MIZUNO Katsuya

STEP WORLD LL日進駅前教室 代表講師のブログ

2022年度第1回英検1次試験の結果発表

2022-06-23 02:26:39 | 英語教室

 2022年6月5日(日)実施の英検1次試験の結果が発表されました。2次試験のない5&4級は、これで合否が決まりました。3級以上の場合は、2次試験(面接試験)の対策をしっかりと行いましょう

合格しても同じ級に何度もチャレンジ!

 LL日進駅前教室では、合格していても何度も同じ級にチャレンジすることをお勧めしています。本当にその級の実力があって合格したとは限らないからです。実際、最低一度は合格していているのに、2度目(以上)の合格を目指して受験したら、残念だったという例はよくあります。

 そこで、(新しい問題を)何度やって90%以上出来るようにしましょう リスニングだったら、満点(^o^)を目指しましょう 英検は、60%程度以上正解していれば合格することが出来ます。しかし、学校のテストで60点だったとしたら、大喜びしますか??

 英検の合格は、内容が大切です。単に合格すれば良いのではありません。合格してもすぐに上の級を受けるのではなく、「急がば回れ」です。そうすれば、次の級に繋がります。

 

本番と練習は異なります。

 授業や英検講習で行っていた練習よりも正答率が下がってしまう場合があります。緊張したり、周りの人が気になったりして、集中することが出来なくなってしまうのだと思います。

 特に、2級以上は、(教室の部屋の関係で)外部会場での受験となりますので、普段とはかなり異なる環境です。(→高校入試や大学入試の練習になります

 それでは、緊張の対策はどうすれば良いのでしょうか? 例えば、以下の3つです。

 1つ目、何度も受験すれば、きっと試験に慣れてくる。

 2つ目、心身共に調子が悪くても、余裕で出来る位の実力を付けること。

 3つ目、緊張するのは当たり前だと考えましょうそして、今まで自分がしっかりとやって来たのであれば、それを信じて本番に臨みましょうそうすれば、きっと出来ますスピーチコンテストの時にも毎年お話していますね

合格していても、同じ級に何度もチャレンジするのは、こうした理由でも意味があります。

 

皆さん、どのような結果でも、チャレンジしたこと自体が立派です

これからも前向きに取り組んで行きましょう


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ちょっとだけがんばって!追記

2022-06-19 01:36:39 | 英語教室

 5月15日のMIZUNO Katsuyaブログに、頑張り過ぎずに、

「ちょっとだけがんばって」それをやり続けることが大切だと書きました。
https://blog.goo.ne.jp/mizuno-katsuya/e/e6655e216ff95f5d127a32804b53fa74

 しかし、6月9日~10日の2日間、私自身が発熱のためにお休みしてしまいました。(コロナPCR検査は陰性でした。)休講になったクラスの皆さん及び保護者様、ご迷惑をお掛け致しまして、誠に申し訳ございませんでした。

 おそらく1月からコロナ第6派の対応に追われていて、4月下旬は(漏水による)教室廊下の天井崩落事故が発生して、その他諸々もあり、それで疲れが溜まって免疫力が落ちていたのだと思います。

 2年前(2020年)の6月にも高熱を出して、4日間お休みしなければならないことがありました。あの時は、コロナ禍が始まって間もないため、かなり無理をしていたことが原因だと思います。

 今後は、体調管理にはさらに気を付けたいと思います。但し、やるべき事は手を抜きません。

 生徒の皆さんも、体を壊さないように、無理をしないで、やるべき事をコツコツと続けて下さい

 "Don't work too hard

 

<追伸>
関連事項は以下をクリック

「あたりまえが特別になる」
https://blog.goo.ne.jp/mizuno-katsuya/e/1260c2be2bfd7813f008c05a0360e0d6


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ちょっとだけがんばって!

2022-05-15 02:43:39 | 英語教室

ちょっとだけがんばって!

   私は、「あたりまえ」をやり続けると「特別」になると思います。

 2022年5月6日付けのMIZUNO Katsuyaブログでその件について書きました。
https://blog.goo.ne.jp/mizuno-katsuya/e/1260c2be2bfd7813f008c05a0360e0d6

 しかし、頑張り過ぎないようにして下さい

 確かに、時にはもの凄く頑張らざるを得ないことがあります。「なぜ今、これとこれが重なってしまうんだ」と、自分の意志に関わりなく、同時期に多くのことが降りかかってきて、無理をせざるをえないことがあります。

 しかし、それは長続きしません。心も体も壊れてしまいます。

 だから、「ちょっとだけがんばってみる。そして「それをやり続ける。」

 そうすれば、いつかきっと今の自分では信じられない自分になっていると思います

 でも、もしも本当に大変な時には、一休みして下さいね

 

Don't work too hard!

