NLP自習室

NLP自習室はNLPを自ら学び練習する場です。NLPは行動や心理的な状態を自分にとって望ましいものに変化させる道具です。

第802 気づきのレッスン379(からだの領域289)

2016-08-13 06:54:34 | NLP
◆日時
2016年8月13(土)6:35から約2分間

◆内容
百武正嗣先生のゲシュタルト・ワークショップに参加して体験した、気づきのレッスンを練習しました。

(手順)
※「今、どんなことに気がついていますか?」と問いかける。

※〇〇に気がついています。と説明・解釈を加えず、姿勢、動作、感情など気がついていることを言う。

※を何回か繰り返す。

(やってみたら…)

頭の皮膚など緩んでいる感覚を感じた後、

ふっと、人は私を傷つけるという考えが浮かんできました。

私を傷つける人とは私は会いたくない。

私はその人が嫌い。

人は自分の欲求を満たすために、相手に要求する。

相手は、目の前にいる相手のことは考えずに、自分の想いを強引に押し通そうとする。

その強引さを私は拒否することができない。

結果として、自分が嫌なことを嫌々させられる。

嫌な思いを感じて、私はその人のことが嫌になる。

そういう結末か…。と思い。

このストーリーの中で自分が変えられることは何だろう?と考えました。

嫌なことを拒否することができない私。ここかな。

じゃあ、何だったら出来るの?

そこで立ち止まることかな。

ちょっと待ってください。って言うことかな。

今度、相手の人が嫌なことを私にさせようとしたら、ちょっと待ってくださいって、言えるかな。

それとも、そう言われて、私は驚いています。っていうことかな。

こっちの方がやりやすいかも。

そう言われて、私は驚いています。

その時の自分の感じていることを、私は〇〇です。と言うことが自然かもしれないな。

試してみる価値あるかも。

今日は独り言がたくさん浮かんできました。