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about him

俳優・勝地涼くんのこと。

『東京フレンドパーク2』(2)-3

2007-05-17 00:30:01 | 東京フレンドパーク2
○ハイパーホッケー

・勝地くんは小澤さんとペア。左ききの小澤さんが右側、勝地くんが左側なのでゴールを守りやすかったのでは。勝地くんも一点入れてました。
「ブンブンボーリング」といい「バナナシューター」といい、野球やバスケをやってた(やってる)だけあって球技ものが得意なんですかね。

○ダーツ

・照英さんのリクエストがマグロ旅行、滝沢くんのリクエストがカニ。先のクイズ問題とリンクしてるのが面白い。

・勝地くんのリクエストは軟球。一気に金額が安くなった。
「草野球チームのために」というのにほろりとします。きっとあとで滝沢くんからプレゼントしてもらったのでしょう。

・翔央くんのリクエストがダウンジャケット8着(笑)。
「これから寒い季節なんで日替わりで着てこうかと思って」というコメントがやっぱりずれていて笑えます。
日替わりなら7着でいいじゃん!全部黒だから毎日違うの着てても分からないじゃん!
まあ8着という数からいって本当は犬士全員にプレゼントするつもりだったんでしょうね。お揃いの服を持っていることで共演の記念にしようと。
勝地くんと翔央くんだけが自分の欲しいものでなく「人にあげるため」のものをリクエストしていた。
優しい子たちだなあ、と何だか嬉しくなってしまいました。

・第一投で思いっきりハズした勝地くん。15、6の頃「ダーツとビリヤードが趣味」とかコメントしてなかったか?
まあハズレた人は的の下に名前が残るらしいのである意味美味しい?

・「忠の玉を持つわたくし小澤征悦が・・・」 変に長い小澤さんの自己紹介は何なのだ(笑)。

・マグロ旅行を三人もが当てる。「マグロツアー」行ったんでしょうか。

・しっかりカニを当てた滝沢くん。満面の笑みでバンザイする姿が本当嬉しそうだ。

・しっかりタワシを当てた勝地くん。
的の真ん中に当たった瞬間、ガッツポーズ入ってるように見えるんですが。
ひょっとして真ん中はタヒチだと思いこんでいたとか?
そう考えると優ちゃんにはたかれてる後ろ姿が「なんで俺怒られてんの?」という風情にも見えます・・・。
ここの場面見返したら勝地くんが投げる前に誰かの声が「タワシじゃなくてタヒチね」と言ってるんですね。
それが聞こえたのかどうか、勝地くん元気よく「オッケー!」と返事してます。全然「オッケー」じゃないって(笑)。
ピン子さんも最後の矢を勝地くんに回したのは「華麗なオチ」を期待したのかも?

 

バラエティーの勝地くんを見たのはこれが初めてでした(細木数子さんの番組は見ましたが一言も喋ってなかったし)。
そもそも役柄以外で動いている勝地くんをこんなに長い時間見たこと自体初めてだった。
番組自体にも勝地くんにもとにかく笑わせて頂きました。
この番組について人様の感想ブログなどをのぞいてみた感じでは、彼をもともと知っていた人の評価はだいたい次の3パターンに大別されるようです。

1 役柄を通してのみ彼を知っていた人
 ・・・もっとクールでとっつきにくい感じの人かと思ってたのに、こんなにヘタレだなんて!可愛いー!!

2 雑誌のインタビュー記事なども読んだことがある人
 ・・・もっと大人っぽい落ち着いた感じの人だと思ってたのに、こんなにヘタレだなんて!可愛いー!!

3 もともとファンの人
 ・・・天然キャラだと知ってはいたけど、ここまでヘタレだなんて!可愛いー!!

