YUMMY KIWIFRUIT CAFE

ニュージーランド移住の主婦が文化の違いに奮闘しながら伝える日々の出来事や食生活。

めちゃ旨、トマトビーフタルトに家写真

2006-11-30 | cooking

 

みなさんお久しぶりです!!まだまだ最近は引越しやら電気製品の買いそろえなど、かなりの慌ただしさでインターネットの接続もままならないまま、、、。毎日ブログに遊びに来ていただいてる方達には、本当に申し訳ない事をしていると思いますが、来週からはやっとその忙しさからも開放され、引越し先も決まって大分落ち着くと思います。。見に来てくださっていた方、、、どうぞこれからもまたよろしくお願いします。。

そんなこちらの上のタルトは日本に来る前に作っていたお惣菜タルト。大分前の物で申し訳ないのですが、今現在で更新できるようなものも無く、、、。当分料理を作る場所も時間も道具も無いので、日本に来る前のものを載せていきたいと思います。、、、(泣)

前置きが長くなりましたがこちらのタルト、旦那がかなり気に入ったもの。牛肉とトマトのコンビネーションは旦那の大好きなものなので、パスタでもいいけどもちろんタルト生地にもぴったり。キッシュのように卵を混ぜ合わせるのではなく、今回はそのまま上に乗せる事に。こうして焼いてみても何だかかわいいですよね。。

 

<レシピ>

(タルト)

  • 強力粉180グラム
  • 冷たいバター90グラム
  • タマゴの黄身1個
  • 水大匙2か3ぐらい

1)まずバターは小さく角切りにしておきます。強力粉、バターをフードプロセッサーに入れ、パン粉のようになったら卵の黄身をいれ、さらにプロセッサーにかけます。

2)最後に水を大匙2か3ぐらい様子をみながら入れて、大きな塊になったら機械を止めます。そしてその塊を2,3分ほど台の上で捏ねていき、ラップをして冷蔵庫で1時間ほど寝かせて置きます。

3)時間が経ったら、麺棒で薄い生地に伸ばしタルト型にはめていき、次は具。

(具)

  • 牛肉のミンチ1カップ
  • にんにくの微塵切り1欠け分
  • オリーブオイル大匙1
  • トマト(缶)2分の1カップ
  • トマトペースト大匙1
  • 砂糖小匙1
  • 塩コショウ
  • プラムソース小匙1
  • コンソメキューブ半分
  • ドライバジル適量
  • 卵3個
  • モッツアレラチーズ適量

1)まずにんにくをオリーブオイルで炒めていきます。そしてそこへ牛肉のミンチを入れて、火が通るまでいためていきます。そしてそこへトマト(缶)、トマトペースト、砂糖、コンソメキューブ、プラムソース、を入れて汁気がなくなるまで煮詰めていきます。

2)そして塩コショウ、ドライバジルで味付けをしていきます。そのまま出来上がったら上で用意したタルトの型に流し込み、最後に卵を3個割り入れて、モッツアレラチーズを乗せます。

3)そして200度のオーブンで30分から35分ほどタルト部分がこんがり焼き色を見せてきたら出来上がり。

 

 そして焼きあがったタルトは私の中でもかなり好評。。姉も姉の友達もぺろりと食べてくれました。濃厚なビーフとトマトのソースがまたサクサク生地のタルトと合い、更にしっとりした卵の黄身とも合ってとても美味しく仕上がりました。結構ボリュームもあるのでたっぷり食べたいときなどにもお勧めですよ。。

そんな食べ物の写真の後に出すのもなんですが、これはニュージーランドに住んでいたときの家の中の写真。そしてこちらが洗面所部分。

そしてこちらがよく絵を描いたり、コンピューターをしたりして使っていた(主にブログ、、笑)部屋の写真。。何だかこうして家具もすっかりなくなった部屋を見ると、ちょっと寂しく思います。色々な思い出が詰まった部屋だからこそ、この家との別れは本当に辛いものでした、。

そしてこちらが家の中でも一番思い出深い場所の一つであるキッチン。。失敗も成功も生まれたこのキッチンでは、、そのどれもが今では懐かしく感じられ、そしてそれがあったからこそ今の私が居るようで、、、。日本での料理やお菓子作りもまたこれまでと同様楽しみながら作っていければいいなと思っています。

