清泉日記

サンサンおひさま笑ってる♪ みんなで駆けよう緑の庭で♪ 空に向かって元気よく♪ GOゴー清泉♪ ワン・ツー・スリー♪

2019年度★スタ~ト~~♪

2019-04-21 12:00:36 | 日記

幼稚園に、賑やかな毎日が帰って来ました

                        

4月に入り、ぽかぽか陽気の中、始業式があり・・・入園式があり・・・・
あっという間に、時間がすぎていきました。

入園式の次の日、全園児そろっての登園となり、朝から先生たちは鼻の穴を広げて

「さぁ~ ドンと来なさい

と、ティッシュ箱片手に待ち望んでいました。

が・・・・・

あれ  あれれ

泣いてくる子はいなくて、拍子抜け

バスを降りるなり、遊びたい気持ちを抑えきれず、アスレチックへ一直線!猛突進していった子。
園庭をあっちへフラ~、こっちへフラフラ~遊びながら、なかなか幼稚園の中へ入らない子

先生たちの予想は、は・ず・れ!

みんな元気いっぱい「おっはよ~~ 」と入ってくるではありませんか

お日様がキラキラの朝、玄関に入らずに園庭を駆け回っている新入園児の手をしっかりとつないで玄関に入ってきました


少しづつ、毎日、幼稚園へ通ううちに、新しいお友達やお兄さん、お姉さんとの出会いがあり、一緒に遊ぶ楽しさを知り、幼稚園が「楽しい~!」とわかってきたようです。

 

 

「幼稚園、お友達作れるかな・・先生たちは優しいかな・・・

「小さいお友達の面倒をきちんと見れるかな ・・・お兄さん、お姉さんになれるかな・・・

はじめの数日は、期待 と・・不安

それぞれ、小さな胸に様々な思いがあった午前教育。

お父さん。お母さん。 おじいちゃん・おばあちゃんもきっとドキドキだったのではないでしょうか

先生たちも同じでした 。

「いったい今年はどんな1年になるのかな

「始まってみなきゃ、わかりませんね~~

月曜日から、いよいよ午後教育が始まります

みんなが、楽しみに待っていたお弁当やお外遊びも本格的に始まります

そして、盛沢山の行事も経験することになります。みんなで様々な活動に取り組んでいきますが、まずは、体力作りから

体育指導や英語遊び、園庭遊びも進級児さんは始まってます

たくさん、遊んで、たくさん食べて、パワー全開で1年間を楽しく、清泉キッズは過ごしていきます

 

 

清泉幼稚園の自慢すべきところは、『みんながなかよし!』だというところ


これだけは、絶対に負けない自信があります


そして、みんなが一つのおおきな家族のように、過ごしています。

担任の先生だけそのクラスに関わっているのではなく、幼稚園の先生達は、みんなのお父さん・お母さんです


職員み~んなが、一人ひとりを大切に、その子にあった関わり方を、職員が全員で関わっていくチーム保育を日々行っています
『みんなちがって、みんないい

体操が得意な子。絵が上手な子。お話が得意な子。たくさんのNO、1がいます
みんな得意が違うけれど、その得意をみんなで共感し、褒めあい、影響を受けながら日々過ごしています。だから、清泉キッズは褒め上手

                        
人というのは、『自分のこと』をするよりも、『人のために何かをする』時のほうが大きなエネルギーで動いて大きく成長するのだということを、こんなに小さな子供たちから学んでいます

 
きっと、はじめのうちは、疲れやすくもなったり、わがままになったり変化があると思います。そんな時はすぐにお知らせください

 

 

 

そして、お家に帰ったらら、頑張ったね と、たくさん褒めてあげて、たくさんギュ~~~っと抱きしめてあげてくださいね

何か、気になる様子がありましたら、すぐにお知らせください

 

  さぁ~、今年はどんな清泉日記になるのか  今から楽しみです  お付き合い、よろしくお願い致します

 

 

『お知らせ』  

幼稚園のウサギさんに赤ちゃんが生まれました

2匹、すくすくと育っています

 

みんなお家から野菜を持ってきてくれて、とっても助かっています ありがとうございます

みなさん、是非、幼稚園に来たときは、うさぎ小屋を除いてみてくださいね

 