というわけでどの層にも大好評。「イメージ違って幻滅」という声が全くなかった(少なくとも引っかからなかった)のに驚きました。人徳というかなんというか。

今回再認識したのは彼の人柄の良さ。
人間テンパってる時はボロが出やすいもので、勝地くんも例外ではなくボロ出しまくりだったわけですが、彼の場合出るボロがことごとく微笑ましい。
日頃の礼儀正しい落ち着いた態度の破れ目から、やんちゃでお調子者で無邪気で限りなくキュートな少年の顔が覗いているかのようだった。
とくに「フールオンザヒル」あたりからはそのヘタレっぷりに呼応して、大きな口を開けて笑ったり、ぽかんと口を開けてたり途方に暮れたり歯をむいてたり、今まで見たことのないいろんな表情を一気に見ました。

そして上述の「ボロ」と関連するのですが、認識を改めた点も一つ。
以前「勝地くんはいわゆる「華」のあるタイプではない」と書いたんですが、この日の彼はまぎれもなく「華」があった。
「バナナシューター」をクリアして大喜びしている時など、全身からキラキラした眩しいオーラを放っていた。
普段はその謙虚さゆえに自分から目立とうとしない彼が、ゲームに熱中するうち謙虚さのリミッターが緩んでいって、結果普段は抑制されているやんちゃ坊主の部分が表に出てきたような感じ。
謙虚さは間違いなく彼の美質だと思いますが、その謙虚さが目減りした時はした時で、また別の魅力を見せてくれる。

『この胸いっぱいの愛を』で勝地くんファンの第二段階に至った私は、さらにこの『フレンドパーク』で第三段階へと進んだような気がします。「病膏肓に入る」とでも申しましょうか(笑)。

 


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『東京フレンドパーク2』(2)-2

2007-05-14 00:42:42 | 東京フレンドパーク2
○フラッシュザウルス

・勝地くんがトップバッターというところに無理がある(笑)。他の人がやるのを見てからならもうちょっと間合いがつかめたんじゃないかと。
力なく笑いつつ床にへたれこむ勝地くん。どんどんヘタレ路線を確立しつつあります。

・ポンプの役を忘れて普通にみんなのそばでくつろいでる佐藤くん。
「くつろいでる場合じゃないです」とかツッコまれてるし。

・副支配人渡辺さんをポンプに指名する滝沢くん。
「ええー!?」と言いつつも受けてたった渡辺さん。ジャケットを脱ぎ捨てる仕草がリングにあがるボクサーのごとくです。

○アーケード7

7つのゲームを1人1個こなす。過半数が成功すればゲームクリア。

 ☆ブロウガンファイター(小澤さん、サポート佐藤くん)

・吹き矢は子供の頃から得意というだけあってスムーズに風船を割っていく。が、最後の列でハズレが続き、結局1秒の差でタイムアウト。
ハグし合おうとした小澤さんと佐藤くんが手を広げた状態のままフリーズする。
「(タイムアウトの表示が)読めますか~?」「僕英語全然読めないんです」がナイスボケ
(小澤さんはボストンに一年留学してたそう。「ボディ&ブレイン」で言ってました)。

 ☆ピザキャッチャー(照英さん)

・なんとノーミス、3秒でクリア。アニキカッコいい!この人はほんと何でもできるなあ。
「残った5秒俺にくれよ」(by小澤さん)。
あまりの上手さに「こんな商売してた?」と聞かれていた。どんな商売だ(笑)。

 ☆ビンゴトルネード(佐藤くん)

・焦ったためかなかなか的にあたらず時間切れ。
佐藤くんは高校で野球やってたそう。現役ピッチャーの勝地くんが投げてたらどうだったろう。

 ☆フライングバーガー(優ちゃん、サポート翔央くん)

・皆のヘディングによるサポートを待つまでもなく余裕を残してクリア。

 ☆フラワーボール(翔央くん、サポート優ちゃん)

・一球一球コースを確認してから投げてたのが災いしたかこれも時間切れ。
これで残り2ゲーム落とせなくなったと聞いた翔央くんが腕を組んだままじたじたしてる。小さな子供のようで何だか可愛かった(笑)。

・「かっちゃん、ここ救ってくれよ」と佐藤くんが勝地くんを斜め後ろから抱きこむ。
腕組んでるのに佐藤くんの腕にすっぽり入ってしまう勝地くん、華奢だなあ。

・ゲームの最初から、勝地くんに注目が集まるたび、優ちゃんは「かっちゃん」って楽しげに呼んでます(他のメンバーにも声援をとばしてるけど)。
なんか勝地くんのこと大好きっぽいですね。
いや男としては対象外だろうと思いますよ(彫りの深い外国人顔がタイプだと言っていたし)。
彼女のツッコミ魂を刺激してやまない存在というか、「この子は(何かボケたことを)やってくれる!」という熱い期待を感じます(笑)。