 4月に新しい生活を始めてしばらくなった頃、「5月病」と言われる状態になる場合があります。そして今は、コロナ禍が長く続いているので、さらに憂鬱(ゆううつ)になっている人が多いとの報道があります。

 中1と高1の皆さん・・・部活が本格的に始まって、帰宅時間が遅くなり、さらに学習も難しくなってきて、パニクってはいませんか?

 その他の学年の皆さん・・・やることが沢山あって疲れがたまっていませんか?

  “Don't work too hard

 決して「サボって下さい」と言っているのではありません。しかし、無理をしないで下さいね

 

昭和の“根性論”

 私は、“根性論”が美徳とされていた昭和に学生時代を過ごしました。「がんばる」ことは悪いことではないと思います。

 しかし、私自身、無理をして体調を崩してしまった経験が度々あります。確かに、自分の意志に関わりなく、どうしてもやらざるを得ない状況の時はありました。

 そこで今は、自分でコントロールすることが出来ることは、無理をしないように心掛けています。もちろん、やるべき事は手を抜かないように続けて行きます。

 

定期テストの時に出席するかどうか?

 「定期テストの時に授業に出席すべきか?」という質問を受けることがあります。私は、以下のように考えています。

 出席することが理想です。私の経験上、テストには関係なく出席している皆さんの方が、成績が良い傾向にあると思います。これは、“出来る”から休まないのではなく、それだけの“気持ちの強さがある”からこそ成績が良いと言うことが出来るのではないでしょうか?そして、テストでも慌てないように、日頃からやるべき事を行っているのだと思います。

 しかし、“人それぞれ”です。「テストでも絶対に来て下さい」とは言いません。

 体力的にタフな皆さんもいますし、無理をすると体を壊してしまう皆さんもいます。「これが絶対」ということはありません。自分の特性をよく考えて、お家の人と相談をして、自分で判断して下さい。

 

<追伸>
関連事項は以下をクリック

「あたりまえが特別になる」
https://blog.goo.ne.jp/mizuno-katsuya/e/1260c2be2bfd7813f008c05a0360e0d6


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あたりまえが特別になる

2022-05-06 00:53:39 | 英語教室

あたりまえのこと

 小学生&中学生&高校生の皆さん 教室だけではなく、自宅でもCD学習(その他の各種音源も含む)をしっかりと続けていますか?音読もやっていますか?

 それらは英語学習の基本で、「あたりまえのこと」です。

 

リスニング力がない!?

 教室に通っている皆さんは、大抵はリスニングが得意です。しかし、例えば高校生になってから教室に通い始めた皆さんの中には、リスニングに自信を持っていない場合があります。

 ある生徒さんとのやりとりです。Aさん:「リスニング力がないのですが・・・。」私:「教室以外でもCDを聞いたりしてる?」、Aさん:「時々やっている」、私:「毎日聞いた方が良いよ」、Aさん:「・・・。」

 特別な方法はありません。とにかくやってみましょう

 

あたりまえが難しい

 私は、「あたりまえがとても難しい」と思います。

 なぜならば、一つ一つのことはありふれていて、すぐに出来るように思われることでも、英語以外にもやることがあるので、それらが重なると膨大な量になります。やり続けることは容易なことではありません。

 そして、「面倒くさい」と言って、つい手を抜いてしまうことがあるかもしれません。また、やり続けているうちに自己流の妙な方法になってしまっている場合もあるかもしれません。常にやっていることが適切かどうか反省を加えながら、惰性にならないように、新鮮な気持ちで取り組む必用があります。

 ここで、ドイツの哲学者ニーチェの言葉を紹介します。(英語ではありませんが。)

「真の独創的な人とは、何か新しいものを初めて観察することではなく、古いもの、昔から知られていたものを、新しいものとして観察することが出来る人のことである。」

 英語学習と関係ないことのように思われるかもしれませんが、上記のことと関連しているように思います。

 

特別なこと

 私は、「あたりまえを確実に」行う事はとても大切なことだと思います。(それは「凡事徹底」と言われることもあります。)しかし、私は、平凡で何の特徴も無いことを目指しているのではありません。当たり前を確実にこなした結果に生まれてきた「特別なこと」を目指しています。

 「基本」を地味でつまらないものと思ってはいけません。例えば、スポーツの世界で、みんなが知っているあの超一流選手も、基本をとても大切にしていると話しています。その結果、あのファインプレーが生まれて、素晴らしい成績を残すことが出来るのだと思います。

 英語学習でも、簡単に身に付く特別な方法はありません。そんな方法があったとしたら、自分の周りに英語の達人が溢(あふ)れているはずです。皆さんの周りに英語の達人が何人いますか?

