「なかま道志」

道志村で通い生活をしています。道志の魅力は何て言っても美味しい空気と水です。日常生活も含めて紹介しています。

やりたくない歯の治療..

2018年02月28日 | なかま道志

昨日は待ちに待ったと言うか、どちらかと言うと行きたく無い歯医者(インプラント手術する)に行く日でした。

想像するだけでも・・・。

 

 

予約時間の10時半に伺いました。

すぐに呼ばれて診察台(私にとっては作業台)に座りました。

先ずは歯の手入れと清掃です。

 

 

この時は痛くもかゆくもありません。

吸い込む器具とゴリゴリする音が聞こえます。

担当は歯科衛生士さんなのでしょう。

 

 

先生がお出ましになり、さぁ~始めましょうと声がありました。

先生の姿もいつもとは異なります。

手術服に着替えています。

恐怖がやってきました。

 

 

最初は塗る麻酔をしてくれて、そのあと注射麻酔を何か所か刺しましたね。

だんだん口(歯)の感覚がしびれてなくなってきます。

口を開けると、何かやっているのでしょう。

歯茎部分を切り裂いているのかな?

そのうちドリルで骨に穴を開けている感じがします。

今日は続けて2本インプラントを差し込むので、時間もたっぷりと1時間かかっています。

痛くはないのですが、ドリルやインプラントを差し込む作業で違和感?と言うのか恐怖感がありますよ。

最後に何針か縫い、オペ(工事)は終わりました。

 

 

こんな感じでインプラントが埋め込まれました。

やがて自然に歯茎に密着するようです。

3か月後に歯を入れるとか・・・。

 

 

先生も汗をかいているようです。

ほっとした様子が伝わります。

インプラントのオペは痛くありませんが、骨にドリルで穴を開ける振動は何とも言え無いくらいの恐怖感?です。

痛止めと化膿止めをいただき帰宅しました。

女房からもメールが入り、「終わったの?」とありました。

 

 

麻酔が切れてきました。

やわらかいお昼をいただき、時を過ごします。

 

 

お雛様を出しました。

もう、三月になりますよね。

 

 

 

玄関先のさざんかです。

マクロレンズでパチリしました。

 

 

 

なんか肩に力が入る一日で、どっと疲れが出てきましたよ。

 

Hiro


これも道志生活(鹿肉と蒔き割り)

2018年02月26日 | なかま道志

冬の道志は動きたくても動けない状況です。

階段の雪かきや小さな仕事?しかできません。 

 そんな中、地主のヒロさんから鹿肉をいただきました。

 

 

数日前に鹿肉あるよといわれて、「鹿肉を楽しむ」(丸善出版)の本を買い求めておきました。

昨日はいただいた鹿肉や冷凍保存したモノも下処理と味付けなどで半日を過ごしました。

 

 

 

 

いろいろな部位がありますが、塊でいただいたのでどこの部位だかは分かりません。

 

 

赤ワイン・牛乳・ヨーグルト・自家製にんにく醤油・塩麹を用意いたしました。

いろいろな味で?漬込み、冷凍保存して暖かくなったらいただくつもりです。

 

 

これは塩麹で揉んでから、ヨーグルトと牛乳そして赤ワインを入れて漬込みました。

きっと、美味しくいただけると想像します。

 

 

 

道志では蒔きは必需品です。

油圧の蒔き割り機も欲しいのですが結構高いものですので、どなたかお譲りいただけないでしょうか?

とりあえず運動も含めて斧を買い求めました。

スウェーデン製です。

「グランスフォッュ・ブルークス」と言う斧です。

 

 

 試し割りしてみましたが・・・。

結構難しいですね。

 

 

チェンソーを使ったり、斧で蒔き割りも楽しいものです。

これも道志生活です。

 

 

 

上の4枚はキャノン5DマークⅢで撮ってみました。

写真は奥深く面白いですね。

 

 

昨夜のお月さんです。

昼前には帰宅する予定です。

もっと時間が欲しいのですが・・・。

数日の道志生活を楽しみました。

 

Hiro

 

 


甲斐市の実家から道志に向かう

2018年02月25日 | なかま道志

旭川から帰り、翌日は遅くまでダンスの練習、そして昨日は女房の実家(甲斐市)へ稲ワラをいただきに行ってきました。

90歳になる義母はインフルエンザで寝込んでいました。

早く良くなることを願っています。

 

 

