MIZUNO Katsuya

STEP WORLD LL日進駅前教室 代表講師のブログ

英検1次試験の結果発表

2019-02-23 02:16:39 | 英語教室

 1月27日(日)の英検1次試験の直後、教室に来るとすぐに一言。「先生、受かってるかな~」・・・こんな生徒さんは、少なからずいました。

 第3回検定は、通常の受験学年よりも早い時期にチャレンジする皆さんが第1~2回よりも多い回です。そこで、生徒の皆さんのみならず、保護者様も初めての経験で、心配に思うのは当然だと思います。

 そして2月半ばに結果が発表されました。「受かった」と喜ぶ皆さんがいる反面、合格することが出来ずに悔しい思いをする皆さんもいます。得点はCSEスコアで表示されていますので、分かりにくいですが、正答数で言えば、ほんの1問か2問の差で、笑顔と涙の差です。

 いつも皆さんに伝えていることですが、早く合格するのが必ずしも良いと限りません。

 今までの生徒さんの中には、小4の時に初めて5級を受けて不合格、4回目のチャレンジでやっと合格。4級以上も、何度も悔しい想いをしましたが、小6で4級、中1で3級、中3で準2級、高1で2級という例もあります。そして、その生徒さんは、多くの人があこがれる大学に合格しました

 また、小学生で5級に合格することが出来なかったのに、中3で準2級、高2で2級という例もあります。その後、その生徒さんも、簡単には合格することが出来ない大学に進学しました。

 残念ながら、高校生までに結果が出ない場合もあります。しかし、腐らないで努力をし続けていれば、長い目で見れば、きっと悔しい想いは良い経験になります。「あの時のあの経験がなかったら、今の私or僕はないとなります

 悔しい想いは、明日の笑顔に繋がっています

 だから、思うような結果が出なくても、あきらめないで努力を続けましょう「うさぎとかめ」のお話と同じです。

 今回、合格している皆さんは、油断をしないで、今度は何度やっても90%以上出来るようにしましょう

 2次試験のない5&4級は、1次試験で合否が決まりました。3級以上の場合は、2次試験(面接試験)があります。教室でも練習を行いますが、自分でも自主トレをしておきましょう
(5&4級もスピーキングテストがあります。1次試験の合否には関係なく受験することが出来ますので、今後の勉強のために、是非ともチャレンジしましょう

 先生達も、皆さんの「明日の笑顔」ために、GAMBARI MASU


みんなのこえ

2019-01-21 01:23:39 | 英語教室

 今年度も大勢の生徒さんが「みんなのこえ」、保護者様が「保護者様の声」を書いて頂きました。心より感謝いたします。

 低学年は「ゲームが楽しい高学年になると、英検に「合格した」そして、「スピーチコンテストで頑張った 学年が進むにつれて、「楽しい」だけではなく、「目標を達成した時の喜び」に変わってきます。

 時には、悔しい想いをすることもあります。しかし、それはきっと明日の笑顔に繋がっています。

 そうしたこと全てに共通しているのは、英語力向上のための手段であるということです。生徒の皆さんは、それらに一生懸命に取り組んでいます。そして、皆さんの笑顔は、私達講師にも元気を与えてくれます。

 保護者様から「毎週楽しみに通っている」とお聞かせ頂くと、嬉しく思うと共に、本当に気持ちが引き締まります。

 数ある英語教室の中からLL日進駅前教室を選んで頂いた皆様方の“とびっきりの笑顔”のために、私達講師はこれからもより良い授業を目指して努力を続けます。

 今後ともよろしくお願い申し上げます。

<追伸>
関連事項は以下のクリック

「みんなのこえ2019」
http://www.llnisshin.com/voices2019

「保護者様の声」
http://www.llnisshin.com/Parents-voices


英語教室の選び方

2019-01-14 00:39:39 | 英語教室

 「どの英語教室にしたらよいのか分からない」という声を伺うことがあります。確かに、沢山の英語教室があり、その違いはどこにあるのか、分かりにくいと思います。

 私は、英語教室を選ぶ上で、分かりやすい判断基準の1つとして、

「皆様の地域のその教室が、

独自のことをどの程度行っているか?」

ということがあると思います。これは、教室に通っていなくてもある程度は分かります。
例えば、以下の方法です。

 教室のホームページ

 それぞれの教室のホームページやブログをのぞいてみて下さい。STEP WORLD教室を例にとってみれば、全国に沢山の教室があります。教室によって、かなり個性があります。大まかには全国統一の事を行っていますが、各教室、そして、その教室の講師がそれぞれ色々とアレンジを加えているのです。

 新聞折込チラシ

 新聞折込チラシを見ても、その教室の独自性が分かります。チラシの中に、皆様の地域の教室が、その教室独自の情報をどの程度入れているか?ということが1つの判断材料になると思います。

