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《 リアル 高校野球 ルポ 》おお~っ!出ました、野球実況、これぞ「真打ち」アナ。小野塚康之。本当に、心から楽しそうに、質問はずみながらインタビューしてましたぞ!

2018-08-02 14:00:25 | 聴取者が知らない、アナウンサーの素顔

 < 2018・4・3 掲載記事>

 劇的な、逆転さよなら試合が印象に多く残る、2018センバツ。

 間違いなく、試合を興ざめさせる、くだらないタイブレークが行なわれなかっただけでも、胸なでおろしつつ、もう、実況放送の、これぞ「真打ち」たる、小野塚康之アナウンサーの出番は無いんだなあ・・・・と想って、いささか落胆していたら!

 出たあ!

 準決勝、第一試合。智辯和歌山 対 東海大相模。

 智辯和歌山が、劇的な勝利をおさめ、阪神甲子園球場の通路インタビューが始まった。

 まず、勝った高島監督へのインタビュー。

 ん? 聴き覚えのある声が、インタビュアーに。 

 声が、劇的な終わり方をした試合直後らしく、聞き手がはずんでいる。

 コレって・・・・「真打ち」かも?

  ( NHKセンバツ中継テレビ画面より )

  「指名インタビュー」とかで、引き続き、平田投手にマイクを向けたのは、やっぱり、小野塚康之だった。

 見るからに、心から楽しく聞いている。

 平田が答えるたびにこのライトに照り映える僧侶のようなアタマが、上下に大きく動き、うなずいている。

 良いなあ、この聞き手の心情すら滲む、インタビュー。

 平田の、「真打ち」を見詰めるまなざしも、グッド!

 「そだね~、そだね~」

 これにて、2018センバツの実況は、なし?

 さまざまな取材余話や、心に残る所感は、「大阪放送局」のブログで、打ち込んで欲しいなあ・・・・。

 負けた東海大相模の監督への、コメント取材レポート。

 なんと、あの南波雅俊アナウンサー。

 そう、ミス、言い間違いしても、訂正もせず、「失礼しました」もクチにしない、睾丸無知&厚顔無恥の、草野球低度実況しか出来ないやつ。

 短いレポートでしか、起用抜擢はもはや出来ないやつ。

 大分放送局に、ひっそりと帰って、性格も含め、オベンキョし直してください

 過日の記事の指摘、大分ならぬ、大痛だったかもしれないけど・・・。

 ミスを認めず、平然とし続ける神経は、もはやプロとは到底言えないんでね

 「そだね~」


《 リアル 高校野球 ルポ 》 2018年センバツ。実況放送で、黒住駿アナ。間違い連発! 「失礼しました」多発。幸運にも、センバツに選抜登板した実力不足「21世紀枠アナ」とはいえ、あまりにも・・・

2018-08-02 13:54:26 | 聴取者が知らない、アナウンサーの素顔

 センバツの記事を、なんで4か月後の、夏の大会開幕の直前になって、再掲載するんですか?

 そう、読者の皆さんに、意図を問われそうだ。

 そう、この8月5日の日曜日から、「第100回」をかぞえるまでになった、夏の選手権大会が開幕する。

 全出場校は、東京や千葉、神奈川など、2校出てくる地域もあり、56校にも膨れ上がった。

 当然、1回戦など、試合数も増加。

 そこで、実況アナウンサーが、ラジオやテレビで登場するのだが、センバツで巻き起こった、ドシロート・アナウンサーを再登場させて、高校野球に関心のある視聴者や聴取者に、迷惑をかけ、混乱させて欲しくないからだ。

 その再起用の愚への、足止め策も兼ねて、再掲載したわけです・

 以下の記事も含め、本日、8月2日に3本、再掲載。

 黒住駿、神戸和貴、そして、南波雅俊らの、ミス多発の実況の、当時の「実況ぶり」を、知っていただきたい。

 反省も無いまま、平気で彼らが、再び、胸弾ませてマイク前に居座り、デタラメぶりをまた全国に流しかねない。

  さらに、お馬鹿な日本放送協会。

 100回だからか、「澤田彩香」なる、名古屋放送局の女性アナウンサーを、なんと、実況に大胆起用すると、「真打ち」小野塚康之・嘱託アナのブログに告知されていた。

 この澤田が、どれほどの実績があるのか、私は、まったく知らない。

 だが、100回と言う、キリの良い記念大会だから、華添えて・・・という背景が起用にあるのだとしたら、あまりにも受信料を仕方なく支払っている国民を、コケにし、馬鹿にしているのではないか!

 仕立て上げた話題性なんて、いらねえんだよ! 小野塚よ。

 この澤田。実は、女性アナとしては、2代目。

 初代は、あの「藤井彩子」。そう、あの、汚い日本語を平気でマイク前で話す、短期短気離婚を2度もしてしまった中年オンナだ。

 いずれ、記事化するが、先日まで担当していた「夏休み 子ども科学電話相談」でも、子ども相手に、ひどかった。

 例えば、7月25日。いきなり、子どもとの問答で、「小さかったか!?」

 常識的には、「小さかったの?」とか、「小さかったですか?」との問いかけが適切であろう。

 だが、この酒びたり女は、いつもコレ。このザマ。

 小野塚の先のコラムでも、甲子園球場での実況に臨む前、ベテランの松本一路アナが、付き添って訓練させていた逸話が出てきた。

 先輩である松本が、「藤井、弁当持ってきたか?」と、聞いた。

 答える、後輩の藤井。

 「あっ、ないっす!」

 もう・・・・・・・・・こ~ゆ~非常識さ。

 先輩が、声を添える。 「ほら」と、2人分の弁当を差し出した。

 ありがとうございますの声は、少なくともブログに記載はされていない。

 読者の皆さんは、どう感じますか?

 さて、上記、3人の具体的な、とてもプロの実況とは呼べないひどさ。

 読んでください

 < 2018・3・31 掲載記事>

 いやあ、ち、ちょっとひどい実況ぶりに、耳を疑った。

  黒住駿(くろずみ しゅん)アナウンサー。

 在籍局は、やはり以前の「センバツ実況で、選抜された」神戸和貴(かんべ かずたか)アナウンサーの記事で触れた、東京都世田谷区にある、新人アナの研修施設で2か月間ほど受講・訓練を受けたあと、佐賀放送局へ、初赴任。

 現在は、沖縄放送局に勤務。

 主にスポーツ実況も担当。その背景もあり、花形とも言うべき全国放送で、いち早く起用されがち。

 2012年に、NHK入局。ということは、28~30歳あたりか。

 黒住駿と言う名前は、以前も、「らじるらじる」の、センバツ実況の項で見掛けていたので、何気なくラジオで中継を聴いていた際に、間違いを耳にしていた気もするが、「間違い多いやつが、いるなあ・・・・」「それでも、目をつぶって、今後も起用するんだろうか・・・・・」と、危惧を感じた程度。

 しかし、今日。3月31日(土)、甲子園球場、第一試合。

 明秀日立 対 大阪桐蔭。

 それをラジオ実況で聴いていて、あまりのミス、間違いの多発、連発にあきれていき、思わず、メモ用紙を手元に引き寄せ、次々と書き込むことに。

 「カーブ、いや、スライダーです」

 「スライダー、ストレートです」

 「失礼しました。ストレートでした」

 もう、もう・・・・・球種の見間違い、言い間違い、想い違いを、連発。試合終了まで、止まらない早いスピードで、流れる、流れまくる。

 聴き手の聴取者たる、我々捕手は、大混乱。

 「インコース、アウトコースに流れた」

 「右の、左のバッターボックスに」

 「ストレート、スライダーをはずした」

 いったい、どっちなんだよお!・・・・・・と、聴いてて、ツッコミ、クビ傾げまくった。

 間違いは、それにとどまらない。バッターの、打順にも。

 「2番。失礼しました、7番の」

 チーム名だって

 「明秀日立、失礼しました。大阪桐蔭の」

 おいおいおい、全部、ダメじゃん!

 さすがに、内心、自粛・自制したのか、6回あたりから、球種を少しづつ、言わなくなった。

 確かに、多くの変化球を使って、打者を翻弄する高校生投手は増えてきた。さらに、微妙に、ボールの高低、球速、イン・アウトコースに巧みに投げ分ける投手すらも。

 投げる彼ら自身、「どう言えば良いのか、自分でもわからないまま、投げ分けています」と、試合前の事前取材でもらす投手は増えてきた。

 それを受けて、小野塚「真打ち」康之アナでさえ、苦笑いを浮かべながら、

 「実況アナウンサー泣かせの球種説明の時代に、なってまいりました」と、言うほどだ。

 にしても、ひどい、黒住駿。

 先に書いた神戸和貴もそうだったように、黒住駿もまた。かつて球児だった・・・ようだ。

 小学生から、高校まで、野球部で、投手を務めた。

 しかし、最大球速126キロ。

 中継ぎで高校時代、横浜スタジアムで登板。1イニング、3者連続三振に切ってとったのが、今も誇り。

 球速では、勝負出来ないと判断、

 変化球と、インコース、アウトコースの投げ分け。相手打者の心理との駆け引きを、学んだと自己PRのように、記載している。

 高校は、住んでいた千葉県から、横浜の名門校まで、早朝に起きて、長時間、電車に揺られて通い続けた・・・ようだ。

 今も、バッティングセンターにも行くとか。

 だから、変化球にこだわる実況は、分からないでもない。

 しかし、ここまで間違い連発すると、「黒住失礼しました駿」と、外野席から言われ、シュンとなって、アタマを沖縄の海に向かって下げることになりそうだ。

 今日の、第三試合、三重 対 乙訓。

  このラジオ実況アナもまた、「黒住失礼しました駿」と、2012年に同時入局した、南波雅俊

 岡山放送局から、大分放送局へ赴任。

 草野球チームに入っており、今でも120キロ台のスピードをマウンドで出せると自慢している。

 解説は、あの、坂口シロート裕之。んんん・・・・・・・。。

 どうも、この2018センバツの、ラジオ実況に起用のアナウンサー。

 実力は、せいぜい県大会準優勝クラスの、いわば「21世紀枠」のアナを、大胆センバツ選抜して、試して、修業させようという腹づもりのように想えてならない。

 確かに、ラジオの野球実況は、大変難しいことは、知っている。

 その昔、東京放送(TBS)に入社した新人、久米宏アナウンサーが、知る人ぞ知る、渡辺謙太郎アナの指導を受けたが・・・・・・

 あまりのひどさに、あきれ果てられ

 「ダメだあ、お前は! 実況させられない。失格だ!」と、宣告させられたと語っていた。

 また、ある時、亜細亜大学時代の東浜巨の登板した日の投球を見て置きたく、神宮第二球場へ通っていた際、近くで、もろに新人のアナウンサーが、必死に斜め下に目線を落としながら、実況を早口で、しゃべりまくっていた光景を、見たことがある。

 いかに、むずかしいか?

