どうしても飲み会も含めて、集まりなどは同じ趣味とか、同窓、同業者、ママ友など限られた気の合った同士になってしまいます。
この駅も電車が地下になり、線路が無くなった地上の広場は見違えるように大きくなりました。
今回は三人で一杯やることにしました。陽も暮れ始めていますが、まだ暑い夕刻の5時が待ち合わせです。
駅前広場から歩くこと7~8分の「しとむ」と言う寿司屋さんにしました。
ふと、こんなネットワークも面白いかな?と思い、その機会を作りました。
書道家の内田藍亭先生とある業界の方と私です。
書道家さんとしての職業は、お教室で待っていても生徒さんは高齢化も進み減少することでしょう。積極的に間口を広げることも大事だと思いました。
先方はある業界の方ですが、その方もいろいろな看板など(直筆で)も書いてくれる方が高齢化で少なり、気軽にお願いできる少なくなったようです。
内田藍亭先生にお願いして(名刺代わりに)色紙を揮毫(きごう)書いて差し上げたらどうかと提案いたしました。
ご夫婦のお名前一字を入れたものです。事前に奥さまのお名前もお聞きして置きました。
大変驚かれた様子で、雅印(はんこう)の押し方や意味も説明されましたが、奥さまも大喜びすると言っておられました。
なんと、私にも色紙をいただきました。「水遠山長」(すえんさんちょう)の揮毫です。
大意は、山が高くそびえているように、高潔である。川の水が滔々(とうとう)と流れる用に、遺風が人々に伝わっていく、と言う意味です。私にはもったいない色紙の揮毫です。
予約だけしましたが、料理はお任せでお願いしました。(料理は3500円)
お二人の共通点は若いころはサッカーをされていたり、各県の話が話題になり盛り上がっていました。
ビールも良いのですが、冷酒も美味しいですよね。二合徳利が何本もです。
異業種間のネットワークも、いろいろとつながりで大きなお仕事も入りそうで、藍亭先生も喜んでおりました。
途中、安〇さんからメールや電話がありましたが、奥さまはニュージーランドの娘さんのところへお出かけで、一人外食を続けていたそうです。お誘いの電話を入れたのですが・・・。「行きたかった~」と連絡が入りました。時遅しです。
私は普段から、異業種や他の趣味の方などとお付き合いさせていただいていますが、ネットワークも広がり、自分自身の引き出し?も多くなり、あの人に聞けば何かつながると言われています。
コロナ禍も5類になり、この年齢でもお誘いが多くあります。お盆明けには女房と沖縄に行こうかと計画しています。これも沖縄の友人のお誘いです。14階建ての海が見れる絶景のマンションですが、一泊が夫婦で3000円(素泊まり)とのことです。3ベッドあり何でもお使いくださいと・・・。今の沖縄は観光客も多くレンタカーが手配できない状況です。現地で探していただきました。また、地元の方しか行かないステーキハウスとオリオンビールを用意して置くとのことです。
今回の異業種とのネットワークづくりも大成功でした。どちらの方もWin-Winで大喜びです。
駅前も日中よりだいぶ涼しくなりましたが、まだ夏の盛りです。
硬い握手をして別れました。
混んでいたバスも、自宅付近ではだいぶ空いてきました。
ブログでいろいろな方のを拝見していますが、私にとっては他の生活感を拝見させていただき、良い刺激にもなっています。
13日は迎え火でしたので、玄関前を清掃し仏さまを向かい入れました。
Hiro