山咲雛子の日記

毎日何かを好き☆と感じ、感謝して、頑張っています。時間が沢山あったら、ゆっくり自然の中で過ごしたいです♪旅もしたいな♪

帰国…そして旅は終わる

2009年06月30日 | 海外
アモイ、最後の朝。
ホテルをチェックアウトして、バスに乗り込むと、どよよんとした雰囲気でした。
「今日でアモイも終わりか…」「なんか寂しいわ」など、方々で家族が漏らしていました。

「アッという間に終わったね!」
そう…旅の終わりは、切なくなる確率のほうが高いものです。



さよならアモイ。
今度来るときがあるとすれば、アモイの大きいマンションを買って、永住権を手に入れる時かもしれません。
楽しかった~よ~~♪

そうして自分なりに楽しい旅行に、心の決着をつけてツアー解散。
ところが、ANA便の到着が1時間以上遅れ、アモイ空港で待ちぼうけ。

アモイの空港の免税店は小さく、愛用の化粧品を買おうとしましたが、同じ商品でも楽天のショップで買うほうが、安いというのが印象。
品ぞろえもよくありませんでした。
それだけ、日本円の国際的な価値が下がっているというか、元の価値が上がっているというか…

そう、旅のちょっとした失敗もありました。
アモイのそこそこのホテルに宿泊するならば、ホテルでのマネーチェンジをおすすめします。

出発前の成田の換金で、一元は16.01円。
成田では100元札しか発券しないので、私は17000円をチェンジしましたが、100元札が10枚+手数料+お釣り。
現地のホテル交換だと、手数料なしに加え、その日の現地レートは一元が15円。
17000位の両替で、成田と現地ホテルでは2000程の損得がおきます。
17000円分の両替は、今回の旅行の日程と内容では、私にはちょうどの換金でした。


一番大きい出費はというと、ガイドさんも通う、アモイ駅前近くの針灸も行える、本格的治療院での全身マッサージ60分(ひとり180元)。
ヘッドマッサージが念入りで、体のマッサージは痛さを辛抱するのみ。
治療が終わって解放された後は、ボーっとなってしまいましたが、なぜか翌朝は目覚めスッキリでした。


さて、遅れてきたANA便の観光客と入れ替えで、ガイドさんがお客さんを迎え、アモイの観光案内をします。

私の数日前は、逆の立場だったのねぇ。
アモイを楽しんだ私たちは、日本に帰ります~。



平行飛行になり、食事前のファーストドリンク。
スパークリングワインを注文しました。気分は打ち上げのつもり。

日本に着くなり成田から我が家に車で帰るという苦行の犠牲者は、今回は相方でした。



ホテルの朝食から何も食べておらず、到着時間の遅れでノビノビのかなり遅い昼食となってしまいました。

その日のお魚料理は、シーフードカレー。
カレーは、甘口でした。
デザートもないし、行きのほうが美味しかったです。



相方は、ビーフシチュー。
旅の終わりは、お互いに言葉少なめです。



海外旅行もいいものですね~。
4年前のフランス旅行での失敗を引きずっていましたが、今回の旅行でどうやら乗り越えられそうです。



空から見えるたそがれ。



成田空港での全ての手続きを終え、バス亭に向かいました。
さまざまな宿泊先でも、定期的なバスの送迎が行われているようで、思わず勢いで別のホテルのバスに乗りそうになりました。

やがて、乗った時と同じバスが到着し、運転手さんに「だだいま~♪」といいながらバスに乗り込むのでした。



旅のあとがき≫
中国アモイの旅ではしゃぎすぎたのか、日本に戻るとけだるい日常が続き、しだいに日々の生活と共に、思い出は薄らいでいくのでした。
そのかわり、なぜか今までにないくらい、快眠の日々。

アモイの旅行記を読んでくださり、ありがとうございました。

明日から7月、仕切りなおして東北の魅力をこれからも綴っていきます
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アモイ博物館

