山咲雛子の日記

毎日何かを好き☆と感じ、感謝して、頑張っています。時間が沢山あったら、ゆっくり自然の中で過ごしたいです♪旅もしたいな♪

消えない言葉

2012年02月29日 | つぶやき

凄く、凹んでしまいました。

ここ数日、ある言葉がエンドレスで意識の中で流れてしまっているのです。

人間はヨワーいけど、平気で人を傷つけるパワーも兼ね備えているんだと思い知らされます。

 

詳細は勝手に想像して頂いて構いませんが・・・(場面はある個室)

(中略)

「ずっと続くと思ってたの~?」

(後略)

 

その後、個室から出るとこんなふうな言葉が、いつまでもいつまでもワタシの心に反芻(反響)するのは何故でしょうか?

 

ずっと続くと思ってたの~  ずっと続くと思ってたの~ ずっと続くと思ってたの~  ずっと続くと思ってたの~ ずっと続くと思ってたの~ 

ずっと続くと思ってたの~ ずっと続くと思ってたの~ ずっと続くと思ってたの~ ずっと続くと思ってたの~ ずっと続くと思ってたの~ 

 

そうです、思っていました。当たり前でしょ~。

今日が楽しいから、明日も頑張れるんじゃないんですか?

今日も頑張れたから、明日はもっと頑張れると思う、連続した時間の中で真剣に生きているんですワタシは。

明日死ぬと思いできる限りを尽して、翌朝目覚めてたら生きていて、また明日死ぬと思いできる限りを尽して、また翌朝生きていて・・・そんな風に危機感にさらされる時間が永遠に続いたら健康な心臓がいくつあったって足りませんよ。

 

な~んてその時言えなかった言葉を心の中で呟いて、自分を正当化したりしても・・・

なぜか消えることなく、限りなく溢れる言葉がある~

ずっと続くと思ってたの~  

 

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秋保温泉 華の湯

2012年02月23日 | 温泉

秋保温泉は、鳴子(宮城)、飯坂(福島)に並んで、奥州三大名湯として知られています。

仙台駅から30分程度で到着するのではないでしょうか、それぞれのお宿では無料の駐車場が完備されています。

今回は「華の湯」さんに立ち寄り湯に行ってみました。

玄関入口には、かけ流しの温泉モニュメントがあります。

触ってみると、とてもいいお湯です。

旅館のフロント横には券売機があり、日帰り入浴券(900円)を購入。

本館のお湯と「テルメ館」なる施設を合わせて、3か所の雰囲気の違うお湯が愉しめます。

こちらは「テルメ館」の露天風呂。

洗い場の向こうに扉があり、そこはこぢんまりした内湯で、その内湯から名取川を見渡せる露天風呂があります。

「秋保大滝」をイメージさせる湯滝からあたたかい温泉がほとばしり、この季節湯けむりがもうもうと立ちこめていました。

湯けむりに中で体をあたためながら、名取川の冷たそうな青い水に驚き、冬の風に弄られます。

なんでもないかもしれないその自然の一体感に、凄く五感が研ぎ澄まされます。

この季節ならではではかもしれませんが、お湯に体を沈めながらボ~っと時間が流れていきます。

あとから思えばそれは「無」の時間、つまり自分にとって、とてもリラックスした状態の時間だったと思います。

 

こちらは本館の「水芭蕉の湯」。

雑木林に取り囲まれ、静寂な雰囲気の露天風呂です。

今の季節は木々の葉が完全に落ち、吹きつける風が寂しい印象ですが、きっと新緑や紅葉の頃には、華やかな雰囲気のする露天なのでしょう。

脱衣所には、落ち着いた湯上りスペースもありました。

本館の「長寿の湯」は、仕上げ湯がおすすめです。

全館源泉かけ流しですが、ここのお湯が一番温まるように感じました。

 

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そばの音

2012年02月22日 | 蕎麦

286号、仙台南インターの傍に「相互台」という、ニュータウンがあります。

以前からそのニュータウン入口の「石臼挽き 手打ち蕎麦」の看板が気になっていたのですが・・・

ある日のお昼時、ちょうど蕎麦が食べたい気分になり、通りがかりの看板の導きに心を委ね、到着したのが「そばの音」さんです。

以前は、スーパーなどがあり、現在はイタリアンレストランなど、飲食店が何店か操業している集合施設です。

 お店の前にはメニューの看板が出ていました。

入ってみると、カウンターとテーブル席、小上がりの、こぢんまりしたお店でした。

ランチタイムの「二八そばセット」(790円)をオーダー。

そんなに待つことなく運ばれてきたのは、野菜のミニ天婦羅とゆかりふりかけのかかったご飯にお新香。

ザルに乗った蕎麦は、ごく普通の「もり」くらいの量があります。

このメニューなら、ランチはお得です!

