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地方再生はリバランスしかない

2019-05-27 11:17:50 | 日記
限界集落とか地方の衰退が問題になってますがこれは地方に金が落ちず、暮らしにくいからです、都会へ行けば職がる、だから食える、このままでは地方では食えなくなる、その原因は地方の多くの住民は農業で食ってるのです、だから農産品の値段が上がらなければ衰退のみです、更に今日本の輸入農産品の関税を下げるよう圧力がかかってます、それを飲めば輸入農産品が日本の農産品より安く入って日本の農業が潰れます、それを緩和する方法はリバランスなのです、各個人に一人7万円位の固定給料を全国民に支払います、そうすると農業で食うのでなく、固定給料で食っていけるようになります。農業はその上の付加収入です。だから輸入品に対抗するぐらい安く売っても生活ができるのです。それで外国の安い農産品を輸入しても農家が困ることがなくなり、地方も維持できます、農家が金回りが良くなれば地方の商店も潤いだし地方衰退もなくなります。それでは農家が農業しなくなるのではと言う疑問が出ると思いますが、金回りが良くなれば農家も農機具等をそろえ省力化します。だから農業は重労働がなくなり働きやすくなります、また農業には人に指示されることがなく自由に自分の意思で働け自由が利くことです、拘束されないのが特徴なので固定給が国から支給されるなら低収入でも農業を続ける人の方が多いと思います。問題はその固定給の財源ですがいろいろ方法はあると思います。消費税を大幅に上げる事、とか富裕層や企業の税金を上げる方法、あるいは資産税とかそれを議論するのが政治です。このままの政策を続けていたのでは地方はすたれ都会でも金持ちだけが子供を生め、多く占める非正規社員は子供を作らず、少子化は防げないでしょう、少子化対策とか言ってもそれより皆が食えるようにすれば子供が生まれ少子化は防げますし地方の衰退も止まります。今の資本主義ではいずれ行き詰まり。何とか国民みんなが食える方法を考えてください。