 ソレを、知ってはいるけれど・・・・・・。

 あまりのミス、変化球投手に活路を見い出していた人間が、言い間違い、見間違い、を連発しているのを聴くとなあ、たまらんなあ・・・・・・

 曲がりなりにも、投手11年半。エースになり続けられていなくとも、こと変化球においては、誰にも劣る事無く、説明、言い切れるはずというオゴリ、自身自信があったのであろう。

 勢いつけて登板して、めった打ちにあう前に、自滅・・・自身自信喪失というところだろうか。

 「 そだね~」

 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 ≪ 3月31日 追記 ≫

 第二試合の、花巻東 対 彦根東という、県立、東対決。

 好投手の14奪三振という、素晴らしい投球を披露しながらも、延長10回の裏。

 サヨナラ、それも0ー1で、敗れ去った、彦根東。

 思わず、テレビで実況をしていた「真打ち」小野塚康之アナが 「どちらのチームも、勝って欲しい。どちらのチームも、負けて欲しくない」とクチにしてしまったほどの、好勝負だった。

 投手心理が、視聴者の胸に、鮮やかに届く、杉浦正則の解説、補強する「真打ち」。

 高校野球を、野球を堪能出来た良い試合だった。

 なのに・・・・・・・

 その余韻すらも、ぶち壊した、第三試合の、ラジオ実況の席に着いたばかりの、上記、危惧していた、南波雅俊アナ。

 「勝ったのは彦根東、花巻東でした」

 はあ?

 いきなりの、大ミス。

 黒住駿のように、「失礼しました」の一言も言わず、平気で失礼。厚顔&睾丸丸出し無知無恥のまま、しゃべり続けており、スイッチを切った!

 南波、なんば言うとかあ!

 プロとして、詫びんとかあ!この馬鹿こつが!

 こんな低度のアナが、センバツに選抜されてマイク前にいるという、怖さに、やはり、あきれた。一般道路に飛び出して、「試運転」させられては、かなわない。

 あ~あ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

 < 2018・3・31 再追記 >

 気を取り直し、午後3時前。

 再び、ラジオを付けた。

 が!

 投、打、守、走については、大きなミスは、すぐ耳に届かなかったものの、再び失礼を、繰り返した、南波雅俊アナ。

 解説者の、あの坂口裕之に向けて

 「先程、川口さん、坂口さんが、おっしゃったように」

 ・・・・・南波しょうとかいね、この子は!

 死んでも、「失礼しました」とは、例え、クチが裂けても言いたくない、絶対に、謝罪もしたくない性格、なんだろうなあ・・・・・。自分のミスを、認めない。

  迷惑なのは、高校野球ファンの、聴取者。

 この南波、草野球を、かつて2チームに入ってやっていたとか。

 実況も、草野球クラスだったことだけは、間違いない!

 「そだね~」


《 リアル 報道 ルポ 》 「ジャーナリスト志望」の、前NHKアナ・有働由美子が、戦う取材体験無いまま、4か月後、「NEWS ZERO」のメイン・キャスター就任。その経緯と、誰もが知りたい隠された裏側

2018-06-07 13:23:40 | 聴取者が知らない、アナウンサーの素顔

 NHKの、全正規職員アナウンサー、総勢500人のなかでダントツの、というより、全国のテレビ&ラジオ局のフリーも入れ込んでのアナウンサー全員のなかで、いつの間にか、一番有名になっていった有働由美子、49歳。

 「あさイチ」のなかでも、これ、このように、セーラー服も面白がって着こなす柔軟さも魅せる、硬軟取り混ぜてやれる天賦の才能を持っている。

 だが、それよりずっと前。

 おおっ、この有働。タダもんじゃねえな!と、痛感したのは、、彼女を直撃取材した際の、受け答え振り。

 本名・石井忠徳という、当時・現役プロ野球選手との、肉体関係も伴う深い、悲恋必至の三角複雑女たらし関係交際について、詳しく事実を突きつけて問い質したが、うまく、したたかに、サラリとかわす受け答え。

 それも、表情は、あくまで、愛想良く、笑みを浮かべたままで。

 そして、最も印象に残ったのが、2000年の、シドニー五輪での、柔道、重量級決勝戦の、明らかな誤審ぶりについて、聞いたときだ。

 現在はすっかりタレントになった篠原信一が、ダビド・ドゥイエとの試合で、明らかに、誰が観ても1本勝ちしていたのも関わらず、それが認められず・・・・銀メダルに終わった。

 当時のわたし、柔道の取材も重ねており、篠原が他の選手と共に、成田空港に帰国。

 記者会見に応じた。

 「あの結果については、ボクが、どうこう言うより、負けたと審判全員が判断されたのだから・・・・認めるしかない。そういうことです。それ以外に、いまさら、ここで言うことは、ありません」

 んん・・・・・

 やりきれない想いを抱いていたのは、私だけでは、むろん無かった。

 講道館や日本武道館など、柔道の公開取材現場で見掛けた、この有働が、生放送で、この篠原の「疑惑誤審敗戦」を伝えた時、不意に言葉に詰まり、「・・・・・・・」

 そして、涙声になって、この、あり得ない、おかしな結果を、キャスター陣の1人として、原稿を手に、震える声で伝えた。

 いいな、と想った。キチンと、誠実に、取材を重ねていたからこその、言葉に詰まり、明けての、震える涙声であったように想ったからだ。

 その時の、心境について、今振り返って、どう想いますか?と、聞いた。

 「アレは・・・・読み手のプロ、伝え手のプロであるべきだったのに・・・・反省しています」

 「ああいうとき、個人の感情を少なくとも、出してはいけなかったんじゃないのか。そう、感じたからです」

 そうかなあ・・・・・・・。

 あれから、幾年月。

 自分に課せられた司会進行の領分はキッチリ押さえつつ、個人の感情を縦横無尽に、節度を保ちつつも、あふれ出したことにより、かの「あさイチ」は、全国的知名度を得た。

 そして・・・・・50歳を目前にして、ここ数年、公私共に、悩んだ末、フリーに転じた。

 静岡県に住む、3人の子連れの相手との、遠距離交際も、継続微妙。

 タダの、「子どもにも分かる、解説屋」でしかない、局のしがない先輩オッサンに、「君が、ジャーナリスト志望?」と、からかわれたのは、記憶に新しい。

 そんな有働が、そのオッサンと組んだ「プリンセス物語」は、どっから観ても、ど~でもいい仕事だった。

 だが、久し振りに勤務先でもあった、かつて辛い日々を過ごした想い出が残るニューヨークに渡って行なった、松井秀喜へのロング・インタビューは、素晴らしい手ごたえを感じたはずだ。

 聞き方、攻め手、気分と場所を変えての、あの手、この手の、言葉を引き出す取材力は、ある。解説屋のオッサンの、BS連続インタビューを見て、口ほどにも無かった。

 だが、有働。

 社会的な事象、事件、根深い構図・構造・不正を、フリー、不利の身で、単身乗り込んで、えぐるとなると・・・・・その素地は充分にあるが、実力未知数。

 今までは、ぬくぬくと乳母(おんば)日傘の下で「取材」が出来てきた。アポイントすら、時に自分で取らぬ、「NHK」という甘い「大看板」が、背景にあったからだ。

 さて、この先。どうするのか?

 まさか、くだらぬ、「ひな壇座り 受け狙いの造り話し・タレント」で、軽くギャラをもらうようなバカなことになったら、何のためのフリー宣言?

