山咲雛子の日記

毎日何かを好き☆と感じ、感謝して、頑張っています。時間が沢山あったら、ゆっくり自然の中で過ごしたいです♪旅もしたいな♪

黒ママ子猫を見せにくる

2015年06月24日 | 

6月、今年も地域猫が子猫を産んだようで、その日の夕刻に子猫を見せに来ました。

私の手の平より小さい黒猫が3匹とハチワレ1匹。

ハチワレ優先で母乳をあげているのもあってか、4匹の成長には随分違いがあります。

まずは目の色。

生れて目が開くようになると、最初は目の色はくすんだブルー。

見えてくるようになると、本来の遺伝の色に変わってくるのです。

ハチワレは、本来この周辺の地域猫の目の色「茶」に完全に変わっていましたが、ほかの猫は半分変わっていたり、まだブルーのままだったりと個体差がありました。

 

 

1週間後。

真昼に母猫が子猫を連れてきました。

子猫たちも1週間でだいぶ大きくなりました。

おっぱいに寄って来る子猫にうんざり顔の母猫。

ハチワレは随分と足ががっちりしています。

その日、子猫はまだ乱闘戦になるほど元気満々ではありませんでしたが、今回も女の子が1匹のようです。

 

この周辺は、引っ越してきた時から地域猫は主に黒猫。

だけどなぜか一定の数が保たれているようです。

 

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やま竹☆限定蕎麦

2015年06月21日 | 蕎麦

やま竹さんで「すだち冷やかけそば」(1100円:税抜)をオーダー。

職人技と思えるこの見た目、冷たく冷やされた麺の締まり具合、コシ、麺×カボスのコラボ、見事美味でございました♪

でも、なぜこの東北のこの地でこのようなメニューを考えたのか個人的に気になります。

なぜならもともとカボスは、西が産地で、2007年の日本全国の総収穫量は5,175 トン。

都道府県別の収穫量は、大分県(5,019 トン)、愛媛県(144 トン)、宮崎県(17 トン)の順で、大分県が全国の97%を占める主産地となっているそうです(wikipediaより)

また、カボスにはミカン同様表年と裏年があるそうです。

つまり、東北の地においては「カボス」は身近な食材ではないわけです。

それを飛び越えて、限定メニューとして採用する「やま竹さん」の姿勢には脱帽ですし、そういうところが「やま竹さん」の凄味ともいえるのではないでしょうか?

さらりとコピペすると、県庁所在地において、山形は仙台の約1/4。

人口密集を調べても、宮城は狭い商圏に対し、山形は青森に近いデータが出てきます。

各家庭で蕎麦を提供するという、山形独自の蕎麦文化もこのデータを見ると合理的で納得できますね!

山形と仙台の親交は密接で、私は週末には宮城を楽しむより「山形行きたい派」です。

山形の方は歴史的に、寛容で職人のような真摯な文化が育成され、好奇心にも満ち溢れ、勉強熱心だと感じます。

宮城は、伊達正宗時代の「粋」の名残なのか、現在においても「できるだけ東北の主要都市として、何か新しいものを主張したい」ように感じています。

京の文化を取り入れた正宗ですが、東北の中心地というエリアにあっても、仙台においては、食に関しては保守的と感じるのは私だけでしょうか?

 

 

 

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やま竹

2015年06月14日 | 蕎麦

数年ぶりに「やま竹」さんに行ってみました。

庭園を眺めながら、入口へ。

こういう流れ、上質で好きです。

古民家風の入口から店内へ。

近年改装されたそうで、店内全席テーブル席に変わっており、町のお蕎麦屋さんというよりは、カフェと勘違いしてしまうような色香があります。

BGMもこだわっておられ「音」がホンモノ。

耳に心地よいです。

メニューも充実しています。

アラカルトも充実していて、お蕎麦を頂く前に色々と試したくなるう~!

山形の蕎麦屋さんでは、よく厨房の片隅に石臼が置いてあったりしますよね。

首都圏なんかでは「これ見よがし」な感じで蕎麦屋さんで石臼見かける場合多いです。

塩、唐辛子、七味もこだわっているのが伺えます。

せっかくの休日なので、地酒をオーダーしました♪

なんと今回は相方に変わって、私が恩恵に与れることに!

別注で頂く「わらび」もねっとりシャクシャクして「ああ山形や~、山形」という気分です~♪

さて「天せいろ」(1690円:税抜)が来ました~♪

ツルリとのど越しが良い麺です。

良い意味では繊細で上品ですが、山形の田舎蕎麦と比べると香り弱いです。

山形の蕎麦は、奥が深いです。

田舎蕎麦は麺の香り強いので、甘目のカエシが多いように感じるのですが、やま竹さんのカエシは蕎麦に合わせて上品ながらしっかり熟成していて、バランスが非常に良いです。

最後の精算まで嫌な気分なく、この店の空間と美味しい蕎麦と時間を楽しむことができ、充足感ありました。

お店の裏手にもパーキングがあるようです。

また、来たいです~♪

※続きあり・・・

 

やま竹

s住所 

山形県天童市久野本1-3-6

TEL 023-653-2116

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小田製陶所の蒸し竈で炊く我が家のご飯

2015年06月10日 | 

新潟の咲花温泉の旅館の夕食でサプライズを受け、その近くに工房があると知り小田製陶所さんを訪ね、「蒸し竈」を譲って頂きました。

その日から、我が家の新しい炊飯器は、オール電化の家と逆行するような、この竈にかわりました。

2か所の蓋を外し・・・

20分の固形燃料に火を付けます。

白米は、よく吸水しておいたものを使ったほうが美味です♪

蓋もセットして20分のタイマーをかけ蓋をします。

炊飯して20分後にタイマーがなったら、すべての蓋をして10分放置(蒸らし)ます。 

10分待ったら出来上がり!

お米が一粒一粒たって、粒の存在感があり、米の旨味や甘味もあります。

米の一粒がこんなに主張してくるとは、毎食驚きしかありません。

卵かけごはんにおいては、粒がプツプツして、ただならない食感です。

しかも1.5合という量は、我が家では無駄にならず、ちょうどよい点も重宝しています。

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天童 腰掛庵

2015年06月06日 | 温泉

平日だからもしやと思い、かき氷を食べたくて腰掛庵さんを訪ねました。

平日なのに警備さんが駐車場を管理されていました。

今年こそは念願が叶うのか、期待UP↑UP↑で、小走りにお店へ♪

が、なんとテイクアウトのみの営業に変わっていました。

「かき氷」やスイーツは、山寺店で提供できるようになったそうです。

愕然としてしまい、好きだったお庭に。

井戸の水も出なくなってました。

この場所で、スィーツが楽しめることができなくなったことは、残念すぎます。 

テイクアウトは、セットのみ販売。

単品は予約のみ。

セットの和菓子は、どれも上品な甘さの上質な風味。

「わらびもち」はテイクアウトだと、きな粉がぐっしょりしていて、店内で頂くような香ばしさがなかったけれど、サービスのきな粉の小袋をフリフリとかけると、あの腰掛庵の味の記憶が蘇りました。

高島屋さんでの「わらびもち」の販売が人気だったようで、実際自宅で頂くとこんな味なのですね。

かつて、私は「わらびもち」を出来立てを最高の状態で店内で頂くことができ、あの時感じた幸せは、今思うと「贅沢」だったのですねぇ~。

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