・「滝沢さんは~」と言いながら手裏剣投げるジェスチャーをする勝地くん。
何が言いたいのか周りのメンバーには通じたのか。

 ☆シュリケンアタック(滝沢くん)

・タイムアウトぎりぎりで最後の的を倒してゲームクリア。
最終的に全ゲームクリアできるかは次のバナナシューターにかかっている。しかも担当は一番の問題児という(笑)ドラマのような展開。
「任しといてください」と親指を立てる勝地くん。顔が引きつってますが。

 ☆バナナシューター(勝地くん、サポート小澤さん)

・「このへんに置いてもらいたいですね」「これでいいと思います」。声裏返ってるし。
渡辺さんの励ましの言葉「落ち着け、あきらめるな」。始める前から「あきらめるな」って。でも言いたくなる気持ちはわかります。

・結局十分時間に余裕を残しつつクリア。全身全霊で喜ぶ勝地くん。もうお調子者のやんちゃ坊主まんまの顔になってます。
目立ちたがりのガキ大将だったと本人が語るところの小学生時代はきっとこんな感じだったんだろうな。
勝地くんにメダル持たせてくれる滝沢くん、いい人だ。

○ボディ&ブレイン

・滝沢くんがプロレスラー志望だったという話は以前どこかで読んだことがありましたが、改めて意外ではある。客席からも「えー」と声が上がってました。

・佐藤くんはスニーカーを150足以上持ってたり、『ROOKIES』(という野球マンガ)を常に持ち歩いてたり、かなりマニアックな人な模様。
惚れ込む対象も惚れこみ方も男前だ。

・翔央くんの「ありがたいですねー」発言に「ほんとに16歳か」とツッコミが入る。
「フールオンザヒル」の時の「しかし!」と言い、語彙が妙に年寄りくさいのが可笑しい(勝地くんの語彙もけっこう死語が多かったりしますが)。
そして全くよどみない解答。滝沢くん大好きなんですね。

・サイモン&ガーファンクルを好きだといいながらタイトル一つしか言えない勝地くん。
きっと曲そのものにしか興味がないんでしょうね。
「サイレントオブサイレント」とか、すでに文法が間違ってるし。

・滝沢くんの「この世で一番好きなもの」が「カニ」って(笑)。カニを食べるためだけに車で富山まで行くというのもすごい。
「バカじゃないの」と言われてましたが、こういう「バカ」をやる人は個人的には好きだなあ。

・後半から応援に来たピン子さんの「プレッシャーに弱いんだから勝地は」に会場から笑いが。
「プレッシャーに弱い」のを実地に証明しつづけてますもんねえ。

・「小学生のころから大好きな方いらっしゃいますね」(正しくは『永遠の仔』で共演した中学生のころからのはず)「渡部篤郎さんです」。
この時えらく誇らしげな顔をしてるんですよね。名前を口にするだけでもそんなに嬉しいんだなあ。
渡部さんのモノマネは息が切れたか途中で玉砕してましたが。
私が知るかぎりでは『王様のブランチ』の時の「はじめまして渡部篤郎です」が一番似てました。

・「渡部さんがレギュラー出演したTBSのドラマを5つあげる」というお題。
「イケメン俳優がそんな顔していいのか?」てな表情をしてますが、不思議と醜い印象にはならない。
むしろやんちゃぽさが可愛い(欲目すぎ?)。歯茎が出ないせいかな。
この日の彼は本当にくるくると表情が変わるので見てて飽きない。
この顔面筋の柔らかさが繊細な表現力の源なのかも。

・『大化の改新』とか『里見八犬伝』とか・・・「レギュラー」って言ってるのにい。
「あぁわかんない、すみませーん!!」(声が完全にひっくりかえってる)、額から冷や汗流してたり、手で顔ぱしってやったり(この仕草はよくやってた)、顔を両手でおおって「あーもうー!」。
・・・正直、可愛すぎます。

