MIZUNO Katsuya

STEP WORLD LL日進駅前教室 代表講師のブログ

スピーチコンテスト教室大会を終えて

2011-09-20 01:52:49 | 英語教室

 今年もスピーチコンテスト教室大会が無事に終わり、ひとまずホッとしています。手前味噌にはなりますが、コンテストの部にこれだけ多くの人数の皆さんが参加する教室大会は、全国的にも多くはないと思います。そのため、出場者の個人練習や実施のための準備には、多くの時間と体力を使います   しかし、一生懸命に取り組んでいる皆さんの姿は、先生達に元気を与えてくれます
 さて、今年のコンテストは、3つの点で考えることがありました。

 1つ目。教室大会出場者の皆さんを決めるクラス大会の段階です。ここ何年か毎年難しく感じていますが、今年は昨年以上に出場基準を満たしてる皆さんが多く、コンテストの部の出場者は、限界に達していました。残念ながら、出場したくても出場することが出来ない皆さんもいましたが、そうした皆さんがいないと、コンテストの実施は無理ですので、出場出来なかったorしなかった皆さんも、引け目に感じることはないですよ

 2つ目。教室大会の審査です。やはり審査はとても難しいです。上位入賞している皆さんも、入賞を逃した皆さんも、ほとんど同じ点数で並んでいるからです。きっと悔しい思いをした皆さんも多いと思います。そのため、今年の中学生の中日本ブロック大会出場者は、当日の順位だけでは決めないことにしました。教室大会では課題文の暗唱ですが、中学生の場合、中日本はオリジナル作文です。そこで、その作文も考慮して決めることにしました。

 そして、3つ目。今年のコンテストは、出場者の皆さんに例年以上に、「大会に出場することを当たり前だと思わないように!“感謝”の気持ちを忘れないように!」と伝えてきました。

 私自身も、感謝したいことが沢山あります。例えば・・・

保護者様のご理解とご協力があってこの大会を実施出来たこと。

生徒の皆さんが前向きに一生懸命に取り組んでくれたこと。

大会実施のために多くのスタッフの皆様のご協力を頂いたこと。実施にあたっては、日進駅前教室の先生以外の教室の先生方にもお手伝いを頂いています。また、卒業生4人がお手伝いをしてくれたことも、とても有り難く思います。

天候にも恵まれて、何事も無く実施することが出来たこと。自然条件など、教室の努力ではどうしようもないことも、実施には大きく関係しています。無事に実施することが出来たこと自体が感謝することだと思います。

 という訳で、中日本ブロック大会の代表になった皆さんも、改めて“感謝”の気持ちを忘れないようにして下さいね。また、スピーチコンテストには、生徒さんや保護者様のたくさんの「想い」が詰まっています。多くの皆さんの様々な「想い」の頂点に立っているのだという事は、しっかりと心に刻んでおいて下さいね

<追伸>
関連事項は、以下の部分をご参照下さい。
「スピーチコンテスト教室大会出場者の感想」
http://www5.ocn.ne.jp/~llschool/speech2011.htm
「スピーチコンテスト教室大会が終わりました!」
http://stepworld-llnisshin.blog.ocn.ne.jp/blog/2011/09/post_e0d5.html