到着したのは1時過ぎでしたが、義弟の長男夫婦はお昼も取らずに私が来るのを待っていたようです。

隣の「うな竹」さん(親戚筋)で、3人で美味しいうなぎをいただきました。

その後、目的の稲ワラを積んで道志に向かいました。

このワラは道志の畑で使う予定です。

そして、先ずは都留のホームセンターに立ち寄りました。

 

 

新しく出来たホームセンター(カインズ)で食材を買い求めました。

DIYや食材が併設されていて、広い範囲からお客さんが来ているようです。

買い求めたのは一人飯ですので、カット野菜(白菜)やタラ、ワインなどです。

 

 

タラ鍋も美味しく出来ましたよ。

そして、連絡しておいた「栄設備」さんが来てくれました。

直していただいたトイレや風呂場の混合栓の付け替えなどのお支払いです。

 

 

すごく安い工事代金でした。

トイレもウオッレットに変え、混合栓も私が買ってきたものを付け替えてくれました。

 

 

元役場にお勤めだったようで、話も合いますね。

こちらでは佐藤さんと言う苗字が多いので、皆さん名前で呼んでいますね。

この方は佐藤光栄(みつよし)さんです。

*ご紹介して良いと許しを得ています。

 

 

軒先に吊るしている干し柿を差し上げました。

東京産の干し柿を道志で吊るしています(笑)

道志の方も美味しいと言ってくれます。

 

 

畑を照らすソーラーライトです。

幻想的できれいですね。

 

 

お月さんです。

冷え込んで来ました。

移動距離も多く、この一週間は結構疲れましたね。

グッスリ寝ましたよ。

 

 

朝のコーヒーを飲みながらブログをアップしています。

オリンピックも有終の美の結果が出たようですね。

今日はワラを降ろしたあと、鹿肉を味付け処理しようかと思っています。

 

Hiro


旭川の続き

2018年02月24日 | なかま道志

昨日の続きです。

今日も画像枚数が多いので、適当にスルーしてください。

少しでも旭川の雰囲気を味わっていただければ幸いです。

 

 

ホテルから何ブロックか離れた場所のビル2階だったかな?「貴あじ」と言う店で一杯です。

この日は北海道や東北地区のメンバーが30数名集まり、にぎやかな懇親会でした。

一人飲み放題で4000円会費です。

 

 

北海道らしい料理が並びます。

美味しいお料理と飲み放題ですので、皆さんだいぶ飲んでいたようですね。

話に夢中になって、賑やかでした。

私も輪の中に入り話し込みましたので、あまり食べませんでした。

 

 

盛り上がっている最中でしたが、10時近くにお開きです。

〆のご挨拶を仰せつかり、その後は二次会が用意されていまいたが、私は疲れもあって失礼しホテルに直行です。

 

 

オヤジさんが雪を被りながらサックスホーンを吹いていました。

横に座ってパチリしたのですが、上手く撮れていませんでした。

あれだけ料理が出たり飲み放題でしたが、少し控えていたせいか近くのコンビニでサンドイッチと酒を買い求め、ホテルの部屋で飲み直しです。

そして、旭川の朝を迎えました。

 

 

朝食前に付近をぶらりしました。

気温はマイナス8度になっています。

思ったより暖かいですね。

 

 

こんな感じが旭川の駅前です。

 

 

私の足もかなり長くなったな?

パチリした時間が想像できるかも知れませんね。

 

 

そして、朝食券を持ってビュッフェに向かいました。

 

 

ちょうど空いている時間だったのですが、あとから満席になりました。

中国からの観光客の皆さんかと思いますが、すぐに席は埋まりました。

大きな声で賑やかでしたよ。

きっと、旭山動物園の水族館に行くのでしょう。

 

 

朝食にジンギスカンがありました。

さすが、北海道の朝食ビュッフェです。

 

 

他のコーナーは中国方々が喜びそうな品が並んでいます。

ホテルの宿泊客8割が外国の方ようのようにお見受けしました。

 

 

また、用事の場所に行き途中から失礼して旭川空港に向かいました。

昼過ぎのフライトです。

 

 

同行者がまた?ラーメンを食べようと言っています。

空港内のラーメン屋さんに入りました。

醤油ラーメンを注文しましたが、美味しかったですよ。

 

 

JALの一番前の席です。

Jクラスですので、ゆっくり座れます。

音楽を聴きながら、しばしウトウトしていたのでしょう。

着陸体制に入るころは大きく揺れ、目が覚めました。

東京地方の天候は良くなく小雨模様です。

 

 

返って東京の方が寒く感じましたね。

そしてリムジンバスで最寄の駅へ・・・。

道路も混んでいて、到着予定より30分以上遅れです。

女房に最寄の駅まで迎えに来てもらい、やっとの思いでご帰還です。

一杯飲んだら、どっと疲れが出てきました。

ハードスケジュールには無理が利かなくなりましたね。

 

 

 

*追加です。

昨夜のお月さんです。

寒空で空気が澄み渡りきれいでしたよ。

 

Hiro


やはり旭川(北海道)の雪は道志よりすごい!

