プカプカプク日記 ~Life is Trip~

週末の食べ歩きや国内・海外旅行記など
お出かけ日記を中心に気ままにお届けいたします 
Love&Smile~♪

新石垣空港(南ぬ島空港)にて

2013-10-31 | 沖縄
今回の石垣旅行はまったくダイビングのみで、
3日目はな~んにもせず。
ホテルプールサイドで一日ごろごろしておしまい。
のんびり出来た3日目でした。

今までに島内観光も2回したし、離島にもそれぞれ何度か行ったしね

さて、今年3月にオープンした新石垣空港。
関空からの直行便も増えてるのかと期待したら、全然
一日一便のままよ。。。
それも、帰りは19時55分石垣発で関空に22時15分着。
もう1時間ぐらい早く飛んでくれたらいいのに、
関空着いてからJR特急「はるか」も南海「ラピート」も最終が終わってるのは辛いゎ。。。
まぁ、一日たっぷり石垣でのんびりしたから良いけどね。

新石垣空港の1階フロアーはお土産屋さんと、
真ん中はほぼフードコートになってると言う一風変った空港ロビーです・笑
なんとも長閑な南国ムード。。。

   

向かって左側がANAでそっちにお店は「スタバ」と「源」、
右側にJAL(JTA)・スカイマーク・ピーチで「やいま村」「いしなぎ屋」「ミルミル本舗」が入ってました。

   

夕食はこのフードコートの居酒屋「源」で食べてから飛行機に乗ることに。

   

ビールと食事をオーダーすると、呼び出しベルが渡されて待つこと数分。
出来上がって取りに行きます。

 

食べたのは、私が海ぶどう丼(ミニ)と

   

クニパはロコモコ丼。

   

ロコモコ丼のボリュームが凄い!海ぶどう丼をミニにしておいて良かった。
どちらもまぁまぁなお味でした
「やいま村」の八重山蕎麦や「ミルミル本舗」も気になった~次回いただきます

これは、石垣リゾートグランヴィリオホテルのお土産コーナーで買ったもの。
写真は撮り忘れたけど、空港にて石垣の塩ちんすこう等お菓子を買い足しました。

 
 

そして、
最後に空港2階で琉球マッサージを30分受けて
これにて今回の旅行終了です。
帰ってくるやいなや、次の石垣行きを考え中。。。沖縄
もうなんだかトチ狂ってる!?
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石垣ダイビング5本目(竹富東南の根)

2013-10-31 | ダイビング

さ~て、石垣最後の1本。
4本めで「竹富海底温泉」が見れなかったのでそのリベンジをするか
それとも浅瀬でサンゴ&小魚を見るのとどっちがいいかと聞かれて
地形派?の私は海底温泉押しでしたが、
リラックス派?のクニパの「浅瀬でキレイな景色を見る方がいい」って意見に決定。

癒される景色です~。

   

   

このシチセンムスベラちゃん。
ダイバーが砂地に手を着いたりした時に巻き上がる砂の中の小さなエビ・カニを狙って
ちゃっかりダイバーにすり寄ってくる賢い子。




こっちは、サカサクラゲと遊ぶクニパ。




他にも数本動画を撮ったりして海中散策を楽しんでましたが、
流石にの影響でうねりがあって
泳ぐのも抵抗が。。。。。。

30分ほど経ったぐらいでもう気分が悪くなってしまって。。。早めに終了。
ホントにすぐ波酔いする体質だから・・・困ったゎ。

でもね、こんな綺麗なサンゴが見れて良かった

   


■ 潜水時間 41分  最大深度 6.0m  水温 27度


石垣でダイビングと言えば、マンタスクランブルが有名ですよね
今回私たちもマンタに会うのを楽しみに行った石垣でしたが、
残念ながらそのポイントには行けなかった。

でも台風と台風の狭間で石垣島に行けただけ、5本潜れただけでラッキーでした
「カモメ潜水」さん、お世話になりありがとうございました!

