後、いつもよりも、気合の入った歌声で、歌います
  鬼は、こっそり逃げていく~~

本当に逃げていってくれると良いな・・・

 自分たちで作った自慢のお面をお当番さんがの紹介してくれます

 
怖い気持ちを抑え、クラスでそれぞれ考えた、最強の雄たけびを叫び、鬼への挑戦合戦が始まります

 

 その声と言葉に怒った赤鬼・青鬼たちが、太鼓の音とともにやってきました

でもね・・・お客様大~好きな清泉キッズは、怖い鬼にも興味津々

色々聞いてみたい事があります

そこで~~~・・・・

「質問コーナ~~~~~。始まり始まり~~~

「どうしてツノがあるんですかぁ~

「どこからやってきたんですかぁ~~

「どうして、豆が嫌いなんですかぁ~~

怖い気持ちをおさえ、年長さんが勇気を振り絞って聞いてくれました

さぁ、鬼の弱点がわかったところで、鬼退治だ


みんなの体の中の悪い鬼が入った豆を拾って鬼へぶつける2度作戦
「鬼は~~~外~~~」「福は~~~内~~~
悲鳴に近い声で、必死に鬼へぶつけます

1粒でも残すと幼稚園の中に悪い鬼が住み着いてしまうかもしれません
  

ひるまずに立ち向かっていく子どもたちの様子に、「たくましくなったなぁ」とまたまた成長を感じました

必死に鬼から逃げ回り、豆を拾い、勇気を振り絞って、鬼退治
 
鬼の力がみんなの勇気の豆で弱ってきたようです

   

今度は鬼が外へ避難
 
でも、まだまだ負けてられません

一度帰ったとみせかけて・・・また、戻ってきた~~~~

 今度は、雪の舞う中、再登場

子ども達の豆の威力で「ごめんなさぁ~~い」鬼たちは、歌の通りに「こっそり逃げて」いきました
 
これで、みんなの体の中には悪い鬼はいなくなったよね

みなさんも、お家で豆まきをされましたか??
 
来年は、いったいどんな鬼がやってくるのかな

それまで、みんな良い子でいられるよね

    

 


3学期スターティン♬

2020-01-27 14:31:19 | 日記

「おっはよ~ございま~~す

冬休み中、静まり返っていた幼稚園に、子ども達の元気いっぱいの声が響き渡ります

「待っていたよ~~~

「寂しかったよ~~」先生達の心からの声が聞こえてきます

いよいよ3学期がスタートしましたぞくぞくとホールに集まってくる子ども達

ちょっぴり背が伸びた?

ちょっぴり顔が丸くなった??

少しの間、会わなかっただけでも、子ども達一人一人の成長が見られた冬休み

「あけまして、おめでとうございます 今年もよろしくお願いします

「今年もみんなで力を合わせてがんばるぞぉ~~えいえいお~~~

子ども達の力強い掛け声とともに、いよいよ3学期がスタートしました

 

早速、次の日・・・・・

冬ならではの遊びを満喫しようと、ダンパラスキー場へソリ遊びに行きました

雪やこんこん・・・・ありません

あられやこんこん・・・・ありません

幼稚園では、今か今かと出番を待っているスノーモービルが、ガックリ肩を落として寂しそう・・・

こんなに暖かいのに、ダンパラは雪あるのかなぁと心配していましたが、ありましたありましたた~っくさんの雪が降っていました

年長さんは、長~い坂に挑戦

         

山の天気は気まぐれ 曇っていた空から急に雪が舞いおりてきましたが、そんな吹雪にも負けないぱんだ組のみんな

日付は変わって、年中さん、年少さんは反対の短い坂に行ってきました

           

 

この日は、と~っても良いお天気に恵まれ、最高のソリ日和

暖かくって、お日様の光がまぶしくって、汗ばむ気温となりました

だ~れも滑っていない、パウダースノーへ「それ~~」と飛び込んでいく子ども達見ているだけで、大人もワクワクしてくる、真っ白な雪景色

寒いの苦手~~ なんて言っていた大人も子どもも、冬休み家にこもり気味で、もて余していた身体を思いっきり、銀世界へと駆け出していきます

元気いっぱいの年中さんは、除雪で積み上げられた雪山をよじ登り、ようやく頂上に到着したかと思ったら、ソリではなく、転げ落ち大笑い   
子ども達は身体が柔軟なので、新雪の雪山で転げ回って落ちても平気です
「怖いよ~~~」なんて言いながらも、飛びきりの笑顔で雪山から、ジャーンプ

顔にかかった冷たい雪もペロリ また、雪山へとよじ登っていきます

 

「もぅ、ダメ~~ 先生~~ 疲れちゃった~~~
 パウダースノーは良いんですが、新雪の為、フカフカな雪が足にまとわりついて、上がってくるのが大変

  

そんな時、そろそろ帰る時間となりました
 

帰りには、冷たく冷えたリンゴジュースが待っていたので、帰りの足取りも軽くバスへと歩きます

でも、ちょ~~っとまった~~

そうは、簡単にリンゴジュースは渡せません

「宝探しスタ~~ト~~

新雪に隠れたリンゴジュースを探し、みんなで雪の中を右往左往

探し当てたリンゴジュースをまた雪に埋めてしまい、また行方不明に・・・

「どこに埋めたの~~??なんで埋めたの??