 クチコミ&体験レッスン

 正直なところ、ホームページや折込チラシだけでは、その教室の本当の姿は分かりません。教室に通っている皆様からのクチコミ、体験レッスンなどが大きな決め手になると思います。(但し、1回だけの体験レッスンでも分からないと思います。教育は、結果が出るのに時間がかかるからです。)

 授業の質

 上記の判断基準では、LL日進駅前教室をどのように評価して頂けるでしょうか?
当教室では、授業の質にはこだわっています。
 そして、

 英検を基軸にして、幼・小・中・高の一貫指導を行っています。

 独自の指導法(5steps)で、4技能5領域(「聞く」「話す:やりとり」「話す:発表」「読む」「書く」)を自然に楽しくマスターします。

 スピーチコンテストを毎年行い、「発信力」を育成します。

 ただ、この「授業の質」は、英語教育関係者でないと分かりにくいと思います。

 LL日進駅前教室について言えば、手前味噌になって恐縮ではございますが、私(水野)自身が全国のSTEP WORLD教室講師が使用するPrimaryテキスト(主に小3~6年生が使用するNPAU・NPBU・NPCU)のLesson Design(指導マニュアル)を書かせて頂いています。

 だからといって、全国で一番良いことをやっているという意味ではありません。しかし、指導理論と指導技術については、“あたりまえを確実”に行う事を心掛けています。もちろん、さらに改善すべきことは沢山ありますので、より良くして行きたいと考えています。

 LL日進駅前教室では、これからも地域だけではなく全国でNumber One(一番)というよりは、Only One(唯一無二)を目指します。そして、数ある英語教室の中から選んで頂いた皆様方の信頼を裏切らないように、そして、新たに教室を選んで頂く皆様方に信頼をして頂く事が出来るように、これからも努力を続けます。

 今後ともよろしくお願い申し上げます。

 

<追伸>
関連事項は以下のクリック

「あたりまえが難しい。」
https://blog.goo.ne.jp/mizuno-katsuya/e/0d4c4fcabd56fbed14c36cf5f0c83f83


「弱点補強」vs.「良い点を伸ばす」

2018-12-09 02:09:39 | 英語教室

 当教室の皆さんは、英語が得意です。中高生の場合、少なくとも自分の中では他の科目と比べて良い場合は多いです。特にリスニングなどの音声面が得意です。リーディングも英語が英語として頭に入っていく生徒は多いです。ただ、文法はそれに比べれば少し劣るかもしれません。

 私は、これを悪いこととは思いません。文法が苦手なのではなく、プラスで考えれば「リスニングなどの音声面やリーディングが得意」なだけです。英語のテストの点数は、とても良い生徒が多い訳ですから。文法も平均よりもかなり上の場合が多いです。(当教室では、文法を軽視している訳ではありません。一般的な文法説明?よりも、かなり分かりやすく、効率よく指導していると、私は思っています。)

 実際、当教室の生徒のみを見てみると、英語がよく出来る生徒は、「音声面が良く、文法はそれよりは落ちる(とはいえ平均よりは良い)」という場合が多いです。逆に、文法の方が得意な生徒は、英語テストの点数は、結局、音声面の方が得意な生徒よりも劣っている場合が多いです。(もちろん両方とも極めて高いレベルの生徒もいます。)

 よく「苦手克服」と言われます。確かにそれは必要だと思います。しかし、絶対に忘れてはいけないことがあります。それは、「得意なところをさらに伸ばす」ということです。私は、得意なところを伸ばせば、それが自信につながり、少しずつ苦手な部分も補ってくれると思います。

 「キミはそこが悪いところだから、そこをなおしていこう」ということも、耳の痛い話ではありますが、必要だと思います。しかし、「キミのここが良いところだから、そこは大切にして、もっと伸ばしていこうということは絶対に忘れはいけません。その方がやる気が起こると思います。

 「良いところをさらに伸ばす」ということは、忘れがちな、でも、とても大切なことだと思います。

 

 注意点

「英検CSEスコアについて」
https://blog.goo.ne.jp/stepworld-llnisshin/e/a924823835a54e1c783698a69a3ebf70


小学校で英語が教科化されることについて

2018-11-11 00:59:39 | 英語教室

 2020年度から小学校で英語が必修化・教科化されるということで、不安をお持ちの保護者様もいらっしゃると思います。

 LL日進駅前教室では、生徒の皆さんが、小学校の英語授業に自信をもって取り組んでいくことが出来るように、新しい英語学習の動きに注視して行きます。そして、改善すべきことは改善して、今まで通り、お子様が、英語が好きになり、その結果、実力を付けてくれるような質の高い指導を目指します。

 ただ、小学校で英語が始まるということで、私は危惧していることがあります。「学校で教科化される」「成績が付く」ということに、過剰に反応してしまうことです。私は、学校英語の動きに「振り回される」ことは絶対に避けたいと思います。