2009年06月29日 | 海外
アモイの最終日は最後の観光をして、途中お土産屋の立ち寄り空港に向かうとういスケジュールでした。
ゆったりと午後まで観光しても、黄昏が沈む頃には日本に着きます。
そうなると海外でありながら、近いように思えてきますね。

最後の観光地は「アモイ博物館」でした。

アモイ博物館は、もともとはコロンス島の「八掛楼」にあったそうです。
「アモイ文化芸術中心」が完成し、移転されました。
広い敷地内には、美術館、文化館、図書館、博物館、科技館、芸術館が入ってるそうです。



こちらの大きな建物は科技館。



公園には石のモニュメントがたくさん並んでいます。
イメージが膨らみます。



園内には遠くに仮設テントが張られていて、何かのイベントが楽しく行われており、ファミリーで賑わっていました。

公園では、家族で子を遊ばせていて、微笑ましく楽しげでした。



中国では1979年に始まった「一人っ子政策(計画生育)」が今でも続いているそうで、この政策により現在の中国本土では、少子化が進行しているそうです。

多民族国家の中国では政府が認定している民族が56あり、人口の94%が漢族、その他の55民族が少数民族です。
少数民族やスポーツで活躍している選手、双子を出産した場合など、一部には例外が認められているそうです。

家庭内外においても、子供たちはあたたかい目で見守られ、とても大事にしている様子がこちらにも伝わってきます。



近代的な建物です。
入ってみましょう。



アモイは毎年アモイ国際会展」で行われる産業博覧会では、「石」の産業も広報しているそうです。
石の遺産が豊かなようです。

アモイは厦門島とも呼ばれています。
台湾と澎湖列島、遠く海を隔てて向かい合う海浜都市です。
伝説によると、はるか昔人々が初めてこの島に足を踏み入れた時、群をなして生息する白鷺を確認し、島の形もちょうど羽ばたく白鷺に似ていることから、次第に鷺島と呼ぶようになったといういわれが残っていなす。
そうして「白鷺」はアモイのシンボルとなったそうです。
アモイを観光していた時、偶然白鷺を見かけることもありました。

中国は広大な大地ですが、名前に「鷺」がつくと、すぐにアモイ出身者と分かるほど、アモイと白鷺はセットで知られているそうです。



アモイの昔の地図です。



お茶の輸出港であった時代の様子が、よく再現されていますね。
こだわった良質のお茶を輸出していたのでしょう。

そのほかにも、中国陶器の工房の様子や、砲台での戦乱の様子の展示もあり、アモイの歴史を興味深く見ることができました。






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アモイ園林植物園

2009年06月28日 | 海外
厦門園林植物園は、万石岩貯水池を取り囲みむ広大な敷地で、約5300種類の、熱帯・亜熱帯の植物が栽培されています。
バラ園や蘭園また、盆景園など園全体がそれぞれテーマのある庭園のような設計がされていました。



日差しが強く、蒸し暑い時間帯でした。



ヤシの木の並木です。
暑さでぼんやりしていたので、間違っていなければこちらで40年くらいと聞いたような気がします。
皮がどんどん剥けながら伸びていくので、日本の街路樹のようなお手入れはいならいそうです。



中国をイメージさせる庭園はすぐそこです。
ヤシの木が竹のようにも見えませんか?



人工的に作られた池では、蓮がピンクのつぼみを膨らませていました。



「広い敷地なのであの岩山付近にも行けるんですよ」とガイドさんが説明しましたが、どなたも興味を示しませんでした。
とにかく皆さん汗だくで、息切れ気味…

アモイの6月は梅雨の時期にあたります。
突然の雨(スコールのようなもの)は当たり前で、この時期から暑いのも当たり前。

7月から夏の終わりまでは、観光のオフシーズンになるそうです。
つまり、そんな時期になったら、暑すぎて観光にならないということかもしれませんね。

日本の冬にあたる時期、アモイは暖かいので、日本人にはそれなりに人気があるそうです。



バラ園も蘭園も、花見のシーズンから外れていて、残念でした。
この池をぐるりと一周して、その日の観光が終わりました。

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お茶工場

2009年06月27日 | 海外
ガイドさんは大学の卒論に中国茶をテーマに選んだほど、お茶が好きなようです。

日本でまだウーロン茶という飲料がなかった頃、S社などは安い値段でお茶を仕入れたそうですが、日本ではすっかり主流の茶葉として親しまれるようになったため、最近お茶の価格が高騰しているそうです。
なので大手メーカーでは、烏龍茶から日本茶へシフトして、緑茶を売り込んでいるといわれると、なるほど頷けます。