・滝沢くん、パソコン部屋に5、6台はすごい。
ソフトの名前あげるのも「イラストレーター」「フォトショップ」「プレミアプロ」「DVゲート」とか映像系ばかり。
普通はまずワード、エクセルだろうに。とことんマニアですな。

(つづく)

 


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『東京フレンドパーク2』(2)-1

2007-05-11 00:23:25 | 東京フレンドパーク2
○入場

ここで「おや」と思ったことが一つ。
勝地くんは照英さんの隣だったんですが、184cmの照英さんと並んでも10cmと違わないように見える。あとで169cmの優ちゃんと並んだ時も5cmくらい高い。
少年体型だから一人で立ってると小柄に見えるし、プロフィールでは身長172cmになっているけど実際はもっとあるんじゃないか?
わざわざ身長を下方修正する男性芸能人もいないと思うので、「高三の身体測定以来計ってなかったので伸びてるのに気づきませんでした」とかそんなオチで。
・・・と思ってたら20歳の誕生日前後に事務所の公式プロフが「174cm」に訂正されてました。まだ伸びたりして。

○ウォールクラッシュ

・これ張り付き力にかなり個人差があるような。高い位置まで跳んだのに滑り落ちた小澤さんは明らかにグローブの粘着力が足りなかったし、一人では下りるどころかろくに身動きもできなかった優ちゃんは粘着力強すぎ。
勝地くんは壁についた手に引きずられて、器用にもひねりを入れつつ派手に転落してました。
まずは片手で、次は両手で10点ゾーンにタッチする手付きがキュート。

・優ちゃんが「適・・・(適当にやります)」と言いかけたのに、すかさず皆のツッコミが入る。いいチームワークだ(?)。

・勝地くんの番が来たとき、優ちゃんが爆笑してる(笑)。「ガソリンスタンドの兄ちゃんみたい」だったから?
何もしないうちから笑われてしまう勝地くん、いったい撮影現場でどれだけ天然かましてたんだ・・・。

・優ちゃんのグローブが髪の毛にくっついてしまうトラブルが。
髪直してくれたメイクさん、何も悪いことしてないのに照れ隠しに優ちゃんにはたかれてました。
だいぶ後の「ハプニング大賞」(だったかな?)でこの場面が紹介された時、本放送では映らなかった、心配そうに優ちゃんの顔を覗きこむ勝地くんの姿を見ることができました。

・佐藤くんがスタート地点に向かおうとする時、2回(優ちゃんのトラブルの前と後)とも勝地くんが背中をポンと叩いてます。仲良しさんだな。

・照英さんがクリアを決めゲームのクリアも確定したとき、勝地くんと佐藤くんがハイタッチしたあと腰まで下ろした手をちょっと前に出すような仕草をしてます。
そこで画面が切りかわっちゃうんですが、あそこでハグしてたのかな?
八犬伝チームは最年少の翔央くんを中心に、よくハグしあっていた。
勝地くんはゲームの成功率が低いためか誰かとハグする場面が出てこないんで、見てみたかったなーと。

○チュウチュウバスターズ

・「今年17歳になります」と紹介されていた翔央くん。
名前のテロップの横には17歳と出ているのに会話の中で16歳と言われてたりするのは、12月20日生まれのため収録当時はまだ16歳だったからですね。

・「若さがからぶっています」などとナレーションされる勝地くん。この表現ちょっとツボでした。

○ブンブンボーリング

・「これはクリアできるゲームなんですか」と佐藤くんがツッコむ。実際唯一クリアできなかったし。
勝地くんは2回に1回は当ててたので活躍したほうでしょうか。

・「どんなポーズで投げるの?」と言われて足を後ろに伸ばしてバレリーナみたいなポーズの翔央くん。義理堅く本当にそのポーズで投げてました。

・戻ってきたボールを受け取ってから投げたのでは間に合わないからと、じかにスパイクしてきっちり的を叩きおとす滝沢くん。カッコいい!

