ある音楽人的日乗

「音楽はまさに人生そのもの」・・・ベーシスト皆木秀樹のあれこれ

栄冠は君に輝く

2018年08月07日 | 自分的名盤名曲
【Live Information】



 【栄冠は君に輝く】
  ◆作詞 加賀大介
  ◆作曲 古関裕而
  ◆発表 1948年 
 
   [歌 詞]

 ついに第100回全国高等学校野球選手権大会、俗に言う「夏の甲子園」が始まりました。
 1915年に豊中球場で行われた第1回大会を皮切りに、以後太平洋戦争による中断をはさんでの記念すべき100回大会です。
 ちなみに、甲子園球場で開催されるようになったのは、1924年の第10回大会からです。
 中学生の頃だったか、漠然と「ぼくは、100回目の記念大会を体験できるかもしれないなあ、、、でもその時は、、、50代か。。。その頃の自分はどうなってるんだろう」と思ったことを覚えています。





 ぼくは、今に至るまでの大の野球小僧ですから、当然この時期も血が騒ぎます。
 7月も中旬になると、毎日のように県代表が決まります。強豪、古豪、新鋭校とさまざまですが、懐かしい校名が何十年ぶりに出場、というのに惹かれますね~。
 代表校が出そろうと、週刊朝日の増刊号が出るのが待ち遠しくてなりません。
 出場全校のメンバーや大会史、記録などが満載でした。中でも各年度の県別代表校が掲載されていて、どの県のどの学校が何回出場しているか、などを自分で拾い出して数え上げてみるのが楽しかったです。
 大会が終わると、週刊ベースボールの別冊を必ず買っていました。アサヒグラフの増刊とか欲しかったですが、若干高かったので、高校生くらいまではガマンしていました。
 社会人になるとよく古本屋さんへ行っては、小説やノンフィクションなどのほか、野球関連・音楽関連の本を漁っていました。



少しだけ残っている、アサヒグラフなどの「甲子園増刊」。


買いあさった野球の本のうち、高校野球関係のもの。


 記憶に残っている試合としては、1969年(第51回)決勝の松山商高対三沢高、延長18回引き分け再試合をはじめ、1973年(第55回)、2回戦作新学院対銚子商高延長12回江川の押し出し四球による作新サヨナラ負け、準々決勝定岡正二の鹿児島実業対原辰徳の東海大相模による延長15回の熱戦、1979年(第61回)3回戦箕島高対星稜高の延長18回の激闘、1992年(第74回)の星稜高松井秀喜の5打席連続敬遠、1996年(第78回)決勝の松山商高対熊本工高の延長10回裏、松山商高矢野勝嗣の奇跡のバックホーム、1998年(第80回)の横浜高対PL学園高の延長17回の激戦、2006年(第88回)の準々決勝の壮絶な打撃戦(智弁和歌山13対12帝京高)、そして早稲田実業高対駒大苫小牧高の決勝引き分け再試合、2007年(第89回)決勝戦、佐賀北高副島浩史の逆転満塁本塁打、2009年(第91回)決勝、中京大中京高10対9日本文理高、日本文理驚異の追い上げなどなど、、、数え上げたらきりがありません。
 

 1970年代の銚子商高、東海大相模高、PL学園高、箕島高、1980年代の池田高、早稲田実業高、PL学園高、帝京高、1990年代の智弁和歌山高、横浜高、星稜高、2000年代の駒大苫小牧高、早稲田実業高、大阪桐蔭高などなど。
 太田幸司、江川卓、坂本佳一、荒木大輔、愛甲猛、原辰徳、清原和博、桑田真澄、畠山準、水野雄仁、松坂大輔、ダルビッシュ有、田中将大、斎藤佑樹・・・。





 記憶に残っているのは名勝負の数々だけではありません。
 そう、大会歌である「栄冠は君に輝く」(副題:夏の全国高等学校野球選手権大会の歌)も、数多の高校野球ファンの脳裏に刻み込まれているはずです。
 甲子園球場、白球、そして「栄冠は君に輝く」のメロディー。切っても切り離すことはできない、高校野球の象徴です。


 1948年、学制改定に伴って、夏の甲子園大会はその正式名称が「全国中等学校優勝野球大会」から「全国高等学校野球選手権大会」に改称されることになりました。またこの年の大会は第30回目となることから、主催者の朝日新聞社は新しい大会歌歌詞を募集しました。応募総数は5,252を数え、その中から高橋道子さんの作品が選ばれました。
 これに古関裕而が曲をつけ、1948年に発表されたのが「栄冠は君に輝く」です。
 明るく元気が満ち溢れるような、そして「夏」のイメージにぴったり合う覚えやすいメロディー。
 野球関連で有名な古関裕而作品としては、通称「六甲颪」で知られる「阪神タイガースの歌」がありますが、それに優るとも劣らない名曲で、多くの野球ファンに歌われ続けています。





