YUMMY KIWIFRUIT CAFE

ニュージーランド移住の主婦が文化の違いに奮闘しながら伝える日々の出来事や食生活。

シナモンアップルケーキとお昼は魚の蒸し焼き

2006-02-22 | cooking

 

こちらが昨日作ったアップルシナモンケーキです。ケースに流し込んだ生地の量が多かったのか、最後焼き上がりは、ケースからこれでもか、、、と言うぐらい盛り上がったケーキに仕上がってました。失敗したかな、、、と思いきや、食べてみると美味しい~~!見た目は少し歪んでたりするんですが、その歪みもいいのかも、、、。味はいいしで何とか合格。。上にトッピングしたシナモンシュガーをかけスライスりんごがとっても美味しかったです。

<レシピ>

(トッピング)

  • りんご1個
  • ブラウンシュガー大匙2
  • バター20g
  • シナモンパウダー少々

(生地)

  • ブラウンシュガー2分の1カップ
  • 砂糖2分の1カップ
  • バター175グラム
  • 卵3個
  • アーモンド粉3分の2カップ
  • 小麦粉1と3分の2カップ
  • ベーキングパウダー小匙2
  • シナモンパウダー小匙1
  • バニラエッセンス小匙1

1)まずトッピングとなるりんごを作ります。りんごはそのまま皮付きでスライスしていきます。半月のかたちのりんごを何枚もスライスしていきます。

2)次にクッキングペーパーにスライスしたりんごを乗せ、その上から小さく角切りにしたバター、砂糖、シナモンを全体にふりかけ、180度のオーブンで15分ほど焼いておきます。

3)次に生地にとりかかります。まずバターは室温で柔らかくしておきます。バターと砂糖を白っぽくもったりするまで混ぜ合わせ、そこでかき混ぜながら卵を1個ずつ入れて3個全て混ぜ合わせます。

4)粉類を全てふるいにかけ、それを3)の中にさっくり混ぜ合わせ、バニラエッセンスを加えます。ケーキのケースの2分の1ほどの深さまで生地をいれ、その上から2)で焼いておいたりんごのスライスを綺麗に並べていきます。

5)最後に190度のオーブンで20分ほど焼いたら出来上がり。焼けたら冷めるまでケースから取り出すのを待ちましょう。

久しぶりのりんごのケーキ。。やっぱりシナモンの香りって食欲わきますよね。(というかデザートの別腹は限りなくいつも食欲旺盛、、、、?)粉砂糖をかけて、雪化粧を施したケーキは食べるにはもったいない。。といいつつも、綺麗に食べちゃいました。そして今朝、こっそりケーキを鞄に忍ばせて仕事に行った旦那の姿を発見。こういう風に私が作ったものを食べてくれる人がいるっていいですね。。

そしてこちら今日の私のお昼です。。と言っても、これをこのまま食べるのではなく、(当たり前、、、か?)こちらに包まれている魚を蒸していただきました。ここNZではだいたいスーパーで魚を買う場合には、全てその場でどのくらいほしいかグラムを言い、こういう紙で包まれて手渡されます。日本にいた頃には考えられない習慣で、はじめNZに来た当初などには、英語の会話にも慣れず、なかなか英語でどのくらいほしいか頼む事も出来ませんでした。しかも、100グラムがどのくらいかなども改めて考えた事が無かったので、昔は本当にドキドキしながら買うこともしばしば。

 

そうそう、この魚以前買ってそのまま冷凍していたので、魚がぱさぱさして美味しくありませんでした、、、、。(涙)やっぱり早く食べるべきだった、、、、。魚はTARAKIHI(タラヒキ)という鯛の一種。今回はレモン汁とニンニクベースにさっぱりと蒸して頂きました。新鮮だったら油も乗って美味しいこと間違いなしだったのに、作る機会が無く、そのまま冷凍、、、、、。そのせいか、油はほとんど無く、身はぱさぱさ、、、、。は~せっかく久しぶりの魚を味わえると思ったのに、、、、、。 

ベーキングペーパーで包んで蒸し焼きしたのですが、味は最高。ただ魚の身が、、、、、。ま、見た目は美味しそうに出来たので、いちおう写真UPしておきました。

<レシピ>

  • タラヒキ1枚
  • レモン汁1個分
  • オリーブオイル大匙1
  • 塩コショウ満遍なく魚に
  • お好みハーブ
  • ニンニクパウダー(無ければ微塵切り)
  • レモンの輪きり2枚

1)まず全ての材料を魚に漬け込んでおきます。2時間ほど漬け込んでおいたら、そのままベーキングシートの上にマリネ液ごと入れ、レモンの輪きりを上に乗せ、包んでいきます。最後は爪楊枝でとめて、袋が空かないようにします。

2)190度のオーブンに入れて20分ほど焼いたら出来上がり。最後にニンニク醤油などをかけていただいてもご飯に合い、美味しいですよ。

そうです!!とうとう明日は私のお姉ちゃんがNZに来る日です。いちおう当分の間、私の家にお泊りするので一部屋を姉用にいろいろ改造。。急きょ旦那の家族から借りたベットもはるばるここまで運んで、ようやく部屋に収まりました。フ~。。そんなお姉ちゃんが来る次の日は、また新たに日本からNZに帰ってくる友達も。。何だか大忙しの日々が待ちわびてるような、、、そんな予感です。

 

それでは、今日もここをポチッと、