2018年02月23日 | なかま道志

仕事で21日と22日(1拍2日)で北海道の旭川へ行ってきました。

ハードスケジュールです。

当日の朝は3時台に起き、出張の準備です。

 

 

始発のバスもまだ出ていませんので、近い駅まで徒歩で(15分)行きました。

吐く息も白く、コートの襟を立てて家を出ます。

最寄駅の時計は5時32分です。

 

 

そしてこの電車に乗り込み、吉祥寺からリムジンバスで羽田空港に向かいます。

北方面はJALが多いですね。

 

 

搭乗時間までまだ少し時間がありますので、アメックスカードが利用できるラウンジでしばし時間待ちです。

カプチーノとクロワッサンをいただき(無料)、予定や講和することの確認です。

 

 

どこの上空だか分かりません。青森辺りでしょうか?

 

 

ここは北海道のどこかのようです。

思ったより気流も良かったので、大きな揺れもなく快適な空の旅です。

ほとんどANAを利用していますが、JALも良いですね。

 

 

除雪された旭川空港に着陸です。

雪が降っても99%冬場の稼働率だと言われています。

除雪で空港の維持も大変ですね。

 

 

旭川空港から旭川駅まではバスを利用します。(620円)

東京生まれ育ちの私にとっては、一面銀世界は何故か感動しますよ。

40分ほど乗ると駅に着きます。

飽きない雄大な景色が続きます。

人口が北海道で2番目に多い旭川ですが、若者は札幌に流れているようです。

旭川駅に到着して、そこからタクシーで目的地に向かいました。

 

 

昼時ですが、出前のラーメンを注文しました。

こってり系の味噌ラーメンです。

きっと、店で食べたほうが美味しかったかと思います。

 

 

用事も終えて、旭川市内に戻ります。

どこもこんな感じですね。

雪国のドラバイーさんはさすがです。

結構飛ばしていましたよ。

 

 

宿泊するホテルに着きました。

駅前のワシントンホテルにしました。

大通りもこんな感じです。

 

 

帰宅を急ぐサラリーマン風とあとほとんどが中国からの観光客のようです。

 

 

この日のホテルです。

もうこんな生活?(出張も月に2度くらい)慣れましたね。

 

 

そして、夕食?の店に向かいます。

雪の中を地図では600メートルくらい先でしたね。

雪国の歩道も風情があって良い感じです。

靴には滑り止めのスパイクベルトを着けていますので効果が出ています。

転ばず安心して歩けます。

 

 

予定しているお店は「貴あじ」さんです。

この続きは明日ご紹介いたします。

 

Hiro


写真を上手く撮りたいのですがね?

2018年02月19日 | なかま道志

昨日の午前中は風も無く、穏やかな陽射しでした。

春はそこまでと思いますが、明日は東京地方は雪マークも付いていましたが晴れのようです。

4台のカメラを持ち出して、パチリの練習をしていました。

それだけですので、画像はスルーしてください。

 

 

カメラによっていろいろと味わいもありますね。

キャノンEOS5Dと7D、そしてルミックスのFZ-85とTZ85で撮ってみました。

 

 

どれもイマイチですね。

これが練習なんですよ。

 

 

ダンスの練習から帰ると、西の空にお月さんが・・・。

かなりシャープなお月さんです。

つまらないものをアップして、スミマセン!

 

Hiro


道志生活はアナログ?

2018年02月18日 | なかま道志

最初にAIとはArtificial Intelligenceアーティフィッシャル・インテリジェンスの略で、人工知能と訳されています。

また、IoTとはInternet of Thingsインターネットオブシングスあらゆるモノがインターネットを通じて接続されるとの意味のようです。

先日、山梨県のある工業高校の授業としてお話する機会がありました。

自分なりに勉強?して、高校生が注目してくれるようなお話を考えました。

ある意味では行政や企業はこんなことを考えて(予測)いると刺激になればと思いました。

これからAI社会になり、事務職は無くなると・・・。

銀行の窓口業務も計理士も、測量士もです。

 

 

