山咲雛子の日記

毎日何かを好き☆と感じ、感謝して、頑張っています。時間が沢山あったら、ゆっくり自然の中で過ごしたいです♪旅もしたいな♪

蔵王温泉 岡崎屋

2011年05月31日 | 温泉

 蔵王温泉の「源七露天風呂」のそばの高台にある「岡崎屋」さん。

フロントの雰囲気もよく、フロアですれ違う際の従業員さんの、にこやかな挨拶も気持ち良い旅館です。

 

少し広めの和室で、のんびり寛げそうです。

 

廊下を歩いているだけでも、和風のいい雰囲気で、心がゆったりしてきます。

温泉の暖簾をくぐると・・・

 

畳の感触が身体に優しい脱衣所です。

内湯は、旧新を併せ持つ、蔵王温泉でながく愛されてきた雰囲気のする浴場です。

自家源泉の温度は52度で、酸性・含鉄・硫黄・アルミニウム・硫酸縁・塩化物温泉(含硫化水素強酸性明ばん縁ばん泉)。

体にじんわりじんわりと効いてくるような湯ざわりでした。

   

露天風呂(ドッコの湯)は、こぢんまりしています。

蔵王温泉の上にあるドッコ沼のイメージで作られたものでしょう。

かつて、ドッコ沼の傍の林道で、野生のカモシカに遭遇した記憶など思いだしながら、いつまでも独り占めしたいひと時を過ごしました。

 

■蔵王温泉 岡崎屋

〒990-2307 山形県山形市蔵王温泉48

TEL 023-694-9222 

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奥村そばや

2011年05月30日 | ラーメン

 蔵王温泉で一日過ごそうとすると、どうしても小腹が空きます。

ランチタイムの時間を外しても、いつも暖簾がかかっているうれしいお店「奥村そばや」さん。

小ぢんまりした店内ですが、民宿も営んでいるようです。

テーブル席。

「ラーメン」は一口啜ると、まさに「昔ながらのラーメン」。

あつあつスープが器のギリギリまで満たされ、ゆで加減もよく、野菜の切り方盛り付けも丁寧な仕上げ。

一杯のラーメンに作り手の愛情を感じるラーメンです。

蔵王の酸性の温泉で汗をかいた後の、シンプルな醤油ラーメンはとてもおいしい♪

辛みそラーメンは、見た目以上に野菜のボリュームがありました。

 

■奥村そばや

住所 山形市蔵王温泉953
TEL (023)694-9307

収容人員/15名

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お座敷天婦羅 つくも

2011年05月29日 | 蕎麦

 カウンターで親方が揚げる旬の素材の天婦羅がおいしい「お座敷天婦羅 つくも」さんに再来。

器やサービスの提供にもセンスを感じるお店です。

手打ちのお蕎麦も、愛情をこめて打っているという職人魂を感じるのは、私だけでしょうか。

ご夫婦で切り盛りしているお店です。

山形のお蕎麦屋さんには珍しく、店頭の暖簾の下にメニューボードが掲げられています。

東京で修行した親方らしい、ゲストを大事にしたい思いが伝わってくるようです。

以前は、揚げたての天婦羅を一つ完食して、少しの余韻の後に、次の天婦羅が来て、最後にお蕎麦が出るパターンでした。

天婦羅を完食した後の蕎麦というのは、インパクトが薄れる感がありましたが、今回は天婦羅と蕎麦がいいタイミングで出てきました。

田舎蕎麦は、蕎麦の香りや甘味の醍醐味を感じます。

今回、蕎麦粉に紅花を練りこんだお蕎麦を頂きましたが、蕎麦は更級風で、上品な味わいでした。

どちらの蕎麦汁もあっさりしていて、個人的にはもう少し変化が欲しいところでした・・・

食後、このお店独特のドロドロッとした濃厚な蕎麦湯を頂きながら、デザートの蕎麦ぜんざいで〆る。

お昼のお蕎麦屋で、こんなにも上質な時間を過ごせるとは・・・

 

食後寛いでいると、なぜか・・・

再来して、かつて頂いた「鱈子」や「椎茸」の天婦羅の旨さの記憶が蘇ってきました。

「食」というものは、まさに一期一会なのですね。

今回は、ふわりと軽く、早春の山の香りがする「蕗の薹」が一番印象的でした。

歳を重ねるということの進化というんでしょうか、味に対する欲求と記憶と喜びを感じる年齢になってきたのかな~私?