マンタはまた次のお楽しみに取っておきますね~♪


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石垣ダイビング4本目(竹富海底温泉)

2013-10-30 | ダイビング
石垣2日目。
最初の予定では午後12時お迎えから3本潜るつもりでしたが、
台風の影響で朝11時お迎えの2本に変更。

こうやって見た限りでは、そんなに影響なさそうに見える海ですが、
潜るとやっはり台風の影響があってうねりが。。。

   

いざ出港!朝は元気な私でしたが、終わる頃にはまた波酔いに。。。

   

   

透明度も昨日より良くないですね。

   

このポイントは「竹富海底温泉」。
深度18mぐらいの場所に
すり鉢状になった砂地の海底からふつふつ温泉が湧き出していて
マスクを外して気泡を吸うとうっすら硫黄の匂いがする・・・
って、説明を聞いて潜ったのですが、
ボートを泊めた地点から温泉までちょっと遠かったようで
結局、海底温泉まで行けなかったのでした。

その変わり、のんびり海中散策。

   

台風さえ来ていなければ、とってもキレイな海が見れたはず。。。
写真ではよく解りませんが、デバスズメダイ等小魚いっぱいです。

   

小さなイソギンチャクもこれからどんどん大きくなってね~♪


■ 最大深度 14.3m  潜水時間 35分  水温 27度  透明度?m


さて、これで65本目。
ぼちぼち本数は増えていってますが、まだまだ初心者ダイバーの私たち。
この65本目で、潜ってすぐ私にハプニング発生
口に銜えていたレギュが外れたのでした!海中で外れたのは初めて!!
横に居たクニパにガツンと当たってその瞬間レギュがスポッと抜け、
一瞬何が起こったか解らず呆然。。。ハッと我に返ると
外れたレギュが目の前を浮遊していたので、咄嗟に掴んで銜え直せたのでした。
パニックにならずに済んで良かった~ホッ!
意外と冷静な自分にも驚いた。

今回はたまたまレギュが目の前にあったから助かったけど
もう一度リカバリーのおさらいで
腕をぐるっと回してレギュを捜す訓練もしておかなくっちゃと改めて思ったのでした。

50本前後の慣れた頃に気が緩んでトラブル率が高いって言うから
これからも気を引き締めて潜ると致します 

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舟蔵の里

2013-10-25 | 沖縄
石垣リゾートグランヴィリオホテルから海沿いをぶらぶら南下すること10分。
すると「舟蔵の里」の小さな立て看板が出てくるのでそこを入っていくと

   

こんな小道。。。しばらく行くと「舟蔵の里」の駐車場のところに出ました。

   

ここは、八重山郷土料理の居酒屋やカフェ、うなぎ&かつ屋の「只喜」、
野外ステージやショップ・ギャラリーなんかもある古民家の集落の施設です。
入ってすぐ右側がうなぎ&かつ「只喜」さん。

   

こっちがギャラリーに、

   

奥に入っていくと

   

郷土料理のお店がありました。

   

このお店に入りたかったのだけど、たまたまお昼は開いていなかった様子で
「カフェへどうぞ」の立て札あり。

   

それでカフェの方に入りました。

   

   

カフェの前に野外ステージが有り。

   

カフェの食事メニューは八重山そばにカレー
そしてランチ定食はゴーヤーチャンプルーとナーベラーミソイリチーの2種類(1000円)
定食をひとつずつ注文してみました。(コーヒー付)
ゴーヤーチャンプルーと

   

ナーベラーみそイリチーです。(ナーベラーはへちまのこと)

   

どちらもニンニクスライスたっぷりでお味もうっまうま!
今まで食べたゴーヤーチャンプルーの中でも1・2位の美味さでした~。
家で作ったらどうしてもゴーヤーの苦味が際立つのに
ここのはぜんぜん苦くないの。
どうやったらこんな美味しいゴーヤーチャンプルーが作れるのかしら!?

先客2名の方は八重山そばとカレーライスを食べてて
後から入ってきた若いカップルはご予約の方とかで
小鉢のたくさん乗った定食?会席?が運ばれてきておりました。

それから前夜ホテルのロビーに「舟蔵の里」の送迎バスがきていたので
夜は予約すれば送迎してもらえるのかも?!
ランチ定食が美味しかったんで、次回は夜に郷土料理の居酒屋に行ってみたいです。
HPによると夜は三線や舞踏のライブもあるみたいだし~♪

「舟蔵の里」のHPはこちら→
 
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石垣リゾートグランヴィリオホテル(3)食事編

2013-10-24 | 沖縄

朝食はバイキングレストラン「ラ・メール」にて。
日曜日は10時45分ピックアップのダイビング2本控えていたので
ガッツリは食べれませんでしたが、
月曜日はゆっくり起きて、NHK朝ドラ見てから朝食会場へ。。。
8時半過ぎには混雑も緩和してて、
テラス席も空いていたので案内して貰えました~

   

   

このテラス席がいい気持ち~。
まるで、ハワイ島の「マウナラニ・リゾート」を彷彿させる心地よさでした。
けど、9時前で既に日差しが。。。暑!