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漉し餡入り白ゴマ蒸しパン、餅米乗せ

2006-11-27 | cooking

こちらは日本に来る前に作っていた蒸しパン。在庫処理も兼ねてのお菓子作りということで、残りわずかだった漉し餡も使用する事に。味は白ゴマも加えた中華風なものに。中に漉し餡を加え、上に乗せたものは砂糖水に漬けておいた餅米。

今回蒸しパンの上に乗せたもち米は、砂糖水に漬けていた成果ほんのり甘く仕上がりモチモチ感も加わってなかなかアクセントに。白ゴマも加わりちょっと香ばしさも。やはり一口サイズのミニマフィンケースで作ったので、小腹が空いた時にでもちょうどいいようでした。姉の友達も気に入ったようですべて持ち帰りに(笑)

<レシピ>

  • 小麦粉100グラム
  • ベーキングパウダー小匙2
  • 砂糖大匙2
  • 卵1個
  • 豆乳大匙5
  • 白ゴマ大匙1
  • サラダオイル大匙2
  • 漉し餡適量
  • 餅米大匙2
  • 砂糖小匙1

1)まず餅米は洗って、そのまま米がかぶるぐらいの水に砂糖小匙1を加えて、そのまま一晩漬けて置きます。

2)次に小麦粉とベーキングパウダーは一緒にして振るっておきます。そしてボールを用意し、そこへ卵、砂糖、豆乳、サラダオイル、ピーナッツオイル、白ゴマを入れます。

3)そして卵液をそのまま混ぜ合わせ、準備しておいた粉類を2回に分けて混ぜ合わせます。そしてミニマフィンケースの中に流し込みます。

4)漉し餡をだいたい小匙半ほど取り、手の平で丸めそのまま3)の生地の入ったマフィンケースの真ん中に落としいれます。そして1)でつけておいて水切りした餅米を上に乗せて、そのまま蒸し器で15分から20分蒸したら出来上がり。

中にはたっぷりの漉し餡が入ってるので、何だか和菓子のようにも。。白ゴマを使いましたが、それでは無く他の抹茶の粉などを加えて抹茶の蒸しパンにあんこ入りもお茶請けとしていいと思いますよ。どうぞお試しくださいね。。

 

そしてこちらは日本に来る前に撮った写真。旦那の家族の家に数日間泊まらせてもらっていたのですが、周りはたくさんの自然が。。のんびりとした時間が流れる中、大自然の中で夕日が沈む瞬間を見ると、更に1日の終わりを感じます。、。上の草原の向こうにまだ残る明かりがどこと無くもの悲しさも、、そして1日の終わりを有難くも、、、。

もう1枚の夕方の写真なのですが、こちらは近所の犬も一緒に撮れました。。偶然居合わせ、周りの風景ともやけにマッチして犬のカメラ目線に感謝(笑)こうした自然の中での写真は、やはり和ませてくれますね。。

更にもう1枚。。今いる日本では当分見れないような景色、、。新たに始まった日本生活の中で、こうした写真を見るとニュージーを恋しく思うことも、、、。この景色を心にとどめて、またこれからがんばろうと思います。

ここ数日間はいろいろ引越しやインターネットの接続にも時間がかかり、ブログの更新が遅れるかもしれませんが、できるだけ早く皆さんにおいしいレシピをお届けしたいと思っています。また遊びに来てくださいね。。

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サラダ乗せのコーンとツナのチーズタルト いざ日本へ、、、、。

2006-11-23 | New Zealand

そんなこちらは以前引越し中でドタバタしながらも作っていたお惣菜タルト。缶詰のコーンやツナ缶などもまだ食材棚には残っており、それを使い切るべくこれを使ったタルトに。上に乗せたのはサラダリーフ。ドレッシングもかけてそのままサラダと一緒に頂きます。 

こちらがサラダリーフを乗せる前のコーンとツナのタルト。。これだけでももちろん美味しいのですが、見た目的にちょっと寂しかったのでサラダを乗せることに。コーンとツナは組み合わせとしては本当に絶妙。。だんなもこのタルトはかなり気に入った様子で、1日で半分を食べ終わっていました。(苦笑)