 じつは、本当の作詞者は、石川県在住の職業文筆家・加賀大介(当時の本名は中村義雄)氏でした。
 加賀氏はとても野球好きでしたが、試合中の負傷がもとで右足を切断せざるを得なくなって野球を断念した過去がありました。しかし野球に対する熱い想いは消えることがなく、「栄冠は君に輝く」の歌詞となって世に出たわけです。
 しかし加賀氏はプロの文筆家であったため、賞金目当てで詞を書いたと思われるのが嫌でした。そのため、婚約者であり、のち妻となる高橋道子さんの名前で応募したというわけです。
 真相は、1968年の第50回記念大会を機に、加賀氏本人が明らかにしました。





 今年の第100回大会開幕式には、加賀氏の妻の道子さんと古関裕而氏の長男正裕氏が、「栄冠は君に輝く」の合唱をスタンドで、並んで聴いたということです。
 100年後の第200回大会でも、この曲が演奏・合唱されますように。









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栄光のシカゴ

2018年07月29日 | 自分的名盤名曲
【Live Information】


 ぼくが子どもの頃に住んでいたのは、倉敷市の観光地として有名な美観地区の近所です。
 美観地区のすぐ近くには、倉敷のシンボルとも言える「鶴形山」がありますが、その鶴形山のすぐそばにあったのが図書館と文化センターです。(現在は、図書館は移転、文化センターは倉敷公民館と名前が変わっています)
 小学生の頃は、鶴形山は格好の遊び場でしたが、図書館にもよく通いました。本を読むのが大好きだったんです。
 文化センターへは、高校時代によく行きました。そこには当時全国的にも珍しかった「音楽図書室」があったからです。


 高校で音楽に目覚めたぼくが手に入れることのできた音源は、中古レコード店で買ったレコード、友だちからレコードを借りて録音したカセット・テープ、ラジオから録音したカセット・テープ、が大半でしたが、もうひとつの貴重な場所が音楽図書室でした。
 レコードを買うにはお金が必要。カセット・テープを買うためにもお金が必要。でも、音楽図書室は無料で所蔵しているレコードの中からリクエストできるので、お世辞にもたくさんとは言えない小遣いしかもらっていなかった自分には有り難い場所だったんです。


 音楽図書室内の各席にはヘッドホンが備え付けられていたので、ゆっくり自分の世界に浸ることができました。
 ただし所蔵枚数は当時はあまり多くなく、しかもクラシックのレコードが大半を占めていて、聴くことのできるロックのレコードはわずかにビートルズのいわゆる「赤盤」「青盤」、クイーンの「シアー・ハート・アタック」など、ごくわずかでした。
 その中に、「栄光のシカゴ」があったんです。
 でも、ビートルズやクイーンはレコードやテープを持っていたのでわざわざ聴く気にもならず、仕方なくシカゴをリクエストして聴いていたわけです。


 

 ◆栄光のシカゴ
 ◆シカゴ
 ◆リリース 1971年6月
 ◆プロデュース ジェイムズ・ウィリアム・ガルシオ


 A1 イントロダクション
 A2 一体現実を把握している者はいるだろうか?(1970年全米7位)
 A3 クエスチョンズ67&68(1969年全米71位、1971年全米24位)
 A4 アイム・ア・マン(1971年全米49位)
 A5 1968年8月29日シカゴ、民主党大会
 A6 流血の日
 
 B1 ぼくらの詩
 B2 ぼくらに微笑みを(1970年全米9位)
 B3 長い夜(1970年全米4位、全英7位)
 B4 フライト・ナンバー602
 B5 自由になりたい(1971年全米20位)
 B6 ロウダウン(1971年全米35位)


 [personnel] ロバート・ラム(piano, keyboards, vocal)  テリー・キャス(guitar, vocal)  ピート・セテラ(bass, vocal)  ダニエル・セラフィン(drums)  
         ジェイムズ・パンコウ(trombone)  リー・ロックネイン(trumpet)  ウォルター・パラザイダー(sax, flute, etc)


 


 シカゴはロック雑誌にもしばしば登場していた、当時のアメリカを代表する人気バンドのひとつでしたが、ぼくは高校へ上がるまで聴いたことがありませんでした。
 管楽器が入っていてジャズの要素もあったりで、なんとなく「大人のバンド」というイメージを持っていたくらいでした。
 今にして思うと当時のシカゴは、ハードなブラス・ロックからソフトなAOR路線へシフトしつつある頃でした。
 しかし「栄光のシカゴ」はシカゴのデビュー・アルバムからサード・アルバムまでの中から選曲されたベスト・アルバムだったので、はからずもデビュー当初の勢いのある、ゴリゴリのブラス・ロックを体感することができたわけです。


 


 1969年、シカゴはデビュー・アルバム「シカゴの軌跡」を発表しましたが、これがいきなりの2枚組アルバム。そればかりか、セカンド・アルバム「シカゴと23の誓い」、サード・アルバム「シカゴⅢ」も2枚組でした。デビュー以降発表したアルバム3作全てが2枚組アルバム、というのは前例がない快挙でしたが、その次にリリースしたライブ・アルバム「アット・カーネギー・ホール」に至っては、なんと4枚組という大作!
 当時のレコードの金額でいえば、2枚組アルバム3600円、4枚組となると7800円。
 政治的な発言を積極的に行っていたシカゴのターゲットは、おそらくいわゆる「社会人」だったのでは、と推測することもできます。
 だとすると、高校生が気軽に買えるような値段設定ではなかったこともなんとなく分かるような気がします。
 だからこそ、サード・アルバムまでの佳作をチョイスしてくれている「栄光のシカゴ」は、金額面(当時2100円)でもなんと有り難かったことでしょうか。