   

料理もなかなか充実していました。
卵料理もオムレツをシェフに作ってもらえるし、
ヨーグルトの隣にソフトクリームの機械があるので、
ヨーグルトサンデーを自作してみました~

   


こちらは1階のカフェ・バー「デイゴ」。
チェックイン時にここの
ケーキ&ドリンク飲み放題チケットを貰っていたので利用。

   

 


そして夕食は2晩ともホテル内のレストランを利用。
初日の晩は行く前から沖縄郷土料理「舟蔵」を6時半に予約。
ところが、
ダイビングが急遽3本に変更になったため船上から8時半に変更し、
チェックイン後、もうぐったり疲れてカメラも持たずに
大浴場から直行「舟蔵」行って食べたんで、写真はありません。。。

翌日は、ホテル隣棟の「石垣牛焼肉ダイニング琉華」へ

   

↑ガーデン側から見たレストラン、↓入口側

   

広々として落ち着いたお店でした。

   

単品で石垣牛セットとアグーのロース、野菜を注文。

   

   

2人前で充分なボリューム。
アグーの弾力はやっぱ凄いゎ、噛み応えあり。うま~
〆はカルビクッパ。

 


それから最後の日のお昼は、
この焼肉ダイニング「琉華」の”石垣ハンバーガー”も気になったけど、
ホテルから徒歩10分ほどの「舟蔵の里」へ行ってみることに。。つづく


大型台風27・28号が近畿にも接近中ですね。
風雨も強くなってきました!皆様どうぞお気を付け下さいませ。
私も帰宅途中の家まで後もうちょいのところで土砂降りに合い、
傘をさしていたのにずぶ濡れでした






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読書備忘録(22)

2013-10-23 | プクニの本棚

『ゴルフの森』舩越園子/サンクチュアリ出版(2013年4月)
ゴルフは本当に奥の深いスポーツである。
一度その魅力に取りつかれると、深い深い森へと迷いこんでいく。
選手、キャディ、ルール、マスメディアなど、ゴルフにまつわるあらゆるテーマを
独特の視点から深く切り込んだエッセイ集、29話。
著者の20年に渡る丹念なツアー取材で、時に厳しく、時にドラマチックに描き出す
その筆致はゴルフファンのみならず、ツアー選手からも絶大な評価を得ている。
日本のマスメディア記事とは一線を画す、ゴルフの奥深さを堪能できる一冊。~BOOKデータより
PGAツアーのこぼれ話しが満載。
長年の取材による選手の素顔も多く語られていて興味深かった。
丸山プロの苦闘の9年間、青木プロの石川プロへの心遣い、タイガー他スポーツ選手のカリスマ性について、
ミケルソンの家族愛、プエルトルコで受けとったマスターズ招待の石川プロの当惑。。。等々
米ツアーの厳しさがより深く解り、より面白く応援出来そうだ。





   
『案外、買い物好き』村上龍/幻冬舎(2007年11月)
2003年3月から2007年4月にかけて「GRAN」に連載された買い物関連エッセイ。
案外どころか相当買い物好きな村上さんでした。
ミラノやローマで半端なくシャツを買いまくる村上さん。
しまったな・・・ローマ・フィレンツェでもっとクニパのシャツを買えば良かったと
激しく後悔したのでした。