 そこには、子ども達がいます。「成績」や「中学英語の先取り」を意識し過ぎて、小学生から英語嫌いを作ってしまうのは、絶対にいけません。

 私が理想としているのは、中学生や高校生になってから、さらにその先でも息切れせず、年齢と共にさらに伸びてくれることです。結果は1週間や1ヶ月で出る訳ではありません。しかし、1年、3年、5年、10年とやり続けていれば、以前の自分では信じられない位のところにたどり着くことが出来るのだと思います。

 これからも、子ども達が笑顔で元気に教室に通ってくれるように努力を続けます


「やる気がない?」「分かってない?」

2018-11-08 01:46:39 | 英語教室

 保護者様から、このようなご相談を頂く事があります。

「やる気がない?」

 意外なことに、教室では「やる気満々」でやっているお子様の保護者様からも、「うちの子はやる気がない」と伺うことがよくあります。しかし、お子様が楽しく元気に教室に通ってくれているのであれば、特に問題はありません。

 確かに、お家ではやる気がないように見える時もあると思います。特に、高学年になってくると、保護者様の前では、やる気が無いように見えることもよくあることです。実際にやる気がない場合もあると思います。年齢的な事や部活などで疲れている事がその一因だと思います。

 そんな時、もっとやる気を出して!」「もっと前向きに取り組んで!」と“押しつけ”ても逆効果です。「風と太陽」の話と同じです。

 ある生徒がこんなことを言っていました。「『勉強をやろうかな』と思っている時に、母(かー)さんから『勉強やれ』と言われると、やる気がなくなるんだよね…。」

 私は、もしもやる気がないように見えても、又は、本当にやる気がなくても、心の底では多くの皆さんが、「勉強をやらなければならない」という気持ちを持っていると思います。なかなかやる気は表には出てこないのです。それが普通だと思います。

 そこで周りの大人(保護者様や先生)がやるべきことは、身近な目標、そして、将来への夢を与えて、「やる気を出してもらう」ような雰囲気や状況を創ることだと思います。もしも、本当にやる気が無い場合ならば、それで少しはやる気が生まれてくる可能性はあります。やる気がある場合ならば、さらに「やる気満々」になってくれると思います。

 人は、どうしても悪い所ばかりが目について、良い所を見つめることを忘れがちになってしまいます。しかし、出来ていない事を探すよりも、出来ている事を探して、それを認めてあげた方が、絶対に良い効果が出て来るはずです。

「分かっていない?」

 「うちの子は英語が分かっていない」というお声を伺うことがあります。私から見て、かなり良くやっているお子様の保護者様から伺うことも少なくはありません。

 もしもこの「分かっていない」ということを、日本語に訳すことが出来なくて、文法を理解していないということをいうのであれば、それは適切ではありません。その英語が意味する概念・イメージがつかめていれば、それで良いのです。特に小学生の場合です。

 確かに、中学生や高校生の場合は、日本語訳をすることが出来て、文法の理解もある程度は必要です。そこで、教室でもその指導を行います。しかし、中高生であっても、文法をしっかりと出来る生徒が、「英語が得意か?」というと、必ずしもそうではありません。

 実際、例えば、高1までに2級(高校修了レベル)に合格している生徒(仮名:Aさん)に、文法的なことを突っ込んで質問すると、必ずしも正確な答が返ってこないことがあります。日本語訳でも同様です。

 逆に、高校生レベルの文法理論を明快に答えることが出来て、日本語訳もかなり正確に答えることが出来る生徒(仮名:Bさん)は、読解力やリスニング力が高いか?というと、必ずしもそうではありません。

 英語の読解やリスニングでは、良い意味での感覚が必要で、文脈(話の前後関係)で語彙の意味や内容を推測する能力が必要です。理屈だけで考えていても、読解力やリスニング力を身に付けることは出来ません。Bさんタイプは、「木を見て森を見ず」になっていることがよくあります。

 実は、英検などの各種試験では、文法問題の割合よりも読解問題の割合の方が大きいです。 (英検には、リスニング試験やライティングテストがあることは、何度もお伝えしている通りです。)

 つまり、一見、文法や語彙が分かっていないように見えるAさんタイプの方が、Bさんタイプよりも、結果的にテストでの点数が高いことはよくあることなのです。さらには、「将来にも役に立つ英語力」が身に付いている可能性が高いはずです。

  実際、2020年度高3生の大学入試から制度が変わります。時代の流れは、教室が目指している方向に進んでいます。昔ながらの方法に逆戻りはしません。これからは、当教室で行っている学習方法がさらに役に立ってくるはずです。

 そこで、「“分かっている”&”分かっていない”の判断基準とは、一体何なのか?」ということを考え直してみる必要があります。

<補足>

 もちろん、上記のように教室では、文法を無視している訳ではなく、中高生のクラスでは、その指導も行っていることは、再度付け加えておきます。教室での文法指導は、出来るだけシンプルに行うようにしていますので、普通よりは分かりやすいはずです。つまり、文法の力も一般的な学習方法よりも付いているはずです。

