プカプカプク日記 ~Life is Trip~

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和久傳の蕎麦屋「五-いつつ」でランチ 

2018-05-28 | 食べ歩き

GW旅行記の途中ですが、昨日行った京都ネタを先に

昨日はクニパが、京都市北区の端の方で用事があるとのこと。
でも午前中で用事は終わるから京都でランチをしようと言うことで、
待ち合わせたのは、北大路。

そこからタクシーで向かったのは、大徳寺横の
和久傳のお蕎麦屋さん「五(いつつ)」です。
ちょっと遠いので、こんな機会がないとなかなか行かない場所。

 

前日の夜に13:00で予約を入れておきました。
でもクニパの用事が早く終わったので、お店には12:30頃到着。
待合に一組待たれてましたが、私たちはすぐに2階のお席へ。



お食事スペースは2階で、カウンターと2人用テーブルが3つだけの
こじんまりとしたお店でした。

食べたのは、昼のおまかせ(2300円)を。
そばまえに、日本酒「玉川」1合。

   

前菜は、お皿に五つ。



こちらは、流石に和久傳さん!と言うお味で、
日本酒をちびちび飲みながら、ゆっくり頂きました。



私の鯖寿司を食べ終わった頃合いを見て、出て来たもり蕎麦。
蕎麦は冷か温か選べました。



つゆとお塩が出てきたので、最初に蕎麦数本はお塩で味見。
粗挽きのほぼ十割蕎麦でしょうか、粒々のざらっとした舌触り。
蕎麦のお色が少し緑かかってます。
バカ舌ゆえ、お蕎麦の味うんぬんは解らないのですが、
蕎麦つゆが私の好みの味で美味しく頂けました!

   

そして、そば湯がまた濃厚で美味~い!
眼に良いルチンをたっぷり補給・笑
最後の甘味は、これまた流石に和久傳さん、



「七宝」という7種の穀物などで作られた美味しい和菓子でした。

最初は、おまかせだけだと少し物足りないかもと
天ぷらも追加注文しようかと悩みましたが、
食べ終わってみたら丁度お腹も満腹に。

客層も年齢層が高く、ゆったりお食事ができ、
機会がありましたらまた再訪したいお店でした。





ご馳走様でした。

お昼を食べた後に、大徳寺へ参詣。
少し歩くと出て来た精進料理の名店「大徳寺一久」さん。



それと並びに「泉仙」さん。
まだまだ入ってみたいお店が目白押しの紫野界隈。
京都はホントに奥が深い。





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