      
 「シカゴの軌跡」(1969年4月) 全米17位 全英9位       「シカゴ シカゴと23の誓い」(1970年1月) 全米4位 全英6位


     
 「シカゴⅢ」(1971年1月) 全米2位 全英9位         「シカゴ・アット・カーネギー・ホール」(1971年10月) 全米3位


 「栄光のシカゴ」、選曲も申し分なしです。
 欲を言えば、「ビギニングス」を入れてくれてもよかったかな~、と思いますが、当時のLPレコードの収録可能時間を考えると贅沢も言えないですね。
 1曲目は「イントロダクション」。文字通り名刺代わりの強力なナンバーです。組曲風の進行、ジャズっぽいサウンド、厚みのあるブラス、ハードな演奏。ポップな曲ばかり聴いていたぼくには馴染みのない雰囲気の曲でしたが、この「イントロダクション」でシカゴのサウンドにしてやられた、っていう感じです。
 比較的ポップな曲といえば、A面3曲目の「クエスチョンズ67&68」と、B面2曲目の「ぼくらに微笑を」、B面3曲目の「長い夜」です。親しみやすいメロディをブラス・セクションを効果的に使ったアレンジでより印象的に仕上げています。
 A面4曲目の「アイム・ア・マン」は、スペンサー・デイヴィス・グループのカヴァーで、ブルージーでハードなテリー・キャスのギターの魅力が溢れ出ています。
 ウエスト・コースト風のサウンドを持つ「フライト・ナンバー602」は、シカゴのレパートリーの中では少々異色ですが、シカゴの多様性も感じられます。
 演奏に朗読を被せた「一体現実を把握している者はいるだろうか?」、民主党の大会で起きた暴動の録音テープをサウンド・エフェクトに使った「1968年8月29日 シカゴ、民主党大会~流血の日」など、シカゴの実験的な姿勢も伺えます。
 はっきりとした主張を込めている歌詞の数々からも、単なる流行音楽の作成とは一線を画しているシカゴの音楽性が見えてきます。


 シカゴのサウンドに触れたぼくは、その後ジャズを聴くようにもなり、そういう意味では自分の嗜好の範囲がティーンエイジャー向けのロック・バンドの音から大きく外に飛び出すきっかけを作ってくれた作品、と言っていいと思います。
 テリー・キャスのツボを心得たブルージーでハードなギター、ジャズっぽいダニエル・セラフィンのドラム、よく動くピート・セテラのベース、卓越したテクニックを持つジェームス・パンコウのトロンボーン。
 3人のリード・ボーカリストを擁するラインナップや、ブラス・セクションの特色を活かした大胆なアレンジ、攻撃的とも言える厚いサウンドなどなど、このアルバムでたくさんシカゴの魅力に気づくことができました。
 とくにテリー・キャスは、未だに好きなギタリストのひとりですし、ピート・セテラのベースのスタイルからも大きく影響を受けた、と自分では思っています。


 


 「栄光のシカゴ」は、日本編集です。そして、世界で初めてのシカゴのベスト・アルバムです。
 シカゴの来日が決まった時に、来日記念盤として発売することがCBSソニーによって企画されました。
 シカゴ側は、オムニバス・アルバムの制作に対してはとても厳しい条件をつけていましたが、企画側が米CBSと辛抱強く折衝した結果、ようやくこのアルバムの発表が許可されました。発売に漕ぎつけたのは来日公演のわずか12日前だったということです。
 




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2018年8月のライブ予定

2018年07月28日 | 演奏スケジュール
              ♪「災害の少ない岡山県」に長年住んでいる身としては、この7月の記憶にないほどの豪雨・水害と、東から西へ向かう台風にはとても驚かされました。 



【Live Information】



 8月10日(土) 
  岡山 GROOVY
 (岡山市北区田町2-5-23 tel 086-221-7721)
  ♪MISA(piano)、皆木秀樹(bass)
  【料 金】2000円(飲食代別途)
  【演 奏】20:00~ (2回ステージ)
   ※シットイン可


 8月12日(日)
  倉敷 木庵
 (倉敷市川西町18-23 tel 086-421-9933)
  ♪古山修(guitar)、皆木秀樹(bass) 
  【料 金】飲食代のみ
  【演 奏】18:30~ (2回ステージ)


 8月17日(金) 
  岡山ホテルグランヴィア
 (岡山市北区駅元町1-5 tel 086-234-7000)
  ♪山科賢一(piano)、秋山もへい(sax)、皆木秀樹(bass) ほか
  【料 金】
  【演 奏】


 8月22日(水) 
  倉敷 アヴェニュウ
 (倉敷市本町11-30 tel 086-424-8043) 
  ♪古山修(guitar)、新田佳三(drums)、皆木秀樹(bass)
  【料 金】1000円(飲食代別途)
  【演 奏】20:00~、21:00~、22:00~ (3回ステージ)
   ※シットイン可