そして、今回、初回のブログですが、まだ、写真掲載の許可書類が揃っていない為、今回は子どもたちの写真は掲載しておりません。

締切までに、提出をお願いいたします。 次回のブログもお楽しみに~~~

 




ありがとう💛そして、さようならボク達ワタシ達の幼稚園・・・・

2019-03-24 11:49:59 | 日記

 

3月に入ってから、あっという間に過ぎ去り、色々な事がありました・・・・

でも、なんといっても卒園式・修了式が近づくにつれ欠席0の日が多々あった事に驚きました

 「今日のお休みはい~ま~せんっ

職員室に入ってくるお当番さんは、嬉しそうに報告してくれます

きっと、年長さんはもちろんの事。

年少さん・年中さんも小さな💛の中で、進級の嬉しさ、そしてもうすぐお別れする年長さんとの大切な日々を少しでも大切に過ごそうと、心のどこかで感じ取ってるように感じました

さぁ、小さな清泉キッズも頑張っているんだから、もちろんっ先生たちも思いっきり最後まで頑張らなければなりませんっ

最後にみ~んなで思いっきり楽しい思い出を作ろうと企画した『お別れ会』 

まずは、毎年恒例の園長先生のマジックからスタートです 

 「チチンプイプイの~エ~~~イ

あららみんなの魔法のパワーが足りないようで・・・魔法が効きません いえいえ、決して失敗ではありません

もぅ一度パワーを貯めて~~~

「チチンプイプイの~エ~~~イ

今度は大成功 園長先生も冷や汗かいたとかかかなかったとか

旅立ち⇒成長  卵⇒ヒヨコ⇒ニワトリ

みんなの成長をお祝いして・・・・・イースターエッグがまたまた登場

何故かイースター=ディズニーになってしまうんですね~ 昨年のアリスに引き続き、今年『白雪姫』の登場です

 「鏡よ鏡、世界で一番美しいのはだ~れ??」

マドモアゼル・ミホ と名乗る不思議な魔法使い・・・

「それは・・・白雪姫です~~

と鏡の精が答えると・・・

「ハイホ~・ハイホ~」と、お鬚をはやした白雪姫と小人達が軽快な歌を歌いながらスキップで登場

そこで、一気に子ども達のテンションはMAX笑いとブーイングの嵐 

(一番大笑いしていたのは・・・園長先生でした・・・

マドモアゼル・ミホの仕組んだ毒リンゴを食べた自称・白雪姫は長い眠りについたのでした・・・

先生たちの寸劇のクオリティの高さに、子ども達も本当に白雪姫がリンゴを食べる時も、

「ダメ~~」「食べちゃだめ~~~」「もぅ、見てられな~い」と、立ち上がり可愛い白雪姫を止めに入る子ども達

みんなの止める声も聞こえず、白雪姫は毒リンゴを食べてしまいます。

さぁ、ここからがみんなの出番です

白雪姫を助ける為に、マドモアゼル・ミホの仕掛ける罠をクリアしなければ助けられません。全員の協力なくして、白雪姫を助ける事ができないと知った子ども達は、各お部屋で待ち構えているミッションに出発

    

優しいお兄さん・お姉さんがしっかりとサポートしてくれます。

 無事に白雪姫を助ける事ができたみんな

そこで、お礼のプレゼントを受け取ります

白雪姫さん、良かったね

たくさん遊んだあとは、お互いに歌のプレゼント

 年長さんは、卒園式で歌う「ドキドキドン一年生

 年少・中さんは今まで大きい組さんから教えてもらった手話で「believe

お互いに、遊ぶ時は思いっきり遊んで、真面目に歌を唄う時は真剣に

いつも、みんなには、ちょっぴり難しいけれど『ケジメ』という事を意識できるように伝えています。その成果が一番に現れていたお別れ会。とっても素晴らしい歌声と手話に、先生たちも涙腺崩壊でした

春から、ずっと続けていた異年齢活動。クラスだけではなく、年齢のちがうお友達と触れ合う事で、小さい子に優しくする事を学び教えてあげる大切さ、そして、年中・年少さんは、今度は自分がされて嬉しかった事を次に入ってくる新しいお友達にしてあげる先輩としての自覚が目覚めます清泉の伝統の1つです。入園当初は、優しい年長さんは帰りのお支度で年少さんの靴下まで履かせてあげていたんだよね

