MIZUNO Katsuya

STEP WORLD LL日進駅前教室 代表講師のブログ

Don't work too hard!

2021-05-21 02:31:39 | 英語教室

5月病?

 4月に新しい生活を始めてしばらくなった頃、「5月病」と言われる状態になる場合があります。さらに、昨年から今年にかけて、コロナ禍が続いているので、さらに憂鬱(ゆううつ)な状況です。

 例えば、新中1と新高1の皆さんは、部活が本格的に始まって、帰宅時間が遅くなり、さらに学習も難しくなってきて、宿題も沢山あり、どうして良いのか分からなくなってしまっている生徒さん達もいると思います。皆さんは大丈夫でしょうか?

 幸い、中学生の場合は、何年か前に比べると、部活の時間は短くなっているようです。健康には気を付けて過ごして欲しいと思います。

  なお、医学的には、五月病というものはなく、適応障害の一種だそうです。

それって本当に必要?

 「全てを完全に」と考えていると、なかなか上手く行きません。時間がかかり過ぎて、体力的に無理があります。決して「いい加減にやるように」と言っているのではありません。抜くところは上手に抜いて、やるべき事はキチンとやるように心掛けると良いと思います。

 そのためには、優先順位を付けると共に、何のためにそれをやっているのかよく考えてみると良いです。

 例えば、ノートをキレイに書くこと自体が目的になってはいないでしょうか?キレイに沢山書いていると、「勉強をやっている感」があるかもしれません。しかし、学習効果には疑問が残ります。

 きっと日常生活でも、当たり前だと思ってやっていた事を思い切ってやめてみたら、かなり時間を節約することが出来ると思います。(この具体例を書いているとキリがないので、省略します。)

 「それをやることは本当に必要でしょうか?」

 物事を要領よく進めるためには、棄てるところは棄てる、力を入れるところは入れるという「選択と集中」を心掛けて、「大胆かつ細心に」という両極端な考え方をすると良いと思います。

ちょっとだけがんばって!

 勉強でも部活でも、頑張り過ぎないようにしましょう

    “Don't work too hard

 確かに、時にはもの凄く頑張らざるを得ないことがあります。長く生きていく中では、「なぜ今、これとこれが重なってしまうんだ」と、自分の意志に関わりなく、公私共、同時期に多くのことが降りかかってきて、無理をせざるをえないことがあります。

 しかし、それは長続きしません。心も体も壊れてしまいます。

 だから、「ちょっとだけがんばってください。決して「中途半端にやるように」と言っているのではありません。

 「ちょっとだけがんばってみる。そして、それをやり続ける。」・・・それが大切です。

 いつかきっと今の自分では信じられない自分になっていると思います

 でも、もしも本当に大変な時には、一休みして下さいね

 定期テストの時に出席するかどうか?

 「定期テストの時に授業に出席すべきか?」という質問を受けることがあります。私は、以下のように考えています。

 出席することが理想です。私の経験上、テストには関係なく出席している皆さんの方が、成績が良い傾向にあります。これは、“出来る”から休まないのではなく、それだけの“気持ちの強さがある”からこそ成績が良いのだと思います。そして、テストでも慌てないように、日頃からやるべき事を行っているのだと思います。

 しかし、“人それぞれ”です。「テストでも絶対に来て下さい」とは言いません。体力的にタフな皆さんもいますし、無理をすると体を壊してしまう皆さんもいます。「これが絶対」ということはありません。自分の特性をよく考えて、お家の人と相談をして、自分で判断して下さい。

 


英語学習以前に大切なこと

2021-04-10 20:46:39 | 英語教室

 英語学習を行うにあたって、それ以前の事で学習が上手く進まない場合があります。

全ての学年に当てはまりますが、特にP1クラス=小3~4年生の皆さんには大きな問題です。

 

P1クラスでの課題

 小3~小6が対象のPrimaryクラスは、LL教室(STEP WORLD)教室の特徴が色濃く表れているコースです。幼児や低学年(小1~2)クラスとは異なり、右脳教育から徐々に左脳教育へ移行して行きます。つまり、音声面は重視しつつ、低学年よりも文字指導が増えて、中学英語への橋渡しの役割も果たしています。低学年と同様に、「聞く」「話す(やりとり&発表)」という音声面を重視していることには変わりませんが、「読む」「書く」という文字面の練習もバランスをとって行います。

 そのため、テキストやワークなどの他、複数の教材を使用しますので、事務的に複雑になります。特にP1クラス(Primaryの1年目)の場合、テキストを開く&閉じるなどの英語以前の事務的な部分で、多くの時間を使ってしまうことがあります。

 実際、初めてPrimaryテキストを学習するお子様(特に小3)の保護者様からも、毎年そうした事務的な部分でのご質問を頂きます。

 

英語学習以前の事務的な事

 英語学習以前の事務的な部分で時間を使ってしまうのは、小学低学年や中学年だけではなく、中学生や高校生でさえ見受けられます。

 このような作業が上手く出来ていると、学習(授業)もスムーズに進めることが出来ます。逆に、これらが出来ていないと学習(授業)の能率も非常に落ちてしまいます。なぜならば、勉強することは、「事務作業の積み重ね」で成り立っていると言っても過言ではないからです。

 

自分で学習を進めること

 小学生のみならず、中高生になるとさらに大切になってくるのが、「自分で学習を進めることが出来るかどうか?」です。

  先生として気を付けなければならないのは、「一生懸命に教え過ぎる」ことです。様々な問題(質問)について、生徒さん達が自分で答えを導く前に、つい先生が先に言ってしまうのです。これでは、考える力を養うことは出来ません。

