清泉日記

サンサンおひさま笑ってる♪ みんなで駆けよう緑の庭で♪ 空に向かって元気よく♪ GOゴー清泉♪ ワン・ツー・スリー♪

1年間ありがとうございました!

2012-03-26 10:33:03 | 日記

卒園式、修了式と、次々と『終わり』が続き、子どもたちはみ~んなお家に帰っていきました。<o:p></o:p>

今、園内はひっそりとして、先生たちもなんだか寂しそう・・・。<o:p></o:p>

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<o:p>お別れドライブ・・・「あひるさんたちに“オニは外”してくるよ。」と、年少さん。</o:p>

<o:p>正しくは、「白鳥さんたちにパンのご飯を「食べてね~。」とまいてくるよ。」です(笑)</o:p>

 

みんな、どうしているのかなぁ?<o:p></o:p>

そんなことを話し合いながら、毎日を過ごしています。<o:p></o:p>

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先生たちは、毎日まいにち話すことといったら、子どもたちのことばかり♪<o:p></o:p>

こんなことがあった、あんなことがあった、この子がどうした、あの子がどうした、そんな話をしている先生方はみんな楽しそうで「本当に子どもたちが大好き!!」なのが伝わって来ます。<o:p></o:p>

逆に(子供のことで)悩みがある時は、真剣にいっしょうけんめいどうしたら良いか考えます。<o:p></o:p>

そして、喜びも悩みも、先生方みんなで分かち合うので、担任じゃなくてもどの先生もみんな『その子』が大好きになります。<o:p></o:p>

こうして、子どもたちも先生たちも『家族』になった頃、1年間が終わります。<o:p></o:p>

寂しくないはずがありません!!<o:p></o:p>

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<o:p>可愛さいっぱい年少さん</o:p>

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いつだったか、幼稚園見学に来た方が、言ってくれたことがとても嬉しくてずっと忘れられません。<o:p></o:p>

「ここの幼稚園は“みんなちがってみんないい”っていう言葉をとても大切にしていますよね。すごく良いですよね♪」<o:p></o:p>

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そうなんです!!<o:p></o:p>

今、みんなが巣立っていくのは寂しいけれど、また新しい『仲間』がやって来ます。<o:p></o:p>

そして、卒園していた子どもたちも清泉幼稚園で得た初めての社会生活に対する『安心感』を礎として、新たな道へと進んでいくのですから、心はみんなず~っとひとつだと思っています。<o:p></o:p>

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<o:p>元気いっぱい年中さん</o:p>

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これからも、子供といっしょに泣いて、笑って、いろいろな体験を一緒にしながら、「みんなちがってみんな良い!」と、1人ひとりと向き合っていこうと思います。<o:p></o:p>

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1年間、ご協力ありがとうございました!<o:p></o:p>

2011年度の清泉日記、これにてオシマイ☆

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<o:p>優しさいっぱい年長さん</o:p>

<o:p>学校へ行っても元気でね♪</o:p>

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『幸福の鐘』~東日本大震災から1年~

2012-03-12 11:30:29 | 日記

2011年3月11日、私たち日本人だけでなく、世界の人々にとって忘れられない1日となった、東北での地震と津波。<o:p></o:p>

お手紙でも書きましたが、昨年のその日は、ちょうど卒園式の前日でした。<o:p></o:p>

子どもたちを送り出し、卒園式の準備を始めようとしていた頃、大きな揺れを感じ、それでも、まさかこんなに大きな、大変なことになるとはその時は考えもしませんでした。<o:p></o:p>

ニュース等で徐々にその様子が明らかになり、自然の驚異を目の当たりにするうちに、恐怖に震え、今後に対する不安が押し寄せて来ました。<o:p></o:p>

私たちは卒園式を行うことが出来、卒園生全員を小学校へ送り出すことが出来ました。<o:p></o:p>

でも、現地では、たくさんの子どもたちが犠牲になり、たくさんの涙が流れ、今でもその悲しみは続いています。<o:p></o:p>

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1年後のこの日、世界中のあちこちで追悼式が行われ、私たちも何か出来ないだろうか?と、「幸福の鐘」セレモニーに参加することとなりました。<o:p></o:p>