みんな、大きく・たくましくなりました。 

このあと、お弁当も解体となり、最後の異年齢活動も無事に終了しました。 


本当に、3月に入ってからは、お別れがたくさんありました。

 役員のお母さん達にも、1年間のお礼・・・

「沢山お世話をして、お仕事してくれてありがとう

園長先生・会長さん以外、大人が乗ることはない、卒園式のステージ上。

我が子から感謝状をもらいました そして、みんなからのお礼の歌

まだまだお別れは続きます

   優しくサッカーを教えてくれたコーチ

 英語の楽しさを教えてくれた、グドール先生

 いつも、面白く、優しく、楽しく体操を教えてくれた畠山先生

たくさんの大人たちが清泉キッズと関わってくれました。

いつも、変わらない、『子ども達の笑顔』の為に・・・・

 

そして、迎えた修了式

1年間、ともに過ごしてきたみんなが集まるのも、この日で終わりです。

 

 転勤していくお友達もいます 

 卒園・進級をお祝いして、体操の畠山先生がお花を持ってきてくれました

   いつまでも、忘れないよ

 

3月はお別れの季節だとわかっていても、どんどん心の中で寂しさが溢れてきます。

 

そして、迎えた卒園式・・・・

何度も、何度も練習で涙したはずなのに・・・

朝から、涙腺がゆるみっぱなしでした。

式が終わった真っ暗なホールを見ながら、「ここから、始まって、ここで終わったんだね・・・」

ここに至るまでに、たくさんの数えきれないドラマが幼稚園で繰り広げられてきました。

思い出のアルバム、シュプレヒコール、卒園の歌

春、入園式から始まって、運動会・発表会・マラソン大会・・・etc

子どもたちの歌を聞くたび、子どもたちの顔を見るたび、げんきもんからなかなか入ってこれなかったこと

パンツを取り替えてあげたこと オシリをふいてあげたこと💛

お友だちと喧嘩して泣いていたこと いじけて、教室の隅に縮こまっていたこと

涙と鼻水で手も目も口も顔中水だらけになっていたこと

運動会で決まった大蛇のポーズ、やり遂げた自信で目をキラキラ輝かせてステージを降りてきた発表会

いろんなことが頭の中をよぎります。

幼稚園での体験を通して、みんなの成長が手に取るように解かります

そして、その時のみんなの自信に満ちた一人ひとりのキラキラした顔を思い出すと、あんなに小さかったのにね。

いつのまにか、とても大きくたくましくなりました

  

 

担任の先生だけではなく、園長先生・バスや体操、英語の先生、たくさんの先生達、そして暖かい愛情たっぷりのお父さん・お母さん・おじいちゃん・おばあちゃんの大人達に囲まれ、すくすくと成長してきた清泉キッズは最高なんです

『みんなちがって みんないい』

卒園証書をもらい、握手をするみんなの手が温かく・大きく逞しく成長し、これから立派な小学生になる事を感じていた園長先生。

最後の『げんきもん』をくぐり、無事に清泉幼稚園を卒園していきました。

「お世話になりました・・・」涙で真っ赤な目をしながら挨拶してくれたお母さん。

こちらこそ、本当に楽しい時間を過ごさせて頂き、そしてたくさんのご協力ありがとうございました 

涙で言葉になりません

 

  小学校へ行ってしまう年長さんのあとを受け継いで、年少・年中さんも1年後、2年後、3年先・・・いつかこの感動の時を(どこかで)必ず迎えるんですよ

毎年繰り返される、子どもたちにとっては嬉しい

大人たちにとっては寂しい…でも、やっぱり嬉しい、巣立ち

ご卒園・進級を心からお祝いします!!たくさんのご理解とご協力を、本当にありがとうございました。

そして、清泉日記を1年間、最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました

最後に、私の大好きな歌の1つをみ~んなに送ります

『ね』

うまく いえそうにないけど いま おなかの どまんなかに

たしかに あったかいもの もってる まっすぐに つたえたい

いろんな ぐうぜんが かさなって ここに こうして あなたと

いっしょに いられることが ただ とても うれしい

ラララ ね おじいちゃんになっても ね おばあちゃんになっても

ずっと ずっと いっしょに あったかく つきあってたいね ね ね


うまく いかないときもあるけど もういちど やってみたら できた!!