 生徒の皆さん 英語の勉強も、「当たり前のこと」をコツコツやり続けていると、いつか今の自分からは想像もつかないところにたどり着いています

 

<追伸>
関連事項は以下をクリック

「CD学習は大切です!」
https://blog.goo.ne.jp/stepworld-llnisshin/e/fc3e46bd7aac92448286f81ef78f47cb

「英検の勉強は?」
https://blog.goo.ne.jp/stepworld-llnisshin/e/6ea2274a2c0e16ade7b47dfe0532c016

 


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英語学習以前のこと

2022-04-16 02:56:39 | 英語教室

 英語学習を行うにあたって、それ以前の事で学習が上手く進まない場合があります。

全ての学年に当てはまりますが、特にP1クラス=小3~4年生の皆さんには大きな問題です。

 

P1クラスでの課題

 小3~小6が対象のPrimaryクラスは、LL教室(STEP WORLD)教室の特徴が色濃く表れているコースです。幼児や低学年(小1~2)クラスとは異なり、右脳教育から徐々に左脳教育へ移行して行きます。つまり、音声面は重視しつつ、低学年よりも文字指導が増えて、中学英語への橋渡しの役割も果たしています。低学年と同様に、「聞く」「話す(やりとり&発表)」という音声面を重視していることには変わりませんが、「読む」「書く」という文字面の練習もバランスをとって行います。

 そのため、テキストやワークなどの他、複数の教材を使用しますので、事務的に複雑になります。特にP1クラス(Primaryの1年目)の場合、テキストを開く&閉じるなどの英語以前の事務的な部分で、多くの時間を使ってしまうことがあります。

 実際、初めてPrimaryテキストを学習するお子様(特に小3)の保護者様からも、毎年そうした事務的な部分でのご質問を頂きます。

 

英語学習以前の事務的な事

 英語学習以前の事務的な部分で時間を使ってしまうのは、小学低学年や中学年だけではなく、中学生や高校生でさえ見受けられます。

 このような作業が上手く出来ていると、学習(授業)もスムーズに進めることが出来ます。逆に、これらが出来ていないと学習(授業)の能率も非常に落ちてしまいます。なぜならば、勉強することは、「事務作業の積み重ね」で成り立っていると言っても過言ではないからです。

 

自分で学習を進めること

 小学生のみならず、中高生になるとさらに大切になってくるのが、「自分で学習を進めることが出来るかどうか?」です。

  先生として気を付けなければならないのは、「一生懸命に教え過ぎる」ことです。様々な問題(質問)について、生徒さん達が自分で答えを導く前に、つい先生が先に言ってしまうのです。これでは、考える力を養うことは出来ません。

 英語以前の事務的な部分でも、注意が必用です。例えば、練習問題に取り組んでいる時、解答上の日本語指示文を読みもせずに、「これどうやってやるの(?_?)」と質問をする生徒さんがいます。ここですぐに事務的な部分でのやり方を教えてしまうと、自分で物事を進めることが出来なくなってしまいます。その結果、肝心なテストなどで、英語以前の事務的な部分でミスをしてしまう可能性が高くなります。

 要するに、周りが「教え過ぎてしまう」「至れり尽くせりの段取りをしてしまう」ため、生徒が、自分で考えたり、物事を進めていく能力が育つ芽を摘んでしまいます。

 「自分で学習する力」がなければ、学年が進んで、学習内容が難しくなればなるほど、障害が出てきます。

 

敢えて教えない

 私は、「敢えて教えない」ことが大切だと思います。私は、すぐに答えを教えません。結果を急いで、「教えてしまう」よりも、「問いかけて考えさせる」方が、かえって「分かりやすい」はずです。教えられたものは身につきません。

 英語以前の事務的な部分でも同様です。上記のように、英語以前の事務的な部分で迷っている場合、私は、まずは設問の日本語を自分でしっかりと読むように指示をします。

 「敢えて教えない」ことは、保護者の皆様方も、心に留めて頂ければ有り難く思います。もちろん、“ほったらかし”ではいけません。慣れるまでは、特に低学年の場合、手伝ってあげることも必要だと思います。しかし、くれぐれも手伝い過ぎてはいけません。

 正直なところ、「じれったい」と感じるかもしれません。そして、私がここで書いているようなことを頭では分かっていても、つい必要以上に助け船を出してしまうかもしれません。しかしそれを“ぐっと我慢”するのです。結果を急ぐ余りに「つい教え過ぎてしまう」「つい手伝い過ぎてしまう」と、いつもまでたっても「自分で考える力」「自分で出来るようになる力」が育ちません。一見早いようで、結局は逆効果です。根気が必要です。