『わたくしが旅から学んだこと』兼高かおる/小学館(2010年9月)
1966年から1990年まで31年続いた「兼高かおる世界の旅」で、レポーター、ナレーター、ディレクター、
プロデューサーなど何役も勤め、取材した国は150カ国、地球は180周した兼高さん。
「私の人生のほとんどが仕事であり、旅だった」と振り返る。
その旅から得た人生観、日本人観、女性観はオリジナリティーにあふれ強くて優しい。~BOOKデーターより
子供の頃、TV「兼高かおる世界の旅」は憧れでした。
品の良い兼高さんそのままの文章です。
80歳を越えられていても今現在でも旅を続けられていて好奇心旺盛、凄いですね。
一歩海外に出たら自分が日本人だと意識して常に親善大使であるべき。
「世界の旅」は百聞は一見に如かず、その先の物語はご自分で。
自分を高める旅をして欲しいので、若い人こそ安い旅より一流にふれて欲しい。
などの言葉が印象に残りました。





   
『大富豪アニキの教え』兄貴(丸尾孝俊)ダイヤモンド社/(2012年6月)
TVに出ているアニキを見て興味を持ち読んでみた。
自伝かと思いきや自己啓発本。
会話形式で読みやすいけど、同じ展開に途中で飽きもしたのも確か。
P397~400、P408~421のまとめを読むだけでもいいかも・笑
相手を自分ごとのように大切にする心を持つ、神様貯金、人には自分から会いに行く、
人は鏡、子供は過保護にしない、などいいこと言ってます。
また偉人のたとえも解りやすい。
人生の目的にもなるほどなぁ~と思った。
ただ、DVDは別にいらんし、セミナーや関連本も興味は無し。

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石垣リゾートグランヴィリオホテル(2)プールサイド他

2013-10-22 | 沖縄

ホテルの屋外プールはこちら
客室数の規模からしたらちょっと小さめです。
でも、日中プールサイドでごろごろしているのは私たち以外に他3組ほど。
みんな観光に出たのか海に行ったのか。。。
だからゆったりごろごろ出来ました・笑

   

ちゃんとパラソルの中に居たにもかかわらず、すんごい日焼けした~
さすがに石垣の日差しは強いわ、
10月でこれですから真夏にはどうなるやら。。。
多分日中、外で転がってるのは無理だと思う、丸焼けでしょ!?

   

それからプールサイドバーとかもないし、
売店やカフェも11時から14時まで閉まるので、ジュース等を買うにも
コインランドリーの自動販売機まで行かなアカンのは不便でしたね

   

プールサイドガーデンには所々にこんなイスがあって、
竹富島に沈む夕日を眺めるのに最適です!素晴らしい眺めでした

   

   

   

ホテル前の海は残念ながら遊泳ビーチではありませんが、
バナナボートやジェットスキー等のアクティビティは可能。
遊泳には車で5分ほどのフサキビーチが近いみたいね。

      

日曜日にプールサイドガーデンでは、ウエディングセレモニーがあり、
二組の式をちらっとみました。
いい日取りだったのかな、どうぞお幸せに。。。

   

   

打ち合わせ中の新郎新婦。

   

プールサイドで寝転んでいたら
結婚式の二次会の会場をたまたまチラッと見たって人が、
「みんな踊り狂ってたわよ!」とビックリ話してるのが聞こえてきました。
沖縄(石垣)の老若男女、踊り狂えていいねぇ~(笑)

   

   

あ~、南国リゾート。。。

他に良かった施設は、
ティンガーラ棟屋上にあるスターダストテラス

   

リクライニングチェアーが置いていて寝そべって夜空を見ながら寛げます
石垣と言えども10月の夜風はヒンヤリ・・・
10分ほど転がってたら冷えてきたので退散。
私たちが行った時間帯はたまたま誰もいなかったけど、
帰る頃に3組の人たちがドカドカやってきてました。
残念ながらチェアーの数が少ないんだわ。(5台)

このホテル、
割とリーズナブルだったけどなかなか寛げ、楽しめて気に入りました~

でもねぇリゾート気分は今回だけで、
次回の石垣ダイビングでは、多分石垣港近くの安宿になりそうかな。。。








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石垣リゾートグランヴィリオホテル(1)

2013-10-21 | 沖縄

今回泊まったホテルは「石垣リゾートグランヴィリオホテル」、
ルートインホテルズのリゾート版。

Dショップ「カモメ潜水」さんにどこが便利でいいかを教えて貰った6件の中から一番リゾートっぽいホテルをチョイスしました・笑
と言うのも、
今回の最終日はまるまる一日あるにも関わらず何も予定を入れず、
リゾートホテルでまったり寛ぐのが目的であったため。
那覇では最近ずっとビジネスホテルだったから、
久しぶりの沖縄リゾートです~(嬉

