山咲雛子の日記

毎日何かを好き☆と感じ、感謝して、頑張っています。時間が沢山あったら、ゆっくり自然の中で過ごしたいです♪旅もしたいな♪

輪島製塩

2013年05月31日 | 

奥能登の外浦地域で、海水から塩をつくる、昔ながらの伝統的な製法を今も受け継いでいる「珠洲製塩」。

珠洲の塩は、日本で唯一の「揚げ浜製塩方法」と呼ばれる、昔ながらの製塩の伝統を守っています。

写真では海岸で塩づくりをしている人たちの姿が見えていますが、裸足で塩田に入り、昔ながらの道具を使った作業体験で、先人の塩づくりを実践しています。

ここでは「揚げ浜製塩方法」の見学が随時できるので、ふらりと立ち寄っても丁寧に製造工程を説明してくれました。

釜焚きのお部屋。

「揚げ浜製塩」が釜で炊かれています。

このお部屋は、塩分が蒸発するためか、暑かったです。

杓子ですくい上げると、お塩ができています。

この濾過機で濃します。

こんなきれいな海の海水でできるのです。

「揚げ浜製塩方法」によって、ミネラル分の多い塩が精塩されます。

 

お土産に「焼き塩」を購入しました。

「塩」なのに、甘味の感じる優しい塩の味わいでした。

このお塩が食卓に登場するようになってからは、お豆腐に醤油よりも、このお塩をさらりとふりかける方が美味しいと感じるようになりました。

とはいっても使うのがもったいなくて、ちびちびと使っています。

希少なお塩ですから・・・

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白米千枚田

2013年05月30日 | ドライブ

千枚田は国道249号線を走っていると、有名な棚田があるというので、車を停めました。

小さな田が幾何学模様を描き海岸まで続く「白米千枚田」があります。

田の枚数は国指定部分で1,004枚もあるそうです。 

 とても美しい眺めです。 

この千枚田を見下ろす所に「道の駅・千枚田ポケットパーク」があるので小休憩。 

「千米田ソフトクリーム」(300円)

お米のポン菓子がトッピングされていますが、ソフトクリームはただのバニラ味で、値段の割にはイマイチでした。

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輪島散歩

2013年05月29日 | ドライブ

2013年4月から能登自動車道が無料開放されることになりました。

それにより、観光地に気軽に行ける、早く到着できることで滞在時間が長くなるなど、イイことづくめです。

輪島の朝市は一千年以上も前から続く、歴史ある朝市です。

ところが、總持寺租院巌門道の駅でゆっくりしすぎてしまい、輪島に到着した頃には、朝市は終わっていました。(午前8時から正午まで)

朝市が終わると、街は普通の土産物・商店の街に戻ります。

「饅頭処 つかもく」さんでは、店内のお茶の無料サービスもあり、「えがらまんじゅう」をその場で頂くこともできます。

「えがらまんじゅう」は煉ったモチ粉でこしあんを包み、くちなしの黄色で染めたモチ米をまぶして蒸し上げています。

できたての「えがらまんじゅう」を頂いたので、まんじゅうはまだあたたかくて柔らか、ほどよい甘味です。

朝市も終わるとちょうどお昼時のため、お食事処は並ばなければならないようでした。 

 

お土産に「涛華堂 八井浄 漆器本店」さんで輪島塗の百回塗のお箸を購入しました。

こちらのお店は、とても解りやすい説明をしてくれますので安心して良いものを求めることができます。

1800点を超える輪島塗を扱っておられますが、ほんとうにいいものは良く、値段もそれに付随してきます。

輪島塗は、生漆と米糊、焼成珪藻土(地の粉)を使用した丈夫さが特徴で、椀の縁や高台・箱ものの角など傷つきやすい所の木地には布を巻き、補強を施すという手間のかかる工程を経て職人の手で作られます。

いろんなお店があり、気軽に入れる気楽な雰囲気も輪島の良さですが、こだわっている作品も大変多いです。

「柚餅子総本家中浦屋 わいち本店」さんでおだんごを買い、歩きながら食べようとしたのですが・・・

この写真撮影の後、一瞬で団子が目の前から消えてなくなりました。

「え?」

「どうして?」

戸惑う私に、近くの観光客の方が驚いた顔をしていました。(トンビが急降下し、まばたきの一瞬の間に団子の串を咥えて逃げたのでした。)

和菓子屋さんに戻り買いなおしたのですが、今度は店内でお茶を出してくださいました。

「外で食べようとすると、トンビに奪われる」のはここでは常習とのこと。

ぶらぶら散歩していると飲泉所がありました。 

輪島温泉はしょっぱいお湯です。

 

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厳門

2013年05月28日 | ドライブ

「厳門」へ続く橋を渡りました。

ちょっとドキドキです~♪

目の前に現れたのは、美しいブルーの海。

「厳門」見学のための、小型のフェリーが行き来しています。

ここからさらに下に下れるようです。

近くに来ても、ほんとうに綺麗な海です。 

海水が透き通り、海藻がゆらゆらとなびいています。

こんな穴があちこちにできています。

中を覗くと小さなお魚や小カニが見えます。

綺麗なエメラルドグリーン。

能登金剛(厳門)へ向かう遊覧船。

予約なしでも乗れるようです。

私はこちらへ。

こんなところに洞窟でしょうか?

ちょっと暗いです。どこまで続くのでしょうか?

 でました~!

 能登外浦の荒波に削られた岩、これが「厳門」でしょうか。

ほんとうに美しい景色です。

この巖門の穴から吹く抜けてくる風は、エネルギーがあると思います。

あまりにも景色が気持ち良くて、心から癒される場所です。

 

橋、遊覧船、洞窟・・・いろんな楽しみ方ができ、それぞれの場所で風情の違いを感じることができると思います。(、私の廻った散歩道で徒歩30分程度)

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總持寺祖院

2013年05月27日 | 神社・仏閣

大本山總持寺祖院、正しくは諸嶽山總持寺とされ、今から約7百年前元亨元年(1321年) 瑩山紹瑾禅師によって開創されました。

明治31年4月、災禍により七堂伽藍の大部分を焼失したため、布教伝道の中心を神奈川県横浜市鶴見に移しました。

山内約2万坪の境内には焼失をまぬがれた伝燈院、慈雲閣、経蔵などのほかに七堂伽藍が再建。 

山門は素晴らしい建築物でした。

この景色に馴染んだ風格、素晴らしいです。

あまりにも見事なので、いろんな位置から写真を撮りました。 

さて、仏殿を参拝してみましょう。 

僧堂(座禅堂)

 

放光堂(納骨堂)

總持寺祖院は能登半島地震で大きな建物の損壊を受けました。

現在も損壊した建物の修復作業が行われており、その様子を見ることもできます。

 

*總持寺祖院につきましては、HPでの情報も少なく、ほとんど写真のみの内容となってしまいました。

 

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