 「敢えて教えない」そして「自分で発見させる」ということは、中長期的には絶対に効果があると思います。

 但し、子供の様子を「暖かく見守る」ということを忘れてはいけません。

 

 特別な事情がある場合

 発達障害などの事情により、私がここで述べているようなことを上手く行うことが出来ない場合があると思います。そのような場合は、教室までご連絡を頂ければ幸いです。個別にご相談をさせて頂きます。

 


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英検受験は一歩一歩着実に:追記

2022-03-27 00:00:39 | 英語教室

 March 25, 2022のMIZUNO Katsuyaブログの補足をさせて頂きます。

 教室の生徒さん達は、通常よりは少し早いペースで英検にチャレンジしています。早過ぎる合格は目指していません。そして、受験する級は、クラス毎に毎回、その目安をお知らせしています。

 中には、その目安よりも高い級を受験希望の場合があります。その場合、教室として、「受験してはいけません。」とは言いません。「かなりハードルは高いとは思うけど、もしも残念だったとしても、またチャレンジするという気持ちがあれば、受けても良いよ。」とお話します。

 そして、受験した場合、合格する皆さんも居ますし、残念な場合もあります。その回の受験は辞めて次回にするという場合もあります。

 人それぞれです。どのような場合でも、 「日頃の学習を大切にして、基本的な英語力を身に付けて、その結果として英検に合格する」ことを目指して下さい。

 

 


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皆さんの未来はまだ白紙です。

2022-03-26 02:03:39 | 英語教室

 春になれば陽の光が眩しくなり、様々な植物が冬の眠りから目を覚まして、周りの景色は明るくなります。そして、生徒の皆さんは、進級・卒業・進学と新しい生活が始まります。春は、希望に胸を膨らませる季節というイメージです。

 しかし、周りは輝いているのに、自分だけが取り残されていると感じている皆さんもいるはずです。

 全ての人が順調に進んでいる訳ではありません。時には立ち止まることもあります。それは自分自身を見つめ直してみる良い機会になります。きっと、新しい何かを見つけることが出来ると思います。

 今年のお正月のMIZUNO Katsuyaブログにこのようなことを書きました。

 多くの人は物事が上手く行っている時は、その問題点について、見落としてしまうことが多いように思います。

 逆に、がんばっても、がんばっても、上手く行かないことがあります。しかし、自分がやっていることが「正しい」と信じるのであれば、あきらめないでやり続けることが大切だと思います。きっと、明るい光が見えてきます。

 私が好きな映画“Back To The FutureⅢ”のラストシーンにこんな言葉があります。

  “It means your future hasn't been written yet. No one's has. Your future is...whatever you make it. So make it a good one. Both of you.”(つまり、きみたちの未来はまだ白紙ということさ。どんな人の未来もな。自分の未来は自分で切り開くんだ。だから良い未来にしなさい。2人ともね。)

 今の結果は、過去の自分が創ってきたものです。

 そして、未来を創るのは、今の自分です。

 

 

 


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英検受験は一歩一歩着実に。

2022-03-25 21:03:39 | 英語教室

 体験レッスンの時、(英語学習初心者の)小学生の保護者様から、「周りで3級や準2級をとっているお子さんがいるのですが、いつ〇〇級をとることが出来ますか?」というご質問を頂く事があります。

 私は、このようにお答えしています。

 当教室は、“英検早期取得競争”的な考え方ではありません。指導方法として、小学生のうちに3級をとらせようと思ったら、英語学習2~3年目ならば可能です。しかし、その後も英語学習に対する動機付けが長続きするかどうかは別です。小学生のうちに英語嫌いになってしまう可能性があります。

 当教室の英検取得についての考え方は、「英検合格を目指してがんばろう」方式ではありません。「日頃の学習を大切にして、基本的な英語力を身に付けて、その結果として英検に合格する」ことを目指しています。

 そのため、一度合格しても、2度3度とさらに高得点を目指して、同じ級に何度もチャレンジする皆さんは多いです。当教室では単に合格すれば良いとは考えておりません。内容が大切です。

 英語学習は、競走ではありません。一歩一歩確実に学習している生徒さん達の方が、中長期的には、実力を付けている場合が多いです。

 もちろん、個人差があるので、本当の実力を伴った早期英検合格をしている生徒さん達もいます。人それぞれです。

 私は、生徒の皆さんが楽しく元気に教室に通ってくれることが先ず大切だと思います。その結果として、英語の力を付けてくれることを願っています。そして、講師として、そのお手伝いをしっかりとさせて頂きたいと考えています。

 

 


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2021年度第3回英検1次試験の結果発表

2022-02-14 00:00:39 | 英語教室

 2022年1月23日(日)実施の英検1次試験の結果が発表されました。2次試験のない5&4級は、これで合否が決まりました。3級以上の場合は、2次試験(面接試験)があります。