 英語以前の事務的な部分でも、注意が必用です。例えば、練習問題に取り組んでいる時、解答上の日本語指示文を読みもせずに、「これどうやってやるの(?_?)」と質問をする生徒さんがいます。ここですぐに事務的な部分でのやり方を教えてしまうと、自分で物事を進めることが出来なくなってしまいます。その結果、肝心なテストなどで、英語以前の事務的な部分でミスをしてしまう可能性が高くなります。

 要するに、周りが「教え過ぎてしまう」「至れり尽くせりの段取りをしてしまう」ため、生徒が、自分で考えたり、物事を進めていく能力が育つ芽を摘んでしまいます。

 「自分で学習する力」がなければ、学年が進んで、学習内容が難しくなればなるほど、障害が出てきます。

 

敢えて教えない

 私は、「敢えて教えない」ことが大切だと思います。私は、すぐに答えを教えません。結果を急いで、「教えてしまう」よりも、「問いかけて考えさせる」方が、かえって「分かりやすい」はずです。教えられたものは身につきません。

 英語以前の事務的な部分でも同様です。上記のように、英語以前の事務的な部分で迷っている場合、私は、まずは設問の日本語を自分でしっかりと読むように指示をします。

 「敢えて教えない」ことは、保護者の皆様方も、心に留めて頂ければ有り難く思います。もちろん、“ほったらかし”ではいけません。慣れるまでは、特に低学年の場合、手伝ってあげることも必要だと思います。しかし、くれぐれも手伝い過ぎてはいけません。

 正直なところ、「じれったい」と感じるかもしれません。そして、私がここで書いているようなことを頭では分かっていても、つい必要以上に助け船を出してしまうかもしれません。しかしそれを“ぐっと我慢”するのです。結果を急ぐ余りに「つい教え過ぎてしまう」「つい手伝い過ぎてしまう」と、いつもまでたっても「自分で考える力」「自分で出来るようになる力」が育ちません。一見早いようで、結局は逆効果です。根気が必要です。

 「敢えて教えない」そして「自分で発見させる」ということは、中長期的には絶対に効果があると思います。

 但し、子供の様子を「暖かく見守る」ということを忘れてはいけません。

 

 補足:デジタル機器

 P1クラスで使用している教材(NPAU)のテキストとワークは、電子辞書化されて、PC・スマホ・タブレットで学習することが出来ます。さらに、P2/3/4クラスで使用しているテキスト(NPBUとNPCU)のテキストとワークは、電子書籍版ではありませんが、音声をスマホでも聞くことが出来ます。

 コロナ禍もあり、時代は急速にデジタル化が進んでいます。しかし、それぞれのご家庭での事情があります。全ての生徒さん達が自由にそれらデジタル機器を使うことが出来る訳ではありません。

 そのため、従来通りのテキスト・ワーク・CDは、継続して使用しますので、ご安心下さい。(お子様でも簡単に操作することが出来るCDプレイヤーがあれば便利です。)

 


新年度の始まり

2021-03-28 02:09:39 | 英語教室

 2021年度の始まりにあたって、考えることが2つあります。

New Normal:新たな日常

 2019年度の終わりと2020年度の始まりは、新型コロナのために衝撃的なものでした。3月から5月は学校が休校になり、教室の授業も休講が続きました。それまでの日常が突然終わってしまい、新たな日常(New Normal)を強いられました。

 そして、それ以前に過ごしていた当たり前のことが、いかに貴重なものであったのかと思い知らされました。

 私たちが今出来ることは、コロナ感染には気を付けると共に、コロナ禍が終わることを願いつつ、悔いが残らないように、今この瞬間を大切にして過ごして行くことだと思います。

 なお、新たな日常は不自由なことが多いですが、困難だからこそ新しいことが生まれるこもあります。例えば、オンライン授業です。対面式授業が基本ですが、必要に応じてオンラインの良い点を積極的に生かして行きたいと考えています。

人それぞれです

 冬が終わると春が来ます。きらめく光の中で「進学や進級に希望に胸を膨らませている季節」というのがよくある春のイメージです。

 新年度になると、生徒の皆さんは新しい生活が始まります。希望に胸を膨らませている皆さんは多いと思います。

 しかし、必ずしも全員がそう思っているとは限りません。例えば、試験で思うような結果が出ずに、周りは輝いているのに、自分だけが取り残されていると感じている皆さんもいるはずです。

 全ての人が順調に進んでいる訳ではありません。時には立ち止まることはあります。それは自分自身を見つめ直してみる良い機会になります。きっと、新しい何かを見つけることが出来ると思います。

 季節はめぐっています。春もやがては冬になり、また春がやってきます。

 だから、暗闇を嘆くのではなく、一条の光でも探してみて、それが少しでも見えるのであれば、それに向かって一歩でも半歩でも良いので進んでみましょう

 生徒の皆さんには、英検、高校入試、大学入試などの目標があります。いわゆる“良い結果”が出れば嬉しいと思います。しかし、それはゴールではなく新たなスタート地点に立っただけです。

 学生時代は、時間や期間が限られているので、一生懸命にやっていても、2年や3年では結果が出ないことはあります。

 しかし、皆さんはこれからの方が長いです。人とは比べずに、自分の中で少しだけ上の目標を設定して、それをやり続けて行きましょういつか知らないうちに結果が後から付いてきます。

