MIZUNO Katsuya

STEP WORLD LL日進駅前教室 代表講師のブログ

スピコン中日本ブロック大会を終えて

2011-12-29 02:05:10 | 英語教室

 スピコン中日本ブロック大会を終えて、考えることが3つあります。

 つ目。与えられた機会に感謝すること。

 今年は、例年にも増して繰り返し伝えてきました。「自分が中日本ブロック大会に出場することが出来ることを当たり前とは思ってはいけないよ。そこは、教室の多くの皆さんの憧れの場所なんだよ。教室大会で悔しい思いをした皆さんも沢山いるんだから。いつも同じ事を言うけど、与えられた機会に“感謝”する気持ちを忘れないでねっ 妙にプレッシャーに感じなくても良いけど、教室の多くの皆さんの様々な「想い」の頂点に立っているのだという事は、絶対に心に入れておいて下さいねっと。

 そして、中日本ブロック大会前には、教室大会後に出場者の皆さんが書いてくれた感想文を出場者4人に渡しました。そして、本番でもその気持ちを忘れずに発表してくれたはずです。

 スピーチに限らず、どんなことでも、自分の努力だけで、出来ることではありません。まわりの多くの人達の支えがあって、今の自分があるということを絶対に忘れないで欲しいと思います。

 小6女子さんは、今年で2回目の全国大会ですね。改めてこのことを心に留めておいて下さいねっ

 つ目。今だけの結果で判断しないこと。

 いわゆる良い結果が出た時は、私も嬉しく思います。しかし、いつも逆に気持ちが引き締まるというのが正直なところです。今の結果は、今だけのこと。結果が出た瞬間に、それは過去のことだからです。その結果は、永遠に続くものではありません。問題は「これからどうするか??」です。

 いわゆる良い結果が出なかった時は、その生徒は悔しいと思います。私は、悔しい思いをした生徒のことが、とても気になります。やはり大切なのは、「これからどうするか?」です。

 小6女子さんが発表した"Time Will Tell"(ことわざ「人間万事塞翁が馬」の元になった話)の台詞を改めて記しておきます。"Good luck? Bad luck? Who knows? Only time will tell."運がいいか運が悪いか、そんなことだれにもわかりゃしないよ。時がたてばわかることさ!)

 つ目。生徒は先生を映す鏡です。

 この件について書いていると、とても長くなりますので、近いうちにまた書きたいと思います。

 という訳で、スピコン全国大会は2月5日(日)です。私自身も与えられた機会に感謝すると共に、100名以上通ってくれている教室の皆さんの様々な想いは、絶対に忘れないようにしたいと思います

<追伸>
関連事項はこちらをクリック
「生徒は先生の鏡です。」
http://blog.goo.ne.jp/mizuno-katsuya/d/20120106
「スピコン中日本ブロック大会の結果」
http://stepworld-llnisshin.blog.ocn.ne.jp/blog/2011/12/post_1800.html
「2011年スピコン教室大会の感想」
http://www5.ocn.ne.jp/~llschool/speech2011.htm
「LL日進駅前教室の全国ジュニア英語スピーチコンテストの過去の結果」
http://www5.ocn.ne.jp/~llschool/eleven.htm