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「 九州 ・ 沖縄 ぐるっと探訪 」

九州・沖縄・山口を中心としたグスク(城)、灯台、石橋、文化財および近代土木遺産をめぐる。

柴犬ムサシ、今日も元気です!

2012-09-20 20:53:42 | 柴犬 ムサシとピース







最近、ムサシとは仕事に行く前の少しの時間だけしか接していない。
というのも、知恵がついて甘え泣きをすると
手の空いた人間がすぐにムサシのところに行くから
「 甘え泣き 」 をしてもなるべく行かないようにしている。
だからムサシと時間をかけて触れ合えるのは、
朝と就寝前の時間だけである。

それに・・・
ムサシといつも遊んでいる時はカメラを忘れるからたまにしか撮れないのである。







9月15日 元気で遊ぶムサシ

2012-09-15 21:55:40 | 柴犬 ムサシとピース













朝、仕事に行く前に庭でムサシとしばらく遊ぶ。
その動きは激しく忙しい。
まだ2ヵ月になっていないので5分ほどの遊びですませるが、
それでも目の回る忙しさである。
これが、半年もすればどうなるのだろうか?

ピースとは性格が違うので比較は出来ないが、
とにかく、やんちゃである。




元気なムサシ

2012-09-13 21:44:56 | 柴犬 ムサシとピース



元気なムサシ






ムサシが飛び出ないようにコーナーにふたをした











このところ日増しに食欲が増し、動きが活発になったムサシ。
自分のカラダよりも数段高い柵を乗り越えて来るムサシ。
これだけ動きが激しいということは元気という証拠だが、
嬉しい反面心配である。

昼間は仕事に行っているので、
ムサシと触れ合う時間は限られてくるが、
それでも出来る限り触れ合う時間を作りたいと思っている。




ムサシがやんちゃ振りを発揮

2012-09-09 09:27:59 | 柴犬 ムサシとピース



だんだん我が家に慣れてきたのか?やんちゃ振りを発揮し出した










朝、6時に外に出して排便、排尿をさせる。
その後しばらく遊ぶのだが、日に日に荒くなっていく。
とにかく活発なのである。
今はまだ無理をさせられないので5分ほどで柵のなかに入れるが、
ムサシは石橋を叩かずに渡るタイプなので、ある程度大きくになるまでは
怪我をさせないように人間が注意しなければならないと思っている。








愛犬ムサシ 「 初めての外遊び 」

2012-09-08 12:07:27 | 柴犬 ムサシとピース







今日、明日と天気予報が良くないので、
ウンチのついでに3分ほど外で遊ばせた。
初めての外遊びとなったムサシは、
いろんなものに興味を持って、
チョロチョロと動き回った。

そうそう心配されたウンチも今日は立派なやつが出た。




寝る子は育つ。柴犬 「 ムサシ 」

2012-09-07 22:20:23 | 柴犬 ムサシとピース



寝る子は育つ。柴犬 「 ムサシ 」







ケージから自由に歩き回れるように柵を設置した











夕べ環境が変わったのと、一匹になった不安からか?
夜もガサゴソと音を立てていた。
それで疲れたのか?今日は寝ていることが多かった。
大理石の上はヒンヤリとして気持ちいいのか?
ピースもよくここで横になっていた。

心もち便がゆるいので、
明日の朝も変わらなかったら心配だから
一度病院に連れて行ってみようと思っている。




ようこそ!我が家へ

2012-09-06 22:05:14 | 柴犬 ムサシとピース



ケージの中で遊ぶ 「 ムサシ 」







ムサシ、犬名 ( 竜王号 ) は、父、 金錦号  母、紫陽妃号










昨日のブリーダーのおいちゃんに教えてもらった他のブリーダーさんの所に子犬を見に行って来た。
もちろん気に入れば、買うつもりで行ったが、 「 どうしても 」 という気持ちではなかった。
犬舎に行くと同じようなオスが二匹が小屋の中で遊んでいた。
ブリーダの方は、
「 どっちでも気に入った方を選べばいい! 」 と言って家に戻って行ったが、
「 パッと見て 」 どちらも同じ顔に見えた。
今の状態でピースと比べるのは酷であるのは解っているが、
どうしてもピースを対象に考えてしまう。

ブリーダーの方も 「 気に入らなければ買わなくていい 」 と言ってくれていたし、
ボクも突然だったから、最初から “ 購入ありき ” で行ったわけではないので、
冷静に子犬が観察が出来たし、気分的にも楽だった。
でも、決め手は子犬の思いというか、
パッと来てくれた動作にビビッと来たのである。
瞬間的に「この子なら!」っていう思いが走った。