 もしも思ってたような結果が出なくても、その努力の過程は、絶対に無駄にはなりません。その経験は、何かの形で生きてきます。それは未来への宝物となります。きっと今の自分では信じられないようなところにたどり着いていると思います。

 そして、“良い結果”が出ている皆さん、先のことは分かりません。絶対に油断をしないで、やるべき事をしっかりとやり続けて行きましょう

全ての人にとって、物事が良い方向に進むことを願っています。


2020年度第3回英検1次試験の結果発表

2021-02-12 01:56:39 | 英語教室

講師としては複雑な思いです

 2021年1月24日(日)実施の英検1次試験の結果が発表されました。2次試験のない5&4級は、これで合否が決まりました。3級以上の場合は、2次試験(面接試験)があります。

 毎回、結果発表があると、講師としては非常に複雑な思いです。様々な生徒さん達がいるからです。

 今回残念だった皆さんは、自分の足りないところを謙虚に反省してみましょうギリギリで合格している皆さんは、今度は何度やっても90%以上出来るようにしましょうそして、高得点で合格している皆さんは、さらに実力を付けて、上の級を目指しましょう

 皆さん、結果に係わらず、チャレンジしたこと自体が立派です

やはり合格しても同じ級に何度もチャレンジ!

 最低一度は合格していて、2度目(以上)の合格を目指して受験したら、残念だったという例は、毎回のようにあります。残念ながら今回も例外ではありませんでした。とても悔しいはずです。

 しかし、だからこそLL日進駅前教室では、合格していても何度も同じ級にチャレンジすることをお勧めしているのです。なぜならば、本当にその級の実力があって合格したとは限らないからです。

 また、「分かる」と「使う」ことが出来るというのは別の問題です。合格したからといって、そのレベルの英語が使える訳ではありません。使うこと出来るレベルまで持って行きましょう

 そして、(新しい問題を)何度やって90%以上出来るようにしましょうリスニングだったら、満点を目指しましょう英検は、60%程度以上正解していれば合格することが出来ます。しかし、学校のテストで60点だったとしたら、大喜びしますか??きっと90点以上か満点を目指す皆さんが多いはずです。

残念だった原因

 英検に合格することが出来なかった原因は、人それぞれです。

 3級以上の場合、毎回のように残念だった原因で目立つのは、ライティング試験です。ライティング試験が0点だったら、筆記とリスニングが仮に満点でも、合格することが出来ないことになっているのだそうです。

 現実に教室でも、今までにライティング試験が0点だった生徒さん達がいました。または0点でなくても、筆記やリスニングは、60~80%は出来ているのに、ライティングが50%あるか無いかで、残念だったという例はよくあります。(CSEスコアは分かりにくいので、筆記とリス人部の場合、幾つ合っていたか数えてみて下さい。)

 逆に、ライティングが良く出来ていて、その他は良いとは言えなくても(50弱~60%程度)、合格した生徒さん達もいます。

 ライティング試験は、良くも悪くも、非常に大きいです

バランスが悪くても良いですが・・・

 筆記、リスニング、ライティングそれぞれ、均等に出来ている必用はないです。バランスが悪くても良いです。特に、教室に通っている皆さんは、リスニングが得意な生徒さん達が多いです。(逆に、リスニングが苦手な生徒さんは伸び悩みます。)

 しかし、バランスが悪すぎると、合格することが出来ませんませんので、それぞれ、最低、まずは(50~)60%は出来るようにしましょう。そして、得意なところは、90%以上出来るように目指しましょう(いずれは、リスニングは満点、それ以外も、90%以上出来るようにしましょう

悔しい想いは明日のために

 いつも皆さんに伝えていることですが、早く合格するのが必ずしも良いと限りません。

 残念ながら、高校生までに結果が出ない場合もあります。しかし、腐らないで努力を続けていれば、長い目で見れば、きっと「あの時のあの経験がなかったら、今の私or僕はない」となります

 悔しい想いは、明日の笑顔に繋がっています

 

<追伸>
関連事項は以下をクリック

「英検に合格しても何度も同じ級にチャレンジ」
https://blog.goo.ne.jp/stepworld-llnisshin/e/cab15a1073211f830f1e3296f056cff5

「英検ライティング試験について」
https://blog.goo.ne.jp/stepworld-llnisshin/e/f0be5bec1f60bb5210ecdf9143ff2d91

 

 

 


コロナ禍に思うこと

2021-01-05 00:00:39 | 英語教室

新しい日常:New Normal

 新型コロナ感染拡大に伴い、それまで当たり前に行っていたことが出来なくなってしまいました。

 教室では、授業そのものに大きな変化がありました。2020年3月~4月上旬の間、各クラス2~3回の授業を行っただけで、4月10日から5月23日の長期間、休講を余儀なくされました。その間、YouTubeやZOOMなどを利用して、オンライン授業を実施しました。

 その後、授業が再開されましたが、様々な制約が生じました。

 例えば、机と机の距離を開ける必要があるため、先生と生徒さん達との物理的な距離があります。また、先生はマスクをしているために、発音指導に必要な口の形を見せることが出来ません。さらに、生徒さん達同士が密接するようなアクティビティ(例えばみんなが好きなハエたたき)を行うことが出来ません。