まけるもんか!! がんばれ こどもたち!!

あしたは はれるから・・・・

この おおきな あおい(青い)ほし(地球)のうえで

こんなに ちかくなれるなんて おもいもしなかったから

ただ とても うれしい

ラララ ね おじいちゃんになっても ね おばあちゃんになっても

ずっと ずっと いっしょに あったかく つきあってたいね ね ね


そりゃ いろんなヤツが いるけど

なんだ かんだいっても きにいってる

ほんとに みんなが しあわせに なれたらいいのにね

ちきゅう(地球)はまわる わたしも すすむ

みんな ちょっと ちょっとづつ かわってゆく

それでいいんだよ いついつだって じぶん(自分)をしんじよう(信じよう)

ラララ ね おじいちゃんになっても ね おばあちゃんになっても

ずっと ずっと いっしょに あったかく つきあってたいね ね ね

 

ラララ ね おじいちゃんになっても ね おばあちゃんになっても

ずっと ずっと いっしょに あったかく つきあってたいね ね ね

ずっと ずっと いっしょに あったかく つきあってたいね ね ね


 

 




 


お別れまであと少し・・・(´;ω;`)

2019-03-10 22:09:41 | 日記

3月に入り、進学・進級、それぞれの“旅立ち”の日が近づいて来ました。

でも、思い出はまだまだ作れます

日差しがポカポカ暖かい日、ピンクバス白鳥大橋を渡って走っていきます。

実は、年長さんの思い出作りの1つ…スケート遊びをしてきました。

ちょっぴり早く、リンクへ到着すると・・・そこには、たくさんのお母さん達でフロアがあふれかえってました

みんなのお手伝いをしてくださる為に朝早くから集まってきてくれました

そこへ・・・

幼稚園の年長さんのおな~り~

朝の挨拶もしっかりと

そして、準備運動もしっかりと

よろしくおねがいしま~~す

スケート靴を履くのは大変~

でも、お手伝いの優しいお母さん達がテキパキとはかせてくださったのでとても助かりました。

「滑れる人~~こっちの列

「滑れない人~~こっちの列ね

滑れない列の大行列

 

 さぁ、リンクへ出発~!



ところが、リンクへ出た瞬間に、みんな、すってんころりん

あちらでもこちらでも、ひっくり返っては起き上がっている子どもたち。

負けずにクニャクニャと足を震わせながら一生懸命立とうとする姿

初めてのスケート靴でも頑張って壁をつたって足を前に出そうと頑張る姿

これでもか というくらいひたすらスピードに命をかけて滑っては転び滑っては転びを繰り返す姿

黙々と壁伝いに歩き始める姿

転んでは起き上がりを繰り返し、汗だくになりながら、それでも笑顔で挑む子ども達

 

        

お母さん達も負けてはいられません 

▲三角ポールだけでは物足りない

パイプ椅子も頼りになる代物です

 △ポールさん&パイプ椅子さん、ありがとう こんなに頼りになるなんて・・・

     

何でも楽しい遊びを発見する遊び上手な子ども達&お母さん達

 

 子ども達よりも楽しんでいたのではないでしょうか

   

親子での楽しい思い出。そして、我が子だけではなくみ~んなの子ども達と優しく遊んでくれるお母さん達。

始めは、三角ポールやパイプ椅子を支えに恐る恐るだったのに、後半になるとポールやイスから離れて、自分の力で少しづつ歩くことができるようになっいていた子がたくさんいました

みんなのやる気負けん気拍手です

 

 お手伝いくださったお母さん達、本当にありがとうございました

 「いなばうあ~」にも挑戦・・・。無理むり  子ども達は、なんのこっちゃと、後ろのお母さん達に夢中です

寒いリンクのハズなのに、スケートリンクからあがると、みんなの頭からは湯気

 

ヒンヤリした空気のリンクから外に出たら、ポカポカのお日さまが笑顔で暖かく迎えてくれました。

みんな疲れはてフラフラとバスに乗り込みました。「バスの中には、美味しいジュースが待っているよ。エネルギーGETだぁ!」

お手伝いの方々に見守られながら、ピンクバスは幼稚園に向ってしゅっぱ~つ

「ばいば~い!」

お手伝いをしてくださったお母さん達、本当に有難うございました。

筋肉痛、そして転んだオ・シ・リ・・・

大丈夫だったでしょうか???