 今だ、看板無しに、本格的な、誰もおも唸らせる取材は皆無。

 未知数のまま。

 そう想っていたところに、平日、午後11時台の激戦区で数字、、一歩抜け出しかけてはいるものの、多くの根深い問題抱えていた「NEWS ZERO」の、メイン・キャスターに、この10月から身を転じると、発表された。

 この就任、有働自身が、「この番組で、いちからどころか、ZEROから再出発したい!」と、売り込んだ結果では無い。

 「ジャーナリストに、なりたい」という有働の意を受けて、所属事務所の女性社長が、水面下で動いていた。

 そこで、どうにもこうにも使えないため、何度も、機会を見ては、降ろしたがっていた村尾信尚(のぶたか)に代わる逸材か、コレ!という「切り札」「カード」を捜し続けていた日本テレビが、高額なギャラをサイド条件に、交渉。

 最終妥結をみた、というわけだ。

  この村尾。

 すでに、週一の月曜キャスター、櫻井翔の取材力をめぐる記事でも指摘したが、メインを張るには、終始欠点だらけだった。

 霞が関で、ただただ税金を無駄に巣食って生きてきた、悪しき官僚虫の域を、半歩も脱していないまま、キャスターの席に、安易に運ばされただけの人物。

 知事選にも落ちた。天下りと、出向と、地方を甘く見下す落下傘思考の持ち主。苦労知らず、世間知らず。社会の底辺知らず。

 その席に座らせる前に、数か月間、滑舌良く話してもらうための訓練、練習をさせたものの、こんにちに至るまで11年間半、ど~にもこ~にも、明確な、聞きやすい発音、出来ぬまま。

 自身での、アポイントメントや下調べから始める、本格的取材経験、皆無。

 厳しく、取材された多くの体験もまた、無い。

 画面に出た時の、視聴者が受ける印象が大事なのに、見た目は、ただただ、眉を寄せ、深刻そうな表情を作るだけの、画一的脳天気ぶり。

 気の効いたコメントひとつ言えない、機転効かない、ど~しょ~もない元官僚。

 原稿ひとつ満足に読めない。割り振って、読んでもらう、だけ。

 村尾降ろしの決定打は、日本を私物化しようと画策した、腐りきった「膿」である安倍晋三が、財務省の官僚らを総動員させてまで、偽造文書を作らせた流れ。 

 このキャスターの村尾。

 実は、財務省の前身である「大蔵省」主税局育ち。

 だからこそ、スタッフも視聴者も、村尾自身が痛感していたはずの、悪しき上意下達絶対服従の構造、思想、その腐り切った詐欺文書作成に至る心境に至るまで、洗いざらい話してくれる最大好機・・・・・

 であったのに、この数か月、

 当事者でしか知り得ない、元官僚のホンネ、想い、膿を絞り出す構造、国民無視の気風・・・・などなど、ガックリするほど、話さず。堅くクチを閉じたうえ、ありきたりの、平板な第三者的シロート感想しか話さず、話せず。

 正直に話していれば、見直され、クビ、にならずに済んだ・・・・かも知れない。

 だが、金玉の先まで、官僚体質にどっぷり染まっていた村尾は、降板指令が、自分の周囲に漂っている気配を感じたうえ、この先の身の振り方を先行して考え、模索していたようですと、周囲は教えてくれた。

 昔のつてを再び頼り、今は、あのアメフト傷害事件で有名になった「関西学院大学」の、東京丸の内キャンパスの教授の職をもらっていたものの、今後は、どうやって喰っていくか?

 参院選や、その後の衆院選の、候補者に推してくれないだろうか?などと、暗躍、打診、算段しているらしいよと、スタッフらの声。

 損か得か。その事しか考えが及ばない。ココに至っても、腐り切った膿&海に漂う、官僚体質に、どっぷり、浸ったまま。。

 庶民、国。どちらに顔が向いているのか?

 そういう人格の人間が、公正不偏であるべきキャスターの席に、今後も座り続けるのが、ふさわしいのか、どうか?

 その判断を迫られていた。

 まるでカンフル剤のごとく、すっかりお笑い芸人では無く、文化人づらへと変貌した、又吉直樹を、月一で投入してみたものの、すでに賞味期限は過ぎて、腐り始めており、視聴者増には、まったくつながっていない。

 まさにその今、人気・知名度だけはダントツに抜け出ている有働を、三顧の礼で迎え入れる・・・・・のは、偶然の一致、気運。最大の好機であった。

 午後11時台の、ニュース・ショー、視聴率(数字)戦争。

 フジは、グダグダのまま、泥沼に沈み、自滅した。

 テレ朝の、ニュース&報道「ステーション」は、御巣鷹山での日本史上最大の「墜落疑惑事件」における映像を、いち早く他局より早く届けたという幸運さがあって低迷期を脱出。

 新しい画像で新たな視聴者を引きづり込み、数字はどん底から這い上がった。

 コレは、久米宏自身が、認めている事実だ。

 且つ、本質は軽~い久米宏が残していった置き土産財産数字が底辺に残っており、視聴者が、他に観るモノが無ければ、この番組にチャンネルを合わせる、ながら視聴者がいたことにより、その後の古舘伊知郎が、首の皮1枚、批判の嵐の中、救われた。

 一度掴んだ視聴者は、すぐさま波が引くように、一気に離れてはいかない。

 常に10パーセント以上を維持。最近も、13パーセントを叩き出している、不動のトップ。

 政府筋から、もっというなら、自民党の政治屋から、局の政治部の古参トップや、政治力に弱い体質を持っている幹部に電話。

 ひとつひとつ、発言にクレームをつけ、時に罵倒。

 久米を降ろせ。意見を、しゃべらせないようにしろ!という「裏側からの、圧力」は、当時、しばしばあった。

 受けた幹部は、そのたびに久米に伝えてはいない。

 何かの時に、あの時さあ、実は・・・・と、まとめて漏らしてくれたと、久米が言う。

 表向き、報道への介入は無いように見えて、実は存在している。

 もっとも、驚き、あきれ果てるほど、時の政権べったり発言を、堂々と番組上で繰り返し力説する

  この、フジテレビ、報道局解説委員長の反町理(そりまち おさむ)、54歳のような存在は、日本の膿にとっては、パシリ同様にありがたい。

 BSのキャスターをしていた当時は、沖縄タイムスや、琉球新報の、元編集幹部を東京のスタジオに呼び、米軍基地拡大工事反対の論調と見出しに対して、もう、しつこいほど、「どうして、このような見出しを付けるのか?」と、大声出しまくって迫りまくっていた。

 今、書いてもいないのに。現役でもない、爺さん2人に対して、一方的に、問い詰めた。 

 かと思えば、地上波番組に転じては、パワハラ批判も、ものかわ、財務省改ざん問題で「膿」が窮地に立たされていても、「この程度で、安倍政権は揺るがないと、想いますよ。僕の見立てではね」と、聞かれてもいないのに、何度も強調した。

 このような人物には、料亭や割烹で、手土産は持たせても、批判の電話は入れない。

  一方、その沖縄の基地問題に関して、危惧と反対意見を、熱く内外に向けて、このように公的な場でも発言している、TBSの金平茂紀、64歳。

 てっぺんハゲとは、思想的に、真反対に位置する。

 だが、数年前。 

 沖縄現地取材の折り、当時、沖縄・北方担当大臣の地元選出女性議員の現地支部に、ホテル宿泊費を肩代わりしてもらったのではないか?という一部報道がなされた。

 確認すべく「報道特集」の番組デスクに、電話。

 確認事項を言うなり、たちまち、切られた!

 そのような歪んだ体質のもとで、曲がりなりにも「取材」をしているんだということを痛感した。

 そんなTBSは、常にわずか5~6パーセントしか数字出せない、ドの付く低迷の波を、ザブンザブンとかぶるなか、その「NEWS 23」は、ナニを勘違いしたのか、すでに知名度は消え失せた、「あの人は、今」の雨宮塔子を、おフランスから引っ張り出した。

  その旧姓・雨宮は、今のジャパンの内情、現状、その有りようを、ついぞ知らない。そのうえ、母としての責務の、男女2児の子育て放棄。

 なんと、あきれることに、2児は自分になつかず。

 その結果、元夫の青木完治の再婚相手である上田奈歩に押しつけて、バイナラとばかりに、母国に平気で出戻ってきた現・47歳のオバサンを温かく迎えるほど、ニュースを見る人は、愚かでは無い。

 そんな母性すらない女性の言う言葉、原稿読み、感想を受け止めるほど、視聴者は、寛容でもなく、愚かでもない。

 この雨宮。かつて局に在籍時、他の「女子アナ」同様、ひどい差別的扱いを受けたのに、目先のギャラのエサにつられて、日本に逃げ帰ってきた。

 そのような背景を持つ、「出戻り女」を、冷ややかに視聴者は突き放した。

 見るからに、心身共に、老いも目だった。

 といって、「NEWS ZERO」も、出演メンバーがマトモな取材姿勢を見せているわけではない。

 すでに、多くの読者の目に触れているので、御存じの向きもあるだろうが、この鈴木崇司(たかし)改め、ラルフ鈴木。

  サッカーが大好きで、自分でもプレイすると公言。

 ところが、日本代表合宿練習に、過去、大幅に遅刻してきたうえ、グラウンドには、いちべつもくれず、

  終始、自らのスマホを見詰め、指先をしきりに動かすわ、このように談笑しまくるわ・・・・・。

 サッカー担当記者たちに聞くと、いつものことという・・・・・。

 それでいて、スタジオでは、イッチョ前に、したり顔で動画を横に、まるでつぶさに見てきたように、毎度、話す。

 先月の西野ジャパンの初の合宿。

 私は、7日間のうち、4日間、通って取材したが、まったく、ラルフならぬ、テキトー鈴木のお姿は、一度も見掛けなかった。

 おそらく、10月の改編では、少なくとも、「NEWS ZERO」からは、消え去る、クビになっていることだろう。

 気になるのは、櫻井翔。

 文部省に端を発した、これまた根深い官僚・事務次官の天下り問題では、実の父の天下りに触れないわけにいかず、結局、扱わない、取り上げない、番組そのものが、薄汚い姿勢をのぞかせたのは、残念でならない。 

 その、櫻井パパは、現在、電通に常勤。

 年俸、6000万円強を手にしていることを、書き添えて置く。

 さて、どのような姿勢で、有働由美子が立ち向かうのか?

  一部報道によれば、政治問題を扱う際に備えて、サブ・キャスターに、この青山和弘、50歳が就くのではないか?との、憶測。

 報道局政治部キャップとして、知っている。面識は、無い。

 画面に出る際には、今後の政局の動向と流れを、まとめてたんたんと話している。

 今のところ、上記の2人のように右・左の色が付いていないように見えるが、この本の表題から漂う政権寄りが・・・・表に露出し、詳しく知らない有働をエサにして、コントロ-ルを計らなければ良いのだが・・・・・。

 有働。有働左おう、するなよ!

 平均、視聴率、関東地区で8パーセント。上がって10パーセント。

 時間帯はずれるが、かの「報道ステーション」の13パーセントを、抜き去れるか?