 8月25日(土) 
  岡山 GROOVY
 (岡山市北区田町2-5-23 tel 086-221-7721)
  ♪山本ヒロユキ(piano)、皆木秀樹(bass)
  【料 金】3000円(飲食代別途)
  【演 奏】20:00~ (2回ステージ)
   ※シットイン可


 8月26日(日)
  倉敷 木庵
 (倉敷市川西町18-23 tel 086-421-9933)
  ♪美淋つゆ子(piano)、皆木秀樹(bass) 
  【料 金】飲食代のみ
  【演 奏】18:30~ (2回ステージ)
 
  
 8月29日(水) 
  倉敷 アヴェニュウ
 (倉敷市本町11-30 tel 086-424-8043) 
  ♪秋山もへい(sax)、MISA(piano)、新田佳三(drums)、皆木秀樹(bass) 
  【料 金】1000円(飲食代別途)
  【演 奏】20:00~、21:00~、22:00~ (3回ステージ)
   ※シットイン可


 
 


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2018年7月のライブ予定

2018年06月30日 | 演奏スケジュール
                            ♪カンヌ国際映画祭でパルムドール(最高賞)を受賞した、話題の「万引き家族」を観てきました。


【Live Information】 
 
  

 7月14日(土) 
  岡山 GROOVY
 (岡山市北区田町2-5-23 tel 086-221-7721)
  ♪MISA(piano)、皆木秀樹(bass)
  【料 金】2000円(飲食代別途)
  【演 奏】20:00~ (2回ステージ)
   ※シットイン可


 7月15日(日) 
  岡山 ブルーブルース
 (岡山市北区表町3-12-12 2F tel 086-227-5000)
  Deadstock Summer2018
  ♪アップルパイ
  ♪風知空知
  ♪ヒムロ&コージーズ [中川卓郎(vocal)、日室雅雄(guitar)、内山行生(guitar)、竹本洋朗(drums)、皆木秀樹(bass)]
  ♪1969Band
  【料 金】2000円(飲食代別途)
  【時 間】17:30開場、18:00開演
 
  
 7月25日(水) 
  倉敷 アヴェニュウ
 (倉敷市本町11-30 tel 086-424-8043) 
  ♪古山修(guitar)、新田佳三(drums)、皆木秀樹(bass)
  【料 金】1000円(飲食代別途)
  【演 奏】20:00~、21:00~、22:00~ (3回ステージ)
   ※シットイン可


 7月28日(土) 
  岡山 GROOVY
 (岡山市北区田町2-5-23 tel 086-221-7721)
  ♪山本ヒロユキ(piano)、皆木秀樹(bass)
  【料 金】3000円(飲食代別途)
  【演 奏】20:00~ (2回ステージ)
   ※シットイン可


 7月29日(日)
  倉敷 木庵
 (倉敷市川西町18-23 tel 086-421-9933)
  ♪皆木秀樹(bass) ほか
  【料 金】飲食代のみ
  【演 奏】18:30~ (2回ステージ)

   ※台風のため中止 
 


 



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三代目岡山ピアノ・バー 最期の夜

2018年06月03日 | 自分のライブで
♪三代目岡山ピアノバー、最後の夜に。マスターご夫妻です。「この感じ良いな〜」と思ってシャッターを押したら、われながら自然ないい雰囲気で撮れた気がします。


【Live Information】


岡山ピアノ・バーは、開店以来35年の、岡山の老舗ジャズ・クラブのひとつ。
カウンターだけのこぢんまりしたお店ですが、木の内装が35年の重みを感じさせてくれる、落ち着いた渋い雰囲気を持っています。
カウンターの中にはグランド・ピアノと、店の置き楽器であるウッド・ベースと、ドラム・セット。
客席との距離はとても近いので、ミュージシャンの息遣いがはっきりと伝わってきます。


いまの安井マスターは三代目。
6年前に前マスターからお店を引き継ぎましたが、いろいろ事情があって、ついに店を閉める決心をしました。
安井くんとは、彼がお店を引き継いでからの付き合いですが、とても濃い6年間でした。





最期のライブは、6月1日(金)。
まいける冨岡(drums)、美淋つゆ子(piano)とのトリオでの出演でした。
おおぜいのミュージシャンもまじえ、ぎっしり超満席の中、熱気のこもった演奏が繰り広げられました。


三代目時代に一番心に残っているのは、
まだ早い時間に階段を上がって行くといつも必ず聞こえてくるピアノの音、かな。
ドアを開けると、お客のいない店内で黙々とピアノを練習しているマスター。
練習というより、本番に臨んでいるかのような真剣な音だったと思う。





自分の演奏を終えて夜中に寄ると、お客がひけてガランとしている時はこれまた必ず「ちょっと付き合ってください」(大丈夫です、違う意味ですw)と言ってピアノを弾き始め、気づけばあっという間に汗だくで小1時間ベースを弾かされっぱなし、ということもしょっちゅう。