 これらの不自由を少しでも補うために、様々な工夫はしていますが、まだまだ満足することは出来ません。「新しい日常」を受け入れて、さらに工夫をしたいと思います。

パラダイムシフト:Pradigm Shift

 パラダイムシフト(Pradigm Shift)とは、ものの見方を根本的に規定している概念的枠組みが変わることです。コロナ渦の今、正にこの状態で、様々なことに変革が起きています。

 授業に対する考え方も変えざるを得なくなっています。しかし、オンライン授業の良い点もあります。YouTubeの録画授業の場合、その場に生徒さん達はいなくても、「時空を超えた授業」を行う事が出来ます。また、自分のペースで繰り返し学習することも出来ます。ZOOM(可能ならば対面式)と併用すれば、生徒さん達の様子がより分かるので、さらに良いです。

 対面式授業が基本です。しかし、コロナが終息しても、オンライン授業の良い点を生かして、必要に応じて利用して行きたいと考えています。

“今日一日”を大切に

 何事もいつか終わる時が来ます。時にやさしく、時に残酷に・・・。

 皆さんにはきっと「明日がある」はずです。しかし、「明日はない」ということも頭に入れておく必要があります。「当たり前」だと思っていることは、実は当たり前ではないのです。感謝しなければなりません。

 だから、「悔いが残らないように、今日一日、その瞬間を大切に」

・・・これを心に留めておきたいと思います。

 そして、世界中全ての人が平穏に生活することが出来ることを願っています。

 

 

 


子どもの頃

2021-01-04 01:01:39 | 英語教室

 当教室には、幼い頃から中学生や高校生まで長年に渡って通ってくれる皆さん達がいます。

 そうした皆さんの成長を見ていると、中学生や高校生になったら、小学生の時とは全く別人のように落ち着いていることがあります。それに伴って、英語の力も付いてきています。

 私は、子供の時の力は、良くも悪くも本当の力ではないと思います。年齢と共に良くも悪くも変わっていくる例がよくあるからです。

 LL日進駅前教室では、これからも多くの生徒さん達が長い目で見て伸びていってくれるように導いて行きたいと思います。

 ところで、私はどんな子供だったのでしょうか?

 私の書く文字は、かなり“個性的”です。それは何を表しているのでしょうか?皆様のご想像にお任せします

 

 

 


誠にありがとうございます。

2020-12-27 14:29:39 | 英語教室

 今年度も大勢の生徒さんと保護者様に「みんなのこえ」と「保護者様の声」を書いて頂きました。誠にありがとうございます。

 皆様に書いて頂いた文章を読むと、私たち講師は嬉しく思うと共に、気持ちが引き締まります。

 低学年は「ゲームが楽しい」 高学年になると、「英検に合格した」そして「スピーチコンテストでがんばった

 学年が進むにつれて、「楽しい」だけではなく、「努力の上で、目標を達成した時の喜び」に変わってきます。それら全てに共通しているのは、英語力向上のための手段であるということです。

 LL日進駅前教室では、楽しみながら実力を付ける質の高い指導を目指しています。「英検合格を目指してがんばろう!」方式ではありません。日頃の学習を大切にして基本的な英語力を身に付けて、その結果として英検に合格することを目指しています。

 そのため、一度合格しても、2度3度とさらに高得点を目指して、同じ級に何度もチャレンジする皆さんは多いです。当教室では単に合格すれば良いとは考えておりません。内容が大切です。

 私共講師一同は、数ある英語教室の中からLL日進駅前教室を選んで頂いた皆様方の期待を裏切らないように、そして、お子様が笑顔で元気に教室に通ってくれるように、これからもより良い授業を目指して努力を続けます。

 今後ともよろしくお願い申し上げます。

 

<追伸>
関連事項は以下をクリック

「英検に合格しても何度も同じ級にチャレンジ」
https://blog.goo.ne.jp/stepworld-llnisshin/e/cab15a1073211f830f1e3296f056cff5

 

 


2020年度第2回英検の結果発表

2020-11-27 02:36:39 | 英語教室

結果の発表

 2020年度第2回の結果が発表されました。
<1次試験=10月11日(日)、2次試験=11月15日(日)>

 今回残念だった皆さんは、自分の足りないところを謙虚に反省してみましょう
 ギリギリで合格することが出来た皆さんは、今度は何度やっても90%以上出来るようにしましょう
 高得点で合格している皆さんは、さらに実力を付けて、上の級を目指しましょう

合格しても同じ級に何度もチャレンジ

 最低一度は合格していているのに、2度目(以上)の合格を目指して受験したら、残念だったという例は、今までにも少なからずあります。とても悔しいはずです。

 だからこそLL日進駅前教室では、合格していても何度も同じ級にチャレンジすることをお勧めしています。(今回もそのような生徒さん達がいます。)

 なぜならば、本当にその級の実力があって合格したとは限らないからです。

 また、「分かる」と「使う」ことが出来るというのは別の問題です。合格したからといって、そのレベルの英語が使える訳ではありません。使うこと出来るレベルまで持って行きましょう

あきらめないでやり続けましょう

 早く合格するのが必ずしも良いと限りません。

 残念ながら、すぐには結果が出ない場合もあります。しかし、あきらめないでチャレンジを続けましょう

 悔しい想いは、明日の笑顔のためです

 

<追伸>
関連事項は以下をクリック

「英検に合格しても何度も同じ級にチャレンジ」
https://blog.goo.ne.jp/stepworld-llnisshin/e/cab15a1073211f830f1e3296f056cff5

 

 