 

■お座敷天婦羅 つくも

住所  山形県山形市成沢西1-1-23
TEL  023-688-5583
営業時間 11:30~14:30/17:30~20:30
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蔵王温泉 ヴァルトベルグ

2011年05月28日 | 温泉

 ドイツのロマンテック街道をイメージした外観の「ヴァルトベルグ」さん。

堺屋旅館さんの姉妹館らしいのですが、まったく趣が異なる旅館です。

高台にある旅館です。

 

まずは、エントランスからエレベーターに乗ると、2階がフロントになります。

中に入ると、西洋風で広々した館内でした。

脱衣所は掃除も行き届いており、マッ類も清潔で、気持ちよく入浴できそうです♪

源泉温度53.6℃の自家源泉。

酸性・含鉄・硫黄- アルミニウム硫酸塩塩化物泉100%の源泉が24時間流れっぱなしとな、贅沢なお湯です。

その日のお風呂は、貸切状態。

露天風呂は開放感たっぷりで、鳥の声、風のさざめき、たゆみない源泉の音、硫黄の心地よい匂いに心からリラックスできます。

本当に幸せです。

嫌なことはすべて忘れ、ただぼんやりと「無」の自分になっていました。

5月の上旬だというのに、少し雪が残っていました。

この旅館は、貸切風呂や期間限定の野天風呂もあるようです。

リフレッシュに、皆様も一湯いかがでしょう?

 

■ヴァルトベルグ

外来入浴 11:00~14:00まで
大人(中学生以上)お一人様1000円、小学生お一人様500円

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蔵王温泉 堺屋

2011年05月27日 | 温泉

まだ残雪が残る5月上旬、蔵王温泉の堺屋旅館さんのお風呂を満喫しました。

 

堺屋さんといえば、今までは下湯から上湯に至る(旧)温泉通りが玄関と思っていました。

 

実際の施設はとても長細い建物で、蔵王温泉無料駐車場となっている体育館側に駐車場とフロントがあります。

 

 

フロントに近いのが、24時間内湯の「美肌の湯」(24時間入浴可能)

 

 

 

源泉温度は、45度から66度。

 

 

白濁した濁り湯と、源泉かけ流しの硫黄の香りは、まさに大地の恵みそのもの。

 

 

 

強酸性(酸性ー含硫黄ーアルミニウムー硫酸ー塩化物泉)のお湯は、濃い~!!

 

 

(旧)温泉街側から入ると、ソファーがお出迎え。

 

 

(旧)温泉街側に近いのが、3人程度の小さな浴槽「源泉風呂」。

 

シンプルな浴室ですが、このお風呂、凄いんです!

 

まず、入るなり熱いのか痛いのかわからない刺激が体中を駆け巡り、頭が真っ白に。

 

やっと体が慣れてきた頃のえもいえないけだるい快感が温泉好きの私にはたまりません。

 

とにかく、蔵王のお湯の醍醐味の凄さを体感できるお湯です!

 

湯上りは体が火照るようにポカポカし、まるで激しいスポーツ後のような爽快感がありました。

 

 

 蔵王温泉は、公衆浴場や足湯も点在していますが、各旅館にはそれぞれに個性的な浴室があり、いろいろ巡るのも楽しいものです。

 

 

 

■蔵王温泉 堺屋旅館

 

住所 山形県山形市蔵王温泉上の台64
TEL 023-694-9322

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