 アタマの一時期だけでなく、日本テレビに益(ステーション)をもたらすか?

 まさに、ニュース、有働、ゼロからのスタート。

 開幕、10月。 秋られるか、どうか?

 期待は・・・・・かすかながら、している。下から目線で。

 

 


《 リアル アナウンサー ルポ 》 野球・実況中継の「真打ち」小野塚康之。5月15日(火)、阪神戦、甲子園球場で、鈴木啓示を横に、またマイク前に座りますぜ!

2018-05-15 13:52:13 | 聴取者が知らない、アナウンサーの素顔

  本日。小野塚康之アナウンサーが、「実況中継」登板日なもんで、再掲載させて戴きます。

 < 2018・5・10 掲載記事>

 つい先日の、連休最終日の5月6日。

 このように、自宅に近い、甲子園球場で、阪神 対 中日の試合を、NHK-BSで、実況中継したばかりの、「真打ち」小野塚康之・嘱託アナウンサー。

 この時の試合は・・・・・観た方は知っているだろうが、非常につまらない内容で・・・・

 ただただもう、投手のボール持ちも長く、緊張感も無いという、だらだら展開。阪神ファンは、勝って、溜まっていたストレスが解消されたかもしれないが・・・・。

 そんな阪神の、それも再び、甲子園球場での試合を、小野塚アナが担当する。

 実況試合日は、5月15日(火)、午後6時からの、DeNA戦。

  解説は、鈴木啓示(けいし)。

 言わずと知れた、近鉄一筋の投手人生で、317勝を挙げた、日本人投手、歴代4位の勝利数のひと。

 もう、70歳にもなっていた。

 意気に感じて、根性と気持ちで投げ切る性格。バッターとの微妙な、1球ごとに考察を巡らす、駆け引き術を駆使するタイプではなかった。

 解説も、ソレ。根性全面押し出しで・・・・・。今の球界とは、多少のズレがあるが・・・。

  ソレを、真打ちが、どう手綱(たずな)を、さばいてみせるか?

 見もの、聴きもの・・・・・かも。

 このテンポで、時々、実況を担当してくれると、ファンのフンマンもたまらない。

 小野塚アナだって、過日の様な、「助けて!きわめびと」で、大阪のおばちゃんたちの横で、垂れたおっぱいを、いかに寄せて、上げて、大きく盛り上げて見せるという「だまし見た目テクニック」を、いくつもの色とりどりの形状のブラジャーの横で、お仕事こなすという、身過ぎ世過ぎの辛さ、哀しさが、しばしの間、解消されるってもんです。

 そうそう、放送はまたも、BSでおます。

 日本のプロ野球だけじゃなく、メジャーリーグ。 それも、大谷翔平が予告登板する試合の実況中継を一度、見たいもんです。

 解説は、出来るなら、斎藤隆で。

 向こうの野球の、実際&実態を知らな過ぎる元選手が、したり顔でしゃべってるのが、多すぎるもんで。

 では、ごきげんよう。 

 

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 《 2018・5・15 試合テレビ観戦後・・・・ 》

 締まった、良い試合でした。

 メッセンジャーへの、9回、1発!

 んんん・・・・

 予想通り、317勝投手を、よいしょ、持ち上げ、楽しい会話を創っていった

 さて、小野塚アナ。

 こういう楽しい仕事があるから、次に歩めるわけで。

 この23日、めでたくも、ン歳の誕生日を迎えますこと。

 おめでとうございます

 次の、マイク前登板日まで、ごきげんよう!


《 リアル アナウンサー ルポ 》 実況中継の「真打ち」小野塚康之。キャリア30年目の時、無名の大谷翔平を初めて見た時の衝撃、語り尽くす。「バ~ン!」「ビュ~ン!」ハイテンション節、ゼッコ~チョ~!

2018-05-08 18:18:35 | 聴取者が知らない、アナウンサーの素顔

 聴きましたぞ、「真打ち」の、「舌好調」を超えたゼッコ~チョ~!の語りを。

 というのは、先日、5月4日(金)の深夜、0時台の、NHKラジオ深夜便の、小野塚康之・嘱託アナウンサーのコーナー、「一球入魂」を、「聴き逃し」で。

 あの晩。おいしい冷酒カッくらって、0時過ぎには、グースカグースカ、眠りの世界に・・・・・。

 なもんで、今日あたり、「聴き逃し」で、聴けるんじゃないか?

 そう勘を付けて、検索してみると・・・・・聴けた。ちなみに、この5月14日(月)午後6時まで聴ける。

 「関西発」中村宏アナの担当の、月1回、月初めのコーナーらしい。

 始まりは、ぶっちゃけ、午前0時半から、丸11分間でした。開始から、ビャ~ンと、30分まで一気にマウス当てると、すぐ聴けます。

 タイトルは、先に書いたように、「一球入魂」。

 小野塚アナが、ひとりで語るのではなく、中村アナが聞き手となって、想い出話しや、驚きの興味深いエピソードを聞き出すカタチ。

 話しのスタートは、イチロー。

  で、すぐ移ったのが、大谷翔平を、初めて観た時の、衝撃度。

 まったくノーマークで、花巻東のユニフォームを着た野手を、外野で観て・・・・・。

 「バ~ン」「ビュ~ンって」

 アマ、プロの野球取材と実況中継に関わって30年目のこと。

 「節穴だったんだ、私は!」

 もう、ハイテンション節、冴えわたる11分間。

 おもしれえええええええええええええええええええええええええええええええええええええ

 コレもん、午後11時過ぎから、午前5時まで、しゃべり倒されたら、かなわんけども。

 大谷に興味のあるひと

 「長嶋茂雄で、育ってきた」と、公言する小野塚アナのような、野球好きなら、聴くべき。

 楽しめること、受け合います。 

 活字じゃ、どう表現しても、負けますんで。

 悔しいけど、聴いてくんなまし

 


《 リアル アナウンサー ルポ 》 野球・実況中継の、「真打ち」小野塚康之。ついに、5月の連休最後の6日。甲子園球場の実況席に座りますぞ!

2018-05-06 11:39:20 | 聴取者が知らない、アナウンサーの素顔

  < 2018・4・30  掲載 >

 いやいや、いやいやあ、待ち焦がれていた、野球実況中継の、やっと「真打ち」小野塚康之・嘱託アナウンサーが、連休最後の5月6日(日)に、登場します。

 それも、甲子園球場で。それも、阪神戦の試合ででおます。

 相手は、中日ドラゴンズ。

 当日の天気予報。晴れ、時々曇り。

 放送は、NHK-BSで、午後2時から試合終了まで。

 真打ちは、自宅マンションから、ルンルン気分で、歩いて現場到着。

  下調べは、充分にして、解説者の和田一浩の、何かひとつ聞くと、

 「そうですねえ」が口癖を、うまく丸め込みながら、リードしてゆくことでしょう。

 すべて含め、期待してよさそうです。

 あっ! 5月4日の夜、深夜0時10分からの「ラジオ深夜便」も、お忘れなきよう。

 では、ごきげんよう!

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 関西発「ラジオ深夜便」。

 当夜、酒カッ喰らって、良い気持ちになって・・・・・放送寸前に、寝ちまいました。

 でも、うつらうつらしながらも、アジアレポートのあとに、数十分の、「1球の・・・・」というようなタイトルの野球コラムのようでした。

 いずれ、「聴き逃し」で、5月4日の「ラジオ深夜便」午前0時台後半で、聴けるんじゃないでしょうか

 では、「ごきげんよう」


《 リアル アナウンサー ルポ 》 野球・実況中継の、これぞ「真打ち」小野塚康之。4月10日、プロ野球中継ナイターで、マイク前に座ります!

2018-04-12 09:36:05 | 聴取者が知らない、アナウンサーの素顔

 < 2018・4・4 掲載>

 うわああ・・・・・。センバツの決勝戦には、声すらも聞こえなかった、小野塚康之、NHK・嘱託契約アナウンサー、60歳。

 しかし、この4月10日(火)、午後6時から放送される、プロ野球、パリーグ、オリックス 対 楽天 戦で、マイク前に座ります。

 ただし、BSでですが。

 解説は、小久保裕。

 意外や、しゃべりが上手く、自身の経験談も控え目ながら、結構はさんで話す性格。

 「真打ち」。またも、ヨイショしながら、過去のエピソード、ボールの見極め、配球の妙、攻め方、打ち取り方などを、うまく引き出すのでは?