練習&覚えるためのコツ

2020-10-13 02:19:39 | 英語教室

 練習&覚えるためのコツ

 練習して覚えるためには、「がんばる」という根性論だけではなく、コツも必要です。例えば・・・

 練習する順番

 ABCDEを5回練習するとします。その場合、以下のような方法が良いです。

 よくある例→AAAAA BBBBB CCCCC DDDDD EEEEE

お勧めの例→ABCDE ABCDE ABCDE ABCDE ABCDE

 同じことばかり繰り返すよりも、「行って戻って」「行って戻って」を繰り返す方法(=スパイラル方式)の方が効果的です。

 自分の声を録音する

 英語CDを聞いて、正しい発音で練習するのは大切です。それと共に、「自分の声を録音」することをお勧めします。そして、それも繰り返し聞いて下さい。特に、スピーチの練習には絶対に有効です。それ以外にも、教科書本文や基本文を暗記する時にも役に立ちます。

 私自身の経験で、既製のCDだけで練習するよりも、自分の声で発音したものを聞いた方が、すんなりと頭に入ってくる感じがします。

 録音する機器は、スマホ、ICレコーダー、昔ながらのカセットなど、自分の都合が良いものを使えば良いです。

 なお、この方法は、英語以外の科目で暗記する必要がある場合でも試してみる価値があります。

何回やればいいの?

 教室では、(特に小学生:P1/2/3/4の場合)ノートに単語を書いてくる宿題、(全てクラス)CDを聞いて(音読する)宿題などがあります。そこで、よく生徒さん達から、「何回やれば良いの?」と質問されることがあります。大抵は、「~以上」と指定しています。しかし、以下のようなようなことも伝えています。

 「なんで何回もやるんだと思う?覚えるためだよね。何回やれば覚えることが出来るかというのは、人によって違うんだよね。2~3回で覚えてしまう人もいれば、100回やらないといけない人もいるんだよ。

 皆さん 

 覚えるのが早ければ良いということではありません。また、たくさんやらないといけないから悪いということでもありません。「ウサギとカメ」のお話を思い出して下さい。(早い人は、油断をしないで下さい 人ぞれぞれです。コツコツとやって行きましょう

 


“正しい方法”で学習を続けていますか?

2020-10-07 02:43:39 | 英語教室

「勉強をやっているのに、なかなか出来るようにならないなあ…。」---こう思っている皆さんはいますか?

 以下の点について、謙虚に自分自身を見直してみましょう。

 ”正しい方法”で音声学習を続けているでしょうか?

 自宅でもCD学習をしっかりと行った方が良いです。そして、沢山の「音読」をして、本文や例文を覚えてしまうことが大切です。

 優先順位の1番として、学校の教科書、2番目として、教室のテキストです。時期によっては、英検のリスニングやスピーチコンテストのモデルも聞いて下さい。

 音読の際、自己流の読み方は絶対にしないで下さい。モデルCDの「もの真似」をして下さい。

「書く」「文法」の学習も行っているでしょうか?

 「聞くだけで出来るようになる」ということはあり得ません。

 音声学習は大切ですが、特に中学生や高校生の場合、「音声学習」だけでは、出来るようになるはずがありません。「音読」をしっかりと行って、今度はそれを「書く」ことが出来るようにすることが大切です。

 「文法」も必要です。ワークブックや教室オリジナルプリントの文法の例文は、何度も音読をして覚えてしまいましょう。それに、文法の理論を付け加えるのです。例文が頭に入っていなければ、文法の理屈は役に立ちません。

「自分は出来ない」と思ってはいないでしょうか?

 「自分には出来ない」と思うだけで、自分の頭(脳)にブレーキをかけてしまいます。

 大切なのは、きっと「自分は出来る」と信じてやり続けることです

「能率の良い方法」で行っているでしょうか?

 しっかりと時間をかけて、一生懸命にやっていても、非常に能率の悪い方法で行っている場合があります。

 例えば、「書く」ことについていえば、キレイに書くことやキレイにノートを取ること自体が目的になってしまっている場合があります。このような場合は、時間をかけた割には、残念ながら力は付いていません。

 何のためにそれを行っているのか、そして、「どのような方法が能率が良いのか?」考えてみましょう。

「自分で考える」習慣は付いているでしょうか?

 「分からない!」といって、すぐに「人に教えてもらう」ことを期待していませんか?教えられたものは身に付きません。まずは、自分でしっかりと考えて。そして、調べてみて下さい。それでも分からなければ、質問をして下さい。

 「記憶を引き出す」作業が抜けていませんか?

 しっかりとワークブックやプリントをこなしていても、なかなか定着しない場合があります。以下の点を振り返ってみて下さい。

 自分の力で考える前に、辞書やテキストで調べてしまっていませんか?

・・・調べていると時間がかかるので、「勉強をやってる感」が強くなりますが、それは自己満足です。

 調べた問題に印を付けるなどしているでしょうか?

 おさらいをしっかりとしているでしょうか?

 不注意によるミスはありませんか?

 勉強以外の部分で普段から“おっちょこちょい”の場合、英語学習に限らず、他の科目の学習にもそれが表れているのではないでしょうか?問題文の読み間違いや勘違い(例=「記号で答えなさい」というのに英語を書いてしまう)はないですか?

