プカプカプク日記 ~Life is Trip~

週末の食べ歩きや国内・海外旅行記など
お出かけ日記を中心に気ままにお届けいたします 
Love&Smile~♪

読書備忘録(51)

2018-01-31 | プクニの本棚

『雷桜』宇江佐真理/角川文庫(H16年2月)
江戸から三日を要する山間の村で、生まれて間もない庄屋の一人娘、遊が、
雷雨の晩に何者かに掠われた。
遊は、“狼少女”として十五年ぶりに帰還するのだが―。
運命の波に翻弄されながら、愛に身を裂き、
凛として一途に生きた女性を描く、感動の時代長編。~BOOKデーターベースより抜粋





『大人のコミュニケーション術 渡る世間は罠だらけ』辛酸なめ子/光文社新書(2016年10月)
某新聞の水曜版「じわじわ時事ワード」と言うコラムを書かれていて、
楽しみにそのコラムを読んでる読者です。
この方、独特な自虐文体でもありますよね。
そしてこの本はと言うと、実践的なコミュニケーション術が学べる内容では全くなかったです・笑。自虐ネタエッセイみたいな?
雑誌の連載をまとめた本だったのですね。




『謎の1セント硬貨 真実は細部に宿るinUSA』向井万起男/講談社(2009年2月)
宇宙飛行士・向井千秋さんのご主人、万起男さんのアメリカ旅行エッセイ。
何でも気になることがあると、すぐどこにでも質問メールをする万起男さん。
凄く好奇心旺盛で、またその行動力にも脱帽です。
とても面白かった本でした。
大ベストセラーの『君について行こう』も読んでみたい。




『ポケット版 大阪名物:なにわみやげ』新潮文庫(2016年11月)
大阪に住んでいても、知らなかったりする大阪名物。
困った時に重宝しそうな情報が載ってます。
ホントに灯台下暗しで、会社の近くのお店も載っていて、
存在を初めて知り、ちょっとしたお持たせに利用するようになりました。




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「カジュアル割烹shun」で新年会

2018-01-30 | 食べ歩き

今年も元気に食べ歩きを楽しみたいので、
健康に気を付けながら、暴飲暴食は控えたいところ。
特に糖質制限してダイエットにも励みたい。
けど、食べたい(笑)・・・の、せめぎ合い お米大好きなもので。
目指せマイナス2Kg。

そんな今年の第一弾。
行ったお店は日本橋の「カジュアル割烹shun」で、
T夫妻と4人の新年会。
うにしゃぶコースに飲み放題を付けて、予約してくれていました。
カウンターの奥に、こんな半個室有り。

 

飲み放題で、ガンガンすすむすすむ。。。
前菜も美味しいです。けど、牡蠣が人数分ないのがネック。

 

この後、うにしゃぶの始まりです。(鍋の写真無し)

 

最後の〆のリゾットが抜群に美味かった~
リゾットの上にもウニ・イクラを乗っけて頂きますよ。あ~贅沢



大満足なお食事会でございました、ご馳走様~。



ところがですね、
ワタクシ飲み過ぎて、この後2軒目でぶっ倒れてしまった
飲み放題にご用心。
多分、夕方に受けたタイマッサージで血の巡りが良くなっていたからかと
Iさんがぶっ倒れるのはいつものことだから驚かないですけどね
そんな私たちですが、今年もよろしく~ワンワン



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2018年初詣は橿原神宮へ

2018-01-29 | その他お出かけ

寒~い毎日が続いておりますが、皆さま風邪など引いておりませんか?
インフルエンザが大流行で、学級閉鎖も続いている様子。
こちらはなんと!クニパがインフルでダウン中でございます

今年は喪中だった我が家。
静かなお正月を過ごしました。
喪中でも初詣に行っても良いのかどうか。。。調べてから行きました。
混んでるので三が日を外して、1月4日に行ったのを今頃アップ。

行ったのは、奈良県橿原市の橿原神宮。
私は子供の時に行って以来の二度目。
学生時代にここで巫女さんのバイトをしたことのある友人と行きましたが、
流石に30年以上昔の話で、ほとんど覚えてないって、そうですよね。

橿原神宮は、畝傍山の東南麓に位置しており、
御祭神は初代天皇と伝えられる神武天皇で「日本のはじまりの地」。
奈良でも格別のパワースポットと言われる神社です。

1/4にはまだ沢山の屋台が並んでいた表参道。
↑南神門をくぐって、↓外拝殿へ。



外拝殿の向かって右側に今年の干支の大絵馬が。
それから内拝殿と回廊。



この内拝殿への玉砂利をじゃりじゃり歩く場所がパワースポットとか。
ふと見ると、特別参拝があったので入ることに。



20名ほどが揃ったところで、ぞろぞろ回廊を歩いて行きます。
最後は御神酒を頂いて、お土産付きで、
とても良い一年になりそうな参拝が出来て良かったです。
因みに、
ご利益は、神武天皇が137歳の長寿をまっとうされたという言い伝えから
特に健康長寿だそうです。