 そう、期待してます。

 試合会場は、京セラドーム大阪。

 雨で、実況、中継が中止になることは、ありません。

 では、「ごきげんよう」

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 《 2018・4・10 夜 試合終了 》

 観ていたが、期待通り、2人の掛け合い実況・解説は面白かった。

 試合内容も、良し。

 だが・・・・・

 以前から、お笑い芸人の、古くからは阪急時代からの「熱烈オリックス ファン」である、岡田圭右(けいすけ)が、よく言っていたのだが、「オリックスの試合には、客が来ないんです」と。

 いやああ・・・・・

 ホ~ントに、来ていない。ガラガラ・・・・・・

 まだ、開幕して間もないというのに・・・・・

 最期に、「ごきげんよう」と言っていた、「真打ち」

 また、放送ありそうな気がするなあ・・・

 

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 < 2018・4・12 追記 >

 昨日の、スポーツ新聞。

 小野塚アナが実況した、この試合。

 観客数、1万3444人と、公式発表数字が掲載されていた。

 この日のすべてのプロ野球試合公式戦の中で、ダントツの最下位

 う~ん・・・・・

 それにしても、楽天の岸・投手

 昨年から7連敗の末、やっと勝利投手の座を手にした背景もあるのに、インタビュアーがしきりにヨイショして持ち上げているというのに、ふてくされて、笑顔もみせず。

 おまけに、カメラに向かって、斜めに立ったまま。

 いったい、1人の人間としても、どういう神経をしているんだろう・・・・・

 私生活のスキャンダルもあったこともあり、もはや、再び投手として注目を浴びることはない、とはいえ・・・・・、

 今夜も、小野塚アナではないが、ラジオで、同カードを、同じ「京セラドーム」で、ナイトゲームが行なわれる。

 解説、実況。共に、面白くは無い。期待は出来ない。

 なお、「ナイター」は、正しい英米語では無い。日本の、造語。

 また、客席、ガラガラ。。。。。なんだろうなあ・・・・・・

 オリックス、ただいま、すでにパリーグ最下位の6位。指定席に座り込んでおりまする。

 今日現在、次の「真打ち」の実況高座、決定しておりません。

 その代わり、あの蝶ネクタイを締めながら、進行役に徹して、身過ぎ世過ぎ・・・を、痛感しているであろう、「助けて! きわめびと」

 後日の再放送編集版の、特集タイトル。

 「大人女子でも、美しく。ぴったりブラを見つけよう!」

 ・・・・・・・あああ・・・・・・60歳の男の背中に、哀愁が、漂いまする・・・・・・・

  タイマー録画しておいて・・・・・・拝見致しました。

 ああ・・・・・・・・・・・・・「真打ち」サマが・・・・・・・


《 リアル 高校野球 ルポ 》 例年以上に、熱戦、接戦、逆転サヨナラ相次いだ、2018年センバツ。実況放送の真打ち! 小野塚康之、決勝戦への登板は・・・・

2018-04-03 20:56:54 | 聴取者が知らない、アナウンサーの素顔

 出ない、公表されない、隠す・・・・日本放送「狂怪」、2018センバツの、実況担当アナウンサーと、解説者名。

 実に、あきれたことに、出たのが、午後8時45分、。

 はたして、阪神甲子園球場の「決勝戦」実況高座に、小野塚康之は登場してくれるのか?

  このようなことは・・・・・・

 無かった・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 ラジオ、テレビ。共に、アナも解説も、面白さも、興味も惹くことは無い名前が、待たせて、待たせててててててて・・・・・・

 出てきた。

 観なくていいよ。聴かなくていいよおおおおおおお!だ。みんな

 「そだね~」


《 リアル 高校野球 ルポ 》 2018年センバツ。小野塚康之、「真打ち」ハイテンション実況。準決勝の登板は・・・・

2018-04-02 00:01:53 | 聴取者が知らない、アナウンサーの素顔

 ガッカリと、怒りを込めて、言います。

 無い、ようです。

 ミス、言い間違い連発の「未熟な試運転試験」クラスのアナウンサー何人も、2018センバツに選抜して、大胆抜擢起用。 

 なのに、これほどまでに人気と実力と・・・・・さらに、面白く、放送後に余韻さえ残す、小野塚「真打ち」アナウンサーを、阪神甲子園球場の実況席で、「酷使」しないとは!

 彼のファンの1人でしょうか。

 素晴らしい提言をされてました。

 「小野塚アナウンサーの、ラジオでの実況放送を、聞き逃しサービスに加えて欲しい」と。

 ホントに、そうです!

 いかに、野球というものが、楽しいか!

 いかに、極上のエンターテインメントに、なりうるか!

 多くの人に、聴いてもらって、判断して欲しいものです

 「そだね~」

 

 

 


《 リアル 高校野球 ルポ 》[緊急朗報]小野塚康之「真打ち」アナ、再再連投登板決定!4月1日(日)、第1試合をラジオで、ハイテンション実況。たっぷり「甲子園高座」お楽しみください。目が覚めます

2018-03-31 20:05:57 | 聴取者が知らない、アナウンサーの素顔

 いやあ、杉浦正則との、投球術と、打者心理と、駆け引きと、読みハナシ。

  ( NHKテレビ センバツ中継画像より )

 3月31日、好試合もあいまって、たっぷり、楽しめました。

 60歳。野球好きがこうじて、購入した、ベランダから阪神甲子園球場が見下ろせる、高層マンションの自宅に歩いて帰宅し、ゆっくりと、くつろいでいるんだろうなあと、想っていたら!

  小野塚康之、野球中継に関しては「真打ち」アナウンサー。

 な、なんと連投登板決定しました。

 明日の、4月1日(日)、準々決勝の、第一試合。

 神奈川県・東海大相模 対 石川県・日本航空石川。

 この模様を、ラジオで実況放送致します!

 エイプリル・フールでは、ありません。ホントです。

 雨が降って、試合延期になる可能性は、100%、ありません。

 放送開始は、午前8時25分。試合開始は、その5分後から。

 さらに、解説は、今日に引き続き、杉浦正則です。

 今日は、かなり、輝ける杉浦の経歴、必要以上にヨイショしまくって、杉浦を良い気持ちに、フワフワさせて、しゃべらせていたテクニックにも、にんまり・・・・・。

 さあ、明日はラジオなので、投・打・守・走。目が覚めるハイテンションのしゃべり、聴かせてくれまくるでしょう。

 今日、彼の試合終了後、最期の決まり文句。

 「ごきげんよう」をぶった切る、番宣を有無をいわせず、ぶち込む、局の無神経さに、ムカッ!

 ラジオでは、ソレ、見られない。聞かれないはず。

 さあ、子どもの頃、かつて経験した、「明日は、遠足だ。ランランラン」…浮かれ気分で、明日の放送をお迎えください。

 テレビの音声は消して、ラジオの(自分の)実況・解説をお楽しみください。

 これ、もろに大島康徳が言ってしまい、しばらく、干されてましたけどね。

 ではでは、「ごきげんよう」

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 《 2018・4・1 実況放送&試合終了 を受けて追記 》

 う~ん、水を得た魚、というのは、こういう状態と人を、言うんだろうなあ・・・・・。

 2時間25分。たっぷりと、楽しまさせて、いただきました。

 つむぎ出す、言葉のリズムも、冴えわたった。

 「ナイス、ナイス、ナイス! 雪も無いすと、良いですけどね」

 「(腰を軽く、叩いてあげて)トン、トン、トン」

 「ボールッ!惜しい、惜しい、惜しいっ!」

 「(打ったボールの、勢いが)キョ~レツ、ツ~レツゥ!」

 放送の締めで、恒例となった「それでは、ごきげんよう」が聴かれなかったのは?

 次の、マイク前登板、有りや、無しや。

 プロ野球中継も、始まったけれど・・・・・・

 センバツの決勝戦までに、もう1回は、マイク・マウンドに立ちそうな・・・登板、有りそな、気がしますが、はてさて。

 有ると無しでは、その後の蝶ネクタイ絞めての、「割り切ったお仕事」へ向かう士気、やる気が、ガゼン、違ってきます。

 是非、是非、上層部。ご裁断を願います。

 検索数も、予想以上に多いので。あらゆる放送局のなかで、貴局が、一番、チョウ気にしている視聴率、聴取率にも、反映するんじゃなかろうか、と想う次第でありまする。

 「そだね~」


《 リアル 高校野球 ルポ 》 2018年センバツ。小野塚康之、「真打ち」再登板決定!3月31日(土)、第2試合にテレビで、ハイテンション実況。たっぷり「甲子園高座」お楽しみください。目が覚めます

2018-03-30 12:55:07 | 聴取者が知らない、アナウンサーの素顔

 < 2018・3・27 初掲載 >

 佐川喚問騒動から、北・中「デブデブ怪談」想像騒動・・・・・・のさなか、想わぬ朗報が届いた。

  小野塚康之、NHK嘱託(シニア)アナウンサー。

 阪神甲子園球場の実況席で、野球を語らせたら、このひとに優る人物はいないであろうと囁かれる名物アナ。

 25日に続き、3月31(土)、第一試合、茨城県代表・明秀日立 対 大阪府代表・大阪桐蔭。

 その試合を、テレビで実況中継することが判明した。

 放送開始は、午前8時15分から。

 好きな方、どんな語り口のアナなんだ?と、興味を抱いた方はどうぞ、ご覧ください。

 事前取材は、いつもたっぷりとしており、投・打・走・守の映像のまにまに、さりげなく披露。対戦の妙を、増大させてくれることでしょう。

  ただし、目が覚めようという、ハイテンション節、御承知おきを。

   打ったあ!、伸びる、伸びてゆく~~っ! ボールが、春の甲子園の青空に包まれ、スタンドに、吸い込まれていくようでありま・・・・・・ああっ!

 フェンス手前でキャッチされました。アウトおおおおおお!

 てなことも、ありますんで、御承知おきください。

 それでは、取り急ぎ、「ごきげんよう」

 

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 《 2018・3・29 追記 》

 んんん・・・・・すんません。

 ひょっとしたら、31日の実況。

 第二試合の、岩手県・花巻東 対 滋賀県・彦根東

 東、対決。

 この試合の担当かも・・・・・知れません。

 にしても、土曜日なんで、休日の実況。

 お楽しみ、くださいな

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 《 2018・3・30朝 追記 》

 やっと、正確に、第二試合の実況担当と判明。

 ・・・・それもこれも、私の不徳の致す・・・・・ではなく、NHKのデタラメさが、また露呈したから。

 今日の、テレビ番組表を検索して、やっと出すずさんさ!

 昨日は、出ず。

 

 しかも、今日と言う前日になっても、「NHK]センバツの項には、何も出さず。

 いつもいつも、視聴者無視の体質が蔓延している局のずさんさ、デタラメさが、また出た


《 リアル 高校野球 ルポ 》 2018年センバツ。創られたスター選手いないが、連日好試合。実況出番は無くなっても、「真打ち」小野塚康之アナウンサー。おおっ、しっかり出ておりました!