しかし、本当にAIが進化すると世の中は変わるのかな?と改めて考えさせられました。

未熟な私ですので、考えも知識も浅はかです。

ある業種や部分では大きく変化すると思います。

それは事実なのでしょう。

 

 

私は道志での畑仕事が好きなんです。

土を触っているだけで気持ちが落ち着くのです。

上手くは出来ませんが、収穫の喜びもあります。

 

 

きっと道志川の流れは変わらないと思います。

雪解けの水が源流となって、大河となります。

それが生命の源にもなっているのです。

私の家も湧き水を水道水として利用しています。

 

 

苔生す流れを見ていても落ち着きます。

私はこんな写真を撮るのも好きですね。

 

 

同じ形をしていない火を見ているだけで、言葉はいりません。

こんな空間や時間が好きなんです。

 

 

更に、頑張っているお年寄りもいます。

AIなんて関係ない生活をしています。

私もその生活感を大事にしていますが、高校生の前では偉そうにAIの話をしてしまいました。

 

 

 

女房も小さなブティックを経営していますが、来られるお客さんのほとんどが話を聞いて欲しいんですね。

どちらかと言うと、モノを売るより傾聴(お話を聞く側)と言っていました。

そうなんですよ。

AIは確かに優秀なツールですが、そのツールに振り回される必要は無いのかとも思います。

まだ、それぞれの役割や区分が分かっていません。

人の心や考えをを読むって、囲碁や将棋の世界では完成しているのかも知れませんが・・・。

日常ではどうなんでしょう?

 

 

失敗しても、見栄えが良くなくても、作る喜びや発想も、その過程が楽しいんですよね。

中学生の将棋士六段が誕生しました。

オリンピックのフィギアスケートでは金銀でのメダルです。

きっと、彼らもある部分ではAIを活用していると思いますが、あとは自己努力なのでしょう。

ダンスも道志の畑も地道な努力で結果にも表れます。

 

 

私の周り(自室)には携帯が2台、パソコンも2台 、ipadなども2台、音楽もアマゾンプライムで聴いています。

もちろん、今ではフィルムでなく、デジタルカメラです。

いつしか、ネットでブログも始めていました。

生活圏は知らないうちにアナログからデジタルに侵食されていました。

うむぅ~、AI(私の場合はデジタルかな?)の進化と日常の暮らしは、どこまで変化するのでしょうか?

楽しみでもあり、不安でもあります。

また、そんなこと関係ねぇ~と言う気持ちもあります。

道志でもパソコンは持って行っています。

こんなことが出来るのも、道志のお陰であり贅沢なのでしょう。

 

Hiro

 


道志の家に掛けようと思う書「昴」

2018年02月17日 | なかま道志

筆を休めて数年が経ちました。

下手ながらも日記は筆で書いています。

先日もご紹介しましたが、友人からご自宅のある場所に掲げたいので、篆書で何か書いて欲しいと依頼されました。

字は「昴」を思い浮かべましたが・・・。

何度も書いても上手く書けません。

そこでお手本をお願いしたのが、「内田藍亭先生」でした。

快くお引き受けしていただき、数日経って篆書体で書かれた「昴」が送られてきました。

その中の一枚に全紙の書が入っていました。

 

 

今年4月に古希になる私へとのことです。

「昴」という字は篆書でこうにも書けるのですね。

*大事な作品を都合があって一部修正しています。すみません!

 

 

昨日、表装が届き先ずは玄関に掛けさせていただきました。

全紙ですので、かなり大きいですね。

これを星のきれいな道志の家に掛ける予定です。

そのほか、差し上げるために書いていただいた作品です。

 

 

作品をお見せして、どれか・・・?と言いましたら、上の2枚を選び大喜びです。

その方に「昴」の意味をご紹介いたしました。ネットより

「昴」(すばる)意味

「人生を通して輝き続けてほしい」「光り輝く笑顔で、周囲を照らす希望になってほしい」という意味も含まれています。

 おうし座に含まれる「プレアデス星団」という星の集合体を指します。

プレアデス星団は肉眼で確認できるので、古くから人々に親しまれてきた星です。

日本では、それらの星が一つにまとまって光る様子から、まとまるを意味する動詞「統(ス)ばる」という動詞を用いて「スバル」と呼ぶようになりました。

「昴」という漢字の由来については、古代中国での星座と方位に関係があります。中国では、星の位置から年月や時刻、方角の概念が生み出され、それらを「十二辰(ジュウニシン)」という干支に分類していました。