去年から立て続けにいろんなジャズのお店の閉店話が飛び交う岡山。
お店があることの有り難みを改めて思い知らされているところです。
自分にもいつ何が起きるかわからないし、今までこんなことを感じたことはなかったのに、最近瞬間的に演奏することに対しての苦痛を覚えることがあります。年なのか、気持ちの疲れか、、、それともいろんなことが見えてきたのかな。。。


とにかく、やりたいことはやれるうちに思い切りやろうと思いますね〜



お店は四代目に引き継がれる予定です。
8月頃に再びオープンすることになるでしょう。
盛り立てられるよう、できることは積極的に協力していくつもりです。









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2018年6月のライブ予定

2018年05月31日 | 演奏スケジュール
♪5月のスポーツ界は、栃ノ心の快進撃~大関昇進、鳥谷(阪神)の連続試合出場ストップ、谷口徹50代でツアー優勝、日大アメフト部事件と、いろんな出来事がありました。日大は新体制で出直して、ニックネームどおり不死鳥のように甦ってほしいです。


【Live Information】 
 
  

 6月1日(金) 
  岡山 ピアノバー
 (岡山市北区野田屋町1-11-10 清水ビル3F tel 086-222-8162)
  ♪美淋つゆ子(piano)、まいける冨岡(drums)、皆木秀樹(bass)
  【料 金】800円(飲食代別途)
  【演 奏】21:00~、22:00~ (2回ステージ)
   ※シットイン可
 

 6月9日(土) 
  倉敷 愛美工房2F
[倉敷アイビースクエア内] (倉敷市本町7-2 tel 086-422-0011[代])
  ♪朝田恵利(keyboard, key-harmonica)、朝田千尋(sax)、次田任徳(percussion)、皆木秀樹(bass)
  【料 金】2000円
  【演 奏】18:30~ (2回ステージ)

 
 6月10日(土)
  喫茶壱番館 ジャズライブ 
  岡山 喫茶壱番館
 (岡山市北区表町3-9-22 tel 086-221-7721)
  【料 金】2000円(1drink付)
  【時 間】14:30開場 15:00開演
  ♪15:00~ 美淋つゆ子(piano)、龍野豊子(drums)、皆木秀樹(bass)
  ♪15:50~ 藤原和泉(vocal)、藤原浩史(tenor-guitar)、山本俊(mandorin)、内山行生(ukurere)、松下大記(trumpet)
  ♪16:40~ 阿吹貴美恵(vocal)、門田信(guitar)、明人(bass)、上岡進(drums)
  
 
 6月17日(日)
  倉敷 木庵
 (倉敷市川西町18-23 tel 086-421-9933)
  ♪美淋つゆ子(piano)、皆木秀樹(bass)
  【料 金】飲食代のみ
  【演 奏】18:30~ (2回ステージ)

 
 6月23日(土) 
  岡山 GROOVY
 (岡山市北区田町2-5-23 tel 086-221-7721)
  ♪山本ヒロユキ(piano)、皆木秀樹(bass)
  【料 金】3000円(飲食代別途)
  【演 奏】20:00~ (2回ステージ)
   ※シットイン可


 6月27日(水) 
  倉敷 アヴェニュウ
 (倉敷市本町11-30 tel 086-424-8043) 
  ♪古山修(guitar)、上森 "picci" 一洋、新田佳三(drums)、皆木秀樹(bass)
  【料 金】1000円(飲食代別途)
  【演 奏】20:00~、21:00~、22:00~ (3回ステージ)
   ※シットイン可





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2018年5月のライブ予定

2018年04月29日 | 演奏スケジュール
                                      ♪近所の公園ではツツジが満開です。ハチくんと見てきました。


【Live Information】 
 
  

 5月4日(金) 
  岡山ピアノバー
 (岡山市北区野田屋町1-11-10 清水ビル3F tel 086-222-8162)
  ♪美淋つゆ子(piano)、皆木秀樹(bass)
  【料 金】800円(飲食代別途)
  【演 奏】21:00~、22:00~ (2回ステージ)
   ※シットイン可
 

 5月10日(木) 
  岡山ピアノバー
 (岡山市北区野田屋町1-11-10 清水ビル3F tel 086-222-8162)
  ♪皆木秀樹(bass) ほか
  【料 金】800円(飲食代別途)
  【演 奏】21:00~、22:00~ (2回ステージ)
   ※シットイン可

 
 5月19日(土) 
  岡山GROOVY
 (岡山市北区田町2-5-23 tel 086-221-7721)
  ♪MISA(piano)、皆木秀樹(bass)
  【料 金】3000円(飲食代別途)
  【演 奏】20:00~ (2回ステージ)
   ※シットイン可

 
 5月23日(水) 
  倉敷アヴェニュウ
 (倉敷市本町11-30 tel 086-424-8043) 
  ♪古山修(guitar)、新田佳三(drums)、皆木秀樹(bass)
  【料 金】1000円(飲食代別途)
  【演 奏】20:00~、21:00~、22:00~ (3回ステージ)
   ※シットイン可