 さて蕎麦の味はというと・・・

スタッフさんから「まずはつゆをつけずに蕎麦を召し上がってください」とアドバイスがあり、それに従い食べてみて驚きでした。

キリリと締まった冷たい蕎麦の、ややざらつきのある食感のあとには、蕎麦の香りが鼻孔を刺激しながら甘味が立ち上がります。

打ち手の、蕎麦への愛情を感じる丁寧なお蕎麦です。

このまま、何もつけないでも完食できるかなと思いましたが、せっかくなのでその後はつゆにつけて味わいました。

つゆはさっぱりの(甘くない)風味の中に、鰹節の香りがします。

ややざらつき感のあるお蕎麦につゆがのっかり、口の中でそばの旨味が一瞬弾けます。

そのあとは、コシのある蕎麦の食べごたえのある食感に満足感をおぼえるのでした。

 

その日の蕎麦は、山形と福岡の蕎麦粉を石臼挽きしているとか。

黒めのお蕎麦は、山形の田舎そばをイメージするお蕎麦でした。

「相互台」のシンボルでしょうか。

とても静かな雑木林のなか、散歩道もある住宅街です。

美味しい蕎麦と自然の優しさのなかで、軽い気分転換ができ、癒され感のあるランチでした。

 

 ■そばの音

住所 名取市相互台一丁目10-1

TEL 022-386-1850

営業時間 11時30分~19時

店休日 水

 

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手打ちそば 草太

2012年02月21日 | 蕎麦

 かなり昔の話ですが、ある蕎麦本を頼りに山形のお蕎麦屋さんを訪ねてみると、閉店していました。

とてもこだわりのある蕎麦屋さんだったようで、その時は残念に思いました。

その後よくよく調べてみると、お弟子さんが仙台の地で開業されていると知り、行ってみました。

「手打ちそば 草太」さんです。

産業道路から小道を入ったところにある、民家風のお店です。

正午を過ぎた頃でしたが、お店の敷地内の駐車は満車で、その他に近隣の駐車場が2つありました。

駐車場に入れず困っていた私に、常連さんらしき方がジエスチャーで教えてくれたのが、お店の真後の駐車場でした。

常連さんに愛されているお店なのでしょうか。

お店のかたのおすすめは「天婦羅そば」という声が聞こえてきましたが、私は「東根そば(並)」(735円)をオーダー。

その間、私の席から、蕎麦の打ち場を見ることができ、蕎麦打ちの一連の作業を見ながら、蕎麦がくるのを待ちました。

とても貴重な経験です♪

「 来ました~♪」

見た目に山形の板そばです。

太めの黒っぽい、田舎そば。

弾力とコシがあり、噛んだ後にホワリと蕎麦独特の香りが立ち、かすかな甘味を感じます。

蕎麦粉は山形の尾花沢玉野地区の蕎麦を100%使い、石臼式製粉機で挽いているようです。

つゆはあっさりめですが、昆布の旨味や鰹節の風味も感じられます。

蕎麦の香りや旨味のほうが、つゆに勝っていました。

太めの蕎麦とあっさり系のつゆの馴染みがあまりよくなく、個人的にはつゆはもっと甘味があるほうがいいと思いました。

蕎麦は普通盛りでも食べごたえがあり、最後の最後まで蕎麦の香りの残り香を感じました。

山形の蕎麦のいいところを仙台で味わった気がしました。

 

■手打ちそば 草太

住所 仙台市若林区六丁の目中町13-25

TEL 022‐287‐2083

営業時間 11:00~14:30

店休日 不定休

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恐るべし 龍泉寺の湯

2012年02月20日 | 温泉

 H23年の冬にオープンした「龍泉寺の湯」はTV、地下鉄車内、仙台を走るバスの後方など、かなり広告に力をいれています。

もはや仙台市民には、「天然の温泉浴場」としてかなり認知されてきているのではないでしょうか。

露天や内湯を兼ね備えた天然温泉に「炭酸湯」や「塩サウナ」「溶岩サウナ」リズミ感のある画期的な「電気風呂」や泡風呂、シェイプアップ感のあるマッサージ風呂や水風呂、寝湯、腰湯などなど、万人が「欲しい!」と思う設備を兼ね備えた日帰り浴場です。

さらに、別料金で岩盤浴や各種のマッサージやエステも充実し、さらにお食事処まで完備されていて、一日過ごせるアミューズメント温泉といっても過言ではないと感じます。

ところが・・・

最近の日本海側の大雪の影響もあるのでしょうか、かなり混み過ぎています。

日曜日の午後などは駐車場での空スペースを探すのもやっと。

何千とある下駄箱の空を見つけるのもやっと。

券売機には「岩盤浴は入室制限あり」。

脱衣所の空を探すのもやっと。

人気の炭酸湯は、ヒト密度が高くてリラックス感も半減か、所々で混み過ぎの「ぼやき」がでています。

 

午前中なら空いているかと思い向かった日曜日にはすでに、「ロッカーが開いていないかもしれません・・・」の入場制限を促す表示が入口にあり、入場を断念したのでした。

その結果、期待を裏切られた感じでネガティブな気分になってしまいました。

堂々巡りの上、結局は家風呂という惰性的な休日。

 

温泉や ああ山形や 春恋し 

 

 

 

 

 

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