御上茗茶業有限公司は生産、加工、包装、販売が一体化した総合的企業で、主に安渓産鉄観音、毛蟹、本山、黄旦、大葉ウーロンなどのウーロン茶及び緑茶を生産、加工。
また年代物のプーアル茶(雲南省勐海茶工場)などの各種の有機銘茶を持ち、武夷山政府の特別許可を得た「大紅袍」やイギリス女王専用紅茶の「正山小種」の専売をしているそうです。



つまり、珍しいお茶や高級茶が販売されているのですね。
高級茶は価格もさることながら、低温輸送(空輸)しなければ品質を保てないため、結果コスト高により、本当に美味しい高級茶が国内を出ることは少ないそうです。



こちらが年代物のプアール茶。
団子みたいになっていますね。茶餅と呼ばれ、これを崩して使うそうです。

プアール茶は古ければ古いほど価値のあるお茶とされているそうです。
調べてみましたが、高価なものになる理由はいま一つはっきりしません。


■wikipediaより■
加熱によって酸化発酵を止めた緑茶を、コウジカビで発酵させる。
この工程を後発酵と呼び、発酵期間が長くなるほど味はまろやかになり、値段は高くなっていく。
近年、プーアル茶の生産が中国国営企業の手を離れて、極めて高品質な茶葉が個人単位でも生産されるようになった。そうしたプーアル茶を、将来の熟成を見越し、投資目的に購入する愛好家も少なくない。



お茶の賞味室なるお部屋に案内されました。
ここでは、本格的なお茶の淹れ方を見ながら、おいしいお茶を味わえました。

中国の銘茶である福建ウーロン茶の製造工程:

天日干し―陰干し―揺らす―発酵する―炒める―揉む―あぶる―冷ます―再度あぶる―弱火で煮る(小さくする)―精巧に加工する―完成品




ひととおりの説明が終わると、一人ひとりに営業さんがつきます。
ちょうどお土産を考えていたので、奮発して金観音茶3缶入り(400元)を購入。
ほんのりジャスミンのようなよい香りがして、後味が甘く清々しい味のお茶でした。日本で飲むのとは、ぜんぜん違います。
金観音、銀観音を試飲しましたが、日本では鉄観音茶にあたります。
そのほか、年代物のプアール茶など、全部で5種類のお茶が出されました。
年代物のプアール茶はなかなかいい味でしたが、値段もいいモノです。

日本に帰って金観音を淹れてみました。
缶の中身一回分づつ真空パックになっていて、まずはその手の込みように驚きました。
飲んでみると、味がアモイの時の印象と微妙に違うように思いました。
土楼で買ったお茶もそうでした。
香りや味が少し薄いというのか、茶葉の量とは違う問題です。

きっとアモイと日本の、水の硬度の違が味や香りに影響してしまうのでしょう。





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アモイの食事

2009年06月26日 | 海外
今回の旅行では、全食事つきでした。

今日は中国料理について、レポートいたします~♪


1日目夜食 <福建料理>

福建料理の特徴としては、薄口醤油よりも透明度の高い白醤油を使うこと、新鮮な海の幸をふんだんに使用すること、中華の多くが素材を油通しするのと違い、代わりに湯通しすることなどが上げられ、中国料理のなかでも淡白な味で、日本人の舌に合っているといわれています。
同じ南方系の料理として、広東料理と少し似ていると言えますが、広東料理が洗練された味を誇るなら、福建料理は素朴な味わいを多く残しています。辛くなく、あっさりとし、香料もあまり効いていません。名物料理として「仏跳墻」や豊富に採れる茶葉を利用した料理などが有名です。