 5月26日(土)
  姫路ベンハウス
 (姫路市南条637)
  ~ジャズ・パーティ Vol.16~  
  ♪籔慶子(piano)、是川博美(vocal)、廣田秀雄(drums)、皆木秀樹(bass)
  【料 金】2000円
  【演 奏】16:00~


 5月27日(日)
  倉敷木庵
 (倉敷市川西町18-23 tel 086-421-9933)
  ♪美淋つゆ子(piano)、皆木秀樹(bass)
  【料 金】飲食代のみ
  【演 奏】18:30~ (2回ステージ)
 

 



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福盛進也トリオ@岡山城下公会堂

2018年04月08日 | ライブ
【Live Information】


 福盛進也トリオを体感するのは2度目です。
 ツアーで岡山へ来るのを知って、すぐに席を予約しました。
 
 
 


 福盛くんの存在は、今の日本のジャズ・シーンの大きな話題のひとつでしょう。
 自分の音楽を追求、実現するためなんの伝手もないドイツに渡り、ミュンヘンを拠点として道を切り拓いてきた彼は、夢だった「ECMからのCDリリース」を実現させました。日本人としてECMからリーダー作を出したのは、あのマイルス・デイヴィスからも声をかけられた菊地雅章以来2人目の快挙だそうです。





 この夜の出演は、伊藤ゴローデュオ(伊藤ゴローguitar、佐藤浩一piano)と、福盛進也トリオ(福盛進也drums、マテュー・ボルデナーヴsax、ウォルター・ラングpiano)です。
 伊藤ゴローデュオには福盛くんも3曲ゲストとして参加しました。当初は2曲の予定だったそうですが、伊藤さんの「心地よかったから」というたってのリクエストで急遽もう1曲、という嬉しいプレゼントでした。


 


 福盛くんの音楽は、いつも思うことですが、音色とダイナミクスが美しい。
 ウォルターの作る空間を自由に泳ぐマテューと福盛くん。
 あるいは福盛くんの創りだす自由な流れにたゆとうウォルターとマテュー。
 リズムを刻みにかからない福盛くんのドラムはとてもユニーク。とくにシンバル・ワークには、他の追随を許さない、彼にしか出せない味があります。


 


 和と洋、叙情的、かきたてられるイマジネーション、熱を秘めた静、聴く絵画、磨かれる感情・・・
 いろんな感じ方が詰まっていました。
 福盛くんのスティックは絵筆なんじゃなかろうか、と思ったくらい自分の体のいろんな部分が刺激されました。
 それと、何と言っていいのかうまく言葉にできませんが、福盛くんの存在感がより大きくなった気がしました。
 音楽的というよりも、彼のがここ数年に体験してきた出来事の重みが伝わった気がした、というか。。。
 福盛くんは、「ぼくはただ自分を信じてやってきただけですよ」とニコニコ笑っていましたが。


 


 


 今回のツアーは行き先々でソールド・アウトだったようです。
 ツアーの成功、陰ながらですがお祝いを申し上げます。
 今後の福盛くんが創りだす音楽がさらに楽しみになってきました。


 
 福盛進也トリオ「For 2 Akis」



 福盛進也トリオ ライブ
 2018年4月1日(日)
 岡山城下公会堂
 福盛進也トリオ:are
   福盛進也(drums)
   ウォルター・ラング Walter Lang(piano)
   マテュー・ボルデナーヴ Matthieu Bordenave(sax)






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後楽園の夜桜

2018年04月07日 | 写真
【Live Information】


 夜桜を見に行ったのは生まれて初めてだったかもしれません。

 満開の桜、土曜日、快晴、そしてブルームーン。

 3月31日は、いくつもの楽しい偶然が重なった、考えてみると滅多にない夜でした。

 岡山での桜の見頃はたいてい4月第1週なので、いつもなら満開の桜とその月2度目の満月とは重なりようがないのです。

 ロマンティックな偶然でした。

 そのうえ偶然フォトジェニックな方とご一緒できたので、偶然持っていたiPhoneでなんだかいい感じの写真が撮れました。

 最近、写真を真剣に撮るのが大好きです。





























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2018年4月のライブ予定

2018年03月25日 | 演奏スケジュール
                                      ♪近所の曹源寺の枝垂れ桜も、いつの間にか見ごろです。


【Live Information】 
 
  

 4月6日(金) 
  岡山ピアノバー
 (岡山市北区野田屋町1-11-10 清水ビル3F tel 086-222-8162)
  ♪美淋つゆ子(piano)、皆木秀樹(bass)
  【料 金】800円(飲食代別途)
  【演 奏】21:00~、22:00~ (2回ステージ)
   ※シットイン可
 

 4月7日(土) 
  岡山ホテルグランヴィア
4F (岡山市北区駅元町1-5 tel 086-234-7000)
  ♪山科賢一(piano)、横山功一(sax)、皆木秀樹(bass) ほか
  【料 金】
  【演 奏】11:30~(3回ステージ)


 4月12日(木) 
  岡山ピアノバー
 (岡山市北区野田屋町1-11-10 清水ビル3F tel 086-222-8162)
  ♪古山修(guitar)、新田佳三(drums)、皆木秀樹(bass)
  【料 金】800円(飲食代別途)
  【演 奏】21:00~、22:00~ (2回ステージ)
   ※シットイン可