<レシピ>

(タルト)

  • 強力粉180グラム
  • 冷たいバター90グラム
  • タマゴの黄身1個
  • 水大匙2か3ぐらい

1)まずバターは小さく角切りにしておきます。強力粉、バターをフードプロセッサーに入れ、パン粉のようになったら卵の黄身をいれ、さらにプロセッサーにかけます。

2)最後に水を大匙2か3ぐらい様子をみながら入れて、大きな塊になったら機械を止めます。そしてその塊を2,3分ほど台の上で捏ねていき、ラップをして冷蔵庫で1時間ほど寝かせて置きます。

3)時間が経ったら、麺棒で薄い生地に伸ばしタルト型にはめていき、次は具。

(具)

  • コーン(缶)3分の2カップ
  • ツナ(缶)100グラム
  • 卵1個
  • リコッタチーズ80グラム
  • 生クリーム大匙3
  • 片栗粉大匙1と半
  • パン粉大匙1と半
  • チキンパウダー小匙半
  • ドライパセリ適量
  • ガーリックパウダー適量
  • 塩こしょう適量

1)まずリコッタチーズと卵、生クリームをボールに入れて混ぜ合わせます。そしてツナ、コーン、片栗粉、パン粉を加えて更に混ぜ合わせていきます。

2)そして1)で混ぜあわせたものにチキンパウダー、ドライパセリ、ガーリックパウダー。塩コショウで味付けをして、混ぜ合わせます。

3)そして2)をタルト生地の中に流し込み、そのまま200度にセットしたオーブンで35分ぐらいタルト部分がこんがり焼けるまで焼いたら出来上がり。

 

サラダにはリーフとアボカド、トマトをミックスさせたもの。タルト部分はリコッタチーズも加わった結構濃厚な具が入ってるので、サラダを乗せることでサッパリ感もプラスされて美味しく仕上がりましたよ。簡単に出来上がるので、どうぞ皆さんもお試しくださいね。

 

そしてこちらは最近温かくなってきたニュージーランドでひときわ目につくようになってきたマオリ語で「ポフタカワ」という木。別名ニュージーランドのクリスマスツリーと呼ばれる木で、緑の葉っぱに鮮やかな赤い花がクリスマスカラーを思わせる木。

ここニュージーランドのクリスマスは夏真っ盛りの時期にあるので、日本のようにモノクロ風景ではなく、こういう温かい時期にしか見かけない色鮮やかな木が目立つように。。はじめニュージーランドに来た時は、どうもこの温かいクリスマスになじめなかったのですが(苦笑)、今ではこの木をクリスマス時期にもう見れなくなるのが逆に寂しく思います。ニュージーランドに来た際には、皆さんも是非一度この木を見てみてくださいね。すごくきれいです。。

そんな今は朝の6時。今から空港まで行って9時のフライト。。それではまた日本からのブログ発信を楽しみにしていてくださいね。無事な日本到着を祈って、、、。行ってきま~す!!

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生姜のミニマフィン お引越し

2006-11-22 | cooking

こちらは初めてコーンミールを使って作った生姜風味のミニマフィン。旦那は生姜の入ったお菓子が大好きで、中でも以前作った生姜クッキーは大好物。甘い生姜は体にもいいので、通常のお菓子を食べるよりもどこか体にいい感じがします。

コーンミールは通常主食として食べられるものですが、残りわずかな量だったので、小麦粉の代わりとしてお菓子にも使用してみました。食感がどこかもさもさしており、旦那も気に入っていた様子。ミニサイズなので、旦那も会社に持っていくのも簡単らしく、あのシリコンのミニマフィンケースも大活躍。。

 

一番上に乗せたのは、生姜の砂糖付けのスライス、この下にはホイップクリーム。見た目にも綺麗ですし、ミニサイズなのでパーティーなどにもいいのかもしれません。

<レシピ>

  • コーンミール50グラム
  • 小麦粉100グラム
  • 溶かしバター70グラム
  • 白身3個
  • 砂糖4分の1カップ
  • ブラウンシュガー4分の1カップ
  • 生姜パウダー小匙1と半
  • ベーキングソーダ小匙1
  • しょうがの砂糖漬け2個