ここは想像していたよりずっと大型リゾートで(石垣島の中では)、
まだ出来て5年ほどのホテルでした。
私たちの泊ったのは、ティンガーラ棟のオーシャンビュー3階。
目の前に竹富島が見えて素晴らしい眺め。

こちらはロビー入ってすぐの景色。。。
ブセナほど広くないけどなかなか開放的です。

   

大型客船がちょうど走っていたので写真を撮っていたら

   

ホテルスタッフが「お撮りしましょうか?」と声を掛けて下さったので
お願いして数枚撮っていただきました

   

   

このフロント横のスペースで毎夜8時から催し物があり、無料で観れます。

   

着いた土曜日の夜はエイサー、日曜日は地元シンガーでした。
エイサーは途中まで見たけどカメラを持っていなかったの、残念。
翌日は8時から夕食だったため見れず。

さて、お部屋は普通のツイン。案外広いお部屋でした。

   

バスルームも広くて洗面所とは全面ガラスで仕切られててオサレ。

   

でもホテルには大浴場があったので、バスタブは使わず、
一度シャワーを使用しただけ。
大浴場には、露天風呂・サウナ・岩盤浴が完備でした。
無料で岩盤浴のあるホテルなんて初めてよ♪
でもね、4枚ある岩盤は争奪戦で、結局私は一度も使えなかった(泣)
そんな女性には大人気の岩盤浴ですが、
男性風呂ではクニパただ一人利用で他には誰もいなかったらしいゎ。

お風呂の横には室内プールもあったけど今回は利用しませんでした。
横のコインランドリーには毎日お世話になりました。
洗剤は売店で売ってます。

スパもあったんだけど、
予約した時間は既に埋まっててこちらも残念ながら利用できず

ベットの上に用意されていたのは館内着の甚平。
館内これでうろうろ出来るんだけど、
なんだかリゾートって言うより健康ランドみたいと、
これ着て館内歩くにはちょっと抵抗あったのだけど
大浴場に行くと皆さん着てたんで、翌日は私たちも着ることにしました~

朝、ベランダからの眺め。。。う~ん、素晴らしい

   

海の向こうに見えるまっ平らな島が竹富島です。

   

さて、次はホテルプールをご紹介。





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石垣ダイビング3本目(桜口)

2013-10-19 | ダイビング
さぁ~、本日ラストダイブ。
「大崎ハナゴイリーフ」からまた1時間余り
港をちょっと通り越して着いたポイントは「桜口」。
ここは石垣港から5分ほどの港に一番近いポイントです。

時刻はもう5時半もとっくに過ぎて、辺りも薄暗くなってきたトワイライトダイブ。
波もだ~いぶ高くなってきて船が大揺れの中での3本目。
潜ってしまった方が船上より揺れもマシでした。

   

「地形好き」って車の中で話したから、それで多分連れて来てくれたのでしょう、
ここは洞窟のあるポイントでした。

   

洞窟の中にいたのは。。。巨大カノコイセエビ!!!
写真を撮ったつもりが真っ黒で大失敗

凄いうねりで、洞窟の中でもザザザーーっと押し流されたり引っ張られたり~と大変!
私の後ろにいたクニパの頭を何度も踏みつけてたらしいゎ・・・ゴメン

   

海が大荒れになってきた3本目。。。明日は大丈夫かなぁ

   

港に着いたら、停泊中の海上保安庁の船にも明りが付き出してました。

   

と、明日がとっても心配になった本日の3ダイブ目。

着いた日に3本だなんて初めての経験だったから、体力的に潜れるかどうか心配だったけど
何とか無事3本潜ることが出来ました!
 