そして、方角が12個に分割され、そのうち「卯(ウ)=ウサギ」の方角にある星座に対し、太陽系を表す「日」と方角を示す「卯」を組み合わせて「昴」の漢字が生まれました。

「昴」の意味から「星」にかかわるイメージが連想されます。

「夜空にひときわ光り輝く」情景を思い浮かべる人もいれば、「広大な宇宙」「無限の可能性」などを想像する人もいます。

また、日本には「すばるまんどき粉八合(こなはちごう)」ということわざがあり、昴が真上にきたときに蕎麦の種をまくと豊作になるといわれています。ここから「昴」は農耕の星とされ、このイメージから「実り豊か」な様子を想起させてくれます。

「人生を通して輝き続けてほしい」「光り輝く笑顔で、周囲を照らす希望になってほしい」という願いを込めることができます。

また、「実り豊か」なイメージからは「実りある人生を送ってほしい」という願いを表現することもできそうです。

 と書かれていました。

 これは以前ご紹介した内容です。

 

 

 

女房はこの作品が気に入ったよで、額装でお願いしようかと思っています。

なんか可愛いですよね。

 

 

へぇ~こんな風にも書くんだ~と、驚くばかりです。

改めて、篆書体は面白いなと思いました。

もう少し時間的に余裕が出来たら、また筆を持ちたいですね。

 

Hiro


つる道の駅(坦々うどん)と工業高校でのお話

2018年02月16日 | なかま道志

昨日は山梨県都留市のある工業高校で50分のお話をしてきました。

内容は「学びと将来」と題して、行政や企業が考える現在とこれから

この10年間で世の中が変わる?

AIやIotと環境分野の関わりです。

 

 

最寄の大月駅に降りました。

電車の中では富士急ハイランドに行く外国の観光客が大勢いましたね。

この地区の関係者が迎えに来てくれて、都留市まで20~30分のです。

 

 

列車の都合でだいぶ早く着きましたので、途中の大型ホームセンターでしばし時間調整です。

私の大好きなホームセンターですので、すぐに時間が経ってしまいます。

また、フードコートでおいしいコーヒーをいただきました。

 

 

この高校では2度目ですが、今回はクラス単位でもう少し専門的なお話をさせていただきました。

私の時代もそうでしたが、高校2年生の時は勉学に対して集中するほど興味?はありませんよね。

そんな中でのお話する内容を何にするかなど、結構下準備もしました。

 

 

現代やこれからの時代、どうやってAIなどと付き合って行くのかなどですが、みなさん興味を示していただいたようです。

 特に、先生は企業の考え方やAIの進歩などはメモしているくらいでしたね。

 

 

お話も終えて、お昼も過ぎ昼食にしました。

地域を良く知っている担当者と昼食場所に行きましたが、予定していた所が定休日でしたので、「つる道の駅」に立ち寄りました。

リニアカー実験場の近くです。

結構、混んでいました。

 

 

予定している電車の時間を見ながらです。

いろいろとありましたが、坦々うどんを注文いたしました。

 

 

清潔な店内です。

店員さんも元気で明るく、対応も気持ちが良いですね。

この道の駅はがんばっているなぁ~が感想です。

 

 

坦々うどんです。

これがビックリするほど美味しいのです。

山梨と言うと近くの吉田うどん(硬い?歯ごたえのある)を思い出しますが、ちょうど良いやわらかさと汁が絡んでいます。

また、来た時はこれを食べたいですね。

私のおすすめです。

土産に糖度7のスウィートトマトとつる豚を買い求め土産にしました。

 

そう私のバレンタインは3つでした。

職場女性陣とダンスの先生そして女房からです。

 

 

美味しいチョコをいただきました。

そして、女房からは実用的なものです。

 

 

以前、道志で使う鍋が欲しいなと言っていましたが、どこかで探して来たのでしょう。

ちょうど良い大きさの鍋(フライパン)です。

道志ではいつも一人飯ですので、皿を出して盛り付けても洗うのが面倒なので、皿代わりになるような鍋が欲しかったのです。

惨めでなく、実用的な生活です。

夜はダンスのレッスン日でしたので、結構疲れた一日でした。

道志の雪は解けたかな?

 

Hiro


道志の春はまだかなぁ~

2018年02月14日 | なかま道志

今日の東京地方は気温も12度近くになりそうです。

もしかすると、春一番になるかもしれません。

三寒四温・・・

春は近づいているのですね。

しかし、道志の春はいつ来るのでしょうか?

待ち遠しいですね。

ハードスケジュールだった、青森の疲れもなんとか回復してきました。

 

 

かぶの水栽培です。

花が咲きましたよ。

絵になるのはここまででしょうか?