 また、文法も読解&リスニングの全てにおいて極めて高いレベルの生徒もいます。ただ、文法よりも読解&リスニングの方が得意な生徒の方が、文法の方が読解&リスニングよりも出来る生徒よりも、総合力において優れているというのは、ほとんどの場合に当てはまります。

「うちの子は付いて行っているでしょうか?」

 「うちの子は付いて行っているでしょうか?」というご質問については、CD学習や宿題をほぼやっているのであれば、大丈夫です。もしもやっていない場合は、まずはいつも伝えしているように、やるべき事をしっかりとやり続けることが必要です。そして、ここでお伝えした事を参考にして頂き、お子様に接していたければ幸いです。

 よろしくお願い申し上げます。


あたりまえが難しい。

2018-10-26 02:29:39 | 英語教室

 あたりまえのこと

 人気の洋菓子屋さんがTVで紹介されていました。そのお店では、特別な作り方をしているのではないそうです。パティシエが基本を守って丁寧に作っているので、美味しい洋菓子が出来ているとのことです。

 このことは、英語学習にも当てはまります。私が大切だと考えているのは、「あたりまえのこと」です。ありふれたことでも、それをやり続けることによって、自分の目指しているものが、以前とは比べものにならないような質の高いものに進化していると思います。

 英語学習の場合、日本で日本語を使って生活している限り、手っ取り早い特別な方法はありません。もしもあったとしたら、世の中に英語の達人が溢(あふ)れているはずです。

 生徒の皆さんにとって「あたりまえのこと」とは、いつも伝えているように、CD学習や音読などです。それは英語学習の基本です。これについての詳細は、今までたくさん伝えていますので、ここでは省略させて頂きます。

 英語学習以前の部分でも、とても大切なことがあります。例えば、時間を守る(遅刻をしない)、宿題をやる、提出物の期限を守る、忘れ物をしない・・・など、ごく「ありふれたこと」です。

 ちなみに、先生の立場でも、「あたりまえのこと」があります。例えば、授業の基本理論と技術を身につけること、授業に関わる様々な事を確実にこなすことです。一つ一つをとってみれば、やはり特別なことではありません。

 特別なこと

 私が心掛けているのは、「あたりまえを確実に」行う事です。(それは「凡事徹底」と言われることもあります。)しかし、私は、平凡で何の特徴も無いことを目指しているのではありません。当たり前を確実にこなした結果に生まれてきた「特別なこと」を目指しています。

 つまり、単に他と違うだけの特別は、簡単に真似をされてしまう可能性があります。しかし、当たり前を確実に行った上での特別は、簡単には真似をすることが出来ないと思います。
(私自身が、そして、LL日進駅前教室が「特別な存在」になっているかどうかは、私が判断することではなく、皆様方から判断して頂くことです。)

 「基本」を地味でつまらないものと思ってはいけません。例えば、みんなが知っている世界的に有名なあのスポーツ選手も、基本をとても大切にしています。そして、あの超ファインプレーが生まれて、素晴らしい成績を残すことも出来るのです。

 あたりまえが難しい

 私は、「あたりまえがとても難しい」と思います。

 なぜならば、一つ一つのことはありふれていて、すぐに出来るように思われることでも、それらが重なると膨大な量になります。「面倒くさい!」と言って、つい手を抜いてしまうことがあるかもしれません。やり続けることは容易なことではありません。

 また、「あたりまえのこと」とは、人によって何が当たり前なのか、考え方が異なっています。ありふれているので多くの人が見過ごしていることが、実はとても大切なことだった、ということもあると思います。

 しかし、大切だと思ったことが、間違った考え方と方法でやり続けられていたとしたら、効果は少ないどころか、逆効果もあり得ます。

 生徒の皆さん

 英語の勉強も、「当たり前のこと」をコツコツやり続けていると、いつかきっと自分では信じられないところにたどり着いています

 先生達は、そんな皆さんを応援しています


長文読解力を伸ばすには?

2018-09-29 02:03:39 | 英語教室

 中高生の場合、“英文を読む”時、単語を調べて日本語訳をして、数回読むだけでおしまい、という場合があります。教室の皆さんはもちろん違いますね?それでは、長文読解力は絶対に身に付きません特に高校生の皆さん

 高校入試でも読解力は大切ですが、大学入試となると文法問題よりも、「長文読解問題」の割合の方が断然多くなります。英検にも長文問題は多いです。「読むのは苦手だ」ということは、「英語が苦手だ」と言っても過言ではないと思います。

 読解力を伸ばすには?

