台風21号で冠水した関西空港が7日、被害が軽かった第2ターミナル(T2)で
3日ぶりに営業を再開しました。
そのニュースを聞いたときは ウッソ!? と思いました。
パッセンジャー・ボーディング・ブリッジ (PBB:搭乗橋)のある第一ターミナルが
冠水してしまい滑走路下の複雑な電気系統や地価の施設の復旧のめどが立たないまま
なので何日もかかると思っていました。
ま、第二ターミナルの方は特に災害があるわけでもなかったのですからね。
それにしても乗降客の輸送は勿論、資材・機材の搬入搬出もそうだし、第一に
今の被害を復旧させる資材・人材の運搬はどうするんだ? という疑問。
見事でした。
りんくうJCTから関空へのタンカーで破損した部分災害復旧工事個所を
見事に迂回してというコースをこの短期間でやってのけました。
中央分離帯を乗り越えるルート(オーバーブリッジ)をいとも簡単に
造っちまった。
日本人って凄いねぇ。
つまらない評論家のようにいつもどちらかというと批判的な意見ばかりを
述べていますが、脱帽しました。
そろそろ秋の話題を持ってきたいのですが、台風被害の小さな補修仕事に
奔走していまして、なかなか (*_*;
外に対するパフォーマンスで
現場に無理をさせていると感じました。
おりしも、関空就業者のツイッターが流れていて
台風からこちらがいかに過酷な状態か理解して
再開を言っているのだろうか?という怒りの声でした。
再開より前にチェックする、改善すべきことはたくさんあるのではないか・・
そんな風に思うのでありました。
それにしても想定外の言葉が乱れ飛んでいたのが気になります。それだけ自然が大きく変化した来た証でもあるのかも知れませんが!
夜明けが遅くなってきたことで季節の移り変わりを感じられます。
小さな修繕工事でも飛んできてくださる業者さんは心強い存在ですね。(^_^)ニコニコ
はい、そのあたりも勿論承知の上です。
末端の就業者にはとてつもない負担がかかっていることでしょうね。
ちょっとしたミスや安易な手抜きで事故のような二次災害が起きなければと願います。
安全第一を最優先にしてもらいたいですね。
他国の方々には悪いけれど、これが勤勉実直・技術大国ニッポン! だと思いました。
夜明けが遅くなって日没も早まって。
その割に冷えませんね。
橋構築のとき、二車線で充分だろ、いや、有事の際に・・なんて議論を交わしてたんだろうか
連休や盆正月には連絡橋もいっぱいに車が並びます。
駐車場に入るのにモタつく車で詰まってしまうからで空港バス(リムジン)なんかの通行の妨げになることは
予想していたのだと思いますね。
まさかこんな利用方法になるとは考えていなかったでしょうけれど。