 

 

同じくチンゲン菜の水栽培です。

食べ残した株の部分を水に浸けただけなんですがね。

面白い!

 

 

先日の雪の名残です。

凍った部分もハート型に見えます。

バレンタインを意識したのではありません。

我が家では(女房から)義理チョコは廃止?しています。

頂いても良いのですがね・・・。

女房が勝手に決めているようです。

 

 

さくら草も種から育てました。

 

 

日陰のところと日当たりの良いところでは、花の元気さも異なります。

 

 

部屋の中のクンシランやゆりの花は、それこそ元気ですよ。

 

 

そうシャコバサボテンも売り物になるくらいです。

花の管理は私の役目です。

 

 

シジュウカラさんも新居探しのようです。

敷金、礼金、もちろん家賃なしで大家さんの人柄も良いのですがね?

今年はどうなりますことやら。

三寒四温を感じます。

明日は山梨県の高校でお話に行ってきます。

 

Hiro


道志の話とは全く関係ない話が続きます(弘前)

2018年02月13日 | なかま道志

本当は道志の話題を載せたいのですが、この時期行っていませんので日常?をご紹介しています。

道志と同じような寒さの青森(弘前)の朝を迎えました。

昨夜は飲みすぎて少し残っている感もあります。

道志には居酒屋らしき店がありませんので、みなさんどうしているのかな?

私は道志の自宅では、いつも一人居酒屋です。

 

 

弘前の地元紙に目を通し、7時前に朝食のビュッフェに向かいました。

高校生の相撲部のような人たちが大勢で朝食を頂いていました。

食べっぷりも圧巻です。

若いって言いなと思いますよ。

 

 

地元の食材を少しずつチョイスしましたが、これでも食べ過ぎかも?

 

 

部屋が乾燥していたのか?喉が痛いですね。

注意が必要です。

8時に仲間の車に乗り込みました。

 

 

ここはある施設の屋上です。

子どもたちに昔懐かしいソリの作り方を教えて、楽しんでもらっています。

 

 

この日はある施設でアドバイス?です。

こんな仕事もしているんですよ。

昼過ぎに目的を終えて、帰り道になりました。

昼食にと天ぷら屋さんに向かいました。

 

 

神田神保町に本店がある「いもや」さんからのれん分けしたお店です。

大将は地元弘前出身でここに店を構えています。

 

 

 

「美味求真」と篆書の彫り物がありました。

昼時はかなり混んでいるようです。

私はこれで2度目ですが、いつも美味しくいただいています。

 

 

揚げたて天ぷらはサクサクとしていて美味しく、漬け物は無くなるとそっと追加してくれます。

この大将と同行者は高校時代の同級生のようで、昔話をしています。

津軽弁?は良くわかりませんが、ちょっと前に恩師が来たとかの話のようです。

 

 

大将の下ごしらえ(エビ)は手際が良く惚れ込みますよ。

さすがですね。

 

 

こんな雰囲気でアットホームなお店です。

昼も美味しくいただきました。

さて、飛行機に乗るまでに時間がありますので、観光館で買い物です。

 

 

ここしか売っていない豊盃もあります。

酒類を数本買い求めて、宅急便で送りました。

 

 

その後、市役所隣でノスタルジックな建物を保存じのスタバコーヒー店にしています。

寄って時間つぶしです。

建物に入ると珈琲の香りが充満しています。

そして、青森空港に向かいました。

定刻どおり飛び立ちました。

 

 

いつもはANAが多いのですが、こちら方面はJALを使っています。

サービスも良くJALも良いですね。

 

 

座席は1AのJシートですので、幅広のビジネスクラスの座り心地で快適な一時間の空の旅でした。

 

 

機首を落として、羽田付近が近づいてきました。

首都高は混んでいて、午後8時半ごろの帰宅です。 

しばし動けないくらいの疲れを感じました。

やはり早朝の5時半ごろに家を出て、遅くまで弘前で飲んで、もちろん仕事をして翌日遅くに帰宅するのは私にとってハードスケジュールでした。

年齢を考えた行動(スケジュール)にしなければなりませんね。

帰宅後2日間、疲れが取れませんでしたよ。

また、3月下旬には弘前に行くことになりそうです。

 

Hiro


青森(弘前)の居酒屋

2018年02月12日 | なかま道志

夕刻には用事も終えてホテルに入りました。

この日は気温も高く、弘前では春の陽気だと言っていましたね。

 

 

このホテルも3度目かな?

