ベランダに小鳥がちょんちょんと歩いていた。
うちのミントのところに遊びにきたのかな。
最近見かける白と黒の小鳥。
なんという鳥だろう。
カメラを向けようと携帯を取り出したが、間に合わず飛んで行った。

足跡だけを残して。
次のお得意さんのところへ顔を出しに行ったのかな。
馴染みの庭先を檀家周りするように。

グーグル先生によると、この鳥だろうか。
ハクセキレイ。
また来てね。
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ハクセキレイ(白鶺鴒、学名:Motacilla alba)は、スズメ目セキレイ科に属する小型の鳥です。主に日本やアジア、ヨーロッパ、アフリカなど広範囲に分布しており、都市部や農耕地、河川沿いなどでよく見られます。以下はその特徴です:
特徴
体長: 約21cm程度で、スズメより少し大きめ。
体色: 頭部と胸部が黒、顔や腹部は白色。背中は灰色で、尾が長い。
行動: 尾を上下に振る独特の動作が特徴的。地面を歩きながら昆虫などを探す姿がよく見られます。
鳴き声: 「チチッ」「チリリ」という高い声で鳴きます。
生態
食性: 主に昆虫を食べますが、時には小型の無脊椎動物も捕食します。
繁殖: 巣は草地や建物の隙間に作り、1回に4~6個の卵を産みます。
日本での状況
ハクセキレイは元々冬鳥として渡来していましたが、近年では留鳥化している個体が増え、年間を通じて見られることが多くなっています。都市化に適応しており、人間の活動エリアでもよく観察されます。
そのかわいらしい姿と都市への適応力から、観察対象として人気があります。