「だって。冷やしてるんだもん

そうでしたか・・・・そうきましたか 大人だったら、見つけたらすぐに拾ってしまうんですが、さすが子どもですね更に埋めてしまったらわからなくなりそうと心配する先生。その横でしっかりと冷えるように、深く、深~く埋めている子ども達・・・ 自分で埋めた場所がわからなくなって、必死にまた探し出す子。

そんな子ども達の光景を見てニコニコ微笑むお手伝いの方達の笑顔

ポカポカと照り付ける太陽と飛行機雲が綺麗に映えた真っ青な青空

春は、もうすぐだな・・・と感じた1日でもありました

年長さんは、カウントダウンが始まる3学期。そして、年少・中は進級へと気持ちが盛り上がるこの時期

残り少ない幼稚園での行事を、是非、お家の方も一緒に楽しんでください

そして、これからも北海道ならではの雪遊びをたくさんして、みんなの心のアルバムがいっぱいになってほしいと思います

これからますます時代は急速に変化していきます。でも子どもが育つということにおいて変わりはないと思います。

子どもの時間には、もっと本質的で、根源的な人間としての育ちがあって、生きていく力も必要となっていると思います。

効率化や成果主義の価値観だけにとらわれず、子ども達には『たくさん遊んで、いっぱい失敗もして、特急ではなくローカルで育っていくこと』が必要なんではないかと思います。

色々な環境育ってきた子ども達、この清泉幼稚園という集団の場所で出会い、育ちあっていっています。ぜひ、これからも子ども達の為に、ご協力、宜しくお願い致します。

3学期も、宜しくお願い致します

   

 


HO!HO!HO!メーリークリスマス★

2019-12-25 14:54:23 | 日記

「メリークリスマス!

 

皆さんのところには、サンタさんはやって来ましたか?

今朝、冬休みの預かりの子ども達に「サンタさん来た~~??」と聞くと、「うんっ良い子にしていたから、プレゼント持ってきてくれたよ~~」「お手紙かいたら、ちゃんとリクエストしたプレゼントが届いた」と、良い子のみんなの所にちゃんとサンタクロースが来てくれたようです

発表会が終わってから各クラスに届いたサンタクロースからのお手紙。みんな、頑張ったねサンタさんは魔法の目でいつもみんなの事を見ているからね

その手紙が届いてから、この日がくるのをず~~っと、ず~~~っと待っていました

「サンタさんて、本当は園長先生なんでしょう

「違うよ山田先生でしょ

「ううん確かバスの運転手さんに似ていた・・・

な~んて会話が飛び交っていましたが・・・・・そんな清泉キッズのところにも一足早く、本物のサンタさんがやって来ました

 ホールに集まってきた、子ども達はドキドキ・ワクワク期待度MAX

そんな、ちょっぴり緊張ムード・・・・サンタさん、来てくれるかなぁ~~


 園長先生は、ホールにいるし・・・

 山田先生もホールで写真撮ってくれているし・・・・

 バスの運転手さん、お仕事しているし・・・・

「本当にサンタさん、やってくるのかな

 

「先生たちどこ~~~

???マークがいっぱいのみんながホールに集まって来ました

 

天使のように綺麗な先生方のキャンドルサービスで登場(それで、先生たち、いなかったんだ・・・

 

 綺麗な音色のハンドベル「かわいい」「キレイの声が飛び交った後は・・・

園長先生の魔法(手品)の時間

次から次へと飛び出す魔法にただただビックリ

手品が終わる頃、園長先生が1言 「どうせみんな園長先生の手品よりサンタさんのプレゼントの方が良いんでしょ

「ハイ

そんな会話がホールで飛び交っている頃・・・・

「HO! HO! HO!」と、大きな声とともに金の音色が響き渡りサンタさん登場~~~~


  「HO!HO!HO!メリークリスマース


真っ赤な服のサンタさん。しかも、大きい

声、デカい

英語しゃべってる 本物だぁ~~~~

 「サンタさん、フィンランドからの長旅、ご苦労様でした疲れたでしょう

と、園長先生は優しく肩をモミモミ すっかり疲れがとれたサンタさんは、またまたパワーアップ

   

子ども達からの質問に『英語』で答えてくれました ちゃ~~んと通訳の方も連れてきてくれたんですよ

質問「サンタさんは何歳ですか??」

  「プレゼントはどうやって作っているんですか?」

  「どうして夜にくるんですか?」

  「どうして空を飛べるんですか?」

  「おうちの中にどうやって入るんですか?」

  「どうして赤い服で赤い帽子なんですか?」

  「どうしてヒゲがあるんですか?」

こんな可愛い質問にも、しっかりと英語で答えてくれる優しいサンタさん

質問コーナーが終了後、みんなが楽しみに待っていたクリスマスプレゼントを代表のお友だちがサンタさんにもらう事ができました

   

 

何が入っているのかな

 サンタさんからたくさんのプレゼントをもらって、大満足のみんな

   

最後は、サンタさんに、みんなからお礼の歌のプレゼント

「みんな、とっても上手に歌えたね!また、良い子にしていたら来年も来るから待ってるんだよ

「これから、ロッシアに行かないといけなんだ 次に待っている子ども達がいるからね でも、ロッシアはたった5分で着いちゃうんだ なんてったって、ボクのトナカイはとっても早く空を飛べるからね

   

子どもたちからの優しい歌声のプレゼントに大満足でロッシアへ旅立っていったサンタクロースでした

来年も、待ってるね~~~

くさんの笑顔と笑いに包まれて、心も体もポカポカになったクリスマス会が終わり“みんな”で過ごす楽しい時間は、来年までお預け

2学期も皆さんのご協力、本当にありがとうございました

みんな、元気でね~

みなさん、よいお年をお迎えくださいね3学期、また元気いっぱいのみんなに会えるのを楽しみにしています

(今年のサンタクロースさんは、みんなのお手紙にあったサンタさんとソックリだったんですよ子ども達に聞いてみてくださいね