代表料理:仏跳墻、酔糟鶏、酸辣爛魚


 

お店を入ってすぐのところに、いけすやその日獲れたお魚が並び、プライスがつけられていました。

円卓は日本人が発明し、中国の風習になったそうです。
なぜ日本では受け入れられなかったのか、それは慣習や食文化が合わなかったのでしょう、きっと。
同じツアーの参加者同士とはいえ、円卓に並べられた料理に皆が戸惑った様子
大皿を大勢で食べることって、普段なかなかそういう機会ってないと思います。
だから初日はとくに、料理をどのくらいとればいいのかなどなど気を遣いました。

中国では自分の箸で取り分けるのか、料理に取り箸がついてきませんでした。
箸だのレンゲだの新しい取り皿だの、サービスのお茶を下さいとか、その都度頼まないと何もしてくれません。

参加者のなかに独学で中国語を話せる方が一人いたので、頼みごとや交渉事をみな引き受けてくださって、こちらはすごく楽でした。(感謝です!)

  

福建料理はスープ類が特におすすめよ、とガイドさんが言ったとおりでした。
大皿のスープは旅行中のスープの中で、一番でした。
この日一番のお気に入りは、写真右(ぼけています)
日本でいう土瓶蒸しみたいにしていただく料理で、お茶の茶葉のスープのなかにウコッケイの肉が入っていて、これが感激のおいしさでした。
またタコとでんぷんを合わせて練りこんで麺風に仕立てた珍しい炒めものも、印象的でした。



2日目昼食 <浙江料理>

浙江料理は、上海料理に含まれるとする説もあります。杭州、寧波、紹興、温州などの地方料理を代表として発達してきました。淡白で香りが強く、歯ざわりのよさが特徴です。浙江は魚や蝦類の産地で、有名な観光名勝地であるため、有名料理も多く、造りも精緻で変化にも富んでいます。

代表料理:西湖酢魚、東坡肉

 

土楼の入口にあるレストランで昼食でした。
全然期待していなかったのですが、なかなか良かったです。

アモイの地元の料理ばかりですよ、とガイドさん。
考えてみると、来る途中たくさんの池が点在していて、アヒルが飼われていました。
土楼の畑には、空心菜がありました。そして竹林も。
なるほど…料理はというと、アヒルのから揚げ、空心菜の炒め、たけのこの炒め…

味があっさりしている上に、なんだかお野菜がとても美味しくて、歯ざわりがシャキシャキするんですよ。
海老の素揚げに添えられているのが、茶葉の素揚げです。
キクラゲの炒めも、スープも美味しかった!
炒めやから揚げばかりなのに、不思議とあっさりと頂けました。
私たちの場所に回ってくるはずの東坡肉は、きれいに食べられていました
すごく美味しそうだったから残念。



2日目夜食 <広東料理>

中国の南部地方、広東省を中心として発達している料理です。広東料理は昔から食在広州(食は広州にあり)といわれるほど、食材が豊富で、イセエビ、アワビなどの高級海鮮の調理も有名ですが、ゲテモノを食べる特徴は目立っています。「飛んでいるものは飛行機以外何でも食べる、四本足のものはテーブル以外何でも食べる」といわれます。蛇と猫で作った龍虎闘料理は有名です。調理方法も数多くありますが、味付けはさっぱりとしています。歴史が比較的浅いため、いろいろな料理の長所を取り入れた料理が数多く、また、広東料理は世界各地へ渡った広東人の華僑により、世界各国に広められ、外国にある中華料理店のほとんどが広東料理といえます。日本の中華料理店の中でも1番多いのは広東料理となっています。 海産物を中心にフカヒレ、ツバメの巣など材料はバラエティに富み、澄んだ色と香りに重点を置き、色の配合も巧みで、味付けも材料の風味を最大限に生かし薄くさっぱりしています。煮物、炒め物と並んで、炭や炉で焼く料理が多いのも特色です。また、有名な飲茶も広東料理の一種で、たいていの店では朝、昼食時にやっています。