 

帰ってくると、「卒園式の練習だよ~

『お庭の雪も、だんだん溶けて、もうすぐみんな、1年生~

年長さんばっかり、する~~~い~~~

という、年少・中のみんなの声が聞こえたとか、聞こえなかったとか。。。

そこで・・・

年少・中さんは、お別れドライブへしゅっぱ~つ

        

 

白鳥さんに会いに行ってきました

 

 

園庭の雪もすっかりと溶けてなくなりポカポカ暖かい陽気が続いています。

でも、春なのに胸のあたりがス~ス~する今日この頃。

新たな環境に向かうワクワク感と、お別れやひとつ大きくなるドキドキ感で、微妙な空気

クラス内だけではなく、園内の仲間たちと思い出をいっぱい作ろうとたくさんの交流を持っている毎日です。

先日も、ヤマハ音楽教室のコンサートも開かれ、修了まで、イベント目白押し!!

  

 

春からのみんなの背丈だけでなく、日々の生き生きとした表情や失敗しても何度も挑む強い心・・・ちょっとしたしぐさなどからも、1年間のたくさんの成長が感じられます。

これから、残り少ない日々を最後まで楽しく時間を過ごし、とびっきりの『笑顔』を、脳裏に焼き付けておきたいと思います

 

 

 

 

 

 


鬼はこっそり?!逃げてゆく♬

2019-02-03 12:34:52 | 日記

3学期が始まり、あっという間に2月になりました。

外には今か今かと出番を待つスノーモービルの姿が・・・

でも・・・雪が降り・・溶けて・・・の繰り返しで、なかなか出番が来ません

「まだ、スノーモービル乗れないの~~

「ま~だ~~~

子ども達から、催促されている日々が続きます・・

「雪が全然積もらないんだよね・・

そう。園庭は芝が顔を出している位、雪が全然積もりません。積もっていても、それが溶けて、また芝が顔を出します。。

ん~~、困った

では、思いっきり雪遊びができるようにダンパラへレッツゴー

ダンパラで待っていたのは、たくさんの雪とお手伝いのお母さん達

た~っくさん遊んで、みんな雪まみれ

雪遊びも思う存分できたね

お手伝いにご協力していただいたご父兄の方々には、本当に寒い中ありがとうございました

子ども達も大好きなお母さん達と雪まみれになって遊んだ思い出はきっと心の中でキラキラと素敵な思い出となって残っている事と思います。

そして、年長さんは、これからダンパラ&スケート遊びも待っていますよ~~

どうぞ、残り少ない園生活の思い出を親子でたくさん作っていきましょうね

ご協力、よろしくお願い致します

 

そして・・・出番を待っていたスノーモービルも、ようやくエンジン音を響かせ、爽快に走る事ができました

ちょっぴり雪は少ないけれど、みんなのキラキラした目でお願いされたら、ダメとは言えない優しい園長先生

ちょっと位芝が見えていても大丈夫というお許しが出たので、園庭へ駆け出していきました

今年はエンジン絶好調のスノーモービル君 

キャーキャー

ギャー みんなの歓声が園庭に響き渡り、太陽さんもニッコリと笑っているようなキラキラ暖かい日差しが降り注ぎます

今年は雪が少ないように感じます。

降ったと思ったら、強風で日中でもホワイトアウトになるような大荒れ天気

なかなか、思うように外遊びができません。でも、まだまだ冬はこれから

お天気の良い日は積極的にお外で雪遊び、そして近くの公園でソリ遊びに行きたいと思っています

 

さて・・・・今日は節分

皆さんのご家庭ではもう豆まきはしましたか??