ただ寝るだけですので、どんなホテルでもと思います。

強いて言えば朝飯が美味いホテルがいいですね。

朝食込で6300円です。(朝食代1080円と書かれていました)

 

 

ホテルの前に居酒屋「土門」があります。

ここは2度目です。

地元では有名なお店です。

 

 

前回は奥座敷でした。

この店は予約を入れて置いたほうが無難です。

入って来たお客さんも満席とのことで帰られました。

 

 

まさに北国で雪に似合う店だと思います。

特に、ここしか置いていない酒が並んでします。

それは「豊杯」です。

いろいろな種類があって、もう少ししないと飲めない(入荷しない)銘柄もあると言っていました。

 

 

仲間が適当に注文しています。

このイカのワタは絶品です。

白いご飯でもあれば、これで十分おかずになります。

 

 

女将さんと大将が切り盛りしています。

会話が出来る店って良いですよね。

本当はカウンターでゆっくりと一杯やりたいところでしたが、今回は4人なので座敷です。

 

 

身欠きにしんやがっこをつまみに、特上の「豊杯」で一杯は、一日の疲れを癒します。

 

 

タコ刺しや塩サバも美味い!

呑んべいはこれで十分です。

 

 

若い方もいましたので、いろいろと注文しています。

イカのハンバーグ?見たいなものも美味しかったですね。

 

 

隠れた逸品は、このポテトフライだと思いますよ。

これはおすすめです!

 

 

いろいろな酒をいただき、試飲と称して飲み過ぎです。

 

 

だって6時から飲み始めて、時間を見れは10時ですよ。

4時間(会議?)飲んでいたことになります。

みなさんいろいろと話したいことがあったのでしょうね。

私は聞き手役?だったと思いますが・・・。

私が一番元気でしたよ!とも言われましたが、良く覚えていません。

 

 

「土門」から向かいのホテルを見た感じです。

最近、近くにセブイレができました。

若方はそちらに買い物に行きましたが、私はホテルに直行して・・・。

バタンキューです。

朝早くから夜遅くまで、長距離を移動し良く動いた一日でした。

しかし、体力の衰えも感じますよ。

♪ 春~よ来い 早~やく来い ♪  道志に入るのが楽しみなんですよ。

 

Hiro


青森の雪景色とラーメン

2018年02月11日 | なかま道志

2月9日の朝、5時20分ごろ家を出ました。

まだ、バスも出ていませんの最寄りの駅まで徒歩で向かいました。

数駅行ったところから、羽田行きのリムジンバス(6時発)に乗り込みました。

この時間なのに超満員です。

 

 

リムジンバスは、定刻通りに到着です。

少し時間がありましたので、アメックスで利用できる「POWER LOUNGE」でコーヒーを飲みながら暫し休憩です。

7時45分発のJAL青森行に乗り込みました。

席はクラスJと言って前列のゆとりがあるシートです。

いつも利用しているので値段は変わりません。

 

 *機内からのパチリですので、画質が良くないのはお許しください。

思ったより気流にも恵まれ、快適な空の旅(約1時間)です。

 

 

青森空港に近づいて来ました。

白黒の世界が広がっています。

 

 

この空港で有名なのは除雪隊のホワイトインパルスの精鋭です。

山中の空港なので、雪の多い年では累計降雪量が10mを超えることもあるそうですが、それが絵に書いたように除雪する部隊ですので、雪が降ってもほとんど閉鎖されることが無いのが青森空港です。

 

 

到着表示も昔懐かしい(電光表示でなく)パタパタとめくられるものでした。

 

 

空港も幹線道路も雪国に来たなと感じます。

東京では除雪車などは見たこともありませんからね。

ちょっと時間がありましたので、弘前城を観光することにしました。

 

 

何度も訪れていますが、雪景色の弘前城は初めてです。

風情がありますね。

 

 

この日から弘前城雪燈籠まつりが開催されるとのことです。

厳冬の夜、雪化粧した天守閣と老松がライトアップされ、幻想的で詩情豊かな郷愁を誘います。


本丸から岩木山に向かって望む蓮池の周りには、ローソクを灯したミニカマクラが並び、あたりは雪と光のファンタジーに包まれます。とありました。

 

 

元気な園児たちに出会いました。

気に入った写真が撮れましたよ。

こころが温かくなります。

これからが本題です。

昼は何にするか考えましたが、地元の方がどうでしょう?ラーメンでもと言ってくれました。

 

 