1)まずコーンミールと小麦粉、ベーキングソーダ、生姜パウダーを混ぜ合わせておきます。そしてその粉類の中に溶かしバターを入れて、混ぜ合わせます。

2)次に白身と砂糖を混ぜ合わせ、メレンゲを作ります。そして1)の粉類とメレンゲを混ぜあわせたら、ミニマフィンケースに流し込み、そのまま180度にセットしたオーブンで20分から25分焼いていきます。

3)最後に焼きあがったマフィンの上に、ホイップクリームを乗せて、更にスライスした砂糖漬け生姜を飾れば完成。

そんな私たちは昨日から旦那の家族の家にお引越し。。以前住んでいた家の家具もすっきりなくなり、掃除もやっと終わった後は、すっかり人の気配のなくなったガランとした部屋に。。。

そんなすべて片付いて引越しをする前日。最後に外から家の写真をパシャリ、、。何だか夕方近かったのもありますが、夕日が沈む前のちょっと薄暗い家の写真は更に気持を寂しくさせるものがありました。

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イカ味噌風味のカレーそうめん

2006-11-20 | cooking

こちらは残りわずかになっていた冷凍イカを使ってるランチ。本当は何かスパゲッティーでも作ろうかと思っていたのですが、在庫を見てみるとそうめん2束のみ、、。ま、これも案外一緒に食べると美味しいかも、、、と早速作ってみたのがこちら。

実は今回はちょっと冒険心を取り入れて、カレー味にして見ました。そして生クリームとあわせてみるこれが何とビックリ、イカ味噌のような蟹味噌のようなそんな濃厚ソースに早変り。黒オリーブやにんにくが入って洋風な感じですが、何だか味はどこと無く居酒屋で出来そうな珍味な味に。

<レシピ>(2人分)

  • そうめんの束2つ
  • イカリング10個
  • 黒オリーブ(種無し)3個
  • アスパラガス5本
  • にんにくの微塵切り1欠け分
  • カレー粉小匙1
  • 生クリーム3分の1カップ
  • 塩コショウ
  • オリーブオイル大匙1
  • 醤油小匙1
  • 砂糖小匙半
  • パルメザンチーズ適量

1)まずアスパラは適当な長さに切って、オリーブは輪切りにしておきます。そしてフライパンにオリーブオイルを垂らし、そこににんにくの微塵切り、オリーブを入れていためていきます。

2)次に1)のフライパンにイカを入れて炒め、更にアスパラを入れて炒めていきます。イカにこんがりとした焼き色が付いてきたらそこへカレー粉、生クリーム、醤油砂糖、を入れて、そのまま煮詰めていきます。

3)そして最後に塩コショウで味付けをしたら出来上がり。そうめんは茹でて、そのままオリーブオイル大匙1ほどを入れて絡め、最後に炒めた具をソースごと乗せて、パルメザンチーズを散らせば出来上がり。 

この濃厚な味のイカにちょっと市販のドレッシング入りのサワークリームを付けて食べてみると、美味しい~。。何だかそうめん、、、というよりどちらかと言えば白いご飯を片手に頂きたい1品。今が旬のアスパラガスは炒めると甘く、そして少しの歯ごたえが何ともいえないぐらいの美味しさに。。

上からパルメザンチーズをトッピングして、パスタ風にして見ましたが、これはどう見てもそうめんですね、、。(汗)そうめんには合わないように思いましたが、これ自体は本当に後を引く味。今度またこの何ちゃってイカ味噌風のソースを生かした1品料理を作ってみたいです。 

大分引越しの準備も落ち着いて、荷物でごちゃごちゃしていた部屋も今では空間の行き届いたすっきりした部屋に。。家具も無くなった成果部屋中エコーが利き、今まで住み慣れていたはずの家が、何だか違う家のように感じ益々寂しさが、、、。広い部屋を前に旦那と2人言葉交わさず「今まで有難う、、、」と心の中で声をかけました。 

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