それで連れて帰って来たわけである。
今日から我が家の一員である。
とにかく元気が良くて目が離せないので大変だが、
毎日の成長が楽しみである。

そうそう、ピースはボクがつけた名前だが、
由来は、ボクが大好きな競走馬ニホンピロキースから来たもので、
「 キースは呼びにくい 」 という反論からピースに変更したわけである。
ピースという名は、後にも先にもピースのみである。
同じ名前をつけたらピースにもムサシにも失礼であり、可哀想である。
犬といえども確立した犬格形成をもった動物だから、
そこは尊重してあげないといけないだろう。

そして、 「 ムサシ 」 は息子がつけたものである。
なんでも 「 日本犬は日本にちなんだ名前を 」 ということである。
そんなムサシをみんなで育てて行こうと思っている。




愛犬ピースへの想い

2012-08-05 18:52:12 | 柴犬 ムサシとピース



散歩が大好きだったピース









夜はゲートで仕切っていた








廊下でウトウトと寝ていた







廊下を自由に歩けるようにした時に作った合成写真








庭で自由に遊んでいた








ピースはきれいな毛並みをしていた







晴も雪も雨もいつも自由に外に出ていた








追いかけごっこも好きだった








何か訴えるときの表情








ピースと同じ部屋を共有していたので自分でドアを開けていた








よく廊下で寝そべっていた







ヒンヤリとした廊下が好きだった







ピースは前脚を使って上手に遊んでいた







「 ピース 」 と声をかけると座って指図を待った







コンセントのカバーが好きでよく外して噛み割っていた








ピースはいつも助手席に座った








いろんな場所にピースの水を配置していた








夏の暑い日は部屋に居ないときは玄関の大理石に寝そべっていた







いつでも部屋から外へ出れるようにしていた







5年間毎日ピースと寝起きを共にした














ピースのお墓







ピースの祭壇







今も捨てきれずに取ってあるピースのリード












今日はピースの一周忌である。
ピースの命の明かりが消えてから丁度一年になる。

去年の7月。夏バテだと思っていたピースが吐いたので
慌てて病院に連れて行ってレントゲンとエコーで検査すると
胃と肝臓に腫瘍が出来ていて、肝臓は通常の3倍もの大きさに腫れあがっていた。
それでも助かる可能性があれば、「どんなことでもして助けてやりたい!」。
その一心だった。

それから1分でも1秒でも、ピースと同じ時間を共有したくて、
仕事も沖縄行きも全てキャンセルしてピースの介抱をした。
日に日に弱ってくるピースに 「 頑張れ!頑張れ! 」 と声をかけながら
一緒に頑張ろうと一生懸命病気と闘った。

目に見えて食が細くなって行くピースに
少しでも食べてもらおうと、手をつくして口に運んだ。
ひと口、ふた口と食べてくれると嬉しくて、奇跡を願ったが、
数時間すると食べたものを全部吐いてしまっていた。
さらに一度吐いたメニューは二度と口にしなくなった。
それでも内臓に負担をかけないで、栄養のあるものをと思い
テールスープなどを作って飲ませたが、
大さじ一杯飲むのがやっとで、最後は水さえも吐いていた。
あれだけ食べるのが好きだったピースなのに、
苦しい思いやひもじい思いをさせることが可哀想で
涙が止まらなかった。

少しでも良くなればと、
家庭療法と平行して点滴にも通ったが、
ピースは病院通いを嫌がった。
それでも「 ピースごめんね! 」 と何度も何度も言いながら車に乗せた。
観念したように助手席に座るピースを見て涙が溢れて止まらなかった。

ピースの明りが消える1週間前に、
もう苦しいことや嫌な思いをさせずに
涼しいところでピースの好きに過ごさせてやろうと決めた。
そして5日の早朝、ボクの隣でピースは静かに息を引き取った。


ピースはかけがえのない家族だったし、ボクの生き甲斐だった。
そんなピースが生後2ヵ月で我が家に来たとき、
「 一生守ってやる! 」 って約束したのに、
一生守ってやるどころか、ピースの病気に気付いてやれなかったことで、
わずか5年の生涯に幕を閉じさせてしまったことを後悔している。

いつの日か、ボクが天国の階段を昇った場所にピースが待っていてくれたら、
約束が守れなかったことを詫びたい。
そして思いっきり抱きしめたい。