本番は“緊張”した。

 以前から「本番の時に緊張した・・・。」という生徒さん達がいましたが、今回はそうした声がいつもよりも多かったです。そのため、普段の授業や英検講習で行っていた練習よりも正答率が下がってしまった皆さんもいました。

 2級以上は、(教室の部屋の関係で)外部会場での受験となりますので、普段とはかなり異なる環境です。緊張するのは理解できます。(高校入試や大学入試の練習になりますね。)しかし、準2級以下はいつもの教室での受験なので、環境は同じです。

 とはいえ、本番となれば多かれ少なかれ普段とは異なる気持ちになるのは普通のことだと思います。それだけ一生懸命に取り組んできたのですから。

 それでは、緊張することの対策はどうすれば良いのでしょうか?例えば、以下の2つだと思います。

1つ目、受験の回数を増やしていけば、きっと試験に慣れてくくる。

2つ目、緊張するのは当たり前だと思いましょう そして、今まで自分がしっかりとやって来たのであれば、それを信じて本番に臨みましょう そうすれば、きっと出来ますよ スピーチコンテストの時にもお話しましたね

合格しても同じ級に何度もチャレンジ!

 合格基準よりもかなり余裕で合格した皆さん、ギリギリで合格した皆さん、惜しくも残念だった皆さんなど様々です。

 そのため、LL日進駅前教室では、合格していても何度も同じ級にチャレンジすることをお勧めしています。本当にその級の実力があって合格したとは限らないからです。実際、最低一度は合格していているのに、2度目(以上)の合格を目指して受験したら、残念だったという例はよくあります。

 そこで、(新しい問題を)何度やって90%以上出来るようにしましょう!リスニングだったら、満点を目指しましょう 英検は、60%程度以上正解していれば合格することが出来ます。しかし、学校のテストで60点だったとしたら、大喜びしますか??

 英検の合格は、内容が大切です。単に合格すれば良いのではありません。「急がば回れ」です。そうすれば、次の級に繋がります。

やはりライティングは大きい!

 特に、3級以上の場合、毎回のように残念だった原因で目立つのは、ライティング試験です。逆に、ライティング以外が「これだけしか出来ていないの・・・?」という感じなのに、ライティングが良く書けていて、合格することが出来たという例はよくあります。

 ライティング試験は、良くも悪くも、非常に大きいです

バランスが悪くても良いですが・・・

 筆記、リスニング、ライティングそれぞれ、均等に出来ている必用はないです。バランスが悪くても良いです。特に、教室に通っている皆さんは、リスニングが得意な生徒さん達が多いです。(逆に、リスニングが苦手な生徒さんは伸び悩みます。)

 しかし、バランスが悪すぎると、合格することが出来ません。そこで、それぞれ、最低、まずは(50~)60%は出来るようにしましょう。そして、得意なところは、90%以上出来るように目指しましょう(いずれは、リスニングは100%です

早く合格すれば良いのではない!

 結果発表があると、講師としては非常に複雑な気持ちです。様々な生徒さん達がいるからです。皆さん、結果に係わらず、チャレンジしたこと自体が立派です

 早く合格するのが必ずしも良いと限りません。残念ながら、がんばってもがんばっても高校生までには結果が出ないこともあります。学生時代は期間が限られているからです。しかし、人生は短距離走ではありません。長旅です。腐らないで努力を続けていれば、長い目で見れば、きっと「あの時のあの経験がなかったら、今の私or僕はない」という時が来ます

 


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未来を創るのは今の自分です。

2022-01-04 00:00:39 | 英語教室

 お正月になると、12月冬至の前に比べれば、日没時間が遅くなっているのを感じます。さらに、1月大寒(20日)の頃は、日没が30分近く遅くなり、午後5時過ぎになります。とても寒い中でも、わずかにキラメキを増した光を感じます。

 しかし、日の力は強くなっているのに、一番寒くなるのは、冬至から約1ヶ月後の大寒です。夏至と大暑も1ヶ月かそこらのズレがあります。

 この理由は、実際に気温が変化するには、海水の温度の影響が強く、その海水の温度変化がゆるやかなため、気温の変化は1~2ヶ月程度遅れる事になるからだそうです。

 しかし、多くの人はそのズレを意識していないように思います。

 これは、私たちが生きていく中での様々なことにも当てはまると思います。つまり、多くの人は物事が上手く行っている時は、その問題点について、見落としてしまうことが多いように思います。

 逆に、がんばっても、がんばっても、上手く行かないことがあります。しかし、自分がやっていることが「正しい」と信じるのであれば、あきらめないでやり続けることが大切だと思います。きっと、明るい光が見えてきます。