金曜日にお面を持ち帰っているので、是非ご活用ください

幼稚園では、ちょっぴり早い節分の集いがありました。

 クラスでは、これから豆まきがあり、鬼さんに負けないように 泣かないで頑張ろうね とみんなの体の中にいる悪い鬼をやっつけようと、それぞれに話し合って、ちびっ子鬼たちが続々と集まってきました

「ちびっこオニ達~~集まれ~~鬼なんかにまけるなぁ~~

放送とともに、

「えいえいお~ エイエイオ~

と、威勢よく集まってきました。

掛け声は、ホールが近くなるにつれ・・・

小さくなってきているのは気のせいでしょうか

園長せんせいから、みんなのお腹の中に「いじわる鬼はいませんか?」「泣き虫鬼はいませんか?」

節分のお話をしてもらったみんな。でも、心ここにあらず・・ そぅ。みんなは、どこから鬼が登場するか、気になって仕方ないようです(笑)

そんな頃・・・

 鬼は今か今かと出番を待っていました

 

ホールでは、

 お当番さんが、鬼のお面の紹介~~

どんな材料で作っているの??

どんな所が難しかった??

「鬼なんか、あっちいけ~~ お尻ペンペン。あっかんべ~~

「鬼のツノを折ってやる~~

それぞれに、クラスで考えた雄たけびを、元気いっぱい勇気を振り絞って叫びます

それを聞いていた鬼はだまっていられません

「うぉ~~~~~」怒った鬼の登場

一気に悲鳴、怒り、喜び 子ども達の元気いっぱいの笑い声・叫び声・鳴き声がホールに響き渡ります

「まだ豆は投げません

「豆は拾って、ポケットに入れてくださぁ~い

そんな放送なんて、聞こえません みんな必死です 鬼が大嫌いな豆をぶつけ退治する事しか考えられません

鬼だって、負けてられません 弱ってくると、今度は外から来ます

 

みんなの勇気の豆で、鬼たちは、ごめんなさぁ~い

もう、帰りま~す

 地獄谷へ帰っていったとか、いないとか

 

みんなのお腹の中の鬼はしっかりと退治してくれたようですよ

めでたし・めでたし ばんざ~い・ばんざ~い

「はぁ~・・・怖かった」「がんばった後のおせんべいは美味しいね

 

 

 

 

 

 