 沢山音読をすること

 中学生はもちろん、高校生になっても、何度も何度も音読をして、暗記をしてしまうくらいにすることが大切です。そうすると、スラスラと英語が英語として頭に入ってくるようになってきます。

 その注意点は、リスニング力を伸ばすための練習と共通しています。リスニング力を伸ばすためには、とにかく音読することが大切と今まで何度も伝えています。その際、カタカナ読みでダラダラと音読するのではなく、CDなどを利用して、正しい発音(個々音・強弱・リズム)に気を付けて練習することが大切です。

このような練習をしていると、話す力も身につけることが出来ます。

 単語&熟語を覚えること

 小学生の国語の勉強を思い出して下さい。“漢字”と“音読”の練習を毎日やりませんでしたか?英語の勉強も同じだと思います。この“漢字”の勉強に当たるのが単語&熟語を覚えることです。“音読”は、上記のCDを利用した音読練習です。

 英文を読んでいて、分からない単語があったら、前後関係で推測することが大切です。全ての語彙が分かるということはないと思います。「分からない単語があるから、前に読み進むことが出来ない」ではいけません。「木を見て森を見ず」になってしまいます。しかし、分からない単語が多すぎたら、推測することさえ出来ません。だから、語彙力を伸ばすことは必須です。

 日本語の読解力を身に付けること

 母国語である日本語の本をたくさん読むことは大切です。もしも日本語での読書が苦手ならば、英文の読解も苦手になると思います。英語でも日本語でも、読んで内容を理解するということは変わらないからです。当然、日本語に翻訳されてもその意味(内容そのもの)が分からないようなレベルの英文は、読むことが出来ません。

 英語の本を「読書」すること

 特に高校生の場合、「勉強」ということではなく、楽しみながら、英語の本を「読書」することは読解力を付けるためには効果的です。辞書を使わなくても読むことが出来る簡単な中学生レベルの英語を「多読」するのです。

 但し、あれもこれもやっていては他の科目の勉強もあるので、中途半端になると思います。読む英語の第一の優先順位は、自分の学校の教科書にした方が良いと思います。もちろん、教室で使っている教材の練習も忘れないで下さい学校や教室のテキストを徹底的に読むことなしに、この「多読」だけやるのは考えものです。

 沢山の練習が必要です!

 英語学習は、スポーツや楽器練習と似たところがあります。勉強だけではなく、沢山の練習が必要です。「話す力」「聞く力」はもちろんのこと、「読む力」(読解力)を身に付けるためにも、練習は不可欠です。(「書く力」同様です。)

 生徒の皆さん授業の時だけではなく、しっかりと自己管理をして、自主トレを続けて下さいね

<追伸>
関連事項は以下のクリック

「CD/DVD学習の注意点」
https://blog.goo.ne.jp/stepworld-llnisshin/e/40ec048b7a6b70e57967e278948c24f6


2018スピーチコンテスト教室大会を終えて

2018-09-24 00:46:39 | 英語教室

 9月9日(日)、「全国ジュニア英語スピーチコンテスト」LL日進駅前教室大会が東郷町民会館ホールで実施されました。おかげさまで、教室大会としては21回目になります。(全国は41回目)

 大会が終わると、毎年様々なことを思いますが、例えば以下の3点です。

1つ目。

賞をとることが大切なのではない。

 スピーチコンテストは、“コンテスト”という名前は付いていますが、順位を付けることを目的にしてのではありません。そして、賞をとった人だけが立派なのではありません実際、皆さんの差は、ほんの僅かです。

 「自分がどれくらい努力をして、以前の自分よりもどれくらい進歩したか?」が大切です。

   確かに、誰でもいわゆる“良い結果”が出れば、嬉しくないと言えば嘘になると思います。物事を進めるにあたって、「良い結果が出ればいいな」と心の底で思うのは悪いことではありません。その気持ちが心の奥底にあることにより、より努力をすることが出来るのかもしれません。

 教室大会後の感想文では、「賞を取れなくて悔しかった」と書いている皆さんは多いです。しかし、賞をとった事が本当に“良い結果”なのでしょうか?

 長い目で見れば、賞をとったことが必ずしも“良い結果”と言うことは出来ないと思います。悔しい想いをした人の方が、いずれは進歩している可能性は十分にあります。「うさぎとかめ」のお話を思い出して下さい

2つ目。

相乗効果=お互いに高め合うこと。

 一生懸命にやっているクラスメートや友達が周りにいると、お互いに良い効果があるという例はよくあります。今年は、その「相乗効果」の大切さを再認識しました。お互いに良い意味でのライバル心を持って、時には励まし合い、より高め合うということは、とても大切なことだと思います。

 また、スピーチコンテスト本番で、先輩達のスピーチを聞いて、「自分もいつかあんなスピーチが出来たら」とあこがれた皆さんも多いと思います。高学年や中学生の皆さんも、かつては先輩達のスピーチを聞いて、そのように思いましたね?今度は自分が「あこがれの存在」になっていますか?