 私が好きな映画“Back To The Future Ⅲ”のラストシーンにこんな言葉があります。

  “It means your future hasn't been written yet. No one's has. Your future is...whatever you make it. So make it a good one. Both of you.”(つまり、きみたちの未来はまだ白紙ということさ。どんな人の未来もな。自分の未来は自分で切り開くんだ。だから良い未来にしなさい。2人ともね。)

 今の結果は、過去の自分が創ってきたものです。

 そして、未来を創るのは、今の自分です。

 


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子どもの頃の気持ち

2021-12-30 02:33:39 | 英語教室

大人になると見えなくなること

 雪が積もると子どもは大喜びです。

 私が小学生の時、熱を出して学校を休んだ日に雪が降りました。私は2階で寝ていましたが、雪がとても気になっていました。そして、母が1階にいるうちに、熱があるのにバルコニーに出て、小さな雪だるまを作った記憶があります。雪が私に元気を与えてくれたのです。母は驚いていました。

 しかし、大人になると、雪が降っても楽しくなくなりました。雪の楽しさよりも、その不都合の方が上回ってしまうからです。

 大人になると、子どもの時に見えていたことが見えなくなってしまいます。だから、子どもの頃の無邪気な気持ちは忘れないようにしたいと思います。

 

「みんなのこえ」と「保護者様の声」

 私は、授業を行う時には、子どもの頃の気持ちを大切にしたいと思っています。

 今年度も大勢の生徒さんが「みんなのこえ」を書いてくれましたが、それを読むと、子どもの頃の気持ちを思い出させてくれます。そして、私たち講師に元気を与えてくれます。

 さらに、保護者様に書いて頂いた「保護者様の声」を読むと、保護者様のお子様に対する深い愛情を感じて、気持ちが引き締まります。

 数ある英語教室の中からLL日進駅前教室を選んで頂いた皆様方の期待を裏切らないように、お子様が笑顔で元気に教室に通ってくれるように、これからもより良い授業を目指して努力を続けます。

 今後ともよろしくお願い申し上げます。

 

追伸:生徒の皆さんへ

 熱があって学校を休んでいる時には、お母さんやお父さんの言うことを守って下さいね。決して先生が子どもの時のように、外に出て雪だるまを作ってはいけませんよ

 

 

 

 

 

 


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マスクとコミュニケーション

2021-11-29 00:16:39 | 英語教室

 相手に何かを伝えるために、言葉以外の部分がとても大切です。それをNon-verbal communication(非言語コミュニケーション)といいます。それには、顔の表情などの視覚情報が含まれていて、それが約55%を占めているという研究結果があります。

 コロナ禍が長く続き、いつもマスクをかけていて、目の表情しか見ることが出来ません。マスクがコミュニケーションに大切な視覚情報を得ることの妨げになっています。

 あるラジオ番組で教育評論家の尾木ママ先生がマスクに関連することをお話しされていました。まとめるとこのような内容です。

 「保育士さんの話によると、0歳児でもコロナ禍前よりも元気がないとのこと。保育士さんがマスクをはずして、顔の表情を見せたら元気になったとのこと。マスクにより鼻と口が隠れていて、目しか見ることができないので、喜怒哀楽の表情が分かりにくくなっている。4歳から11歳の子ども達も共感能力が育ちにくい。その上の年齢では、うつ状態になっている中学生や高校生が増えている。」

 つまり、マスクは心身共に悪い影響を与えているようです。実際、体調を崩して欠席する生徒さん達が昨年度よりも多いです。その原因の1つとして、マスクがあるのかもしれません。心理的な要因が、体の健康にも影響を与えているのかもしれません。

 マスクが体に与える医学的な影響については私の専門外ですが、健康第一です。体を壊したら元気に英語学習をすることが出来ません。しかし、コロナ感染予防のためにまだマスクをはずすことが出来ません。少なくとも、目元だけでも笑顔を見せて、声の出し方にも気を付けて、明るく元気な雰囲気にしたいものですね


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2021年度第2回英検1次試験の結果発表

2021-10-31 00:00:39 | 英語教室

 2021年10月10日(日)実施の英検1次試験の結果が発表されました。2次試験のない5&4級は、これで合否が決まりました。

3級以上の場合は、2次試験(面接試験)があります。しっかりと準備を進めておきましょう

 

一次試験に合格した皆さん

 合格した皆さんは、次に繋がるように、今度は何度やっても90%以上出来るようにしましょう 単に合格すれば良いのではなく、内容が大切です。

*CSEスコアは分かりにくいので、筆記とリスニングの場合、幾つ合っていたかで考えてみて下さい。

 