代表料理:子豚のあぶり焼き(栲乳猪)、酢豚(古老肉)、牛肉のオイスターソース炒め(牡蠣油牛肉)

  

一日の観光でたくさん汗をかき、みんなでビールを頼むことにしました。
アモイでは青島ビールが主流で、中瓶の青島はアルコールが3度とちょっと、小瓶になると4度ちょっとと少し高めです。
「青島は飽きたし、地元のビールを飲もうじゃないか」との提案に、全員賛成!
「冷えてますよ~」と言われて一同安心する(冷えてないほうが普通なのだ)
かんぱ~いまではよかったけれど、日本のビールとは違い、あのキレや苦味や香りなどとはほど遠く、まるでジュースを飲んでいるような味わいでした。

今回の旅行では、ビール中瓶ならどこのレストランでも一律30元というのが暗黙の了解でした。
ちなみに、地元のスーパーでは、同じビールが4元程で買えます。

さて広東料理のごちそうが並びましたが、ちょっと脂っぽく感じました。
小牡蠣のから揚げやアヒルの炙り焼き、魚のから揚げなんかが出ましたが特に心が弾むような感動はなかったです。
胃がもたれてきたので、スープを何度もおかわりしました。


3日目昼食 <四川料理>

四川料理
 四川省の非常に特殊な風土を背景にして成立してきたもので、成都や重慶を中心に、長江の上流「天府の国」といわれる豊かな四川盆地の料理を指します。冬場の四川省では霧が立ちこめて、太陽が顔を出すことは殆どなく、この気候風土を背景として麻辣の味といわれる四川独特の味付けがなされました。 麻は痺れるような山椒の味、辣は唐辛子の辛い味という意味からきています。盆地で湿度が高いため、食欲を増進させるために辛い料理が発達したといわれています。また、この地方の周りには海がないので、乾燥食品もかなり多いのが特徴です。また、ほかの中華にはみられない麻(マー)・辣(ラー)・香(シャン)・酸(スワン)・甜(テイエン)・鹹(シェン)・苦(クウ)の独特の7つの味があるのも特徴です。「食は広州にあり、味は四川こある」とも称されます。

代表料理:麻婆豆腐、えびのチリソース(干焼蝦仁)、鰻の醤油煮込み


   

四川料理のお店の雰囲気がいまいちなので、出された熱いウーロン茶で、食器をたらいに洗い流して使いました。
何度も中国を旅している方が中にいらっしゃって、現地の方もしているからいいのよ~、と言っていたので皆で実行。

油が多いうえに辛みもあって、苦手な方が多かったです。
四川料理に代表されるマーボー豆腐ですが、やはり本場の味でした。
豚か牛か何かの内臓の辛炒めが、ここでの私の一番のお気に入りでした。
どろ~んと柔らかくて、チャーハンにとてもよく合いました。


3日目夜食 <海鮮料理>

 

「最後なので、一番高いレストランです」とガイドさん。
アモイの結婚式で使われるお店として知られている、地元の有名店です。

せっかくなので、紹興酒8年をオーダーします。
ボトルは持ち帰ると頼むと渡してくれます。
左が初日の紹興酒5年(100元)、右が今回の8年もの(120元)

絶対に8年のほうが、味わい深いというかまろやかに熟成していました。
20元(320円程度)しか変わらないのなら、絶対8年をおすすめします。

このレストランは格式のせいでしょうか、まだ食べているのにどんどんお皿を下げられてしまうので、食べるだけで私は必死でした。
なので、後から考えても印象深い料理は思いつきません。

ここでも、何度もスープをおかわりしました。
皆さん、どこのお店でもスープにはあまり手がのびないようです、なぜか…
ワタリガニの蒸し物は、食べるところがありませんでした。

旅先のレストランの選定は、付き添いのガイドさんが選ぶ場合が多いそうです。
中国を方々ツアー旅行された夫婦がいて「今回の料理は上出来なほうだわ」とおっしゃっていました。

いろいろな中国料理を満喫できる、という企画がピカイチでした!!



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