 4月20日(金) 
  笠岡カフェ・ド 萌
 (笠岡市中央町18-7 tel 0865-63-0511)
  ♪BLUES WALKER [Albert Kamezo(guitar)、皆木秀樹(bass)、頼快(drums)ほか]
  ♪禁手乱発
  【料 金】1000円(飲食代別途)
  【演 奏】20:00~ 


 4月21日(土) 
  岡山GROOVY
 (岡山市北区田町2-5-23 tel 086-221-7721)
  ♪山本ヒロユキ(piano)、皆木秀樹(bass)
  【料 金】3000円(飲食代別途)
  【演 奏】20:00~ (2回ステージ)
   ※シットイン可


 4月22日(日)
  倉敷木庵
 (倉敷市川西町18-23 tel 086-421-9933)
  ♪坪木彩夏(piano)、皆木秀樹(bass)
  【料 金】飲食代のみ
  【演 奏】18:30~ (2回ステージ)
 

 4月25日(水) 
  倉敷アヴェニュウ
 (倉敷市本町11-30 tel 086-424-8043) 
  ♪古山修(guitar)、新田佳三(drums)、皆木秀樹(bass)
  【料 金】1000円(飲食代別途)
  【演 奏】20:00~、21:00~、22:00~ (3回ステージ)
   ※シットイン可



 



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「損したね」「損するよ」と言いたい人たち

2018年03月17日 | 価値観
【Live Information】


欲しかったものを買ったとき、
食べたいものを食べたとき、
読みたかった本を読んだとき、
行ってみたいところへ行ったとき、
たいていの人は満足感や喜びを覚えるでしょう。
時には「期待外れだった。。。」と残念がることもあるでしょう。
でもこれを、第三者に
「それ、たいしたことないよ」「それマズかったよ」「それ面白くなかったよ」「そこ、つまらないとこだったよ」と言われたらどう感じるか、という話です。
「良かった!」と思うのも「期待外れだった~」と思うのも、自分の心が自由に感じてよいことであって、第三者に良かったかどうか決められたくない。
 
 
『ライブに行かなかった人は「損しましたね」』とか『ライブに来ないと「損するよ」』式の表現によく出会いますが(流行りか?)、そのライブに行かなかった人がそのライブよりも程度の低い時間を過ごしたかどうかがなぜわかるのでしょう。
そのライブに行かなかったことをなぜ「損したね」と決め付けなければならないのでしょう。
自分が「ライブに行った!良かった!」ではいけないのでしょうか。
行かなかった人をなぜわざわざ貶める必要があるのか、全くわからない。


他にも、地方のミュージシャンであっても一応ステージに上がる立場にある人が「自分のライブに『来ないと損する』」・・・
同じ時間に他の場所で一生懸命演奏している人たちのライブに行くことは損なのか。
あえて言ってしまうと、他のライブへ行くのが損であるくらいあなたの演奏は素晴らしいのか、と思う。
 
 
そんなことたいしたことじゃないと思う人はそれでいいと思うし、考えを変えてほしいわけではないのです。
「損したね」「損するよ」が言えるなら、「損するよ、は嫌な言葉だ」も言ってもかまわないよな、と思っただけです。
ただ、ほんとうに音楽を好きな人が発する言葉とはどうしても思えない。
せめて自分は、そういう表現をしないようにしよう、と改めて思いました。


少し溜まっていたものを吐き出した気分です。
深くこだわりたくはないので、そういう言葉や、言葉を発する人とは適切な距離を置かねば。。。(^^;)




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阿智神社、春の夕暮れ

2018年03月14日 | 写真
【Live Information】


 ぼくは倉敷で生まれ、育ちました。
 とくに美観地区~商店街~鶴形山周辺は子どものころの遊び場だったところで、年を取るごとに記憶がよみがえり、愛着が深まってきます。
 

 倉敷で演奏する機会は月に2度ほどあります。
 最近土曜夜や日曜夜に演奏する時は午後早めに家を出て、倉敷の町をゆっくりと歩いてみることが多くなりました。
 いわば「元・地元民」の「倉敷の良さ再発見」でしょうか。
 3月11日(日)も演奏前に倉敷をブラついてみました。
 行く先は、倉敷のシンボルのひとつ「鶴形山」にある、「阿智神社」です。
 

 阿智神社の境内に入ったのは夕方の5時半くらいだったでしょうか。
 夕陽は、ぼくが子どもだったころと何も変わりはありません。
 いや、何百年も前の夕陽も、こんなふうに輝いていたのでしょう。
 

 西の空が夕焼けで染まるのが、そのころの子どもたちみんなの家へ帰る合図だったことを思い出しました。























  

 



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2018年3月のライブ予定

2018年02月28日 | 演奏スケジュール
                       ♪レコード屋さん。いまではほとんど見かけなくなりました。たまに中に入ると、懐かしさと嬉しさでゾクゾクします。


【Live Information】 
 
  