天気もどんどん良くなって。。。
畝傍山をバックに内拝殿。



参拝の後は、深田池の方へ。



こちらの長山稲荷社へも参拝。









十月桜?冬桜?も咲いていました~



深田池と畝傍山を




いきなりの45年ぶりの大雪や白根山噴火やらが続く1月ですが、
どうか2018年も平和な一年となりますように。。。

まずは、クニパのインフルが早く治りますように。



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『樋口可南子のきものまわり』

2018-01-24 | プクニの本棚
清野恵里子/集英社(2002年5月)
1999年から2年掛けて雑誌『メイプル』に連載された記事の単行本。

茶道を辞めてから、
すっかり着物から遠ざかった生活ですが、
特に1月、お正月ぐらいは着物に袖を通したいな。。。と、
思いつつもまた今年も着れずじまいでした。

本の中の樋口可南子さんの着物姿がカッコいい。
表紙の白い着物(田島拓雄さんの紬)もステキですが、
地味目の紬等が特に良くお似合いです。
宮古上布や越後上布、芭蕉布、綿薩摩などなど
貴重な着物も沢山載っております。
また宮沢りえさんの紫陽花の単衣の縮緬もステキ
目の保養になった本でした。


次いでに雑誌『エクラ』に連載されたこちらのシリーズものも、
ペラペラめくって見ました。







その3では、可南子さんが55歳になられているのですが、
『きものまわり』の時よりもずっと美しくなられてて、ビックリ!
年を重ねてなお美しくなるって。。。内面からにじみ出る美しさも
加わっているのでしょうね。
とてもステキです。

自分の中でプチ着物ブームの昨今。
次は同じく清野恵里子さんの『きものの愉しみ 帯あそび 』や
『きもの熱』を読んでみたい。




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『白州家の日々』娘婿が見た次郎と正子

2018-01-19 | プクニの本棚

去年開催の「白洲正子ときもの」展は阪急の上でやっておりました。
行ったのは9/30の土曜日の夕方。
チケットを買おうとブースに並びかけたら、
通りすがりの年配女性がササッとチケットを下さいましたの。。。
ありがとうございました。

その展覧会で買って帰った本2冊。


『白州家の日々』牧山圭男/新潮文庫(2015年3月)



『白州正子のおしゃれ』白州正子・牧山桂子/新潮社(2016年12月)


上の本は、題にもある様に一人娘桂子さんの夫牧山圭男氏の書いたエッセイ。
あとがきの阿川佐和子さんが上手く表現してくれてるので
そのまま掲載しますと、
~愛娘を奪って以来、本家の隣に住まい、好奇心と礼節を持って付き添ってきた婿の目の絶妙な距離感、観察力、そして子細にわたるみごとな記憶力は、実の娘や息子が回想するそれとは、またひと味違う魅力に満ちている。~
と言う本でした。
けれど、読み終わってみて買うほどの本ではなかったかと。

下の本は、カラー写真もふんだんで、
展覧会でも見た着物が沢山載っていて、目の保養になっております。
そして、~心を磨く88の言葉~もステキなんです。
こちらの本は買って手元に置いておきたい本でした。
そしていつかは武相荘にも行ってみたいです。

本と一緒に買ったクリアファイル。(表と裏)

 


次は、
牧山桂子著の『次郎と正子―娘が語る素顔の白洲家 』(新潮文庫)を読んでみたい。




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『関ヶ原』上・中・下 やっと読了

2018-01-16 | プクニの本棚

クニパから回ってきた本。
『関ヶ原』司馬遼太郎著/新潮文庫(上・中・下)

一昨年の年末から読み出して、
1年ほど掛かってこの正月休みにやっと読み終えました~、ふぅ
史実として結果は解り切ってはおりましたが、
読み進めるのが辛かった。
昨夏のロードショー前には
とっくに読み終えてる予定だったのですが。。。

   

石田三成役は岡田君。
NHK大河の黒田官兵衛役が頭をよぎりましたが。
そして、島左近役を平岳大。
徳川家康を役所広司って、どうだった?
映画の方は結局観てないままに終わったので、
その内、DVD借りて見たいと思います。


司馬遼太郎氏の『関ヶ原』の次の『城塞』上・中・下3冊も
クニパから回ってきて待機しておりますが、一旦休憩。
徳川家康の老獪さ益々激しくなる内容なので。。。




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