 どんなことでも、自分一人だけの力では限界があります。周りの人の力が直接的または間接的に影響して、それがお互いに進歩するのに大いに役立っていると思います。

3つ目。

「明日はない」かもしれない

 毎年伝えている「与えられた機会に感謝する気持ちを忘れないで(教室ブログ=2018年9月参照)ということと関連して、昨年の教室大会の時、以下のようにお話しました。

 『“明日がある。”とは幸せなことです。でも、ひょっとしたら、“明日はないかもしれない。”ということも、頭の隅に入れておいて下さいね。』

 今年は、改めてこのことを思いました。実は毎年、私はスピコン教室大会前には、「今年も無事に実施することが出来るのかな?」とドキドキしています。台風シーズンだからです。台風で教室大会が中止になってしまっては、大変なことです

 おかげさまで、無事に教室大会を実施することが出来ましたが、大会直前の9月4日、台風21号が上陸して暴風警報が発令され、その日の授業は休講になりました。そのため、4日のスピコン直前練習が出来なくなりました。今年は、西日本豪雨や北海道で大きな地震もありましたので、改めてその機会があることの有り難さを感じました。

 また、台風などの天災以外にも、様々な事情によって、自分の意志に反して物事が進まない、又は「明日が無くなってしまう」ことがあります。(どんな事情が生じてくるか、想像することが出来ますか?)

 皆さん「その機会を当たり前とは思わずに、その瞬間を大切にしましょう

 最後に、被災された皆様方には、心よりお見舞い申し上げます。そして、誰もが毎日、笑顔で過ごすことが出来ることを願っています。

<追伸その1>
スピーチコンテスト教室大会出場者の感想は、教室HP以下の部分クリック
今年の感想は、後日掲載予定→ http://llnisshin.com/

<追伸その2>
その他関連事項は以下をクリック

「2018スピーチコンテスト教室大会が終わりました」
https://blog.goo.ne.jp/stepworld-llnisshin/e/00212f3242ec97509afb84c7a5aff7e2

「2018スピーチコンテスト教室大会の出場者決定」
https://blog.goo.ne.jp/stepworld-llnisshin/e/e6f12007292713a2c12f56d514fd6d29

「スピーチコンテストの目的」
https://blog.goo.ne.jp/stepworld-llnisshin/e/2c8d5a2200fe47d17bec1def72ae0ba2


 


結果が良ければそれで良し?

2018-08-17 00:00:39 | 英語教室

 しっかりと時間をかけて、一生懸命に勉強していても、なかなか結果が出ないことがあります。それには、いくつかの原因が考えられます。勉強のやり方が偏っている、非常に能率の悪い方法で勉強している、などです。

 例えば、英語の場合、音声学習をおろそかにして、「書く」ことや「文法」に重点を置いてしまっていたり、キレイに「書く」こと自体が目的になってしまっている場合があります。このような場合、時間をかけた割には、残念ながら力は付きません。

 「何のためにそれを行っているのか?」「やっていることのバランスが取れているのか?」そして「どのような方法なら能率良く進めることが出来るのか?」を考えてみましょう。

 ところで、勉強ではありませんが、スポーツの世界で、結果を出すために行った方法が、大きな論争を巻き起こすことがあります。私は、その議論の的となっている各競技について詳しくはありませんので、それについての意見をここで述べるのは差し控えさせて頂きます。

 ただ、私は「その方法は子供達が見ていて、模範になるものなのか?」「子ども達の明日に繋がっているのか?」を常に考える必要があると思います。もしもその問いに“YES”と答えることが出来ないのであれば、たとえいわゆる良い結果が出ていても、「結果が良ければすべて良し」とは思いません。

 一生懸命にやっていても結果が出ないと悩んでいる皆さん

 謙虚に自分自身の学習方法を見直してみましょう そして、正しい方法で“腐らずに”やり続けて下さい コツコツやり続けていると、いつかきっと自分では信じられないところにたどり着いていると思います。

 先生達は、そんな皆さんを応援しています


“正しい方法”で学習していますか?

2018-07-09 08:06:39 | 英語教室

 「勉強をやっているのに、なかなか出来るようにならないなあ…。」---こう思っている皆さんはいますか?

 以下の点について、謙虚に自分自身を見直してみましょう。

 ”正しい方法”で音声学習を続けているでしょうか?

 自宅でもCD学習をしっかりと行った方が良いです。そして、沢山の「音読」をして、本文や例文を覚えてしまうことが大切です。

 優先順位の1番として、学校の教科書、2番目として、教室のテキストです。時期によっては、英検のCDやスピーチコンテストのモデルも聞いて下さい。

 音読の際、自己流の読み方は絶対にしないで下さい。モデルCDの「もの真似」をして下さい。

「書く」「文法」の学習も行っているでしょうか?

 「聞くだけで出来るようになる」ということはあり得ません。

 音声学習は大切ですが、特に中学生や高校生の場合、「音声学習」だけでは、出来るようになるはずがありません。「音読」をしっかりと行って、今度はそれを「書く」ことが出来るようにすることが大切です。

 「文法」も必要です。ワークブックや教室オリジナルプリントの文法の例文は、何度も音読をして覚えてしまいましょう。それに、文法の理論を付け加えるのです。例文が頭に入っていなければ、文法の理屈は役に立ちません。

「自分は出来ない」と思ってはいないでしょうか?