皆さん

 勉強をやっているのに思うように点数が伸びないのであれば、謙虚に自分自身の学習方法を見直してみましょうそして、正しい方法で“腐らずに”やり続けて下さい

 人とは比べずに、コツコツやり続けていると、いつかきっと自分では信じられないところにたどり着いていると思います。

 先生達は、そんな皆さんを応援しています


「やる気がない?」「分かってない?」

2020-09-27 00:00:39 | 英語教室

保護者様から、このようなご相談を頂く事があります。

「やる気がない?」

 意外なことに、教室では「やる気満々」でやっているお子様の保護者様からも、「うちの子はやる気がない」と伺うことがよくあります。しかし、お子様が楽しく元気に教室に通ってくれているのであれば、特に問題はありません。

 確かに、お家ではやる気がないように見える時もあると思います。特に、高学年になってくると、保護者様の前では、やる気が無いように見えることもよくあることです。実際にやる気がない場合もあると思います。年齢的な事や部活などで疲れている事がその一因だと思います。

 そんな時、もっとやる気を出して!」「もっと前向きに取り組んで!」と“押しつけ”ても逆効果です。やる気がなくなることはあっても、やる気が出ることはありません。「風と太陽」の話と同じです。

 ある生徒がこんなことを言っていました。「『勉強をやろうかな』と思っている時に、母(かー)さんから『勉強やれ』と言われると、やる気がなくなるんだよね…。」

 私は、もしもやる気がないように見えても、又は、本当にやる気がなくても、心の底では多くの皆さんが、「勉強をやらなければならない」という気持ちを持っていると思います。なかなかやる気は表には出てこないのです。それが普通だと思います。

 そこで周りの大人(保護者様や先生)がやるべきことは、身近な目標、そして、将来への夢を与えて、「やる気を出してもらう」ような雰囲気や状況を創ることだと思います。もしも、本当にやる気が無い場合ならば、それで少しはやる気が生まれてくる可能性はあります。やる気がある場合ならば、さらに「やる気満々」になってくれると思います。

 人は、どうしても悪い所ばかりが目について、良い所を見つめることを忘れがちになってしまいます。しかし、出来ていない事を探すよりも、出来ている事を探して、それを認めてあげた方が、絶対に良い効果が出て来るはずです。

「分かっていない?」

 「うちの子は英語が分かっていない」というお声を伺うことがあります。私から見て、かなり良くやっているお子様の保護者様から伺うことも少なくはありません。

 もしもこの「分かっていない」ということを、日本語に訳すことが出来なくて、文法を理解していないということをいうのであれば、それは適切ではありません。その英語が意味する概念・イメージがつかめていれば、それで良いのです。特に小学生の場合です。

 確かに、中学生や高校生の場合は、日本語訳をすることが出来て、文法の理解もある程度は必要です。そこで、教室でもその指導を行います。しかし、中高生であっても、文法をしっかりと出来る生徒が、「英語が得意か?」というと、必ずしもそうではありません。

 実際、例えば、高1までに2級(高校修了レベル)に合格している生徒(仮名:Aさん)に、文法的なことを突っ込んで質問すると、必ずしも正確な答が返ってこないことがあります。日本語訳でも同様です。

 逆に、高校生レベルの文法理論を明快に答えることが出来て、日本語訳もかなり正確に答えることが出来る生徒(仮名:Bさん)は、読解力やリスニング力が高いか?というと、必ずしもそうではありません。

 英語の読解やリスニングでは、良い意味での感覚が必要で、文脈(話の前後関係)で語彙の意味や内容を推測する能力が必要です。理屈だけで考えていても、読解力やリスニング力を身に付けることは出来ません。Bさんタイプは、「木を見て森を見ず」になっていることがよくあります。

 実は、英検などの各種試験では、文法問題の割合よりも読解問題の割合の方が大きいです。 (英検には、リスニング試験やライティングテストがあることは、何度もお伝えしている通りです。)さらに、2021年から始まる大学入試共通試験の英語では、200点満点中、読解とリスニングが100点ずつです。

 つまり、一見、文法や語彙が分かっていないように見えるAさんタイプの方が、Bさんタイプよりも、結果的にテストでの点数が高いことはよくあることなのです。そして、「将来にも役に立つ英語力」が身に付いている可能性が高いはずです。

  時代の流れは、教室が目指している方向に進んでいます。昔ながらの方法に逆戻りはしません。これからは、当教室で行っている学習方法がさらに役に立ってくるはずです。

 そこで、「“分かっている”&”分かっていない”の判断基準とは、一体何なのか?」ということを考え直してみる必要があります。

<補足>

 もちろん、上記のように教室では、文法を無視している訳ではなく、中高生のクラスでは、その指導も行っていることは、再度付け加えておきます。教室での文法指導は、出来るだけシンプルに行うようにしていますので、普通よりは分かりやすいはずです。つまり、文法の力も一般的な学習方法よりも付いているはずです。

 また、文法も読解&リスニングの全てにおいて極めて高いレベルの生徒もいます。ただ、文法よりも読解&リスニングの方が得意な生徒の方が、文法の方が読解&リスニングよりも出来る生徒よりも、総合力において優れているというのは、ほとんどの場合に当てはまります。

 


2020スピーチコンテスト教室大会を終えて

2020-09-26 03:00:39 | 英語教室

 9月13日(日)、「全国ジュニア英語スピーチコンテスト」LL日進駅前教室大会がホールではなく、いつもの教室で実施されました。今年はコロナ禍のために「特別」な大会となりました。