2018-03-26 17:33:04 | 聴取者が知らない、アナウンサーの素顔

 ホントは、27本しか、真の意味でのホームラン打っていないのに、パンパンに、ふくらました挙句の、108本。

 約4倍もの、でっち上げ。

 持ち上げられて、清宮デブ太郎当人も、すっかり、その気に。体重は重いのに、性格、軽いなあ。

 なれど、プロはキビシー。

 打てない、走れない、守れないの、ないない尽くしが露呈するや、一転、ぶっ叩き、突き落とした。毎度毎度の、パターン踏襲。

入院、退院。金属と、木製バットの違いを痛感した、前「スター」。

そんなことを繰り返す、スポーツマスコミお得意の、「スター選手、仕立て上げ、でっち上げ」「わっしょい、わっしょい。神輿担ぎ」を・・・・・今回、していない、2018センバツ。

 そんななか、小野塚康之アナ。すでに記事化したように、いまんトコロ、実況放送は、すでに終えた、たった1回だけ。

 90回もセンバツ数えたというのに、90、苦渋の毎日で、苦汁をなめている、小野塚康之「真打ち」アナウンサー。

 さぞかし、寂しさをかこって・・・・・・

 と、思っていたら、いやあ、仕事してました。

 3月26日、第3試合。 岩手県・花巻東 対 愛知県・東邦高校 戦。

 「花巻東」といやあ、先に書いたようなパターンで、菊池雄星に、大谷翔平。海を越えた異国で、スコンスコン打ち込まれているのは、知っての通り。

 監督は、 佐々木洋。

   御存知、眉間に赤い傷の、早乙女主水之介(さおとめ もんどのすけ)。映画「旗本退屈男」・・・な~んて書いても、もはや知る人ぞ知る時代のオハナシ。

 で、相手の、初戦で敗退した「東邦高校」。

 といえば、上記スターのハシリの「バンビ君」こと、坂本佳一。

 そんな両校の試合後のこと。

 負けた「東邦高校」監督へのインタビューを終えて、マイク片手に、うまくまとめて話していた声に、あれっ? 聞き覚えのある声が。

 おおっ、真打ちがオハナシなさっていたあ。

 監督の森田泰弘の、戦術がうまくいかなかった後悔も滲ませた想いを、うまく、余韻をもって、まとめていた。

 さすがあ・・・・・・。

 確か、小野塚アナ。

 以前、その後の坂本を取材しようと、マイクと録音機を肩に架けて聴きに行ったという一文を読んだか、逸話を耳にしたことがある。

 私も、社会人野球選手時代の「バンビ君」を遠路はるばる取材に行ったことがある。

 とっても良い人でした。

 聞きつつ、このヒトが、自分のまったく予想もしない所で、「バンビ君」と呼ばれて、人生が変わってゆくのを、キチンと自制して歩んだ人かあと、痛感。

 腐り果て、汚れきった「ハンカチ王子」とは、まったく違う好青年でした。

 ねえ、小野塚さん。そうでしょう?

 「そだね~」

 そう、言ってくれるかなあ?

 通路、取材インタビュー、決勝戦まで、ひそかに楽しみにしてゆくかなあ・・・・


《 リアル 高校野球 ルポ 》 2018年センバツ。実況放送の、これぞ真打ち! 小野塚康之、3月25日、第3試合にラジオで登場! 投打守、イメージ広がり、胸ワクワクする言葉、連打連発するはずだ

2018-03-22 22:02:26 | 聴取者が知らない、アナウンサーの素顔

 3月23日(金)、2018年の選抜高校野球が、御存知、甲子園球場で開幕する。

 通称、センバツ。この大会で、90回を数えるんだそうな。

 高校野球の4文字を見て、すぐアタマに浮かぶのが、このNHK、現・嘱託アナウンサー、小野塚康之(おのづか やすゆき)。

  さっそく、調べてみた。彼が、写真のように、マイク前に座り、実況放送をする試合を。

  判明したのが、開幕、3日目、3月25日(日)の、第3試合。

 智辯(弁)学園 対 日大山形の試合を、担当することが分かった。それも、ラジオで。

 90回にも積み重なったセンバツについて、今いる「大阪放送局発」のブログで、なにか打ち込んでいるかも?と想ったら、ソレは無く、個人の「アナウンサー検索」で

  こんなのが出てきた。

 25日の試合が実況し終わったら、ここを検索すると、次回が・・・・・あるかなあ・・・・。

 昨年の夏の大会。定年退職して、嘱託扱いになったとたん、こんなひどい扱いするのかよ!と、想うくらい、マイク前に座る回数、激減。

 なもんで90回だから、シャレるわけではないが、苦汁をなめさせられ、苦渋する毎日を、また送るかも・・・・。

 レギュラー出演し続けている、毎週金曜日の午後、「助けて! きわめびと」。冒頭だけ録画しておいて、小野塚の健在ぶりを確認。

 時には、濱田(はまだ)マリの話す実話を楽しむ余裕も出てきた。

 過日。同じマンションに住んでいる、とんでもないイケメンを、主婦の濱田が発見。

 思わず、後を付いて行ったら、その彼。すごく背が高く、気が付くと、ランドセルを背負っていて、ビックリした・・・・というハナシに笑い転げたりもする。 とはいうものの、やっぱり、餅(もち)は餅屋。

 小野塚の、野球放送の実況の声を聴きたい。 

 テレビの中継では、画像で投、打、守、走が、アナウンス説明が無くとも、分かる。

 そのシーンを詳しく説明すれば、余計に聴こえることも、無きにしも非ず。ましてや、小野塚のように、キレよく、歯切れよく、且つ、ハイテンションであれば。

 ところが、ラジオでは、彼の口にする、投、打、守、走。

 ボールの転がり方、弾み方、飛び具合、スタンドに飛び込むホームラン、ランナーの走る音、スパイクが、グラウンドの土を蹴る音、激しいスライディング、ホームベースを駆け抜ける走音、までもが、小野塚の、息をもつかせぬ、しゃべりによって、見事に頭脳に、その絵が、瞬時にして思い浮かぶのだ。

 もはや、真打ち。落語家、噺家の、いわば真打ち。

 そう、言い換えていい。

 同じ場面なのに、しゃべり手によって、イキイキとよみがえってくる「話術」の、微妙な差。

 とりわけ、オーバーめが、許容される高校野球。

 なんたって、汗と涙と感動の、3セット込み込みエンターテインメント。

 投、打、守、走。同じことを、観たままに話しているのだが、そこに差が出る。

 例えて言うなら、林家正蔵の名跡をひたすら汚している、笑えない「落伍家」林家こぶ平と、一言一言、古典落語なので、同じ言葉を発しているのに、見事に、自身の創り上げた「間」と、しぐさで、爆笑の渦に巻き込む、柳家権太楼(ごんたろう)や、瀧川鯉昇(たきがわ りしょう)らの差・・・・と、言えば分かりやすいか。

 幸いに、開幕日からは、雨の降る天気予報は、いまのところ出ていない。

 日曜日の、午後。

 行楽地へ向かう、はたまた帰るの車中でも良し、満開の桜の下でも良し。

 真打ち、の繰り出す、投、打、守、走、さらには、ホームランの絶叫を、堪能していただければと、一文をしたためた。

 恐ろしいことに、次は、無い・・・・かも知れないので・・・・・

 にしても、センバツを汚すかのような、お馬鹿三流芸人まがいや、自称・球児が出て、ワイワイガヤガヤ。午後7時半から放送していたバカエティ番組。

 いったい、ナニ考えてんだろう?

 あんなくだらねえこと、しゃべらせて、受信料払わせようというんだろうか?

 詐欺に近い。

 それよりも、実況アナの名手たちに、見どころ、聴かせどころを話させたほうが、製作費も安く済むし、前景気をあおり、期待感を抱かせるというのに・・・・・

 そうでしょ? センバツ高校野球ファンの皆様

 「そだね~」

 

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 < 2018・3・25 夜 追記 >

 いやあ、面白かった!

 冒頭から、甲子園球場の光景が、脳裏に浮かんだほどの、はずむ声。

 いよっ!名調子。

 途中、「江川の時は、すごいフィーバーでしたねえ」と。

 「フィーバー」という単語に、もろに時代そのものが浮かぶ。

 江川卓(すぐる)。

 今、ど~しているのやら・・・・・

 バトル取材。路上口論も、したっけなあ・・・・・

 イヤ~な性格、だったなあ・・・・・

 さて、真打ち師匠の、次の高座登板は、いまのところ、と言って置きたい。

 無い。実況予定表には、今のところ、その名は無い。

 でも、勝敗監督や選手へのインタビュー取材は、ありそうだ。事前には、まったく判らないのが、辛い・・・・・

 では、取り急ぎ「御機嫌よう」


《 リアル 芸能 ルポ 》 あの隠れ人気ラジオ番組が放送中。重役・山田敦子のあとを受けて、1月4日からはヒラ局員・藤井「恐怖」彩子が襲来。力石徹に憧れる48歳は、ウオー!とリングインして叫ぶか?

