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木工挽物という仕事

基本的には時代遅れの仕事
正反対の位置にいるブログから発信してみます
でもブログも先端じゃなくなりましたね

副産物

2017-04-13 23:54:12 | 音楽
掃除をするといいことがあるそうだ
新しい楽し気な仕事に出会うこともそのおかげらしい
今回もう一ついいことがあった
あの小さな物置部屋の荷物を大整理した時に汚い布のバッグを発見した
そのバッグはもう燃えるゴミとして廃棄されたんだが中にあったのが


これだった


そう、昔20代の前半の時に作った「愛の歌」


今夜はあなたと二人だけの

小さな小さなクリスマス

お気に入りのキャンドルに

二人の愛を灯して


あなたの好きなルヴァンブラン

僕の好きなグラスに注ぎ

微かに触れた指先は

心のように震える


言葉にならない言葉

二人で交し合えば

あなたの瞳の奥の 明かりが淡く滲んだ

あなたのささやかな幸せ

僕は大切にするからね




この辺は譜面を見なくても思い出せたわけだ




もう一つついでに



さりげない言葉で さよなら告げるけど

あなたの素敵な笑顔見せてください

幸せな未来に 羽ばたくあなたに

今日の思い出もそっとあたためて


さりげない言葉で あなたに さよなら



これは僕の最初のガールフレンド(2歳年上、高校の先輩)が嫁さんになるときに作って歌って上げた曲でした
(昭和)51(年)8/20 Fri とあるんで22歳の時作ったのか 採譜したのか忘れた
でもやはりこれでサヨナラになりました


偶然この二曲はサビの繰り返しのところで♭を使ってて同じ感じで恥ずかしいけど
まぁ同じ人間が作ったという事で(笑)
今更譜面を書くこともしないので出てきてくれてうれしかったよ




コメント (15)
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