 3月2日(金) 
  岡山ピアノバー
 (岡山市北区野田屋町1-11-10 清水ビル3F tel 086-222-8162)
  ♪美淋つゆ子(piano)、皆木秀樹(bass)
  【料 金】800円(飲食代別途)
  【演 奏】21:00~、22:00~ (2回ステージ)
   ※シットイン可

  

 3月10日(土) 
  岡山ピアノバー
 (岡山市北区野田屋町1-11-10 清水ビル3F tel 086-222-8162)
  ♪真嶋美穂(piano)、皆木秀樹(bass)、古山修(guitar) 
  【料 金】800円(飲食代別途)
  【演 奏】21:00~、22:00~ (2回ステージ)
   ※シットイン可


 3月11日(日)
  倉敷木庵
 (倉敷市川西町18-23 tel 086-421-9933)
  ♪坪木彩夏(piano)、皆木秀樹(bass)
  【料 金】飲食代のみ
  【演 奏】18:30~ (2回ステージ)
 

 3月24日(土) 
  岡山GROOVY
 (岡山市北区田町2-5-23 tel 086-221-7721)
  ♪山本ヒロユキ(piano)、皆木秀樹(bass)
  【料 金】3000円(飲食代別途)
  【演 奏】20:00~ (2回ステージ)
   ※シットイン可


 3月28日(水) 
  倉敷アヴェニュウ
 (倉敷市本町11-30 tel 086-424-8043) 
  ♪古山修(guitar)、新田佳三(drums)、皆木秀樹(bass)
  【料 金】1000円(飲食代別途)
  【演 奏】20:00~、21:00~、22:00~ (3回ステージ)
   ※シットイン可



 



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2018年2月のライブ予定

2018年01月31日 | 演奏スケジュール
♪1月31日は、月が大きく見える(スーパー・ムーン)、1ヵ月に2度の満月(ブルー・ムーン)、皆既月食(月が赤く見える=ブラッド・ムーン)が重なった35年ぶりの「スーパー・ブルー・ブラッドムーン」。次に見えるのは2037年だそうです。


【Live Information】 
 
 
  

 2月2日(金) 
  岡山ピアノバー
 (岡山市北区野田屋町1-11-10 清水ビル3F tel 086-222-8162)
  ♪美淋つゆ子(piano)、皆木秀樹(bass)
  【料 金】800円(飲食代別途)
  【演 奏】21:00~、22:00~ (2回ステージ)
   ※シットイン可

  
 2月10日(土) 
  福山HIDEAWAY
 (福山市神辺町下御領1383-4 tel 084-965-0410)
  ♪南あやこ&PIDGIN4 [南彩子(alto-sax)、岡部キング(guitar, vocal)、ヨシ水野(guitar, vocal)、脇本総一郎(bass)、西野達弥(drums)
  O.A. Blues Walker [かめぞう(guitar, vocal)、伊達妙子(sax)、頼快(drums)、皆木秀樹(bass)]、Delta Families、ラフターズ、TOKU & Mystery Train
  【料 金】2500円(1ドリンク付)
  【時 間】開場18:30、開演19:00~


 2月18日(日)
  倉敷木庵
 (倉敷市川西町18-23 tel 086-421-9933)
  ♪皆木秀樹(bass) ほか
  【料 金】飲食代のみ
  【演 奏】18:30~ (2回ステージ)


 2月23日(金) 
  岡山ピアノバー
 (岡山市北区野田屋町1-11-10 清水ビル3F tel 086-222-8162)
  ♪真嶋美穂(piano)、皆木秀樹(bass) 
  【料 金】800円(飲食代別途)
  【演 奏】21:00~、22:00~ (2回ステージ)
   ※シットイン可


 2月24日(土) 
  岡山GROOVY
 (岡山市北区田町2-5-23 tel 086-221-7721)
  ♪山本ヒロユキ(piano)、皆木秀樹(bass)
  【料 金】3000円(飲食代別途)
  【演 奏】20:00~ (2回ステージ)
   ※シットイン可


 2月28日(水) 
  倉敷アヴェニュウ
 (倉敷市本町11-30 tel 086-424-8043) 
  ♪古山修(guitar)、新田佳三(drums)、皆木秀樹(bass)
  【料 金】1000円(飲食代別途)
  【演 奏】20:00~、21:00~、22:00~ (3回ステージ)
   ※シットイン可




 



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初日の出

2018年01月14日 | 写真
【Live Information】


 1月1日は、初日の出を拝みました。
 

 わざわざ見晴らしのいいところまで登らなければ見られない、と思い込んでいたのですが、実はいつもハチくんと一緒に行く河川敷の土手で見ることができたんです。知らんかったわ~。
 岡山県南部の今年の1月1日の日の出は、7時11分。
 人出もチラホラ。
 ここで初日の出を見ることができるのを知っている人、わりといるみたいです。


 


 実は、初日の出を見るのは生まれて初めてです。
 とくに難しいことを考えていたわけではないんですが、気持ちが引き締まるものですね。
 早起きしたので、とても気持ちは良いし、一年のスタートを楽しく切ることができました。
 ついでに、午前中に少し練習したんですが、元旦から練習したのも初めてかも。。。(^^;)



 

 

 

 

 

 

 



 



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