選択と集中それが資本主義の経済に置いて当然起こる事象でそれこそが経済活動であるとされます。
人々がエネルギー活用する前はペストとか流行り病、飢饉、地震に津波などの災害と理不尽に襲う人類の危機に人々は神や法による支配で対抗しようとし、ペストの流行は鳥のくちばしの付いたマスクと魔女裁判により切り抜けたとされます。しかし、実際に効果のあったのは下水道の整備やネズミの駆逐です。そういった正規の仕事が正しく引き継がれたことより異様な姿のペストマスクや怪しい女に罪を着せ処刑してしまったことの方が人々の心に刻まれコロナバンデミックの時にも同じことをしようとする人も現れました。
今ではエネルギー活用電子化、情報自動化と進み人の生活も格段の進歩をしました。
その結果。20世紀には核保有国の核弾頭総数で人類絶滅が20回可能だといわれています。
それなのに人類最終戦争が起きて文明が消滅。でも人類はある都市に壁を築いて生き残っているという設定でにているのがダイバージェントと進撃の巨人です。
核最終時計で人類消滅まで後何分というのをニュースで見てきましたが20回分あるとしてもそれらが地球上くまなくメッシュ状に使われることもないだろうから必ず人が生き残り文明もまたエネルギー活用もされるはず。そんなことを考えさせる映画です。
どちらも何と戦っているのか。何の為の戦いなのかといった謎があり塀の外はどんな世界があるのかと人の興味や今の意識を突いた作品なんですね。
その中で核の汚染について何の説明もなくシャワーを浴びて除染されましたという簡単な画面でした。未来ならそんな技術もあるのかとかってに思ってしまうのですが実際に福島の除染を見て来た我々にはそう簡単に見過ごされません。
原子炉を冷やすため瓦礫と車両を除去した自衛隊は待機してただけで自身の除染が必要となり計っては除染を繰り返したと報道されました。つまり何度も洗ってはシャワーを繰り返したと。
現在原子炉の周りの土嚢は高濃度の放射能汚染がされ近付くだけで死んでしまうほどだといいます。
これを回収すると最近ニュースがありました。
これは今でも何かを掛ければ中和するようなものではなく、水やら砂やらを足して濃度を下げて最後はどこかに撒いて終わりなのでしょう。
そんな危険な状態な土地が既に地球上二ヶ所あり、立ち入れないのです。
汚染という取り返しのできないミスを既に二ヶ所人が生存できない地にしてしまったのにまだこの先温暖化と厳しい状況は続くのです。
取り返しの付かないミスはなくしていかないとすめない星になるのは必定、立ち止まり見直ししなくてはなりません。
20回分の核弾頭は必要か。何のため。撃てない兵器といわれ、それなのに作っては所有する意味は。
アメリカを偉大にとか。
アメリカファーストが人類滅亡を促すのか。
珈琲をこれからもずっと飲むために。皆様で考えていきましょう。