    明日もよろしくお願いしま~す


■ 最大深度 14.3m  潜水時間 35分  水温 27度  透明度 ?m  

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石垣ダイビング2本目(大崎ハナゴイリーフ)

2013-10-19 | ダイビング
竹富東から北へ向かって飛ばす飛ばす、1時間ほど。
着いたポイントは「大崎ハナゴイリーフ」です。

他に何隻もダイビングボートも泊ってる人気ポイント。
台風の影響で波のないここ大崎にみんな集まった様子でした。

   

ここは、えんえんと続くサンゴ礁。。。色とりどりの魚が乱舞




中性浮力が出来ないとサンゴを傷めてしまうので
ちゃんと泳げるようになってから行って良かったポイントです。
とっても美しい眺め、今回の5本中で一番の美しさでした~
そしてここは春にコブシメの産卵が見られるポイントとして有名らしい。

途中で、こんなことして遊んだり。。。



可愛いクマノミを見たり。。。充実の1本。

   

   

もう少しお天気が良ければ申し分なかったのですが。。。また春に来ようっと

   



■ 最大深度 12.1m  潜水時間 55分  水温 27度  透明度 ?m

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石垣ダイビング1本目(竹富東)

2013-10-18 | ダイビング
石垣島へは、関空から直行便で約2時間半。
12時半頃到着し、ショップ「カモメ潜水」さんの車で向かえに来てもらいました。

今年3月に新空港オープンで、まだ新しい空港。
空港は良くなりましたが、市街地や石垣港にはちょっと遠くなってしまいましたね。
石垣港へは以前なら車で15分ぐらいだったのが現在40分程。

車の中で、
「台風の影響のため今日3本、明日2本に変更しましょう」って話しで
「ええっ!もうそんな影響が!!」と驚きでした。

さ~て、1本目のポイントは港から15分ぐらいの竹富東へ。。。
砂地にサンゴが点在の深度5~8mの初心者向けポイント。
少しうねりがありましたが、まだまだマシ。

   

魚影も凄いし、サンゴも綺麗! 凄いね、石垣~

   

ミノカサゴの赤ちゃん。ふわふわな感じ。

   

そして、このハマクマノミ。
イントラさんが呼ぶとイソギンチャクからピューっと離れて何度も指先までやってくる姿が超カワイイ




どうやって手なずけたんだろう!?不思議でした。
今回こんないろんな面白いことを見せて貰えた5本でした。




巨大平目ちゃん、クニパの足元で危険を察知して方向転換・笑

さて、次は2本目のポイントへ移動です
途中で見えた今夜泊まるホテル。。。意外と大きいリゾートだゎ。

   



■ 最大深度 6.3m  潜水時間 40分  水温 28度  透明度 ?m
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石垣島でダイビングの巻

2013-10-15 | ダイビング
いつもならグアムに行ってそうな三連休でしたが、
ケイズダイブがなくなってしまったので、あれこれ思案の末。。。
この三連休は、石垣島へ行ってきました!

最初の予定では、
着いた日2本、翌日午後から3本潜る予定で
初めてのショップ「カモメ潜水」さんを2日間押えて、いざ出発

ところが、次の台風発生(26号・27号)により
石垣島に直撃ではないものの、海況は既に影響が出ていて。。。

急遽、
着いた日3本、
そして翌日午後からまったりダイブの予定を変更して
少し早めの11時ぐらいから2本潜ることになり
石垣島に最接近の日曜日の夕方の海 を避けることになりました。

これにて無事5本潜れました~、ふぅ。
こういう変更もプライベートなら楽々ですね。

石垣島へは以前に観光に訪れたり(ダイバーになる前に)
西表島や小浜島へ行く時に寄ったりしていましたが、
ダイビングで訪れるのは今回が初めてです。

台風でちょっと残念だったけど
でも予定通り5本潜れたし、
透明度の高い美しい海は、次回のお楽しみに取っておくことにしましょう。
いやいや今回も充分キレイでした!
では、写真整理が出来次第ぼちぼちアップしていきま~す

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京都和久傳 JR京都伊勢丹店

2013-10-11 | 食べ歩き
9月最後の日曜日。
また京都にお出かけして、貴船・鞍馬方面でも散策しようかと思っていたところ
家を出るのが遅れてしまったので
とりあえず、先にJR京都駅でお昼を済まそうと入ったお店「和久傳」さん。
ずっと入りたかったお店です。
高台寺の方は敷居が高すぎるけど、デパートの上なら気軽に入れるしね

12時半ごろ飛び込みで入りましたが、
運よく待たずにカウンター席へ案内して貰えました。
このカウンター席から京都の町が一望、京都タワーも見えます。

 