2017-12-26 13:06:06 | 聴取者が知らない、アナウンサーの素顔

 昨日、12月25日から、ひっそりと放送が始まっていた、大のオトナたちの隠れ人気名物ラジオ番組、「子ども電話相談」の、「冬休み版」。

 朝、二日酔いのアタマ抱えながら、何気なく、ラジオのスイッチを入れたら、おおっ! この年末年始もやるんだ、と。

  番組の告知ページを見たら、このように電話受付の女子たちが、奮闘してるのが分かった。

 過日。年齢が下の男性アナウンサーにとって、もはやお局(つぼね)様を軽く超えた、恐怖の存在にと意識づけされた藤井彩子(48歳)の記事を打ち込んでいく際に、彼女が、年明けの1月4日(木)から、翌5日(金)。週末休みの、ラスト8日(月)。

 その3日間、午前中に彼女の声が、この番組で聴取者の耳を襲来!することを書いていたなあ。

 「なに言ってんのよ! 御訪問でしょ!」と、逆襲されそうだが。

  年末の28日までは、山田敦子(あつこ)が担当。

 3児を、働きながら育ててきた彼女。60歳の定年を迎えてもなお現役でいる、エグゼクティブ・アナウンサーの地位にある、62歳。

 エグ・・・は、局次長にあたる、偉いさん。言ってみれば、重役アナ。

 東京大学卒業。かつては、エリート臭漂う物言いで、子に厳しい。

  局のスタジオだけでなく、全国各地の施設や、ホール、学校の講堂のマイクを前に、イッチョ前に「子育て」について、コレこのように講演もこなしている。

 以前書いたが、この番組で、「質問して戴いて、ありがとうございます」と自分で言葉を、質問してくれた子どもに振っておいて、子どもからも、「ありがとうございました」という、ていねいな返礼が無いと、、再度言ったりして・・・・・、なかば強制していた。

 家庭での子育てや、しつけぶりも、さぞや厳しかったんだろうなあ・・・・と想わせる司会進行ぶりであったが、今年から変わった。

 そんな返事を強要しなくなり、いまふうの子らしく、返し無くても、気にもしなくなった。

 単なる「うん」とか、「はい」との返しでも、流して、次に進めている。

 その変貌ぶり。どうしてなのかなあ・・・・・

 スタッフとの反省会で、やんわりと指摘されただけではなく、自分の孫を見ていて、自分が子育てに必死になっていた世代と、子ども自身が時代と共に、変わったんだなあ・・・・孫との接し方にとまどいながらも、この番組でも活かすようになったようだ。

  今日は、小菅(こすげ)正夫センセイが、東京のスタジオに、無事来れるかどうか、実は心配していた。

 札幌住まいの小菅。

 昨日の午後から、北海道は、風雨激しく、横殴りの雪つぶて、吹雪暴れまくり。

 羽田行きの飛行機が飛ばず、乗り換えても飛ばず・・・・・。

 やっと飛んだのが、本日の午前0時前後。

 NHK近くのホテルにたどり着いたのは、午前3時過ぎ。

 目覚まし時計を、3つも鳴らし、一睡も出来ないまま、朝、早くにスタジオ入りで、セーフ。

 気遣う、山田。

 28日には、恐竜研究と骨発掘・発見で名を成している、小林快次(よしつぐ)が登場。

  (番組告知より)

 同日には、「こんにちは。ど~も~、川上で~す」と、お笑い芸人のように出て、受けを狙うも、哀しいくらいに、はずれ続けている、上記写真顔の、鳥の研究者の川上和人(かずと)も、25日に続いて出る。

  また、必ず、質問してきた子どもの名前をフルネームで言って、こんせつていねいに終始答える、プラネタリューム勤務の、永田美絵は、来年の1月4日に登場。

 で、その日から、山田に変わって、司会進行を担うのが、恐怖の藤井彩子。

   もはや、48歳にして、ヒラのペーペー局員アナの身分。

 おそらく、定年の60歳の誕生日を迎えても、ヒラのままで退職か、嘱託に収まるはず。

 この日に、藤井の言動に恐れおののいていた、神門(かんど)光太朗と、高橋久美子が、先日。

 リクエストコーナーで、聴取者に応えて、なんと、アニメの名作「あしたのジョー」で、よく流れる、「力石徹のテーマ曲」を流す前。

 ニンマリしてしまう、納得の驚きの発言を!

  「この曲。実はあの藤井彩子アナウンサーが大好きなんですよ。何でも、聴いて、気に入ってしまって、自分のテーマ曲にしたいぐらいだと、あの時、言ってましたねえ」

 「そうそう」と、高橋。

 んんん・・・・・・。あの人並みはずれた喜怒哀楽激しい、終始、誰に対しても戦闘的性格には、ピッタリくるけどさあ・・・・・。

 ウオー、ウオー!と、野獣の叫び声。仕事場は、彼女にとって、リングなのかも。

 聴きたい?

 検索すると、you tubeで、すぐ聴けました。

 この調子で、2018年の新春から出てくるのかあ・・・・・・。

 センセ―達や、質問してくる子どもたちにも、いつものように、タメグチききやしないか?と、ヒヤヒヤしたい読者のみなさん。

 怖い者、見たさ、聞きたさで、聴きますか?

 そこのけ、そこのけ、彩子サマの、お通りだ!

 「そっか、そっか」、「そっか」、「ふ~ん、そっか」

 「そうだな」「そうだ」

 ・・・・・・・・・・・

 

 

 


《 リアル 芸能 ルポ 》 NHKというより、放送界でもダントツの・・・、藤井彩子。とっくに3年以上前に離婚してるのに「私の夫は、落語家でして」と、「ごごラジ!」生放送で、堂々の疑惑発言に・・・

2017-12-15 15:04:14 | 聴取者が知らない、アナウンサーの素顔

 先月のコト。

 11月10日。もう、2年半前に打ち込んだ記事に対して、急に検索数が増えた。

 ん? 藤井彩子が、何かやらかしたのかな?

 腐っても、ベテランNHKアナウンサーとして、正しい、あるべき日本語の使い方を、マイクの前ですべき存在のはず。それなのに、まあ、礼節わきまえない、しゃべりを、連日、仕事のマイク前で繰り返している。

 聴き、話す相手が年上の著名人であろうと、なかろうと、気にも留めない。すでに、48歳にもなっているというのに。

 なんなのであろうか・・・・・

 彼女の神経。開き直りか、捨てばちなのか。

 よく、このような性格のアナウンサーを、まさに素顔のまま、朝からのナマ放送番組に、「アンカー」という名称ながら、局上層部は、危険極まりない起用と抜擢をしたもんだと、驚くほか無い。

 今年3月8日に、自身の唯一のレギュラー番組「すっぴん!」にゲスト出演した、11歳も年上である歴史作家の加来耕三に対しても、タメグチ以上&異常な、舐めたクチのきき方と、あいずちの打ち方。

  落語家の古今亭菊之丞とは、すでに3年前以上に事実上の離婚。結婚生活は、実質1年ともたなかった。

 これにて、×2の身。こらえ性が、無い。ワガママ通し抜く。酒飲み、酒の種類、問わない。全部、好き。そして、男まさりに、くだまく。

 夫、たちまち、嫌気さすのパターン。

 で、何が起因となって、検索増大に至ったのか?

 調べていくと、午後のラジオ生放送番組「ごごラジ!」に、自局職員アナとして、ゲスト出演していたと判明した。

 が、どんなこと、しゃべっていたのか? ネット上の記事にも、なっちゃあいない。

 このあたりが、滑った、転んだ、失敗しただけで、記事に成る、知名度抜群の有働由美子とは大違い。

  例えば、翌日は番組が御休みにも関わらず、「明日のお客様は・・」と話してしまい、ミスに気付くや、番組のホームページで、これこのように土下座して詫びる写真を披露するなど、機知にもたけている有働。

 ちなみに、その2日前。有働司会の「あさイチ」のゲストが萩本欽一でもあり、留守録しておき、再生視聴。

 番組の運びと、予想していた展開を失敗した際の、有働のしぐさ。

 片腕振って、指鳴らして悔しがるサマなんぞ、なかなかキュート。視聴者に、絶えず嫌味さを感じさせないうまさ。良い答えを、引き出す上手さが光る。

 さてさて、有働と対極にある性格と力量の、藤井彩子が、どんな言動を聴かせて、はたまた感じさせて、読者が古今亭菊之丞との離婚の記事を読みたくなったのか?

 番組のホームページ関連を開くと、すでに10月29日、次いで30日の会議で、態度の大きさで、全国各地から集った男性アナウンサー陣を、震え上がらせていたのが分かった。

  48歳にして、左のような「 」のしゃべり!

 右の真下(ましも)アナの、あきれはてたような表情。

 パイセンこと、センパイぶる女帝に、後輩、同僚、ココロぶるブル状態。

    このとんでもない性格を、コマ割り、4コマ漫画のようにして、このようにホームページで紹介していた。

 藤井の悪キャラを、宣伝に逆利用して、前面に出そう、とでも言うのだろうか?

 ふと、気付いた。

 「聴き逃し」という検索をすると、「ごごラジ!」の放送内容が、数日間のみ、再生聴取出来るはず、と。

 聴いた!

 いやあ、なんという言動! なんというデカい、女帝的態度!

 スタジオに来て、マイクのスィッチを入れて、いきなり怒って、かました!