友人の案内で「いわき食堂」さんに入りました。

昼の時間がだいぶ過ぎていましたので直ぐに入れましたが、並ぶ店で有名のようです。

岩木山神社前にて1967年創業という超老舗の大衆食堂で、数あるメニューのなかでも中華そばは津軽ラーメンのお手本ともいえる正統派の味と紹介されています。

私は手打ち中華(620円)を自販機で買い求め、注文いたしました。

 

 

地元の友人は食べ慣れているのか、中華そばたまご丼セット(800円)を注文していましたね。

おにぎりや弁当の持ち込みOK!と表示されています。

 

 

地元の方が気楽に入れる名店なのでしょう。

 

 

縮れ麺に深い味わいの煮干しダシです。

久しぶり美味しいラーメンを食べたな!です。

女房が好きそうなラーメンですが、連れてくることは難しいでしょうね。

お麩も久しぶりにいただきましたよ。

きっと3月末頃にも弘前に来ることになりますが、また来たい店(味)ですね。

  

 

弘前の友人とパチリです。

変な?貫禄が出てきちゃいましたね。

明日は弘前の居酒屋を紹介いたしますね。

 

Hiro


つららと残雪と棚づくり

2018年02月07日 | なかま道志

昨日はトイレのタンクを見てもらい、全てを据え変えることにしました。

家を持つと言うことは、それなりの出費もありますね。

夕刻になって何もすることが無いので、メールの確認や講演資料を作っていました。

そして、陽が出ている時は気になっている洗濯場の棚を作る準備です。

 

 

今朝、4時頃のお月さんです。

昨夜もかなり早くから晩酌をスタートさせていましたので、(かなり早く)就寝です。

その間に、いとこ(女房の)から4度も携帯が入っていました。

 朝になって、気がつかなかったと謝りの電話を入れました。

 

 

今朝5~6時頃の気温がマイナス8.6度の予報でした。

部屋がなかなか温まりません。

 

 

陽が昇り始めると、急に気温も上がります。

地主のヒロさんが顔を出しました。

世間話です。

道志で気楽に話せる方もいて良かったですよ!

 

 

 

凍てつき、残雪に覆われています。

白樺の木も10本ほど植えましたが、あと数年で大きく成長することでしょう。

さて、本題です。

洗濯場の棚作りです。

 

 

どこの家庭にでもあるような雰囲気だと思います。

 

 

昨日ですが、ある材料で下ごしらえしておきました。

杉板を利用しています。

 

 

棚を止めるためのボードに隠れた柱を探すために、杉本工務店に教えてもらいました。

窓側の柱から85.5cmのところに隠れた柱があるとのことでした。

なんとかその柱に当たりましたね。

さすがプロは見えないところまで知っています。

置くものなどの高さに合わせます。

 

 

まぁ~まぁ~ですが、それなりに完成です。

今日の仕事はこれで止めて、帰ることにします。

 

 

道の駅に寄って、白菜の漬物などを買って帰ろうかな?

 

Hiro


道志の冬越しは大変?!

2018年02月06日 | なかま道志

朝 思い立って道志に様子を見に行くことにしました。

自宅で使っている道志の湧水が少なくなったのも、その一つです。

やはり美味しい道志の空気が吸いたいですね。

 

 

ここは県道かな?山道に入りました。

除雪されていますので、難なく運転できます。

 

 

そして、村道を離れて自宅付近に入りました。

除雪されているところは地面が見えています。

両脇は40~50cmくらい積もっていますね。

 

 

自宅に着きました。

これじゃぁ~駐車場に入れません。

駐車できそな場所で荷を降ろしました。

 

 

こんな様子ですので、玄関までたどり着くのが大変です。

まして、普通の短靴ですのでスッポリと雪に埋まります。

長靴を履いて、搬入路の除雪です。

背中に汗をかいています。

 

 

庭や家周りも雪で覆われています。

 

 

?トイレが使えません。

どうやらタンクの中が凍っているようです。

これでは困りますので、地主のヒロさんにヘルプ電話を送りました。

午後から「栄設備」の佐藤さんが来てくれて、見てもらいました。

もう老朽化していて、全部入れ替えた方が良いようです。

もちろんウォッシュレット付きでお願いいたしました。

 

 

道志から帰る時は、水道の元栓を止めて蛇口は開けてトラップ部分に不凍液を入れていますがね。

やはり道志の冬は大変ですね。

 

 

誰も食べない観賞用の干し柿が、美味しそうに出来ています。

欲しい方はどうぞ!って言いたいですね。

午後から棚作りでもしょうかな?

 

Hiro