 「自分には出来ない」と思うだけで、自分の頭(脳)にブレーキをかけてしまいます。

 大切なのは、きっと「自分は出来る」と信じてやり続けることです

「能率の良い方法」で行っているでしょうか?

 しっかりと時間をかけて、一生懸命にやっていても、非常に能率の悪い方法で行っている場合があります。

 例えば、「書く」ことについていえば、キレイに書くことやキレイにノートを取ること自体が目的になってしまっている場合があります。このような場合は、時間をかけた割には、残念ながら力は付いていません。

 何のためにそれを行っているのか、そして、「どのような方法が能率が良いのか?」考えてみましょう。

「自分で考える」習慣は付いているでしょうか?

 「分からない!」といって、すぐに「人に教えてもらう」ことを期待していませんか?教えられたものは身に付きません。まずは、自分でしっかりと考えて。そして、調べてみて下さい。それでも分からなければ、質問をして下さい。

 「記憶を引き出す」作業が抜けていませんか?

 しっかりとワークブックやプリントをこなしていても、なかなか定着しない場合があります。以下の点を振り返ってみて下さい。

 自分の力で考える前に、辞書やテキストで調べてしまっていませんか?

・・・調べていると時間がかかるので、「勉強をやってる感」が強くなりますが、それは自己満足です。

 調べた問題に印を付けるなどしているでしょうか?

 おさらいをしっかりとしているでしょうか?

 不注意によるミスはありませんか?

 勉強以外の部分で普段から“おっちょこちょい”の場合、英語学習に限らず、他の科目の学習にもそれが表れているのではないでしょうか?問題文の読み間違いや勘違い(例=「記号で答えなさい」というのに英語を書いてしまう)はないですか?

皆さん

 勉強をやっているのに思うように点数が伸びないのであれば、謙虚に自分自身の学習方法を見直してみましょうそして、正しい方法で“腐らずに”やり続けて下さい

 人とは比べずに、コツコツやり続けていると、いつかきっと自分では信じられないところにたどり着いていると思います。

 先生達は、そんな皆さんを応援しています


中学英語が大切

2018-06-20 01:56:39 | 英語教室

 英検準2級や2級でも、中学英語が完全に出来ていれば、かなり対応することが出来ます。

 現に、LL日進駅前教室では、中学生で準2級(高校中級程度)に合格している生徒さんは少なからずいます。2級(高校卒業程度)に合格している皆さんもいます。
(中学生で2級に合格している皆さんに対して、高校レベルの英語は、ほとんど指導していません。)

 特に、ライティング試験や面接試験では、難しい英語を使おうとはせずに、中学レベルの英語で表現して下さい

 「分かる」と「使う」ことが出来るのは、全く異なります。たとえ英検2級の1次試験に合格したとしても、3級(中学卒業程度)どころか、4級(中学中級程度)レベルの英語でさえ、スラスラと使うことが出来ない皆さんは多いはずです。

 中学英語をおろそかにしてはいけませんそれは基本です。中学英語を駆使すれば、自分が言いたいことをかなり表現することが出来ます

 自分が言いたい内容をまず日本語で考えて、それを直訳的な英語で表現しようとすると、大抵の場合、とても奇妙な英語になります。

 シンプルな中学英語を使えば、スマートな表現になります。「英語で考える」ことも出来ます。

小学生の皆さん
 P3&4クラスまで学習すれば、中2までの大切な内容はほぼ学習します。一部、中3の内容も学習します。これを使うことが出来れば、4級はもちろんのこと、3級合格も可能です。

中学生の皆さん
 文法はもちろん必要なので、おろそかしてはいけません。しかし、文法の知識があるだけでは、使うことは出来ません基本文を「使う」ことが出来るように、繰り返し音読して覚えましょう

高校生の皆さん
 高校レベルの英語を学習しなくても良いと言っているのではありません。しかし、ここで伝えているように、基本をおろそかにしないで、学習を続けて下さい

<追伸>
関連事項は以下のクリック

「英検の勉強!?」
https://blog.goo.ne.jp/mizuno-katsuya/e/2bf13f3ece54cab63a5ee3fa18fcbbe7

「LL日進駅前教室の英検合格者数」
http://llnisshin.com/eiken.htm

 


英検の勉強!?

2018-06-18 00:42:39 | 英語教室

  またまた英検の勉強についてです。

 まず日頃の学習が大切です

 今まで何度も伝えてきたように、一番大切なのは、いつもの授業、そして、日頃の学習です。しっかりと授業を受けて、先生が指示しているように、いつものテキスト&CDなどを使用した学習を確実に行う事が大切です。

 そうすれば、いきなり英検の過去問題に取り組んでも、合格基準点に達している皆さんは多いです。

 「一応やっている」という人は多いです。しかし、徹底的にやっていますか??