たいせつな たからもの☆彡

2018-11-26 16:38:04 | 日記

発表会が終わりました・・・・

ステージが片付けられたいつものホール。その中には、まだみんなの熱気が冷めやらぬ残っていました。

笑いあり、涙あり、興奮もあり・・・・

たくさんのお客様の前でしっかりと前を見つめ、真剣な眼差しで大きな台詞を言う姿に感動の一言しかありません。

あんなに小さかったのにね・・・

あんなに人前で緊張していてのにね・・・

でも、みんなはしっかりとやり遂げました

特に今年の年長さんは3~4年前、初めて大きなステージにあがった時、たくさんのお客様の前で緊張で足が震えて何もできなかったこともあったと思います。

でも、み~んな大きく成長して、立派に晴れ舞台に立ち、大きな声で台詞を言い演技も素晴らしかったです

練習は、やる気のない日もありました。疲れてしまう日もあったかもしれません。

最初は小さな声しか出なくて、大きな声で言う練習から始まりました。

そして、長いセリフも覚えなくてはなりません。楽器・手話・ハンドベル・・・・

やる事、覚える事がたくさんあった年長さん。

お休みした子がいる時は他の子が代わりにしてくれたり、幕の後ろでは歌や台詞のお手伝いをしたり、みんなで心を1つにしてカバーし合いながら取り組んできました。

リハーサルが終わると、みんなのやる気がみなぎり、自信へと表情が変化してきたのがわかりました。

『もぅ大丈夫 みんなだったら出来るよ』そんな期待とともに、指導に入る事はありませんでした。

だって、み~んな素晴らしい成長を見せてくれたんですもの

前日の壮行会では、園長先生から合言葉を頂きました。

「一人ひとりの力は小さいけれど、みんなが集まるととっても素敵な事ができるんだよそんな頑張っている姿をきっとお空のサンタさんも見ているよ

サ・ン・タ・・・ 雪が降らないので、すっかりクリスマス気分を忘れていたみんな

そうもうすぐサンタさんがやってくるんだ~~プレゼントを持ってね

その言葉に更に気合が入る子ども達

 みんなで力を合わせて頑張るぞ~~~エイ・えい・オ~~~

「サンタさんって、雪が降らないとソリに乗ってこれないんじゃない

そんな質問に・・・

「大丈夫サンタさんは魔法の粉を周りに撒いて粉が雪に変わるんだから

なんて、会話が聞こえてきました・・・

リハーサルでは、お客様(幼稚園のみんな)の目の前で、披露した経験があったのですが・・・・

いざ、幕が開くと、そこにはたくさんの大人たちの姿が・・・

圧倒されて、いつも通りの練習のようにはいかなかった子もいたと思います。

でも、幕裏ではこ~んなステキな笑顔だったんですよ

自分の出番が終わった途端、裏口から出てきて開口一番。

「緊張した~~~

「全っ然、よ・ゆ・う

「何か買ってもらおう

スポットライトのキラキラ光を浴びて、たくさんのお客様の前で堂々とやり遂げた顔は、リンゴよりも真っ赤に染まり生き生きとした表情で帰ってきました。

 

振付も衣装も最高に可愛い年中さん。独特の振付にはアイディアいっぱい詰まっていましたね

 「せいっの掛け声がカッコよくきまっていた男の子

目標は泣かないでステージに立つ事 お尻フリフリが可愛い年少さん

 

 

年長さんの劇はいつも笑いと感動に包まれています。その訳は・・・

実は発表会ではいつも思う事があります。子ども達も緊張MAXですが、お客様の緊張と期待感がホール全体を埋め尽くします

その緊張が子ども達にも伝わり、それが余計に純粋な子ども達の心の中に響き渡りいつもの力を発揮できなくなります。

そこで、笑いや涙を入れ、客席が一体となって劇を作り上げる事で、子ども達はいつも通りの力を発揮する事ができます。

ステージの幕が開くと、そこにはたくさんの大人たちとカメラが待ち構えています

そんな環境、大人だって緊張します。手に汗びっしょりになります。

そこで、笑いや感動がおきる事で、子ども達もリラックスして演技に取り組む事ができると事と考えます。

子ども達、そして大人たち、それぞれのドキドキ 涙 興奮 があり、思い出深い発表会となったのではないでしょうか

そして、残念ながら、お休みしてしまった子もいました。

欠員が出れば、その分だけ一人ひとりの大切さ、そして代役の子も含め、休んだ子の気持ちを考えみんなで力を合わせる大切さを感じました。

力を合わせること、仲間の分まで頑張る事。それは、とっても大切な事。そんな仲間たちに囲まれたみんなも、とっても大切な存在。

言葉は難しくても、気持ち(ハート)で実感したと思います。

 

不手際も多々あった思います。ご迷惑をお掛けした事もあったと思います。

でも、子ども達の可愛さに免じて、お許しください

子ども達が一生懸命頑張っているんだから、それを更に素晴らしいものへ・・という思いで衣装作りや大道具作りに励んできた職員一同、そして裏方で大道具係として汗をかきながら、頑張ってくださったお父さん達。リハーサルを含め衣装替えをお手伝いしてくださったお母さん達、衣装が足りずお手伝いして下さったお母さん、

そして、何よりも暖かい眼差しで見守り、沢山の拍手や声援を送ってくれた全ての皆様のお陰でこの素晴らしい発表会が無事終了することができました

本当に・本当に ありがとうございました その大きな声援や拍手はしっかりと子ども達に届いていましたよ

 

最後に、皆様の心の中に、この発表会がたくさんの宝物になりますように、年長さんの歌の言葉をかりて・・・・

 

たいせつな たからもの・・・

ここで いっしょにあそんだ ともだちを ずっと ずっと おぼえていよう

たいせつな たからもの たくさんの ともだち

 

ここで みんなとうたった うたを ずっと ずっと おぼえていよう

たいせつな たからもの たくさんの うた

 

ここで みんなとわらった あのときを ずっと ずっと おぼえていよう

 

たいせつな たからもの たくさんの おもいで

 

たいせつな たからもの たくさんの おもいで

 

たいせつな たからもの たくさんの おもいで

 

この広い地球、この広い大地、そんな広い・広い世の中で出会った子ども達。そして、その子ども達を通して、笑顔の発表を見にきてくれた皆さん、みんなの出会い、ひとつのホールの中で子ども達の発表を通して1つになれた大切な思い出。

ずっと、ずっと覚えて宝物になると良いですね