合格しても同じ級に何度もチャレンジ

 最低一度は合格していているのに、2度目(以上)の合格を目指して受験したら、残念だったという例はよくあります。そこで、合格していても、本当にその級の実力があるかどうか、謙虚に考えてみましょう

 また、「分かる」と「使う」ことが出来るというのは別の問題です。合格したからといって、そのレベルの英語が使える訳ではありません。使うこと出来るレベルまで持って行きましょう

 だから、合格していても、何度も同じ級を受験することには大きな意味があります。“急がば回れ”で、その方が結果的に次の級への近道になります。

 

悔しい思いをした皆さん

 悔しい思いをした皆さんは、自分の足りないところを謙虚に反省してみましょう 日頃からCD学習(音声学習)をコツコツと続けていましたか?宿題をしっかりとやっていましたか?やっていなければ、これからはしっかりとやり続けましょう

 日頃から一生懸命にやっていても合格することが出来ない場合もあります。練習では十分に合格基準をクリアしていたのに、本番では残念な場合はよくあります。それには、様々な要因があると思います。

 例えば、以前「(試験中)緊張して手が震えてあまり出来なかった・・・。」という生徒さんもいました。緊張しても不思議なことではありません。真剣に取り組んでいた証拠だと思います。緊張するのは普通のことと考えましょう

 TV番組「世界一受けたい授業」で、精神科医の先生がこんなことを仰っていました。「不安になった時は、『興奮している』と言う」と良いそうです。「緊張している」と言うとマイナスのイメージですが、「興奮している」とプラスのイメージに置き換えれば良いということです。

 悔しい想いをした皆さんは、あきらめないで、またチャレンジしましょう いつかきっと、「あの時の悔しい想いがあったから、今の私/僕がある」という時が来ます。

 

ライティング試験

 英検に合格することが出来なかった原因は、人それぞれですが、3級以上の場合、毎回のように残念だった原因で目立つのは、ライティング試験です。合否に大きく影響します。

 良くも悪くも、ライティングは非常に大きいです

 

<追伸>
関連事項は以下をクリック

「英検ライティング試験の対策」
https://blog.goo.ne.jp/stepworld-llnisshin/e/189e09a85895db760d603e3f8bc7235b

「英検に合格しても何度も同じ級にチャレンジ」
https://blog.goo.ne.jp/stepworld-llnisshin/e/cab15a1073211f830f1e3296f056cff5


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長文読解力を伸ばすには?

2021-10-30 01:33:39 | 英語教室

 中高生の場合、“英文を読む”時、単語を調べて日本語訳をして、数回読むだけでおしまい、という場合があります。教室の皆さんはもちろん違いますね?

 それでは長文読解力は絶対に身に付きません

 高校入試でも読解力は大切ですが、大学入試となると文法問題よりも、「長文読解問題」の割合の方が断然多くなります。英検でも長文問題は多いです。

 2021年から実施された【大学入試共通テスト】では、全て読解問題です。文法問題はありません(さらにかなり長い文を一度しか読まれないリスニング問題もあります。読解とリスニングが100点ずつです。)

 つまり、「読むのは苦手だ」ということは、「英語が苦手だ」と言っても過言ではありません。

 

 読解力を伸ばすには?

 

 沢山音読をすること

 中学生はもちろん、高校生になっても、何度も何度も音読をして、暗記をしてしまうくらいにすることが大切です。そうすると、スラスラと英語が英語として頭に入ってくるようになってきます。

 その注意点は、リスニング力を伸ばすための練習と共通しています。リスニング力を伸ばすためには、とにかく音読することが大切と今まで何度も伝えています。その際、カタカナ読みでダラダラと音読するのではなく、CDなどを利用して、正しい発音(個々音・強弱・リズム)に気を付けて練習することが大切です。

このような練習をしていると、話す力も身につけることが出来ます。

 

 単語&熟語を覚えること

 小学生の国語の勉強を思い出して下さい。“漢字”と“音読”の練習を毎日やりませんでしたか?英語の勉強も同じだと思います。この“漢字”の勉強に当たるのが単語&熟語を覚えることです。“音読”は、上記のCDを利用した音読練習です。

 英文を読んでいて、分からない単語があったら、前後関係で推測することが大切です。全ての語彙が分かるということはないと思います。「分からない単語があるから、前に読み進むことが出来ない」ではいけません。「木を見て森を見ず」になってしまいます。しかし、分からない単語が多すぎたら、推測することさえ出来ません。だから、語彙力を伸ばすことは必須です。

 

 日本語の読解力を身に付けること

 母国語である日本語の本をたくさん読むことは大切です。もしも日本語での読書が苦手ならば、英文の読解も苦手になると思います。英語でも日本語でも、読んで内容を理解するということは変わらないからです。当然、日本語に翻訳されてもその意味(内容そのもの)が分からないようなレベルの英文は、読むことが出来ません。