 

2625円の「支子(くちなし)」は数量限定で12時半には既に売り切れていたので
その上の5250円の「蘇芳(すおう)」をいただきました。

まず出てきたのはお米を炒った香煎、それとビールを注文するも
和久傳謹製の青竹入りのふるまい酒(食前酒)が出てきて戴きました。
おちょこも青竹製で辛口の清々しい飲み心地。

さぁ~、待望のお料理は、
まず先附の、名残り鱧の菊花椀。
9月限定の秋らしいお料理のお椀ですね、菊の花弁が多くて美しぃ~。

   

向附の本日のお造りは、え~と鯛だっけ?ポン酢でいただいて美味しかったです。

    

焼物は、和鮭の胡桃やきに冬瓜の酢漬け。焼き加減ばっちり!胡桃の香り良し。

   

和え物 利休麩としめじ、ホウレン草?の白和え。

   

焚合 戻り鰹のたたき、秋茄子・おくら・茗荷・カボス
この鰹の上にかかっていた御出汁(ポン酢ジュレ風)が異様に美味しかった

   

ご飯は3種の中から別々なのをチョイス。
私は鯛の黒寿し

    

クニパは湯葉と松茸ぞうすい。

   

どちらも美味い!!特にやっぱり季節柄、松茸ぞうすい最高です
最後のお菓子は柿あんの麩やきと京番茶。

   

このメニューは9月限定の秋の味覚が楽しめるコースでした。

   

めちゃくちゃ美味しかったので、これからJR京都駅に行ったらリピしたいお店です。
大満足なランチで御馳走様でございました~

ちなみに私の隣に座っていたのは中国?台湾?からの若い観光客カップル。
高いメニューの「茜」(12600円)と同じ「蘇芳」をそれぞれ注文されてて
出てくるお料理ごとに望遠カメラで、スマホで、タブレットで写真の撮りまくりの忙しさ・笑
早く食べなきゃせっかくのお椀物が冷めるのに。。。とか
このお出汁の薄味の美味しさが解ってくれるかな。。。とか気になっちゃったゎ。

でも本物の美味い日本料理のお店を選んで、食べてくれて
誇らしい気持ちになりました・・・って私が作った訳じゃないけどね・笑


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黄金のアーユルヴェーダ セルフマッサージ

2013-10-09 | プクニの本棚
ちょっと前に「ごま油うがい」の記事を書きましたが、
おととい、たまたまTVを付けたら
「有吉ゼミ」で椿鬼奴さんが「ごま油うがい」を紹介?実践?されててビックリ。
もう1年以上前からやってるらしい、知らなンだ。
でもそのやり方がまた大雑把で笑ってしまったけど。

かくゆう私も最初はクニパから貰った説明プリント1枚見ながら始めたんだけど、
これでいいの?と、ググって見つけたのがこの本、
『黄金のアーユルヴェーダ セルフマッサージ』(河出書房新社)です。
サブタイトルには、
1日10分―伝統のデトックス法で奇跡の美肌・・・
美人をつくるあの至福のインド式マッサージを自宅で実現!!・・・

アーユルヴェーダ初心者にぴったりの本。
監修の蓮村先生は医師であり、日本におけるアーユルヴェーダの第一人者。
安心感が違いますね。

使用する白ごま油の火入れの仕方など写真付きで詳しく載っています。
私も最初は適当に温めていたのを
本を読んだ後は、ちゃんと温度計を見ながら火にかけています・笑

それにマッサージの流れも写真入りなのでよく解ります。
DVD付きの本も出ていますが、こちらでも充分です。

最初セルフマッサージがそんなに気持ちいいかな?と半信半疑ながら、
湯煎したごま油でマッサージをしてみると。。。
とっても気持ちいいんだゎ~
温めたごま油がしっとりスルスル肌に染み込んでいって、お肌がほかほか。。。

本では朝やるのをすすめていますが、
私は週末だけ朝やるようにして
その他は夜の気が向いた時間のある入浴前にしたりって感じ。
マッサージはそのまま台所でやったり、バスに持って入ってしたり。。。

1日10分のマッサージで10年後には20歳若返ってるって。。。
10年はちょっと長いスパンなので
勝手に”1年で2歳若返り♪”という軽い気持ちで続けたいと思います。