 「ナニ、コレ! 彩子、襲来!? ナニ言ってんの! ご訪問でしょ!」

 自分がスタジオに来たことを、「ご訪問」という、この言いぐさ。この性格。

  もう、そこからは、言いたい放題。この2人は、びびりまくり。

  この1枚の写真を見れば、「造り」ではなく、決して大げさでは無いことが、分かるはず。

 むろん、近年の愚かなバラならぬ、「バカエティ―番組」のように、分かりやすいキャラクターを、各人が誇張して演ずるパターンを、このゲストコーナーでも?と想う方もいるかも知れないが、違う。

 「ご訪問」の怒りから、スタートした女帝・藤井彩子さま。

 名古屋放送局から東京放送局の「ラジオセンター」に、昨年春、異動してきて、この「ごごラジ!」の司会進行を、いきなり担当した、上記写真の神門光太朗(かんど こうたろう)アナウンサー。

 当初、名古屋から単身赴任。現在の年齢は39歳。

 1年後の今年の4月から、妻と、男女1人づつの子供が、転居してきた。

 1年間、家族がパパのもとに上京出来なかったのは、子供の学校の転校などの諸問題があったと見る。

 毎日、平日。日替わりで、メインキャスターが変わるのは、先の藤井彩子と同様だが、キャラクターがそれぞれ違う者達を、1歩引いて、本当にうまく神門は、扱っているなあ、と感心する。

 唯一、調子こいてるなあとあきれて想ったのは、あの、仕事先への遅刻魔と、仕事のすっぽかしで、業界でも有名な吉田照美にヨイショされた挙句、「キャンディ乞うたろう」や、「カンディこうたろう」と名付けられて、その気になって、自分から盛んに言って、はしゃいでいた時だけか。

 この日のキャスターは、高橋久美子なる人。

 その高橋も、神門も、ビビりっぱなし。

 なにしろ、いきなり、神門を、「君づけ」。

 「神門(かんど)クン」と、もろに上から目線の、エラソーなしゃべり。

 といっても、この襲来女、年齢こそ48歳の中年だが、別に彼の上司でも、管理責任者や指導者でもない。

 お互いに、身分、肩書き無しの、ペーペーの、ヒラ職員。

 クン付けする意識は、ただ、9歳年上で、トシだけ喰っている。それだけのこと。なのに、エラソーに・・・・・・。

 ハナシを聴かせて戴いているさなか、いきなり唐突に、彼女を怖がって、聞きたい神門が抑えて、私生活を質問してもいないのに、

 「私、結婚しておりまして。私の夫は落語家をしております」と発言。

 ん? そこから、その夫婦生活の状態や、落語家の妻としての心得や、妻としての掃除、洗濯、買い物、炊事のことを初めて語るか? と想ったら、まったく語らず。

 「おります」のあとは、再び女帝顔。

 あちゃあ・・・・・・

 私生活で話したのは、酒。

 ともかく、アル中かも、と想えるほどの酒浸りの日々を熱く語った。

 神門の、恐る恐るながらの問いの引き出しで、出た言葉。

 仕事が終わって、局舎を出るのは、毎日午後2時頃と言う。

 ソコから、飲み屋に直行したり、酒を買って、部屋で呑んだりして、生活を送っているとのこと。

 ならば、夫と一緒に、自宅や酒場などで、一緒にくつろいで酒を飲んでいるとか、そういうハナシは一言も無い。んん・・・・・・・。

 ましてや、この正月に向けて、ていねいに心を込めて、おせち料理を作るなんてことは・・・・。

 午前8時5分開始のナマ放送番組なので、午前6時過ぎの出社か。それも、時間帯からいって、タクシーで。

 NHKは、契約を結んでいるタクシー会社は多いので、ソレを自宅に差し回してもらっている可能性は大きい。

 そこから、8時間勤務終えて、午後2時。

  4年半前、月の残業時間、159時間という、激務の末、過労死させられた、まだ31歳という若さだった、この佐戸未和(さど みわ)女性記者とは違い、藤井は残業は一切しない。さっさと帰る。

 とはいえ、神門も高橋も聴いてて、のけぞっていたのは、夜まで待てず、昼下がりにはすでに、酒をクチにしていること。

 酒の同席を「神門も行くか?」と誘われたご質問に、答えを言い淀んでいたが、「襲来」が去った後、高橋に再度、確認された際、

 「冗談じゃありませんよ、お断りしますよ。行きたくもありません」と、キッパリ。

 襲来のイメージをさらに裏付けるためか、スタジオから、先の2日間にわたり行なった会議にも、札幌からわざわざ出張してきた、網秀一郎(あみ しゅういちろう)アナウンサーの携帯電話に、神門が電話。

 会議での藤井「先輩」の印象をさりげなく聞く、神門。

 感度、良く、コレが生放送で、まんま流されているのではないか?と察知した網。

 仕掛けた網には引っ掛からなかったものの、藤井先輩が怖かったことは、ポロリポロリと漏らした網秀一郎。

 「やっぱり、放送されてましたね」と、網。

 聴いてて、私だったら、藤井の天敵と言って良い、あの高校時代に同級生だった橋下(はしもと)徹に電話して、彼女についての感想や印象、ならびに出演交渉、藤井に言いたいことなどを言わせまくって、その放送許諾を取ったうえで流すけどね!

 ラジオスタジオとはいえ、ソレを聴いて、黙ってはいられないはずの藤井「襲来」彩子の性格。

 がぜん、面白くなったと想うけどねえ・・・・・・。

 にしても、そんな藤井が、ホントに結婚生活をしている?

 どちらにしても、それに関心を抱いて、古い記事に検索が集中したんであろうと想う。

 この今日でさえ、まだ引き続き検索があるのだから。

 にしても、ホントに離婚していない?

   では、この2年7か月前、関東圏で「夫」といわれた古今亭菊之丞こと、小川亮太郎(上記写真右側)を直撃したときの、とっくに離婚してるむねの言葉は、何だったのだろうか・・・・。

 録音テープに収まっている、彼の音声のトーンや、言い回しも再確認したが、ウソを言っている印象はまったく受け取れない。

 彼も、藤井彩子より3歳年下。なもんで、短い新婚生活では、「小川」とか、「亮太郎クン」などと、呼ばれていたんだろうか?

 民放でも、先輩ぶる「お局(つぼね)」は、いることはいる。

 例えば、TBSの長峰由紀。入社、30年目の54歳。チラリと、女帝の評判。

 その後輩の、外山惠理(とやま えり)。入社19年目の、42歳。

 男性アナで、全国に知られている安住紳一郎は、外山の1年先輩の44歳。

 だが、安住のラジオ番組に出ると、「安住クンは」と、終始「クン付け」で話す。対抗心,むき出しで、時に安住に注意したりもする。

 だが、聴いてて苦笑はさせられるが、藤井のようなエラソーな威圧感や、怖さや、わがままぶりは感じられない。

  ( 会場のホームページより )

 あの菊之丞を直撃した日も、彼は、その会場で、このようなカンジで落語をしていた。

 以来、復縁も考えられないほど、藤井は家庭での生活の一端も、チラッとも話さないまま

 あの、唐突としか思えない、「私は、結婚しておりまして」発言は、一応、ココで言っておかねば!という、非常に意図的なモノを感じられた。

 なにしろ、前後に、そのつながりを想わせるハナシ、皆無なのだから。

 菊之丞のスケジュールを調べたら、落語ホールや演芸場への定例出演のほかに、地方での独演会もちらほら。

 演芸場の裏にある出入り口に張り込んでいて、また、直撃するのもなあ・・・・。最近、昼間も寒いしなあ・・・・。

 ならば、一応、そのような独演会の際に、マネージメントをしているプロダクションに、聞いてみた。

 ーーーー菊之丞さん。離婚したのち、今も独り身ですか?それとも、再婚しましたか?

 「えっ? 藤井さんという、NHKのアナウンサーをなさっている方と、結婚生活してますよ。2年前くらいからですかねえ」

 いや、2年前では無いんだけどなあと想いながら、さらに聞いた。

 ----実は以前、菊之丞さんに直撃といいますか、離婚したことを直接聞きましたんですが

 「そんなこと。ソレ、冗談で言ったんじゃないですか?」

 ----いえ。まったくそんなトーンじゃ無く。真面目な顔ででしたよ

 「それ、何かの間違いじゃありませんか。だって、私、10月の独演会の際、会場で藤井さん、お見かけしたんですから」

 ----えっ!? ソレは、どこの会場で、何日にですか?

 「そこまでオハナシする必要は無いかと想いますけど」

 んんんん? ウソを言っているフシは、うかがえなかったけれど・・・・・・。

 あんな酒浸り、酒におぼれた私生活をしているうえに、旦那のハナシ、炊事、洗濯、掃除の家庭的なハナシも一切しないで、意図的に避けている女帝が、ならば、復縁?

 先日、火曜日に出たレギュラーの、まだ30歳の混血タレントのユージ。

 すでに結婚しており、女児2人、男児1人もいる、毎日、テンヤワンヤの子育ての身。

 クリスマスツリーを自宅で早めに飾ったのは良いが、いったん、片づけせずに、女児2人のとんでもない行為に苦労し、驚きのエピソードを話していた時も、ぞんざいな、見下したように馬鹿にした反応の、御言葉。

 「そうだな」、「そうだ」。

 お前は、男か?

 10時台のインタビューコーナー。

 「アンカー」という職責以前に、自分が興味や関心の無い人物がゲストだと、言葉をはさまず、控え目に。

 ところが、本日、12月15日のように、自分も興味があったのだろう。

 北海道大学で、恐竜研究を続け、時間を見つけては世界中に恐竜の骨の発掘に行く作業に埋没している、小林快次(よしつぐ)准教授が出るとなると、聞き手である高橋源一郎を差し置いて、質問の矢を放ちまくる。

 髙橋も、困り果てた息遣い、

 この身勝手さ。身をわきまえない性格。

 カネと女にだらしが無い、高橋源一郎といえども、あわただしく、聞きたいことの10分の一も聞けないで、時間がきてしまった。

 本日、こんなくだりがあった。原稿を読む、藤井彩子。

 「結婚して、離婚をして、再び、その同じ人と再婚するということも、この世の中にはありますよねえ」

 続けて、実は、私もなんです・・・・・・という言葉は聴けず、言わず。

 プライドだけは、クソ高い。

 その実態を、読者も確認出来る場面に、来年正月早々に出くわすかもしれない。

 例年、1月3日の午後に、爆笑問題の2人が、演芸場の前で、にぎやかに話す正月番組が流れる。

 そこに、まだ仲が続いていた時の、古今亭菊之丞と藤井彩子が作り笑顔で並び立ち、羽織袴と着物姿で出た。

 ところが、翌年には、藤井1人。離婚の「離」も、クチにせず。

 さて、来年早々は、どうかなあ・・・・・。

 子どもにまで、おかしなタメグチを聴かす番組も、この藤井が担当。

 あの「子ども科学電話相談」に、来年早々の1月4日から8日まで出る。

 おとそ、酒類何でも飲み干す、藤井。したたかに呑んでも、正月のおせち料理は作らない、作れないだけに、正月早々から仕事フル回転。

 まあ、丁と出るか、半と出るか、お楽しみに・・・・・・

 

 

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