開幕戦、無事に見ることができました!
昨日の予選は、最後の10分だけTVで見れたのですが、とりあえず予選の結果だけでは決勝の予想がつかない印象でした。
オーストラリアGP
予選結果
1. ルイス・ハミルトン
2. ダニエル・リカルド
3. ニコ・ロズベルグ
4. ケビン・マグヌッセン
5. フェルナンド・アロンソ
6. ジャン=エリック・ベルニュ
7. ニコ・ヒュルケンベルグ
8. ダニール・クビアト
9. フェリペ・マッサ
10. ジェンソン・バトン
11. キミ・ライコネン
12. セバスチャン・ベッテル
13. エイドリアン・スーティル
14. 小林可夢偉
15. バルテッリ・ボッタス
16. セルジオ・ペレス
17. マックス・チルトン
18. ジュール・ビアンキ
19. マーカス・エリクソン
20. ロマン・グロージャン
21. エステバン・グティエレス
22. パストール・マルドナド
なんせ、昨年1年ほとんどレースを観ていないので、知らない人がいっぱい(笑)
でも有名どころと知らない人がいい具合に散らばってる感じで、久しぶりに開幕戦で面白そうって思える予選結果でした。
可夢偉の予選14位は、コンディションが良くない中での結果としては頑張ったんじゃないでしょうか!
とりあえず、2014年のF1は、可夢偉の復帰。これが、私の中でメインです。
ファンは可夢偉をF1に戻すために「KAMUI SUPPORT」という寄付をしました。
そして、可夢偉は今シーズン、ギャラはもらいません。
可夢偉もファンも、2014年にかけています。本気です。
こちらの動画、今更ですが、可夢偉からのメッセージ。
ザウバーと交渉していたこと、ケータハムというチームを選んだ理由など、本人の言葉で語ってくれています。
私はケータハムというチームを少し誤解していたかもしれません。彼のメッセージを聞いて、この1年、私もケータハムに賭けてみようと思いました。
小林可夢偉/KAMUI KOBAYASHI KAMUI SUPPORTにご協力してくださったみなさまをはじめ、すべての可夢偉ファンのみなさまへの感謝のメッセージ。
さて、決勝ですよ!
実は最初から観れなくて、TVをつけたらコースがカオスなことになっていて、リプレイの嵐だったんです。
ベッテル、ハミルトン、マッサ、そして可夢偉がコースを外れているリプレイでした。
【3/17訂正】
録画を見直してみると、リプレイは可夢偉とマッサのクラッシュのリプレイのみで、そのすぐあとにハミルトン、ベッテルそれぞれピットに入ってからリタイアとなった映像が。ごちゃごちゃになってすみません~^^;
この4人が一気にいなくなるってちょっとボーゼン。
可夢偉がマッサにぶつかったのはブレーキのトラブルなので、ペナルティはありません。(
ニュース記事1&
2)
ベッテルは10連勝の夢破れ、残念でした。
今季は流れが変わるのかもしれないですね。
それから間もなくしてウィリアムズのボッタスのタイヤとホイルが外れ、今年もお約束の開幕戦セーフティーカー^^;
このボッタス、2年目ドライバーさんだそうですが、途中でライコネンを抜いたんですよね。
しかし、ライコネンも55周目でトロロッソのベルニュを抜いたので、これでチャラにしてやろうと思います。w
決勝の結果は
こちら。、
1.ロズベルグ(メルセデスAMG)
2.リカルド (レッドブル)
3.マグヌッセン(マクラーレン)
(左から、リカルド、ロズベルグ、マグヌッセン)
フェラーリが2台とも完走していたのでひとまず安心。
ケータハムのエリクソンは、27周でマシントラブルらしき感じでリタイアしていました。
ケータハムのマシン、マレーシアに期待します・・!
完走は14台。厳しかったですね。
最後に。
2位のリカルドは、唯一のオーストラリアのドライバーということで、母国で始めての表彰台、良かったですね^^
しかし放送中、「リカルド」の名前がけっこう連呼され、そのたび私が思っていたことは、
リカルド、リカルドて・・・
リカルド言うたらパトレーゼやろ
(爆)
あ、でもこのリカルド呼び、パトレーゼは、リカルド・パトレーゼだけど、こちらはダニエル・リカルドなんですね。
なのでリカルドの位置が違うので、この呼び方ナットクでした
(昨年ほとんどレース観てないので彼がトロロッソにいたことは全く記憶にございません^^;)