ところで、「ごま油うがい」のその後のご報告です。
私はまだはっきり判らないままですが、
なんと!クニパのヒゲが黒々としてきました!!!
髪の毛はもともと黒かったけど、頬のひげは真っ白だったんです。
いや~、ビックリ。
ごま油効果有りですわ
それを見たらオイルマッサージも頑張ってみよう★と、思ったわよ~

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読書備忘録(21)

2013-10-08 | プクニの本棚
   
『自分らしく生きる おしゃれのレシピ』西村玲子/PHP研究所(2007年11月)
第1章 素敵にスカーフ・マフラー、小物づかいのプロ
第2章 優雅にバカンス、旅先のおしゃれ
第3章 映画が好きーシネマに学ぶおしゃれな生きかた
第4章 自分らしく、大人のおもてなし
第5章 いつだっておしゃれごころいっぱいー私流ライフスタイル ~目次より
昔から西村玲子さんの色鉛筆イラスト画のファンです。
おしゃれな絵を見てるだけで、癒される。。。そんな絵。
肩のバーンと張ったパリジェンヌ、シンプルな装いなのになぜかおしゃれで、
そんな風になりたくて憧れて眺めた絵。
今でも西村玲子さんは暮らし上手おしゃれ上手で可愛らしい人。
紹介された中で観てない映画もまた観てみよう。




   
『ごはんのことばかり 100話とちょっと』よしもとばなな/朝日出版社(2009年12月)
子供が2歳半から6歳になるまでの間に書いた小さなエピソード集。
よしもと家の日々のごはんや
行きつけのお店のこと等など。
久しぶりに吉本ばななさんの本を手に取りました~。
いやはや『キッチン』以来かも?!
1児(男の子)の母になっておられ、ちゃんと食事を作っていらっしゃったのね(失礼)




   
『いつやるか?今でしょ!』林修/宝島社(2012年3月)
図書館予約でやっと回ってきた本、さすがに人気で大分待ちました。
最初受験生向けの勉強の方法論かと思って読み始めたら
受験生より20~30代の若者(社会人)向けの人生指南書って感じでした。
でもなかなかにいい内容だった。
「逆算の哲学」、5年をスパンとしてとらえる考え方。。。等。
そして女の子なら下に”子”が付くオーソドックスな名前の子供の方が勉強が良く出来て
変った名前を付ける親にクレーマーが多いのだとか。
なんとなく、解るような気がした。





『まだふみもみず』壇ふみ/幻冬舎文庫(2003年8月)
大好きなイギリス、初舞台を踏んだオーストラリア、赤毛のアンのカナダなど外国での
異文化体験。正月、節分、日本ならではの四季の喜び。
誰にも言えなかった恋の話。能古島での父・壇一雄との別れ・・・。
振り返るたびに顔が赤くなる、でもどこか切ない「出会いと別れ」の思い出をしっとり
ユーモラスに描く好評エッセイ ~~裏表紙より
壇ふみさんと言えば私が一番に思い出すのは”連想ゲームの頭のいいお姉さん”のイメージ。←古・笑
このエッセイにも明るく気さくで知的で品のある壇ふみさんが詰まっていました。
他の本もぜひ読んでみよう。
阿川さんより壇さんの文章にひかれるわ~と、言いつつ『聞く力』も予約してますが




   
『置かれた場所で咲きなさい』渡辺和子/幻冬舎(2012年4月)
渡辺和子さんは、36歳という若さでノートルダム清心女子大の学長に任命され、
驚きと困惑の中で自信を喪失し、そんな時に一人の宣教師からもらった短い英語の詩が
「置かれたところで咲きなさい」というタイトルの言葉だったとか。
咲くとは、仕方がないと諦めることではなく、自分が笑顔で幸せに生き、周囲も幸せにすること。
こんなはずじゃなかったと思う時もその状況の中で咲く努力をし、
どうしても咲けないときは、根を下に下に降ろして咲く準備をすればいい、と。
味わい深い言葉の数々。。。
現在86歳で同大学の理事長。一度彼女の講義を受けてみたいものです。
もう読まれた方も多いと思いますが、おすすめの1冊ですね。


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