  やることを絞って下さい

 勉強をやっていないのであれば、上手く行かないのは当然です。

 しかし、やっているのに、いわゆる「良い結果」が出ない人もいると思います。

 「英検用」に様々な教材が市販されています。教室で普段使用している教材以外に、中高生ならば学校の英語テキストもあります。さらに、英語以外の科目もあります。

 それなのに、それら全てをまともにこなすことが出来るのでしょうか?時間や体力には限りがあります。

 だから、やることを絞って下さい絞ったものを徹底的に繰り返し学習して下さい

 基本を大切にして下さい

 今、目の前にあるものを1つずつ確実にこなして、それをやり続けて下さい

 例えば、日進駅前教室オリジナルのプリント(基本中の基本の文法事項をまとめたもの、英検の要点をまとめたもの)を完全に覚えていますか?CD学習も続けていますか?

 基本も出来ていないのに、あれもこれもと手を広げても、結局は力が付きません

皆さん

 将来、英語を使って活躍している自分を想像して、楽しみながら英語学習を続けて下さい


<追伸>
関連事項は以下のクリック

「なぜ英検にも強くなるのでしょうか?」
https://blog.goo.ne.jp/stepworld-llnisshin/e/12b09dd6121e697ea348ffbebf03d7d2

「英検の勉強は何をやればいいの?」
https://blog.goo.ne.jp/mizuno-katsuya/e/391edcbf3db6efbdb8a1de9c1ced205c

 


ちょっとだけがんばってね!

2018-05-13 01:46:39 | 英語教室

五月病?

 ゴールデンウィークが終わって間もない頃は、疲れが出て来てくる時期です。特に、新年度が始まって大きく環境が変わった新小1・新中1・新高1の皆さん、大丈夫ですか

 例えば中1生の場合、部活が本格的に始まって帰宅時間が遅くなり、学習内容も難しくなってきてやるべき事が沢山あり、どうして良いのか分からなくなってしまう生徒さんがいます。

「全てを完全に!」はやめる

 「全てを完全に」と考えていると、なかなか上手く行きません。時間がかかり過ぎて、体力的に無理があります。そこで、抜くところは上手に抜いて、やるべき事はキチンとやるように心掛けると良いです。

 そのためには、優先順位を付けると共に、何のためにそれをやっているのかよく考えてみると良いです。無駄な努力をしている場合はないでしょうか?やり方によって、大幅に時間短縮をさせる方法があるはずです。「がんばる」だけが良いのではありません。

 例えば、ノートをキレイに書くこと自体が目的になってしまっている場合があります。キレイに沢山書いていると、「勉強をやっている」というある種の満足感を得ることが出来るかもしれません。しかし、学習効果には疑問が残ります。

 物事を要領よく進めるためには、棄てるところは棄てる、力を入れるところは入れるという「選択と集中」を心掛けて、「大胆かつ細心に」という両極端な考え方をすると良いと思います。

「今日一日」を大切に

 やるべきことが沢山あると、あれもこれもやろうと気持ちばかりが焦ってしまいます。

 私は、そのような時は、「今日一日、精一杯やったのであれば、それで良い。予定していたことが出来なくても、また明日がある。」と考えるようにしています。「何もかも今日中に」では疲れてしまいます。

 ちょっとだけがんばってね!

 「頑張る」ことは必要だと思います。しかし、勉強でも部活でも、頑張り過ぎないようにして下さい心も体も壊れてしまいます。

 だから、「ちょっとだけがんばって」ください決して「中途半端にやるように」と言っているのではありません。

 確かに、時にはもの凄く頑張らざるを得ないこともあると思います。しかし、それは長続きしません。これからまだまだ先は長いです。「ウサギとカメ」の話と似たところがあります。

 「ちょっとだけがんばってみる。そして、それをやり続ける。」

 それが大切です。

 いつかきっと今の自分では信じられない自分になっていると思います 


英検の勉強は何をやれば良いの?

2018-04-16 00:00:39 | 英語教室

 英検が近くなると、英検の勉強方法について質問を受けることがよくあります。楽(らく)をして結果を出そうと考えている人はいませんか?

 結論から言えば、特別な方法はありません。いつも教室で伝えているはずです。

 「3匹の子ぶた」の話を知っていますね?ワラや木の家はなく、時間をかけて作ったレンガの家が安全でしたね。

 英検の勉強も同じです。時間がかかるように見えても、やるべき事をしっかりとやった方が、遠道に見えても、結局はいわゆる良い結果を得ることが出来ます。

 「ぶれてはいけません

 もちろん、学習を進める上で効率の良い方法はあります。(英語学習の基本を守った上での方法です。)時間をかけた割には、学習効果が少ない方法がありますので、そこは改善の余地があるかどうか、考えてみる必要があります。

  この件については、今まで沢山ブログや「教室NEWS」に書いてきましたので、ご一読下さい。

「英検について」
https://blog.goo.ne.jp/stepworld-llnisshin/e/f114a89152fe0b9a13fb464f84df1c3a

「英検の勉強って何をやればいいの?」
http://blog.goo.ne.jp/mizuno-katsuya/e/7ec8794393cea09d7aa0653379294db3