 

 英語の本を「読書」すること

 特に高校生の場合、「勉強」ということではなく、楽しみながら、英語の本を「読書」することは読解力を付けるためには効果的です。辞書を使わなくても読むことが出来る簡単な中学生レベルの英語を「多読」するのです。

 但し、あれもこれもやっていては他の科目の勉強もあるので、中途半端になると思います。読む英語の第一の優先順位は、自分の学校の教科書にした方が良いと思います。もちろん、教室で使っている教材の練習も忘れないで下さい学校や教室のテキストを徹底的に読むことなしに、この「多読」だけやるのは考えものです。

 

 沢山の練習が必要です!

 

 英語学習は、スポーツや楽器練習と似たところがあります。勉強だけではなく、沢山の練習が必要です。「話す力」「聞く力」はもちろんのこと、「読む力」(読解力)を身に付けるためにも、練習は不可欠です。(「書く力」同様です。)

 

生徒の皆さん

 授業の時だけではなく、しっかりと自己管理をして、自主トレを続けて下さいね

 

 

 


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“正しい方法”で学習を続けていますか?

2021-10-17 01:21:39 | 英語教室

「勉強をやっているのに、なかなか出来るようにならないなあ…。」---こう思っている皆さんはいますか?

 以下の点について、謙虚に自分自身を見直してみましょう。

 

 ”正しい方法”で音声学習を続けているでしょうか?

 自宅でもCD学習をしっかりと行った方が良いです。そして、沢山の「音読」をして、本文や例文を覚えてしまうことが大切です。

 優先順位の1番として、学校の教科書、2番目として、教室のテキストです。時期によっては、英検のリスニングやスピーチコンテストのモデルも聞いて下さい。

 音読の際、自己流の読み方は絶対にしないで下さい。モデルCDの「もの真似」をして下さい。

 

「書く」「文法」の学習も行っているでしょうか?

 「聞くだけで出来るようになる」ということはあり得ません。

 音声学習は大切ですが、特に中学生や高校生の場合、「音声学習」だけでは、出来るようになるはずがありません。「音読」をしっかりと行って、今度はそれを「書く」ことが出来るようにすることが大切です。

 「文法」も必要です。ワークブックや教室オリジナルプリントの文法の例文は、何度も音読をして覚えてしまいましょう。それに、文法の理論を付け加えるのです。例文が頭に入っていなければ、文法の理屈は役に立ちません。

 

「自分は出来ない」と思ってはいないでしょうか?

 「自分には出来ない」と思うだけで、自分の頭(脳)にブレーキをかけてしまいます。

 大切なのは、きっと「自分は出来る」と信じてやり続けることです

 

「能率の良い方法」で行っているでしょうか?

 しっかりと時間をかけて、一生懸命にやっていても、非常に能率の悪い方法で行っている場合があります。

 例えば、「書く」ことについていえば、キレイに書くことやキレイにノートを取ること自体が目的になってしまっている場合があります。このような場合は、時間をかけた割には、残念ながら力は付いていません。

 何のためにそれを行っているのか、そして、「どのような方法が能率が良いのか?」考えてみましょう。

 

「自分で考える」習慣は付いているでしょうか?

 「分からない!」といって、すぐに「人に教えてもらう」ことを期待していませんか?教えられたものは身に付きません。まずは、自分でしっかりと考えて。そして、調べてみて下さい。それでも分からなければ、質問をして下さい。

 

 「記憶を引き出す」作業が抜けていませんか?

 しっかりとワークブックやプリントをこなしていても、なかなか定着しない場合があります。以下の点を振り返ってみて下さい。

 自分の力で考える前に、辞書やテキストで調べてしまっていませんか?

・・・調べていると時間がかかるので、「勉強をやってる感」が強くなりますが、それは自己満足です。

 調べた問題に印を付けるなどしているでしょうか?

 おさらいをしっかりとしているでしょうか?

 

 不注意によるミスはありませんか?

 勉強以外の部分で普段から“おっちょこちょい”の場合、英語学習に限らず、他の科目の学習にもそれが表れているのではないでしょうか?問題文の読み間違いや勘違い(例=「記号で答えなさい」というのに英語を書いてしまう)はないですか?

 

皆さん

 勉強をやっているのに思うように点数が伸びないのであれば、謙虚に自分自身の学習方法を見直してみましょうそして、正しい方法で“腐らずに”やり続けて下さい

 人とは比べずに、コツコツやり続けていると、いつかきっと自分では信じられないところにたどり着いていると思います。

 先生達は、そんな皆さんを応援しています

 


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