山咲雛子の日記

毎日何かを好き☆と感じ、感謝して、頑張っています。時間が沢山あったら、ゆっくり自然の中で過ごしたいです♪旅もしたいな♪

小布施 食と美

2011年12月10日 | ドライブ

もともと天領だった小布施は、観光用に作られた街ではありません。
遠方からの訪問者をお迎えするホスピタリティが、はるか昔より受け継がれてきた町です。

 訪れる者の心を和ませてくれる、何か懐の深いものを感じました。

「小布施堂」の「栗のアイスクリーム」は小布施観光の際は、ぜひ食べていただきたいスイーツです。

粒々の栗の食感と甘味、生乳のコクと旨味が素晴らしいです。

■小布施堂

営業時間 9:00 - 7:00/電話 (026)247-2027

こちらは「小布施 北斎館」

営業時間 9時~17時(季節変動あり)

是非、葛飾北斎を物語る視聴室の利用をお勧めします(放映時間あり)

放映で葛飾北斎と小布施のかかわりを知り、そのあとに肉質画を見ることにより、一層北斎の魅力に触れることができるように思います。

最後には、屋台展示室を間近で見て頂きたいです。

 

 小布施堂付近の小路を歩いていると、こんな無人野菜販売所がありました。

ひょうたんのようなものは、カボチャです。

私の町では、一度も見たことがないカボチャを一個買いました。(200円)

小路をさらに進むと「井鴻山記念館」。

井家は、六斎市での商売などを通じ豪農商となり、飯山藩や京都・九条家などの御用達を勤め、小布施を拠点に、信州はもとより江戸、京阪、北陸、瀬戸内までも商圏と手広く商いをし、築いた巨万の財は惜しみなく困窮者の救済に当て、また小布施に飾北斎など多くの文人墨客を招いたといわれています。
「北斎館」
では、鴻山と北斎との縁の深さをドラマチックな物語風に放映していました。

 さて、小布施の町では「峠の釜めし」の「おぎのや」さんの店舗がありました。

 

民家さんで食べる「小布施カレー」も試してみたいところです。

「 おやき」のお店もありました。

 

「かんてんぱぱ」のお店。

  

ギヤラリーや庭園も併設されており、すべてが無料で見学できました。

 また、町の賑わいを背に・・・

お食事処「鈴花」さん。

地元の酒蔵 「松葉屋本店」さん。

 また、おやきのお店に巡り合いました。

 

 

 

 

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