 今回、特に思ったこと3つです。

1つ目。

悔しい想いは「明日」のために。

 いつも生徒の皆さんに、こう伝えています。

 「賞のことは考えずに、自分の出来る最高のスピーチを目指しましょう

   誰でもいわゆる“良い結果”が出れば、嬉しくないと言えば嘘になると思います。その逆の場合は悔しいと思います。教室大会後の感想文でも、「賞を取れなくて悔しかった」と書いている皆さんは多いです。

 しかし、賞をとった人だけが立派なのではありません実際、皆さんとても差は小さく、毎年審査にはとても苦労しています。一週間後にまたコンテストを行っていれば、結果は変わっている可能性は十分にあります。

 長い目で見れば、賞をとったことが必ずしも「良い結果」と言うことは出来ません。悔しい想いをした皆さんは、その気持を大切にして下さい。そして、これからどうすれば良いか考えて下さい。「悔しい想いは明日のため」です。その気持が未来の皆さん未来の皆さんに力を与えてくれます。

2つ目。

相手に「伝える」ために大切なこと。

 スピーチコンテストは、様々な目的で行っています。大きな目的の1つは、英語力を高めるためです。表現力も大切です。しかし、それだけでは自分の言うことが聞いている人の心には響かないと思います。それらは表面的なことです。

 かつて「全国ジュニア英語スピーチコンテスト」全国大会の講評で、審査員の先生が仰っていたお言葉をご紹介します。

 「どんなに素晴らしい発音であっても、英語が完璧であっても、それを伝える人の感性、メッセージ、そこに何かがないと、やはり人には訴えないものだと思います。それから、一番小さな社会である家族の人と言葉を交わしてください。それが結局は、皆さんが大きくなって世界に向かっていく時に、言葉、メッセージを発せられるようになっていくのです。」

3つ目。

その機会は「当たり前」ではない。

 毎年のスピーチコンテスト教室大会で

「与えられた機会に感謝する気持ちを忘れないで

「その機会を当たり前とは思わないで

と伝えています。

 そして、この何年間か、こんなことも伝えてきました。

 『“明日がある。”とは幸せなことです。

も、ひょっとしたら、“明日はないかもしれない。”

ということも、頭の隅に入れておいて下さいね。』

 今年の2月末、それまでの日常が突然止まってしまいました。学校の休校が始まるなど、新型コロナの影響が顕著になってきた頃です。未だに日本のみならず、世界中で多くのイベントが中止になるなど、様々な分野で影響があります。

 教室も例外ではありません。3月の初め、東郷町民会館ホールを予約した時、9月のスピコン教室大会をホールで実施することが出来ると信じていました。実は、会場の予約は抽選に当選するという前提があります。せっかくホールの予約が出来たのに、とても残念でした。

 ホールで実施することが非常にハードルが高く、貴重な機会であることを心から実感しました。

 来年は、ホールで実施することが出来ることを願いつつ、教室で実施した今年の経験が、皆さんにとっても教室にとっても、これからの宝物になることを願っています。

皆さん きっと「明日はあります」しかし、「また今度はないかもしれない」ということも頭に入れておきましょう。そして、その機会を当たり前とは思わずに、その瞬間を大切にしましょう

 

<追伸その1>
スピーチコンテスト教室大会出場者の感想は、教室HP以下の部分クリック
後日掲載予定→ http://llnisshin.com/

<追伸その2>
その他関連事項は以下をクリック

「2020スピーチコンテスト教室大会が終わりました」
https://blog.goo.ne.jp/stepworld-llnisshin/e/136b2c661f7190aac2c0f7c4010f9c37

「特別なスピーチコンテスト」
https://blog.goo.ne.jp/mizuno-katsuya/e/403e339ea467161f7d717afa2a8a3f50

「2020スピーチコンテスト教室大会の出場者決定」
https://blog.goo.ne.jp/stepworld-llnisshin/e/f635def362d2bafea12e1d3a8612a5b6

「スピーチコンテストの目的」
https://blog.goo.ne.jp/stepworld-llnisshin/e/f43d81ed61fc48e23d75e985dfaee6eb

「明日がある」vs.「明日はない」
https://blog.goo.ne.jp/mizuno-katsuya/e/935e7e35662645cf3e9fb4913842f119


特別なスピーチコンテスト

2020-08-29 02:12:39 | 英語教室

 9月13日実施、スピーチコンテスト教室大会が近づいてきました。出場する皆さんは、一生懸命に練習に取り組んでいます。

 今年は“特別”です

 今年のスピーチコンテスト教室大会は、“特別”です。教室で実施します。理由は、言うまでもなく新型コロナウイルスです。

 8月上旬までは、東郷町民会館ホール実施と教室実施の両方の場合を想定して準備を進めていました。しかし、誠に遺憾ではありますが、東郷町民会館の休館が度々延長されているため、ホールで実施することを断念しました。(このブログを書いている8月29日現在も休館です。)

 私共教室の講師は、生徒の皆さんに「英語での発表(発信)の機会」をつくりたい、絶対に大会の中止はしたくない、という強い想いがあります。

 そこで、万全の準備をして、教室で実施することにしました。

 YouTubeでライブ配信

 教室で実施するため、大勢の人の前で発表することが出来ません。密を防ぐため、生徒さん達だけではなく、保護者様の参観もありません。

 そこで、YouTubeでライブ配信することにしました。(後日、それとは別に録画したビデオをYouTubeにアップします。)教室大会当日、目の前にいるのは、審査員の先生と集計の先生など、5~6人だけです。しかし、ライブ配信用のPCとビデオカメラの向こうには、その何十倍もの多くの人が見ています