○フールオンザヒル

・滝沢くんが回答する前に、「もう一度覚えなおしてもいいですか」と弱気な照英さん。
覚えなおすか覚えなおさないかで二転三転しつつ、結局覚えなおさず再トライで無事クリア。滝沢くん出演ドラマの主題歌だったのがよかった。

・ほとんど音出てないのにラスト指さしポーズを決めて「さあ答えてくれ」と言わんばかりの滝沢くんと、「わかるわけないじゃないですか」と言い切る小澤さんのコンビが可笑しい。

・「マジンガーZ」って。ガンダムほどメジャーでなく、かといってオタクっぽくもなく、普通に男の子が好きそうでいて、「何でそんな古いの知ってんだよ!」とツッコミたくなるという、ある意味絶妙なところにオトしてくれる(笑)。
「マジンガーZ」の主題歌を知らなかったので、どんなもんかと借りて聴いてみましたが、マイアヒとはからっきし似てませんでした。

・まさかの三連続無音(笑)。でたらめに叩いても一音くらい出そうなもんなのに、ヘタレの神様に見込まれたかのようです。
あえて弁護するなら、彼の曲が一番難しかったと思うんですよ。最近のヒット曲でもないし、同じ音を繰り返すメロディーでもないし。
そして「ワン、ツー、ワン、ツー、×××」で入らなきゃいけないのに、なまじバックにカウントの声が入るだけに「フォー」まで待って叩き始めてしまってるのでどうしても出だしが遅れる。
3回目は早めのタイミングで叩き始めるようにしてたのでもう一回チャンスがあれば最初の音出せたかも。それにしても一音くらい・・・。
相方が佐藤くんでほんとよかった。上手に笑いに転化してくれましたから。
一度目のトライでは謝りたおし、二度目は「やっべえ~」って表情で言葉もなくうなだれ、三度目は「駄目だったもんはしょーがねーや」とばかりにしらっぱくれた顔をしてる勝地くんにつくづく笑わされました。
「ゼロです」とか無駄に渋いいい声なんだもんなあ。

・佐藤くん・翔央くんコンビの「森のくまさん」。
翔央くんが歌ってるところへ満面の笑みで腕を広げつつリズミカルに歩み寄ってくる佐藤くんが笑える。

・照英さんにヒントを送るべく、佐藤くんが「誰か助けてください!」。
翔央くんが目を閉じて見せたり(これすごく可愛かった)。いいコンビネーションだ。

(つづく)


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『東京フレンドパーク2』(1)

2007-05-07 23:32:51 | 東京フレンドパーク2

2006年1月2日放映。同日&翌日9:00~放送の正月ドラマ『里見八犬伝』の番宣。
出演者は滝沢秀明、佐藤隆太、小澤征悦、照英、山田優、勝地涼、山下翔央の七名。

「やばいよ勝地くん、(可愛すぎて)やばいよ!」とテレビの前でぶつぶつ呟きながら鑑賞。
謙虚な性格からいっても芸能界のポジション的にいっても、まあそんなに目立つことはないだろうなと思ってたんですが、どうしてどうして。ある意味めちゃくちゃ目立っていました。

いやほんとに紅一点の山田優ちゃんをさしおいて、十代の男の子二人がやばい勢いで可愛かった(優ちゃんは男前だった)。
翔央くんも勝地くんに負けず劣らず天然くんですね。といっても方向性は多少違っていて、そっち系?の人の用語でいうと、勝地くんドジっ子、翔央くん不思議ちゃんという感じでしょうか
(この二人、撮影中「楽屋同じだっけ?」ってくらいしょっちゅう一緒にいたそうですが、天然キャラ同士、ボケにボケで返して際限なくボケ続ける会話を繰り広げてそうなイメージです)。

他のメンバーも頼もしいアニキあり(照英さん、小澤さん)、楽しい盛り上げ役あり(佐藤くん)、強気なツッコミ役あり(優ちゃん)のバランスの良さ。
それをチームリーダーとしてちょうど年齢的に真ん中(23歳)の滝沢くんがまとめる。
偉ぶるでもなく、損な役回り(ゲームのトリとか)も引き受けて、いいリーダーぷりを発揮していました。
以下勝地くん中心に各ゲームの感想などを。

 


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