おうちの方々の協力で、予想以上のたくさんの鶴が集まりました。

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<o:p>「うわぁ~! いっぱい集まったね♪」</o:p>

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固い紙で、折るのが大変だったと思いますが、「がんばってね。」「まけないで!」と、羽に子どもたちが書いたメッセージがあったり、「家で折っていたものです。」と、何百羽もの寄付や、「今日も持ってきたよ!」と、毎日まいにち何十羽かずつ持ってきてくれたり・・・・。

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<o:p>「お~い、つるさん、起きて~!」 羽を広げる年少さん。</o:p>

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だんだんいっぱいになる箱を見ながら、子どもたちをはじめ、ご家族の『思いやりの心』を感じていました。<o:p></o:p>

どの鶴にも、『思い』がちゃ~んと詰まっていて、自分で折れない小さな子も、お母さんが折っている姿を見ながら、「何か」を感じていたことと思います。<o:p></o:p>

集まったいっぱいいっぱいの鶴を、園長先生がつなげてくださって、千羽(以上)鶴が出来上がりました。<o:p></o:p>

たまたま、それが載った新聞を見たと、当日は近くの方々もたくさん駆けつけてくださり、「当日、参加できないけど、家で祈らせてもらいます。」と、言ってくださった方もいて、寒い中でしたが暖かく優しいセレモニーとなりました。<o:p></o:p>

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<o:p>この後、鶴は福島・いわき市の幼稚園に送ります。 </o:p>

2時45分。<o:p></o:p>

鐘が鳴り始め、みんなで黙祷。<o:p></o:p>

鐘が止んで、黙祷が終わり開いた目に飛び込んできたのは、雲の陰から顔を出したお日さまでした。明るく皆を照らしているのを見て「あぁ、みんなの思いはちゃ~んと届いたんだなぁ♪」と。<o:p></o:p>

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<o:p>大きく鳴り響いた鐘の音、海の向こうに届いたかな?</o:p>

「日本は大丈夫か?」<o:p></o:p>

「東北はどうなの?」<o:p></o:p>

外国でも、みんなが心配してくれています。<o:p></o:p>

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これで終わりではなく、これからもず~っと、3月11日が来るたびに、あの日のことを思い出し、その時々に自分が出来ることをしていけたらいいですね。<o:p></o:p>

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寒い中、参加してくださった皆さま、そして、鶴に協力してくださった皆さま、本当にほんとうにありがとうございました!

 

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こおりあそび

2012-03-09 15:12:59 | インポート

みたらの杜へ施設訪問

 

3月に入り、進学・進級、それぞれの“旅立ち”の日が近づいて来ました。<o:p></o:p>

このまま永久に固まってしまうのかと思われた雪も、ここ数日のポカポカ日和でとけ始めています。<o:p></o:p>

『お庭の雪も、だんだん溶けて、もうすぐみんな、1年生~♪』<o:p></o:p>

年長さんの歌う“思い出のアルバム”と、溶け出した園庭の雪の風景が重なって、春なのに胸のあたりがス~ス~する今日この頃。<o:p></o:p>

今、園内は、新たな環境に向かうワクワク感と、お別れやひとつ大きくなるドキドキ感で、微妙な空気が漂っています。<o:p></o:p>

クラス内だけではなく、園内の仲間たちと思い出をいっぱい作ろうとたくさんの交流を持っている毎日ですが、今日は、年長組さんが、みんなで氷あそび(スケート)に行って来ました。

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いつも思いますが、子どもたちのチャレンジ精神と柔軟性にはビックリ☆<o:p></o:p>

恐るおそるリンクに出て行くスケート初挑戦の子も、コロンコロン☆起き上がりこぼしのように何度もコロンで、夢中になっているうちに、いつの間にか滑れるようになっていて、その上達には脱帽!!なのです。<o:p></o:p>

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背丈だけでなく、日々の生き生きとした表情や失敗しても何度も挑む強い心・・・ちょっとしたしぐさなどからも、1年間の成長が感じられます。<o:p></o:p>

修了まで、イベント目白押し!!

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年少さん 『ももたろう』 可愛かったよ♪

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最後まで楽しい時間を過ごし、みんなのとびっきりの『笑顔』を、脳裏に焼き付けておきたいと思います

 

 

園長先生の漬物も完成! お~いし~♪

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