 マスクを付けたまま発表

 マスクを付けたまま発表することにしました。当初は、はずして発表することを考えていましたが、やはり感染拡大が心配です。

 実際、コロナ禍の現在、マスクは当たり前になっています。そこで、マスクを付けることを前向きに考えることにしました。コロナ禍の“ありのまま”です。

 新しい日常(New Normal)では、表情が分かるのは目だけです。マスクを付けたままで、いかに自分が言いたいことを相手に伝えるのか?」が大切だと思います。

 異例ずくめの大会です

 今年は異例ずくめです。上記以外にも今年の大会を実施するために、今までにやったことのない様々な工夫が必要になります。出場する皆さんや保護者様には、大変なご不便をお掛けすることになり、誠に心苦しく思いますが、ご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。

“あこがれの存在”になって下さい

 YouTubeでの配信になりますが、自分の友達や自分の発表だけではなく、しっかりと他の人の発表を視聴しましょう

 何度も出場している高学年や中学生の皆さんは、自分が低学年や中学年の頃、上級生のスピーチを見て、「あんなスピーチが出来たらなあとあこがれた皆さんは多いはずです。今度は、自分が後輩の“あこがれの存在”になるような発表を目指して下さい

 下の学年の皆さんは、自分よりも上の学年の発表を見れば、大いに勉強になります。そして、いつか自分がみんなの目標になるような発表が出来るように練習続けましょう!

 そして、どの学年の皆さんも、笑顔で大会を終えることが出来るように、十分に練習をしておきましょう

 先生達は、コロナ禍の「特別なスピーチコンテスト」が、生徒の皆さんの未来のための宝物になることを願っています

 

<追伸>
関連事項は以下のクリック

「2020スピーチコンテスト教室大会の出場者決定」

https://blog.goo.ne.jp/stepworld-llnisshin/e/f635def362d2bafea12e1d3a8612a5b6

「スピーチコンテストの目的」

https://blog.goo.ne.jp/stepworld-llnisshin/e/f43d81ed61fc48e23d75e985dfaee6eb

 


ちょっとだけがんばって下さい!

2020-07-20 00:57:39 | 英語教室

 2020年6月26日付けMIZUNO Katsuyaブログ「今日一日を大切にしましょう!」の中で、このように書きました。

 ちょっとだけがんばってね!

 「がんばる」ことは悪いことではありません。しかし、勉強でも部活でも、頑張り過ぎないようにしましょう心も体も壊れてしまいます。

 確かに、もの凄く頑張らざるを得ない時もあります。実際、私自身も、コロナ休講の間、それまでに経験したことのない様々なことを急ピッチで行ったため、超過密日程になりました。しかし、それは長続きしません。

 だから皆さんちょっとだけがんばって」みて下さい。そして、それをやり続けてみましょう。

 いつかきっと今の自分では信じられないところにたどり着いていると思います

 でも、もしも本当に大変な時には、一休みして下さいね

 私自身が・・・

 実は、そのブログを書いて数日後、6月30日に私自身が高熱を出して、4日間お休みをしてしまいました。(幸い、コロナには感染していませんでした。)生徒さん達や保護者様、そして、様々な皆様方にご迷惑をお掛けしてしまいました。大変申し訳ございませんでしたm(_ _)m

 3月から5月のコロナ休講の影響は、6月以降も様々な部分で続いていますので、疲れが溜まっていたのだと思います。そしてその結果、免疫力が落ちて体調を崩したのだと思います。

 皆さんも、頑張り過ぎないようにして下さいね。

 「ちょっとだけがんばって」下さい

 

<追伸>
関連事項は以下のクリック

「今日一日を大切にしましょう!」

https://blog.goo.ne.jp/mizuno-katsuya/e/40b4c575c6997ead30b662c41480e3ed

 


2020年度第1回英検1次試験の結果発表

2020-07-19 14:19:39 | 英語教室

結果の発表

 新型コロナの影響で、5月31日(日)に実施予定だった第1回英検は、6月28日(日)に変更されました。そして、その1次試験の結果が発表されました。2次試験のない5&4級は、これで合否が決まりました。3級以上の場合は、2次試験(面接試験)の練習を行いましょう

 今回残念だった皆さんは、自分の足りないところを謙虚に反省してみましょうギリギリで合格している皆さんは、今度は何度やっても90%以上出来るようにしましょうそして、高得点で合格している皆さんは、さらに実力を付けて、上の級を目指しましょう

合格しても同じ級に何度もチャレンジ

 最低一度は合格していて、2度目(以上)の合格を目指して受験したら、残念だったという例は、今までに少なからずあります。とても悔しいはずです。

 しかし、だからこそLL日進駅前教室では、合格していても何度も同じ級にチャレンジすることをお勧めしています。なぜならば、本当にその級の実力があって合格したとは限らないからです。

 また、「分かる」と「使う」ことが出来るというのは別の問題です。合格したからといって、そのレベルの英語が使える訳ではありません。使うこと出来るレベルまで持って行きましょう

 腐らないでやり続けましょう

 早く合格するのが必ずしも良いと限りません。

 残念ながら、すぐには結果が出ない場合もあります。しかし、腐らないで努力を続けましょういつかきっと「あの時のあの経験がなかったら、今の私or僕はないとなります

 悔しい想いは、明日の笑顔に繋がっています