野菜通信@畑の中心で愛を叫ぶ・・

長崎県・西海無農薬やさいの会生産者の一人、
フッチーが気ままにつづるブログです。

第11回全国和牛能力共進会宮城大会・長崎県代表選考会

2017年07月10日 22時55分56秒 | 

5年に一度開催され、和牛のオリンピックと言われている、全国和牛能力共進会。その11回目の大会が
今回は9月に、宮城県・仙台市で開催されます。(前回は、佐世保市ハウステンボスをメイン会場に長崎
県で開催されました。)

先日(7月7日)、その長崎県代表を決める選考会が平戸口家畜市場で行われました。さすがに、壱岐、
五島、県南、県北の各地区から選抜されて来ただけあって、いい牛がそろっていましたね~。

厳しい審査の結果、8部門で代表牛が選抜されました。

 

 

 


これは第1区、若雄の部に出品された牛。向こう側の3番の牛が選抜されました。

 

これは控室です。引き出す前の牛をみなさん真剣に丁寧に手入れをしています。

 

宮城県で開催される全共ということもあり、今会は復興特別区として、高校生部門が新たに加わりました。
北松農業高校から1頭の出品があり、参加者の注目を浴びました。
本番が楽しみです。

 

 

 

審査会場に引き出された牛はどれも甲乙つけがたい立派な牛ばかりで、審査員も選考に苦労していたようでした。
見事、長崎県代表としての栄冠を勝ち得た生産者はとてもうれしそうでしたね。

私もいつかは・・・と一瞬思いましたけどね(笑

 








 









「ぼくんちの牛が長崎県代表!」

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

石木ダムー長崎新聞の投書欄から(その6)

2017年06月29日 20時24分16秒 | 石木ダム

今日(2017.6.29)の長崎新聞の読者投稿欄からです。

「県は公開討論会を開き、県民に対し丁寧に説明責任を果たすべき」

全く同感ですが、長崎県は説明責任を果す考えなどさらさらありません。

なぜなら、そんなことをしたら石木ダム建設の必要性がないことが県民に知れ渡ってしまうからです。

石木ダム建設の目的は、治水や利水のためでもなければ、ましてや地域振興のためでもありません。

ダムを建設すること、それ自体が目的なのですから。


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

田車(田押し車)で田んぼの除草

2017年06月26日 22時16分38秒 | 日記

田植えも無事終了し、これからは田んぼの除草が課題です。除草剤はあまり使いたくないので・・。

テデト~ル(手で取~る)は3台ほどありますが、それよりは労力の軽減ができないかと、今年は
こんなものネットで買ってみました。

近所のおばあさんから「大正時代の除草機」と笑われました。

 

 

 

見かけは金属(アルミ)製で、ハイカラになっていますが造りは昔から使われている、田車(田押し車)です。

動力は人力なのでなかなか大変ですが、使ってみたらなかなかいけそうです。

あとは体力勝負。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

撮りてふ、その2-キアゲハ

2017年06月16日 14時40分41秒 | 気まぐれ写真館
庭の赤い花の蜜を吸うキアゲハ。

色のコントラストが素敵だったので思わずカメラを向けました。
 
 
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

2017.6/6 長崎新聞「記者の目」

2017年06月06日 23時07分20秒 | 石木ダム

今日(6/6)の長崎新聞「記者の目」、熊本記者の記事です。

長崎県は、1972年7月に水没予定地三地区と覚書を交わし、その中で
「県が調査の結果、建設の必要が生じたときは、改めて地元3部落と協議のうえ、
書面による同意を
受けた後、着手するとする」と約束していたのです。

県はその約束を踏みにじって、工事を強行しています。

どんな事業をするにも「地元の理解」、「地元の同意」は大前提です。

ほんとに石木ダムが必要と考えるなら、客観的、科学的、合理的な根拠を示して、繰り返し繰り
返し地権者を説得する努力をすればいいのです。かって久保知事が長崎空港建設の際に、地権者
のところに何回も足を運び、ひざ詰めで話しあって同意を取り付けたように。
それができないならダム建設は止めるべきでしょう。

しかも、女性や、高齢者がほとんどの反対派に対して、かなり年下の若い男たちがすぐ警察に泣
きつくなんて、みっともない。

 

 

こうばるのキジも、ケーン、ケーン、県~ん!!と長崎ケーンに抗議しています。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加