私たちがおこなった小さな小さなキャンドルナイトが翌日の新聞に掲載されていました。
2月10日現在で死者1万5890人、行方不明者2590人、震災関連死は1都9県で3194人、
仮設住宅での孤独死が昨年1年間で44人、未だに避難生活を送っている人は約23万人!
まずはこの過酷な事実を伝え、https://www.youtube.com/watch?v=rGBnt5UWodU
黙祷を捧げました。
黙祷のあと、参加者のお一人が福島の現状について話してくださいました。
県外に移住した子どもたちの多くがヒバクシャということでいじめられている。
耐え切れず戻った子たちは、福島でもいじめられ、居場所がなくなっている現実がある。
でも、長崎の人はそれは絶対しないと思う。
などの話が心に残りました。
公園そばのアーケード街を通る人々がキャンドルの方を見つめています。
なんだろう?
何やってんだ?
中には足を止めて、ポスターの1枚1枚に見入ったり、話を聞いていく人もいました。
昨年浪江町を訪ねた方のお話も聞くことができました。
最後に、みんなで「ふるさと」を歌いました。
ギターが3人、ハーモニカが2人!
5人の方の伴奏のおかげで、参加者全員で歌うことができました。
https://www.youtube.com/watch?v=oncxE052RmA
津波で破壊された「ふるさと」が一日も早く復興し、避難者が一日も早く戻れますように…
原発事故で汚染された「ふるさと」に帰れない人々の苦悩に寄り添い、国や東電が責任を持って対応し、
原発被害者の方々が一日も早く普通の暮らしに戻れますように…
そんなことを願いながら「ふるさと」を歌いました。
そして、いま思います。
天災によって破壊されたふるさとは、わずかな時間の経過とともに蘇るけれど、
原発事故という人災によって破壊されたふるさとは、そうではない。
果てしなく長い年月を要するか、永遠に戻らないか…
この罪は大きい。
大き過ぎる。
その責任を全く感じない人々が、この国を動かしている。
そのことに戦慄を覚えます。
桜の開花が待たれますね。
70年前、あの狭い長崎市内においても、被爆者は被爆しなかった人たちから差別を受けたのです。
今でも差別の状況は変わらないでしょう。
福島の原発被災者は、長崎の被爆者と同じことを経験していることになります。
人間とは、何と悲しいものでしょう。
桜の開花が待たれます。
オオワシのはがきを有り難うございました。
氷の面積が減少し,北国の動物たちは,生きづらくなっているとのこと。
温暖化を止めるには,もう待ったなしの時期が到来しているそうです。
70年前、あの狭い長崎市内においても、被爆者は被爆しなかった人たちから差別を受けたのです。
今でも差別の状況は変わらないでしょう。
福島の原発被災者は、長崎の被爆者と同じことを経験していることになります。
人間とは、何と悲しいものでしょう。